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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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変わらない関係性





去年のテレビ番組なのですが、どうしても感想を書きたい場面があったので。
もうだいぶ時間が経っていますが・・・・


2018年5月29日放送
うたコン「初夏 心さわやか元気うた」



時間帯は夜。
場所は船上。
生放送。

V6は真っ暗な中ライトアップされた船の上で中継。


強風がものすごい。
そのおかげで、長野くんの髪が大変なことになってる。

この時期はちょうど岡田くんがパーマをかけて前髪があるとき!
最高じゃないか。
やっぱりかっこいいなぁ~岡田くんは。

一時期ひげが立派すぎて山男みたいになっていた時があったけれど、
ひげを剃り、前髪を下ろしただけでこのかっこよさとかわいさ。
やっぱりアイドルだ。


昼間に船上で「愛なんだ」の収録をしたらしく、そのVTRが流れる。


歌い終わりにメンバーが目の前のカメラに向かって手を振ったり笑顔だったりしている中、
岡田くんだけ斜め上を向いて手を振っている。

一体どこに手を振っているんだ・・・

と、思ったらすぐに前を向き直す。


おそらく、目の前のカメラではなく上空のカメラだと間違えたのだろうか。
かわいいじゃないか~。
とってもかわいいじゃないか~。
相変わらず不思議な部分があるじゃないか~。


岡田くんが斜め上を向いて手を振っていたとき、健くんがチラっと岡田くんのほうを見て、岡田くん同様斜め上にいるであろうカメラに手を振る。

かわいい。
そっちじゃない。

末っ子2人して手を振る方向間違えちゃってるのかわいい。
健くんなんて岡田くんのほう見てから斜め上に手を振った。

そっちじゃない・・・。

そっちじゃないけど可愛いからオールオッケー。


場面は夜の船上へと戻り、司会の谷原章介さんとしばしトーク。

すると突然谷原さんが
井ノ原さん!朝の井ノ原さんも素敵ですけど、夜の井ノ原さんも素敵ですよ~!!

どうしたどうした。
突然の口説き文句どうした。


そんな谷原さんの言葉を受けてイノッチは・・・


章介もだよぉ~~!!!

照れるイノッチ。

谷原「ハハハ!!!

笑う章介。


何の時間だ・・・。


そんなイノッチの肩に剛健が2人して腕を回してるのがかわいい。


しばらくして再びV6と中継。

井ノ原「ほんとに僕たちV6どっからどう見ても夜景が似合ってしまってほんとに申し訳ありません

誰も何も言っていないのに、夜景が似合ってしまうことを謝罪するイノッチ。

そして誰もつっこまない。

華麗なる放置。


次に披露する「CrazyRays」の曲説明をするイノッチ


井ノ原「あの、大人になって青春時代を振り返ったときにぃ

剛くんのおでこに張り付いた前髪を人差し指で優しく拭う三宅健。

井ノ原「感じる気持ちが描かれた歌詞になっておりますので


待って、待って。
イノッチが曲説明している最中に、目を疑う光景が・・・

剛くんのおでこに張り付いた前髪を人差し指で優しく拭う三宅健が!!

しかも剛健はイノッチの目の前にいるから、剛健のその様子がばっちり映ってる。

きっと誰もがあの時、イノッチの曲説明そっちのけで気になったであろう剛健の世界。


イノッチが曲説明を始めた途端、剛くんのほうを見ておでこに前髪が一本張り付いているのを発見した健くん。
しばし剛くんのほうをじっと見つめていた。

後ろではイノッチが曲説明をしている。


躊躇することなく人差し指でやさしく前髪を拭う健くん。
微笑む剛くん。
何事も無かったかのように前を向く剛健。

This is 全国放送。


「CrazyRays」どころじゃない。
曲説明が全然入ってこない。

あまりにも自然すぎて「Fuuuuuuuuuuuu!!!!!」と興奮する暇も無かった。
え…まさか…という戸惑いと同時に、何か見てはいけないものを見てしまった感覚。


井ノ原「派手な演出もありますのでお楽しみに

剛健のそんな一幕があったことを知らないイノッチは無事に曲説明を終える。

すると・・・

谷原「なるほど~。あの、森田さんへの三宅さんからの気遣いも素敵でしたけれども

さすが章介。
見逃してなかった。

イノッチの曲説明後の感想が「森田さんへの三宅さんからの気遣いも素敵でした

全然曲に触れない。


そうよね。
そりゃ、びっくりしちゃうよね。
確かに、剛健のあの場面のあとにワイプに映った谷原さんの顔ちょっとニヤついてた。
私と同じ表情してた。


そんな谷原さんのコメントに特に反応を示さないメンバー。
剛健以外は誰もあの場面を知らない。

まさかイノッチの曲説明中に、健くんが剛くんの前髪を人差し指で拭っていたなんて、メンバーは誰も知らない。

谷原さんのコメントを受けて、健くんだけが笑顔で剛くんを見て、剛くんは優しく微笑む。
完全に2人だけの世界。


谷原「岡田さん、V6の皆さん何か大人になったなって実感することありますか?

40歳前後の大人6人に「大人になったなって実感することありますか?」

20歳をちょっと過ぎた頃にされそうな質問を、40歳前後になって問われるV6。
かわいい。


岡田「どうですかねぇ~、おとなになったかな?かわらないですよね、ずっと。
23ねんかんくらい。ずっとなんか、かわらないかんけいでいま~す


待って。
言い方がかわいい!!!
全部ひらがなで書きたくなるくらい言い方が幼くてかわいい!


そんな岡田くんの顔を何故かじっと後ろから見つめる長野くん。
その時間、約10秒。

他のメンバーは前のほうを向いている中、何故か長野くんだけが力強いまなざしで岡田くんをじっと見ている。
まるで子を見守る親のように。


健くんは剛くんのほうをじっと見て、前髪がおでこに張り付いてるの発見して人差し指で拭うし、
長野くんは何故か後ろから岡田くんのほうをじっと見つめているし。

そりゃあ、谷原さんも岡田くんのコメントを受けて
確かに
って言っちゃうよね、と思うほどメンバーへの想いが「じっと見つめる」という行為に表れている。


その後、クレイジーレイズを披露して終了。


「愛なんだ」と「クレイジーレイズ」を披露したが、剛健のあの場面がすべてもっていく。


谷原さんとのトークの時に岡田くんはメンバー同士の関係は23年間ずっと変わらない
と言っていたけれど、確かに剛健は昔から距離感というか、スキンシップが他のメンバー・・・いや、他のアイドルとは一線を画している。


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ひよこボタン





あまりV6と関係ない話題なのですが・・・


Yahooニュースを見ていたら、「V6井ノ原提案のアプリ ひよこボタン」という文章が目に入った。

・・・え、イノッチ、アプリ開発したの??

と思っていたら、どうやらあさイチをやっていたときにイノッチがこんなのがあったらいいよね~と発言したものを本当に、アプリで作った会社があるらしい。


電車やバスの中で赤ちゃんが泣いた時に申し訳なく思っている親御さんに対して「大丈夫ですよ」というメッセージを込めて「ピヨピヨ」と音が鳴るという。


すごいな・・・イノッチの影響力。


V6でのおふざけイノッチの印象が強すぎて、あさイチでなにか発言したり行動すると毎回のように「神対応」と絶賛されていた男だということをすっかり忘れていた。


ひよこボタンがどういうものなのか文章だけでは想像がつかないので、そのアプリが良いものなのかどうかは、まだ私には判断できないが。


実際にひよこボタンを使った男性のエピソードが書かれてあった。以下引用。

一般男性が混雑した車内で泣き止まない赤ちゃんがいたことから、ひよこボタンを押したことをツイート。

瞬く間に拡散され、「ひよこボタン」は30日午後1時現在、トレンドワード10位にまで上昇。

この男性はピヨピヨ鳴らしたことから隣の紳士から「うるさいですぞ」と軽く注意されたというが「周囲が笑ってくれた。俺が注意を引けたなら本望だ」とつぶやいている。




どうしてもね、気になっちゃう。
ひよこボタンよりも気になっちゃう。


うるさいですぞ


が気になっちゃう。


この時代、語尾に「ですぞ」をつける洒落た注意の仕方。

「ですぞ」付けるなんて、物凄いしゃれた紳士か、ガチャピンムックのムックしか思いつかない。


「うるさいですよ」だとちょっとトゲのある言い方に聞こえるけど
「うるさいですぞ」だと、そんなに嫌な気にならない不思議。


一体何者なんだ。その「ですぞ」おじさんは。



もう私の中ではチャップリンのような紳士が、ひよこボタンの存在を知らなくて、
思わず「うるさいですぞ」と注意してしまったという情景が浮かんでくる。




チャップリン
「うるさいですぞ」


そりゃあ、ひよこボタンの存在知らなくて、隣で成人男性のスマホから「ピヨピヨピヨピヨ」鳴ってたら「うるさいですぞ」って言っちゃうよね。


誰も悪くない。
成人男性は泣き止まない赤ちゃんとその親御さんを和ませようと「ピヨピヨ」させた。

しかし、ひよこボタンを知らなかったおじさんは周囲の迷惑になるだろうと思って注意したんだ。
「うるさいですぞ」
と。


だめだ。
「うるさいですぞ」
が、ずっと私のツボにはまっている。




そもそも「ピヨピヨ」がどのくらいの音量なのだろうか。
赤ちゃんに聞こえるか聞こえないかくらいの可愛らしい「ピヨピヨ」なのか、

それともIKKOさんのような\ピヨピヨ~~~/なのか。


後者だったら、もう「うるさいですぞ」どころの騒ぎじゃない。

そもそもそれだと「ひよこ」じゃない。ただのIKKOさんだ。
IKKOボタンになってしまう。


もう是非、岡田くんにIKKOさんの物まねで「ピヨピヨ~~~」と言ってもらいたい。
なんならその声を目覚ましにしたい。


ひよこボタンの存在で久しぶりに思い出した「あさイチ」でのいい人イノッチの面影。
8年もNHK朝の顔として活躍し、紅白歌合戦の司会も担当したことがある。

しかし、V6でのあまりのおふざけ井ノ原っぷりに私はすっかりそんなこと忘れていた。


2016年の紅白で堂々と坂本くんにカンチョーをしたり、FNSでマーサ坂本と一緒に歌ったとき終始「こちらが坂本昌行です」アピールをしていたイノッチと、

赤ちゃんを持つ親御さんのことを想って「ひよこボタン」という親目線の提案をするイノッチ。
そんな両極端のキャラクターがイノッチの魅力であることをこのニュースで思い出す。



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それぞれの2020年





2020年V6 25周年のアニバーサリー。

後輩のグループで2020年にアニバーサリーを迎えるグループはいない。
ということは・・・
V6祭りじゃい!!!!!!

と舞い上がっていた。


少クラに出演したとき「15周年はただの通過点」だとV6は言っていた。
最高にクールだぜ・・・。

「25周年」も通過点と捉えているのだろうか。
だとしたら、それはそれで最高にかっこいいのだが、「15周年」と「25周年」は重みが違う。

昨今のジャニーズの動向を見ているとさらに「25周年」というハードルの高さを実感する。


だから、V6の25周年はコンサートだけでなくメディアにもたくさん出てほしい。
普段あまりグループ活動が目立たないからこそ、アニバーサリーという力でたくさんメディアに出演してもらいたい。
ほんでもって、SNSでファンじゃない人にも「V6、25周年なの?おめでとう!」なんて言ってもらえたら最高だよね!!!と一人で妄想を繰り広げていた。


頭の中は完全に、「2020年はV6の年」になっていた。
東京オリンピックの存在もすっかり忘れていた。


完全に浮かれていたんだ。
舞い上がってもいたし、浮かれてもいたんだ。
ドラえもんか!ってくらい常に少し宙に浮いてたんだ。


だから、「嵐の2020年に活動休止」の報道を見たとき、ショックと同時に押し寄せてきた感情が、




V6の25周年が・・・・



だった。


嵐の活動休止までのラストイヤーとV6の25周年が重なってしまう。
なんてこったい・・・


嵐の活動休止にショックと戸惑いを抱きつつも、
V6の25周年と重なってしまった…というこの複雑な感情。
もう、ダブルなんてこったい・・・

嵐ファンの心境を考えると、そんなこと言ってる場合ではないのだが。


もともと「V6の25周年」というのを一体どこまでメディアが注目してくれるのかは、
分からないけれど、
嵐の活動休止までのラストイヤーのほうが注目度は高いからなぁ~…。
しょうがない。

しょうがないんだ・・・
ぁぁ・・・・あぁぁああ・・・・

と言葉にならないこの複雑な想い。

嵐のことは好きだから余計に複雑に絡み合う感情。



V6が20周年のとき嵐はコンサートに駆けつけた。
会場にいたV6ファンに物凄く気を使ってくれていた姿が印象に残っている。

テイクミーハイヤーをバックで踊るというサプライズでも、松潤が
V6とファンの大事な日だから邪魔だけはしたくない
どこで出るのが一番いいんでしょうか?

と、イノッチに相談し、イノッチが
「本編で『TAKE ME HIGHER』歌ってるから、そこできちゃえばいいじゃん!」
と言ったものの
いや、あそこはV6とファンとの距離だから
と断ったというエピソードがある。


なんて気を使えるいい子たちなんだ!!

だから、「V6の25周年が・・・」なんて思いたくないのだけど、
思っちゃったこと申し訳ない。

たぶん2020年まで続けるのは、大人(事務所)の事情もあるんだろう。


今回のシングルにシークレットシリアルナンバーがあり、「2020年が終了するまで大切に保管」と書いてあるもんだから、2020年の終わりに何が起こるの~~!?とワクワクしていたが、
まさか嵐の活動休止が起こるとは・・・。


どうした。
ジャニーズ事務所…大丈夫なのか?
一体、ジャニーズ事務所に何が起きてるんだ。


SMAPが解散、TOKIOの山口くん脱退&退所、関ジャニ渋谷くん脱退&退所、タキツバ解散、タッキー引退、翼くん退所、佐野瑞樹くん退所、嵐2020年活動休止。


そんな中、来年25周年を迎えるV6。

けれど、もうすぐ25周年イェーイ!!という気持ちではなく、
まるで細い糸の上を綱渡りしているかのようなドキドキ感がある。

「さぁて、来週のサザエさんは?」くらいの軽いノリで25周年まで待ちたいのだが、そうもいかない。
2016年ごろからV6の結婚も含めて毎年ジャニーズ内で色んなことが起こってんだもの。


あのシークレットシリアルナンバーが今ではお守りのようになっている。
一体何が起こるのかは分からないけれど、
スタッフメモで「この先のお楽しみ」と書いてある。

お楽しみたい。
是非お楽しみたい。


是非お楽しみたいのだが、同じ事務所で活動休止とアニバーサリーが同じ年にやってくる。
しかも嵐とV6は関係が深い。

いつからか国民的アイドルの看板を背負い、それゆえどうしてもSMAPと比べられてしまう立ち位置にいるのに、嵐は「V6チルドレン」と名乗ってくれていた。

さらにこの前のTOKIOカケルに長野くんと健くんが出演したとき、松岡君が
嵐に聞いたんだけど、嵐にとってVは特別なの」と言っていた。


そんな特別な関係のある嵐とV6。
そんな2組が2020年、活動休止とアニバーサリーという対極の年。
不思議な運命である。


嵐は会見で明るく振舞ってたけれど「活動休止」はとても悲しいことで、
そこに「V6 25周年イェーイ!!!」っていうテンションも若干気使っちゃうぜ・・・。


なんてこった・・・
どうしたらいいんだ、この複雑な感情。


東京オリンピックと嵐の活動休止の狭間にいるV6の25周年。

まぁ・・・

世間が知らない間にひっそり25周年を迎えて、「あれ?V6って25周年迎えたの??」なんていうのも、V6らしい。


20周年の時に雑誌でイノッチがこう語っていた。

元々、こそこそやりたいっていうのがすごくあるから。(略)あの人たち『なんか』いいよねって言われる活動をしていきたいですね


そうね。
こそこそもいいかもしれない。

でも、コンサートの他に、何か1つでもいいから特番を!!
出来れば「V6の愛なんだ」で6人旅をやってくれたら嬉しいです・・・。
それをやってくれたら、私はもう・・・何も言わない・・・たぶん。



まぎれもなく彫刻





今回のシングルのケースがDVD仕様なのは一体何故なのか気になる

その前に、まず箱のケースから取り出そうとしたとき、パカっと横から開けようとして手が滑って「あ、下から押し出す方式ね!!」と一瞬混乱が生じたこともあった。

そして何より、ツイッター上で瞬く間に話題になっていた2020年まで保管しておくシリアルナンバーの存在・・・

などなど、今回のシングルは気になる部分がたくさんあるのだが、

それよりも・・・



歌詞カードの長野博がかっこいい。



歌詞カードというか…冊子?リーフレット??
今回は歌詞カードも特殊である。

ちなみに今回私はB盤のみ購入。


中を開けば歌詞だけでなく、メンバーの写真も満遍なく掲載されている。

表紙は6人のシルエット姿が並んでいる。
みんな白のスーツを着ているのだが、なぜかイノッチだけロングスカート?のような衣装。
パッと見、バスローブ。
一人だけお風呂上がり。


表紙を開き、最初に目に映ったのは剛健の2ショット。
おぉ…かっこいい・・・


と、冷静かつ静かな気持ちで私は次のページをめくった。
するとそこには、立てひざをついて、手を口元に持っていく長野博の写真が!!!


これは・・・彫刻か?それとも人間か?
こんな美しい人間がこの世にいるのか・・・・



なんということだ。


写真映りが抜群にいいじゃないか!!!



長野くんといえば写真映りの当たりハズレが大きい。
当たりのときはそれはそれは芸術品とも思えるかっこよさなのに、
ハズレのときは、水分が抜けた豆腐かと思うくらい輝きが無いんだ。


言い過ぎか。それは言い過ぎか。
けれど、それくらい写真映りが悪いときがある。


だから、写真映りが抜群にいいときは、コブシを天に突き上げて、天井をぶち抜くくらいの喜びを感じる。


まず上から順に見ていきたい。


髪型。
最高。


思えば2014年の10月あたりから長野くんの髪型は不安定だった。
前髪が極端に短い時期が何度もあった。

舞台の役柄で短くしたとはいえ、そのあとも何度も短くしていた。
あの時、ちょうど長野くんの熱愛報道があって、前髪の短さとのWパンチだった。


2015年10月辺りから長野くんの髪型は安定期に入った模様だ。

今思えばたった一年の不安定期だった。
私からすれば3年くらい長い月日に感じた。
前髪の反抗期だったのだろうか・・・。


今回の写真はなんといっても目がいい。

いつもの柔らかくて母性に満ちた優しい目ではなく、
凛々しくて力強い男らしい目。

その目力は思わず吸い込まれそうなほどである。


その目の間からまっすぐに生える立派な鼻。

あんまり注目されないけれど長野くんの鼻は高い。
形も綺麗。
ゲレンデのように美しい形。

ゲレンデがとけるほど恋したい。


そして、鼻の下のくっきりとした溝を通って、薄い唇へと辿りつく。
その薄い唇を今回は手の甲で触れるように隠す。

これがかっこいいんだ!!!!

色気がもう、すごい。
杉本彩5人分くらいの色気がある。
しかも美しい。


どうして、口元に手を持ってくる仕草はこんなにもかっこよさを倍増させるのか。

ポーズにしろ、目の力強さにしろ、この写真は普段の柔らかい長野博ではなく、男の色気を感じる仕上がりになっている。

優しくてお母さんのような長野くんもいいけれど、凛々しく色気のある男らしい長野博も捨てがたい。
いや、捨てがたいというより、もう隙あらば拾っていきたい。


服装にも注目したい。
黒のタートルネックに、黒のパンツ。
裾がちょっと短めだから、若干すね毛がお披露目されている。


オール黒ファッション。
そこに、白い斜め掛けの・・・なんだこれ??
走れメロスが着てそうなやつ。




メロス


このメロスファッションが意外にも、美しさを際立たせていると思う。
メロスのこの・・・エプロン???
メロスのエプロンが、ギリシャの雰囲気を感じさせて、長野くんの美形と相まって非常に美しい。
まさにギリシャ彫刻。


やっぱり長野くんは美しいわぁ~~

と、ため息をつきながら次のページを開くと、


オゥ!ノーーーーー!!!!!!


坂本くんとの2ショット。
しかもただの2ショットではない。

坂本くんがカメラ目線で、長野くんは横顔!


綺麗な横顔!!

坂本くんもすごくかっこいいけれど、坂本くんのことは一旦、置いといて・・・


長野くんの横顔は本当に美しい。
形が綺麗!


高い鼻、薄くて上品な唇、そしてすっきりとしたアゴのライン。
パーフェクトである。

横顔を見せるために生まれてきたといっても過言ではないほど美しい。


この写真での長野くんの目は、どこか遠くを見つめている儚さと柔らかさがある。
雰囲気もまるでひだまりのようだ。

坂本くんのセクシーで鋭さのある雰囲気と良い対比。


軽い気持ちで開いた歌詞カードでまさかここまでトキメキを感じるとは。
ほんと長野くんは時にとんでもないかっこよさ出してくるから油断ならない。


あの写真を見たとき、瞬時に数年前に西寺郷太さんが言った言葉を思い出した。

長野さんとか僕、撮影現場とかちょっと遊びに行かせてもらって、見学した時とか、ほんとかっこいいなと思うんですよ!バーンって・・・そのメイクして、スタイリストがバシっと選んで、今から写真撮るぞ!ってとき、もう彫刻か!?ってくらい

まさにこの言葉がぴったり合うほど彫刻だった。

ダビデ像か長野くんか分からないくらい彫刻だった。


歌詞カードに満足しすぎて、特典映像を見るのをすっかり忘れていた。

数日後「アドリブ6」を見ると、そこには、メンバーのアドリブに翻弄されて戸惑いながらも、相変わらず愛されている長野博がいた。
そのおはなしは、またいつか・・・。




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カウントダウン2018-2019 その3





ジャニーズグループチェンジメドレー

SexyZoneがKAT-TUNの歌で登場。

そこにはマリウスくんの姿が!!!
マリウスゥゥゥウウ~~!!!
無事だったぁ~~!!よかった!!

ただちょっとケガしてそうな雰囲気があったなぁ。
あの転び方だったからなぁ・・・


V6はNEWSのWeeeekを歌う。

長野くんがちょっと顔つきに余裕が無い。
テンポ早い曲だからね・・・

なんか長野くんが若い子の曲を歌ってると毎回「頑張って!!長野くん頑張って~~!!!」と無性に応援したくなる。

博はやっぱり「夜空ノムコウ」とかバラードが歌いやすいのかな。

最後にイノッチが「NEWS頑張れよ」と言っていた。
優しさというよりも、NEWSへの戒めのような感じがした。


続いてはキスマイテイクミーハイヤーを歌う。

ローラーブレードで踊るテイクミーハイヤーもかっこいいなぁ~と思いながら見ていると、
V6が一瞬映った。

その光景というのが・・・

イノッチと健くんが肩を寄せ合いながら座り、
そんな2人の肩を優しく触る長野くんの姿。


ん???
なんだ今のは???
幻か??幻かな???

録画したものを一時停止して、よ~く見た。

健くんとイノッチが肩だけでなく、頭もくっつけて座っている。

健くんの手はイノッチの頭を触り、心地よさそうな顔を浮かべるイノッチ。

2人の足をよく見ると、健くんの膝の上にイノッチの足が。
つまり、座りながら健くんがイノッチをお姫様抱っこしているような状態。

何 を し て い る

新年早々何をしているんだ・・・

そして真ん中でそんな2人の肩に手を置く長野くん。

キリスト教の絵のように、何かこの3人の体勢に秘密の暗号でも隠されているのだろうか。

いや・・・

無い。


アイドルですから、サービス精神の一環として、仲の良さを見せたり、イチャイチャしたりしてくれるグループはたくさんいる。

その時は必ず「キャー!!」ってなる。
気持ちが「キャーー!!」って。

今回のV6の場合は「ん??今、何か映ったよね???」って戸惑うくらい独特。


たぶんイノッチと健くんだけだったら「キャーーー!!」ってなってた。
もう、相変わらずこの2人は仲良しなんだから~~~♪ってウキウキしてた。

けど今回その2人に新たに加わった


博の存在

あの博のポジションが謎すぎるぜ。


そんな3人を見て岡田くんはニコニコ笑い、
坂本くんは真顔でカメラ目線。
あの3人を目の前にして真顔でいられるリーダー。

剛くんは隠れて見えない。

真顔の坂本くん、ニコニコ笑ってる岡田くん。
そして謎のポーズをとる3人。
まるで一枚の絵画のようにバランスの取れた構図。

いや、だから兄さんたち・・・何をしている。
最年長グループがすごいマイペース。


メドレー終了と共に嵐が登場。

嵐の20周年スペシャルメドレーが始まった途端、ニュース速報が流れ、

安倍首相が新元号を4月1日に決定 公表の方針固める

という表示と共に、シルエットで登場した嵐が妙にかっこよかった。


そして・・・
タッキー&翼のラストステージ。

滝沢歌舞伎で共演し、健くんを兄のような存在と語っていたタッキー。
森田剛を尊敬し、大ファンであり、愛してやまない翼くん。


Jrの黄金期を引っ張ってきたタキツバが、Jr時代に数々の伝説を作った剛健をそれぞれ慕うという不思議な縁。

登場した瞬間、翼くんの目が何か覚悟を決めたような力強いまなざしをしていた。

タッキーはこれからの未来をみすえて、どこか清々しいまなざし。

対照的な2人のまなざし。

タッキーは自分で決断して「引退」を選んだ。
しかし、翼くんは、自分で決断したとはいえ、「病気」が理由だから悔しさもあるんだろうなぁ・・・
その悔しさを残さないために覚悟を決めたまなざしにも見えた。


同時期Jrだったハセジュン、山P、風間くん、斗真くんがバックダンサーをつとめる。

タキツバ最後の曲は「夢物語」。

\タッキー!!/

\つばさ/

の掛け声が東京ドームに響く。

翼くんのときに「つばさぁぁぁぁぁああ」と悲しみのこもったような全身全霊のファンの掛け声が胸を打つ。

翼くんは引退しないけれど、
いつ病気が治り、いつ、どのような形で復帰するかも分からない。
しかも、すでに9月で「退所」していた。
これはファンは悲しい。

涙をこらえるように歌う翼くんの姿が涙を誘う。


タキツバにそんなに思い入れはないのですが、妙に感動したラストステージ。
正直、タッキーの「引退」のほうに意識がいっていたけれど、
翼くんの表情を見ていたら「あ~~翼くん!!(泣)」と切なくなってきた。


東山さん、マッチさんが登場。
キンキの光一くんも駆けつける。


マッチさんがタキツバの2人に握手をし、東山さんが花束を贈るその姿を後輩たちが見守る。
いい場面だ・・・

と思っていたら、

光一くんのジャケットの背中に相方である剛くんの顔プリントが!!

仲良し!!!


Tシャツに顔写真のプリントは見たことあるけれど、
スーツのジャケットの背に顔写真プリントをしている人見たことない。

そんな光一くんの姿に、雰囲気がほっこりする。


が、健くんは何ともいえない悲しそうな表情を浮かべている。
「ケンタッキー」というユニットも組んだくらいだからなぁ・・・
悲しいよね・・・

あ~健くん・・・(泣)


と、健くんの表情に浸りたいのに、
ちょうど光一くんが健くんの前にいるから、

今、あの健くんの悲しそうな目の先には、キンキの剛くんの顔写真プリントがあるんだな・・・
とか思っちゃって、浸れねぇ、浸れねぇ。

ほんと、光一くんはなんか・・・いいよね。
新種の癒し系よね。


カウコン最後の曲は「Cando!Cango!

これほど多くのジャニーズが歌えて、愛されているアルバム曲があるだろうか。

もしかしたらV6の一番の代表曲は「Cando!Cango」なんじゃないだろうか。
といっても、一体どのくらいの人がこの曲が「V6」のものだと知っているか・・・

私もV6ファンになる前までJrの曲だと思っていた。


だから、一つ気になったけれど・・・

曲のタイトルテロップが・・・V6「Cando!Cango!」ではなくALL「Cando!Cango!」になっていた。

ちょいちょい!!
いつから【ALL】の曲になった??

しかも【全員】じゃなくて妙にかっこつけて【ALL】。
一瞬【ALL】ってグループいたかな?って考えちゃったじゃないか。

そこは何でV6表記じゃなかったんだろうなぁ~?
ALL(全員)で歌うからALL表記だったんだろうけど。

まさか、スタッフ側が「これJrの曲?誰の曲?」「さぁ?みんなの曲じゃないっすか??」みたいなノリで【ALL】ってつけてたらどうしよう。

また健くんが「俺ら付録みたいなもんだから」ってひねくれちゃうぞ・・・
結構繊細だぞ・・・



まさかの【ALL】表記にちょっと、なぬ!??という気持ちになったけれど、
1人1人この曲に思い出があるんだろうなぁ~と思うほど、みんな楽しそうに歌っている。


そんな中、1人だけ本格的に踊る男が。

井ノ原快彦

それを楽しそうに指を差して見てる光一くん。
かわいい。

一方、V6のメンバーは・・・

放置


ほんと、こういう時の5人の一体感はすごい。
誰もイノッチの相手をしない。
ニコニコ笑ってみてるだけ。

で、イノッチも別に「お前らもやれよ」とか強制しない。
自由。


と思ったら、風間くんもちゃんと踊ってた!かわいい。
イノッチと距離離れてるのに、見事にシンクロしてた。


タキツバがセンターにいるから、パッと見タキツバの曲かな?と思っちゃう。
ほんと、不思議な曲、「Cando!Cango!」って。


ジャニーズを今年もよろしくお願いしまーす
というイノッチの言葉で番組は終了。

最後の翼くんの目がなんだか悲しそうだったのが印象的だったなぁ・・・

V6が20周年のときのFNSで、翼くんが剛くんにお尻を蹴られたのにすっごい嬉しそうだったのを思い出す。
あんな笑顔を最後に見たかった。


TOKIOもKinkiも不在のカウコン。
最年長グループはV6。

最年長なのに、司会を担当したイノッチ以外は前へ前へ出ようとせず、
大勢集まるところでは、相変わらず大人しくたたずむメンバー。

こんなに前に出ないアイドルはV6か中森明菜か、ってくらい。

「Cando!Cango!」の時なんて自分たちの曲なのに、控え目だった。


最年長グループでありながら、引っ張っていくタイプではなく、マイペースなV6。

だから、控え目ゆえに目立たないこともあるけれど、決して「付録」という存在ではない。
なにしろ、「付録」でないことはもう、三宅健自身が嵐のLove so sweetで証明した。


そんなV6は来年25周年。
ということは・・・2019-2020のカウコンで25周年メドレーある可能性も。

さらに長野博が年男!!

もう、長野博まつりじゃい!!!!!
「夜空ノムコウ」歌いまくりじゃい!!!

・・・というのは密かに胸に秘めておくとして、

来年、いや、もう今年か。
今年のカウコンにV6がいますように・・・ということだけを今から祈っておく。
まだまだ若い子たちだけのイベントじゃないぞ。


(終)


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れもん

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V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

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