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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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カウントダウン2018-2019 その3





ジャニーズグループチェンジメドレー

SexyZoneがKAT-TUNの歌で登場。

そこにはマリウスくんの姿が!!!
マリウスゥゥゥウウ~~!!!
無事だったぁ~~!!よかった!!

ただちょっとケガしてそうな雰囲気があったなぁ。
あの転び方だったからなぁ・・・


V6はNEWSのWeeeekを歌う。

長野くんがちょっと顔つきに余裕が無い。
テンポ早い曲だからね・・・

なんか長野くんが若い子の曲を歌ってると毎回「頑張って!!長野くん頑張って~~!!!」と無性に応援したくなる。

博はやっぱり「夜空ノムコウ」とかバラードが歌いやすいのかな。

最後にイノッチが「NEWS頑張れよ」と言っていた。
優しさというよりも、NEWSへの戒めのような感じがした。


続いてはキスマイテイクミーハイヤーを歌う。

ローラーブレードで踊るテイクミーハイヤーもかっこいいなぁ~と思いながら見ていると、
V6が一瞬映った。

その光景というのが・・・

イノッチと健くんが肩を寄せ合いながら座り、
そんな2人の肩を優しく触る長野くんの姿。


ん???
なんだ今のは???
幻か??幻かな???

録画したものを一時停止して、よ~く見た。

健くんとイノッチが肩だけでなく、頭もくっつけて座っている。

健くんの手はイノッチの頭を触り、心地よさそうな顔を浮かべるイノッチ。

2人の足をよく見ると、健くんの膝の上にイノッチの足が。
つまり、座りながら健くんがイノッチをお姫様抱っこしているような状態。

何 を し て い る

新年早々何をしているんだ・・・

そして真ん中でそんな2人の肩に手を置く長野くん。

キリスト教の絵のように、何かこの3人の体勢に秘密の暗号でも隠されているのだろうか。

いや・・・

無い。


アイドルですから、サービス精神の一環として、仲の良さを見せたり、イチャイチャしたりしてくれるグループはたくさんいる。

その時は必ず「キャー!!」ってなる。
気持ちが「キャーー!!」って。

今回のV6の場合は「ん??今、何か映ったよね???」って戸惑うくらい独特。


たぶんイノッチと健くんだけだったら「キャーーー!!」ってなってた。
もう、相変わらずこの2人は仲良しなんだから~~~♪ってウキウキしてた。

けど今回その2人に新たに加わった


博の存在

あの博のポジションが謎すぎるぜ。


そんな3人を見て岡田くんはニコニコ笑い、
坂本くんは真顔でカメラ目線。
あの3人を目の前にして真顔でいられるリーダー。

剛くんは隠れて見えない。

真顔の坂本くん、ニコニコ笑ってる岡田くん。
そして謎のポーズをとる3人。
まるで一枚の絵画のようにバランスの取れた構図。

いや、だから兄さんたち・・・何をしている。
最年長グループがすごいマイペース。


メドレー終了と共に嵐が登場。

嵐の20周年スペシャルメドレーが始まった途端、ニュース速報が流れ、

安倍首相が新元号を4月1日に決定 公表の方針固める

という表示と共に、シルエットで登場した嵐が妙にかっこよかった。


そして・・・
タッキー&翼のラストステージ。

滝沢歌舞伎で共演し、健くんを兄のような存在と語っていたタッキー。
森田剛を尊敬し、大ファンであり、愛してやまない翼くん。


Jrの黄金期を引っ張ってきたタキツバが、Jr時代に数々の伝説を作った剛健をそれぞれ慕うという不思議な縁。

登場した瞬間、翼くんの目が何か覚悟を決めたような力強いまなざしをしていた。

タッキーはこれからの未来をみすえて、どこか清々しいまなざし。

対照的な2人のまなざし。

タッキーは自分で決断して「引退」を選んだ。
しかし、翼くんは、自分で決断したとはいえ、「病気」が理由だから悔しさもあるんだろうなぁ・・・
その悔しさを残さないために覚悟を決めたまなざしにも見えた。


同時期Jrだったハセジュン、山P、風間くん、斗真くんがバックダンサーをつとめる。

タキツバ最後の曲は「夢物語」。

\タッキー!!/

\つばさ/

の掛け声が東京ドームに響く。

翼くんのときに「つばさぁぁぁぁぁああ」と悲しみのこもったような全身全霊のファンの掛け声が胸を打つ。

翼くんは引退しないけれど、
いつ病気が治り、いつ、どのような形で復帰するかも分からない。
しかも、すでに9月で「退所」していた。
これはファンは悲しい。

涙をこらえるように歌う翼くんの姿が涙を誘う。


タキツバにそんなに思い入れはないのですが、妙に感動したラストステージ。
正直、タッキーの「引退」のほうに意識がいっていたけれど、
翼くんの表情を見ていたら「あ~~翼くん!!(泣)」と切なくなってきた。


東山さん、マッチさんが登場。
キンキの光一くんも駆けつける。


マッチさんがタキツバの2人に握手をし、東山さんが花束を贈るその姿を後輩たちが見守る。
いい場面だ・・・

と思っていたら、

光一くんのジャケットの背中に相方である剛くんの顔プリントが!!

仲良し!!!


Tシャツに顔写真のプリントは見たことあるけれど、
スーツのジャケットの背に顔写真プリントをしている人見たことない。

そんな光一くんの姿に、雰囲気がほっこりする。


が、健くんは何ともいえない悲しそうな表情を浮かべている。
「ケンタッキー」というユニットも組んだくらいだからなぁ・・・
悲しいよね・・・

あ~健くん・・・(泣)


と、健くんの表情に浸りたいのに、
ちょうど光一くんが健くんの前にいるから、

今、あの健くんの悲しそうな目の先には、キンキの剛くんの顔写真プリントがあるんだな・・・
とか思っちゃって、浸れねぇ、浸れねぇ。

ほんと、光一くんはなんか・・・いいよね。
新種の癒し系よね。


カウコン最後の曲は「Cando!Cango!

これほど多くのジャニーズが歌えて、愛されているアルバム曲があるだろうか。

もしかしたらV6の一番の代表曲は「Cando!Cango」なんじゃないだろうか。
といっても、一体どのくらいの人がこの曲が「V6」のものだと知っているか・・・

私もV6ファンになる前までJrの曲だと思っていた。


だから、一つ気になったけれど・・・

曲のタイトルテロップが・・・V6「Cando!Cango!」ではなくALL「Cando!Cango!」になっていた。

ちょいちょい!!
いつから【ALL】の曲になった??

しかも【全員】じゃなくて妙にかっこつけて【ALL】。
一瞬【ALL】ってグループいたかな?って考えちゃったじゃないか。

そこは何でV6表記じゃなかったんだろうなぁ~?
ALL(全員)で歌うからALL表記だったんだろうけど。

まさか、スタッフ側が「これJrの曲?誰の曲?」「さぁ?みんなの曲じゃないっすか??」みたいなノリで【ALL】ってつけてたらどうしよう。

また健くんが「俺ら付録みたいなもんだから」ってひねくれちゃうぞ・・・
結構繊細だぞ・・・



まさかの【ALL】表記にちょっと、なぬ!??という気持ちになったけれど、
1人1人この曲に思い出があるんだろうなぁ~と思うほど、みんな楽しそうに歌っている。


そんな中、1人だけ本格的に踊る男が。

井ノ原快彦

それを楽しそうに指を差して見てる光一くん。
かわいい。

一方、V6のメンバーは・・・

放置


ほんと、こういう時の5人の一体感はすごい。
誰もイノッチの相手をしない。
ニコニコ笑ってみてるだけ。

で、イノッチも別に「お前らもやれよ」とか強制しない。
自由。


と思ったら、風間くんもちゃんと踊ってた!かわいい。
イノッチと距離離れてるのに、見事にシンクロしてた。


タキツバがセンターにいるから、パッと見タキツバの曲かな?と思っちゃう。
ほんと、不思議な曲、「Cando!Cango!」って。


ジャニーズを今年もよろしくお願いしまーす
というイノッチの言葉で番組は終了。

最後の翼くんの目がなんだか悲しそうだったのが印象的だったなぁ・・・

V6が20周年のときのFNSで、翼くんが剛くんにお尻を蹴られたのにすっごい嬉しそうだったのを思い出す。
あんな笑顔を最後に見たかった。


TOKIOもKinkiも不在のカウコン。
最年長グループはV6。

最年長なのに、司会を担当したイノッチ以外は前へ前へ出ようとせず、
大勢集まるところでは、相変わらず大人しくたたずむメンバー。

こんなに前に出ないアイドルはV6か中森明菜か、ってくらい。

「Cando!Cango!」の時なんて自分たちの曲なのに、控え目だった。


最年長グループでありながら、引っ張っていくタイプではなく、マイペースなV6。

だから、控え目ゆえに目立たないこともあるけれど、決して「付録」という存在ではない。
なにしろ、「付録」でないことはもう、三宅健自身が嵐のLove so sweetで証明した。


そんなV6は来年25周年。
ということは・・・2019-2020のカウコンで25周年メドレーある可能性も。

さらに長野博が年男!!

もう、長野博まつりじゃい!!!!!
「夜空ノムコウ」歌いまくりじゃい!!!

・・・というのは密かに胸に秘めておくとして、

来年、いや、もう今年か。
今年のカウコンにV6がいますように・・・ということだけを今から祈っておく。
まだまだ若い子たちだけのイベントじゃないぞ。


(終)


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カウントダウン2018-2019 その2





ジャニーズシャッフルメドレー

亀と山P「背中越しのチャンス」

V6からはイノッチが参加。

太一くんと2人ではしゃいでるのがカワイイ。
どんだけ仲良しなんだ。

他の後輩達はスマートに、時にかわいらしく歌っている中、

イノッチと太一くんだけ、女子高生か、ってくらいキャッキャッキャッキャしてる。
44歳と42歳の女子高生っぷりが見ていて微笑ましい。


SMAP「夜空ノムコウ」

名曲!!
V6からは誰が参加するんだろうなぁ~

「♪あれから~ぼくたちは~」



長野くーーーーーーーん!!!


ちょっと!!かっこいい~~~~~!!!!!
待って~~!!
夜空ノムコウを歌う長野くんがかっこいい~~~~!!!


「あれから~ぼくたちは~」

の部分だけでも、もう、博の魅力がガツーン、と飛んできた!!


あれ?これ長野くんの曲だっけ?と錯覚するくらい雰囲気が合ってる。

まさか「夜空ノムコウ」と長野くんがこんなに相性がいいなんて!


ちょっともう誰?
「夜空ノムコウ」を長野くんに歌わせよう!と抜擢した人。
渾身の「ありがとう」の気持ちをこめてがっちり握手したい。

あと、スガシカオ(作詞者)にも、名曲をありがとうと握手したい。


しかし、「あれから~ぼくたちは~」から後が全然映らない。
長野くんが全然映らない!
お願い…もう一回!もう一回映して!

その願いが通じたのか、長野くんが映った!!!


・・・あっ・・・

河合くんが・・・
ABC-Zの河合くんがかぶってしまった。

なんということだ。

いや、河合くんは何も悪くない。
河合くんは何の罪もない。

ただ、ファンの欲ゆえに・・・ごめんよ・・・
ちょっとズレて~~
ごめん河合くん、ちょっとズレて~~~

と念を送っていたら

いい感じにズレて(台が回転して)、長野くんが映った!


いい~アングルだ!
下からのいい~アングル!!

下から撮るとより、長野くんの儚い美しさが増す。


かっこいい~~~!
どういうこと???
いや、長野くんがかっこいいのはこのブログで散々語っているのですが、

別格のかっこよさ。

録画したのを、もうすでに30回くらい繰り返して見てるのですが、
何度見てもかっこいい!!!

なんでこんなにかっこいいの??
と、そのかっこよさに疑問を持ってしまうほどかっこいい。

これは・・・私が博ファンだからかな??
博ファンだから若干、大袈裟になっちゃってるのかな?


まさかSMAPの名曲が、長野くんのかっこよさと美しさを最大限に引き出してくれるなんて・・・。

いつもだったらあまり目立たない長野くんが、光輝いている。

隣にいる中島裕翔くんの若々しさに比べると、長野くんがどんなに見た目が若いといえども、ちょっとくたびれた感じがある。
しかし、それがまた、セクシーで儚くて美しい。

かっこいいわぁ~・・・とウットリしてると、

長野続いては年男ユニット!
イノシシナインの登場だああぁぁぁぉぅぅ



博の単独の声が東京ドームに響き渡る!!

東山さんマッチさんに次ぐベテランなのに、どこか慣れてない感じがカワイイ。

あと、何回聞いても「登場だああぁぁぁぉぅぅ」にフフフ、と笑っちゃう。
「登場だあぁーーーーーー!!!」じゃない。

「登場だああぁぁぁぉぅぅ」

頑張って声を張り上げたけれど、張り上げきれてない感じが長野くんっぽくて好き。


続いてはイノシシ年生まれの9人によるV6の「ミュージックフォーザピーポー」

坂本くん、丸山くん、風間くん、上田くん、中丸くん、菊池風磨くん、岸優太くん。
(マツジュンとニノはNHKから車で移動中)


頭の上にイノシシのぬいぐるみ乗っけちゃって!!
かわいい。
意外と坂本くん似合ってる。


上田くんだけイノシシをつけていない。
髪型が崩れるからかな?ヤンキーキャラを守るためかな?と思っていたけれど、

カウコン行った人の感想を読んでいたら、どうやら付け忘れただけらしい。
カワイイ。
あんな、オラオラ系で歌ってるのに、実はイノシシ忘れてるのかわいい。


そんな上田くんの隣に風間くんがいたのですが、
風間くんのほうへ坂本くんが近寄った瞬間の風間くんの表情・・・


恋する少女みたいな顔してた。

うっとりしてた。坂本くんに。


坂本くんの横顔を、すごく優しい微笑みで一瞬見つめる風間くんの顔がすっごい乙女。


風間くんが女だったら、あ、この2人付き合ってるな!と確信するほど、
表情が恋する乙女だった。

あれ?風間くんって、オネエじゃないよね?
結婚してるもんね・・・。


あれは「男」の表情では無かった。
風間くんの中にいる「女」の部分がお出ましになってた。

「さかもとくん(ハート)」って言ってそうな目線。

そのあとも坂本くんにピッタリとくっつくようにして歌う風間くん。
・・・風間くんって坂本くんのファンだっけ??

それともイノシシを頭に乗っけてるマサの可愛さに思わず、
風間くんの中にあった「乙女」が出てきちゃったのかな?

絶対好きでしょ?坂本くんのこと。
でも、調べたけれど風間くんが坂本くんを尊敬しているといったようなエピソード無いからなぁ・・・

いや、でもありゃあ恋してるぜ。

風間くんを見るとどうしても「健次郎」を思い出すけれど、それを吹っ飛ばすほど乙女の横顔だった。


丸山くんとも終始楽しそうに歌っている坂本くん。
意外と人見知りで緊張しいな坂本くんだから、人懐っこそうな丸山くんが一緒で妙にホっとする。

風間くんの「続いては花唄~~!!」の言い方が若干ドラえもんだった。


TOKIOの「花唄」

V6からは剛くん。

8人いて、2人ずつ分かれている。

大倉くんと北山くんペア。
肩を組みあって仲良く歌う。
いいじゃな~い!爽やかで~~!!


太一くんと、ジャニーズWESTの小瀧くんペア。
小瀧くんにマイクを向けて歌わせる太一くん。
相変わらずおふざけに徹する。

でも、楽しそうだ。
いいぞいいぞ~。


ここらでふと、ある不安が頭をよぎる。

剛くんがこんなこと出来るだろうか。
あの森田剛が積極的に後輩と肩を組んで・・・

頑張ってくれ剛くん。
「花唄」にぴったりなほど楽しそうな様子を見せておくれ・・・


剛くんが映った!
そしてペアは・・・知念くん!!!


・・・


おいおい、なんてこった・・・

思春期の男女か、ってくらい距離感があるじゃないか。
全然目も合わせないじゃないか。

あれ?4年前の24時間テレビで一緒にメインパーソナリティーしたはず・・・あれ??


確か、知念くんもすごく人見知りする子って聞いたな・・・。
そりゃあ、なかなか剛くんに近寄れないよね。


仲が悪い距離感ではなくて、お互い人見知りゆえに歩み寄れない感じが出ている。
テレビに向かって、「頑張って!!あと一歩、知念くんのほうへ!!」
と声援を送るも、25歳と39歳で互いに人見知り全開。
かわいい。
2人とも小動物みたいな顔しちゃって。


曲の最後は8人が中央に集まって肩を組んで歌う。

太一くんが剛くんの肩をつかもうとしたら、何故かクルっと一回転してる剛くん。
マイペース。
そしてそんな剛くんの肩をなんとかつかもうとする太一くんも面白い。

そして!!ここで!!剛くんが知念くんの肩に腕を回した!!!


片手にマイクを持っているので、みんな片側の人(マイクを持っていないほう)にしか腕をまわせない。

しかし、剛くんだけは歌うことを放棄して、両サイドの太一くんと知念くんの2人の肩に腕を回す。

あ~~!!これよ~~!!
これが森田剛の優しさよ~~!!!


知念くんに絡めなかったからか、ここでスキンシップをはかる剛くん。
本来ならマイクを持っていて知念くんの方に腕は回せないのに、歌うことを放棄して腕を回す!!

そしてセンターで堂々と歌わない!!
さすが。
途中から口を動かしていたけれど。

チラっと知念くんのほうに視線を向けていたような気もする。

もう私が知念くんだったら惚れてた。
あれ?嫌いなのかな?と見せかけといて、あの優しさ。
惚れる。


続いては、嵐の「love so sweet」

後列にヘイセイジャンプの高木くんとジャニーズWESTの藤井くん。
そして前列に3人。

中島健人くんとキンプリの平野くん。

・・・で、真ん中にいる可愛らしい少年は誰かしら?キンプリの子かな??

いや・・・


三宅健!!

三宅健じゃないか!!

39歳三宅健じゃないか!!!

ちょっともう、「若い!」とか「かわいい」どころの騒ぎじゃない。
凄い!

健人くん(24歳)平野くん(21歳)と並んでもなんら違和感のない三宅健(39歳)。
しかもセンター。

今をときめく健人くんと平野くん左右に置き、センターで輝く三宅健の凄さ!!

ケンティーと健くんの夢の共演。
前にラジオで健人くんのことを「キラキラしてる」「あれはアイドル」「俺が失ってきたものをすべて持ってる」と語っていた。

確かにケンティーの出現は脅威だった。

そのケンティーと三宅健が横に並んだ!!
全然負けてない。
もう驚き。

なんなら「さすがケンティーだわぁ・・・ケンティーには勝てないわぁ~」くらいのリアクション用意してたけど、
全然負けてない。
凄い。もう「凄い」の一言しかない。

なんなんだ、あのかわいさは!!!
これは、ファンとしてのひいき目があるかもしれないけれど、ダントツでかわいい!!!
ダントツで少年!!!

少年っぽいのに、20年以上の経験と実績があるから、貫禄がある。


「♪思い出ずっとずっと」の振り付けを踊る健くんが可愛くて!可愛くて!!

「かわいい~~~」の悲鳴が止まらない。
一番背が小さいのも余計にかわいい。

Love so sweetと書いて三宅健と読んでもいいくらい、存在がスウィート。

健くんはもう、存在そのものに才能がある。
凄い!あのアイドル性は!
天性のアイドルといっていい。

最後の「♪Love so sweet~」の部分なんて誰よりも腰が反ってた。
しなやかに腰を反らせてた。


近藤真彦の「ミッドナイトシャッフル」

マッチご本人登場!
V6からは岡田くんが参加。

この曲を歌う岡田くんが、今にも人を1人倒しそうなほど威圧感がある。

「♪ほんとうに強くなるために」
なんて歌ってるけど、すでに強い。

新年早々あんなにおでこにしわを寄せて歌うアイドルなかなかいない。
1人だけ世界観が武闘派。

スーツを着て、マッチさんの横にいるから、マッチさんのSPにも見えてきた。


女子高生のように太一くんとふざけるイノッチ。
「夜空ノムコウ」でかっこよく美しい魅力を発揮する長野くん。
47歳でイノシシを頭に乗っけちゃうキュートな坂本くん。
クールに見せかけて最後にそっと優しさを見せる剛くん。
20代に挟まれながら、「かわいい」を維持する天性のアイドル健くん。
今にも人を1人倒しそうな岡田くん。


シャッフルされても、個性がはっきり違うV6でした。


続く・・・


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カウントダウン2018-2019  その1





前回、久しぶりの更新だったのですが、結構たくさんの方に読んでいただきまして…
ありがとうございます。
コメントもたくさんいただきまして…ありがとうございます。

新年最初の記事はカウコンから。

カウコンといえば、昨年の12月頃、健くんがラジオで

俺たち付録みたいなもんだから。(中略)若い子たちのためのイベントだから

と謙遜なのか、自虐なのか、分からないけれど
そんなこと言うもんだから

もしや1曲しか歌わないんじゃないか・・・とか

常に端っこにいるポジションなんじゃないか・・・とか

若干心配していたが、全く心配いらなかった。


特に健くん。
ドセンターで踊ってました。


ジャニーズカウントダウン2018-2019



King&Princeの「シンデレラガール」で幕開け。

ほんと、グループ名にふさわしいほどのプリンスっぷり。
メンバー全員が王子顔ってどういうことだ。

そりゃあ人気出ますわ…
そりゃあ売れますわ…

ただ、岸くんっていう子以外はみんな同じ顔に見えてしまうことに、私も年をとったな・・・と2018年の最後にしみじみ思う。


Sexyzoneはマリウスくんがカウコン初登場。

本来なら今回でやっと5人揃ってのカウコンになるはずが、松島くんが休養中のため4人で。

松島くんは明るくて素直そうな子だから好感もってた分、残念だなぁ~。
・・・なんて思いながら見ていると、

途中でマリウスくんが転び、そのまま吸い込まれるように舞台後方の穴の中へ消えてゆく。

え!?!?

マリウス!!!!


マリウーーーーーーーース!!!!!!!


他のメンバーよりも後ろのほうにいたため、メンバーもすぐには気が付かず、そのまま終了。


え…マリウスくん大丈夫???
ちょっとした都市伝説みたいな消えかたしたけど大丈夫???



その直後V6が登場。

太一「2019年ラストナンバーはV6ダーリン!!!!


イェーー!!!!!・・・・・


いや、待って待って。
マリウスの行方が気になる。

割り切れないショットにグッときてる、場合じゃない

マリウスの行方が気になりすぎる。


でも・・・

あ~~健ちゃんかわいい!!!!
サラサラの前髪の健ちゃんかわいい!!!
生まれたて!!もう生まれたて!!!ってくらいかわいい!!
やっぱりノーマルなショートカットが一番似合う!!!

今年40歳。
一体どうなってる。
年齢が逆戻りしてる。
20代に戻ってる。
過去の三宅健がタイムマシーンできましたって言われても信じる。


一方で坂本くんがまぁ~渋い!!
渋かっこいい!!
良い年の重ね方をしてる。
年々かっこよさが増している。

年を重ねたからこそ出せる渋いカッコよさを持つ坂本くんと、
「永遠の17歳」でもいけるくらいカワイイ健くん。
顔の年齢差が幅広いグループ。


そして長野くんはなんだか今回は一段とマイルド。
長野くんのこの皇室感といいますか…にじみ出る品の良さはなんなんだろうか??
曲が終わったあとにスっとお辞儀する姿が、まぁ~かっこいい!!


ところで・・・
マリウスくんは大丈夫???

V6のかっこよさにニヤつきながらも、マリウスは??
マリウス大丈夫???

と、マリウスくんの行方が心配でならない。


2019年へのカウントダウン。

舞台上に全員集合。
セクシーゾーンのメンバー3人はいるが、マリウスがいない・・・


「5・4・・・」

迫る2019年
マリウスがいない


「3・2・1!!!」

「HAPPY NEW YEAR~~~~~~~~!!!!!!」



マリウーーーーーーーーース!!!!!



まさかのマリウスのくんの心配で2019年の幕があがってしまった。


チラっと映った長野くんがすっごい優しい笑顔で、すっごい優しい拍手をしている。
アイドルスマイルという領域を超えてる。
完全に聖母マリアが舞い降りてた。
マリアスマイルだった。


その横にいる健くんが、もう人見知り全開でカワイイのなんのって!!!
顔をキョロキョロさせて、唇をキュっと、こう、内側に巻き込んで、パチパチパチと拍手してる姿があどけない!!!
もう子供にしか見えない。
となりに聖母マリアがいますし・・・。


剛くんは、会場に向かって静かに拍手。
けれど顔はものすごく穏やか。
ほんと、剛健は大勢の人が集まると借りてきた猫みたいに大人しくなる。

奥に映った岡田くんは何故かキスマイの北山くんだけに握手。
その握手の仕方たるや、政治家か!と思うほど貫禄があった。


坂本くんは後ろにいる後輩達に向かって、深く丁寧にお辞儀をしていた。
ベテラン演歌歌手なみのきっちりとしたお辞儀だった。
さすが最年長。


しっかりお辞儀する坂本くん。
温かいまなざしで見渡す長野くん。
人見知りして大人しい剛健。
政治家なオカダ。

年を越した瞬間も、それぞれマイペースなV6であった。

続く・・・




24周年に向かって





平成最後の1年。
ジャニーズは激動だった。

・関ジャニ∞の渋谷すばるくんが音楽を追及するために脱退&退所を発表

・TOKIOの山口くんが未成年との飲酒などによる不祥事で脱退&退所

・NEWSの小山くんと加藤くんが未成年と飲酒報道

・ヘイセイジャンプの岡本くんがアメリカ留学により活動一時休止

・King&Princeがデビュー。
 その後、岩橋くんがパニック障害の治療に専念するため活動一時休止

・SexyZoneの松島くんもパニック障害の治療に専念するため活動一時休止

・タッキーが裏方に専念するため芸能界引退
 翼くんは病気の治療に専念するため退所
 タッキー&翼は解散

・あと、あまり騒がれてはいないが、JrのLovetuneというグループのメンバー全員が退所


平成の終わりとともにジャニーズにも時代の変化が訪れた。


Jr時代、東の滝沢 西のすばると呼ばれた2人が同じ日に退所というのも「偶然」にしては何とも不思議な話だ。

すばるくんがまだJrの頃、メインでMステに出演したときを覚えている。

あの頃は全然ジャニーズに興味は無かったものの、「すごい子が現れたな・・・」と今でも鮮明に覚えている。

それくらい突き抜けたオーラがあった。

クセが強めの歌い方も、笑いのセンスも結構好きだったから脱退は何とも残念・・・。



そして今年の最後に発表された報道・・・


タッキーーーーー!!!!!!(泣)


アンド


翼~~~~~~~~!!!


翼くんは「ジャニーズアイドル」でなくなってしまうのは残念だけれど
これから先、再び芸能界で見られる希望がある。
早く病気が治って、またステージに戻ってくることを祈りたい。

けれど、タッキーは早すぎる・・・。
何故今なんだ・・・。
早すぎる・・・

タッキーの顔を今後見られないなんて!!!

「平成」が終わるから、ちょうどいい「区切り」として今、引退を選んだのかな・・・。


20年前の自分に、
いいか?2016年にSMAPが解散して、2018年にすばるくんと山口くんと翼くんが退所して、タッキーが引退するぞ

と教えても、

ウソだねーーーーー!!


と信用しないだろう。


あと、「タッキーの芸能生活最後のシングルが健くんと組んだ“ケンタッキー”だよ

と教えても、

ウソだねーーーーーーー!!!


と信用しないだろう。



色々驚くことの連続だったが、何が一番びっくりしたかって・・・


山口くんの事件があったとき、一番最初に事務所が発表したコメント。

小学生が書いたのかと思った。


SMAPが解散したあたりから、ジャニーズ事務所が悪といった声も聞こえてきたが、
まぁ「V6」もまだ所属していることだし、心配は無いと思っていた。


けれど、あのコメントでちょっと不安になっちまったぜ!!!!


激動の1年だったジャニーズ。
その一方で、今年のV6はというと・・・


・剛くん結婚
・長野くん第一子誕生
・岡田くん第一子誕生


明るい話題で何よりです・・・


パっと見、平和だけれど、こちとら4年連続の結婚にズシっとくるもんはあったゼ。
なんならもう、何も感じなくなって死んだ魚の目みたいになっちまったゼ。

年越しマジックにかかってるけど、
剛くんの結婚は岡田くんの結婚から3カ月だから・・・

もぉ~笑っちゃう。
早いな!!って。
なかなか攻めるな!!って。


今年23周年を迎え、24年目に突入。

SMAPとTOKIOの件があり、ネット上では「魔の24年目」なんて言われていた。

いつもならそんなこと気にかけない。

過去に何度も「V6解散」説が流れても軽く受け流していた。

しかし、今回のTOKIOの件はその自信を揺るがすものでもあった。


人気のレギュラー番組もあって、メンバーの仲も良く、そしてバンドであることから、ジャニーズの中で一番長く続くグループになるのではないかと思っていた。

まさか24年目に山口くんの脱退とそれによる音楽活動の休止なんて思いもよらなかった。

「V6なら大丈夫!!」と力強くいいたいが、今はもう、「どうかご無事で・・・」というようなことしか言えない。


20周年のアルバムの特典映像で、今後のV6について剛くんがこう言っていた。

事務所には先輩がいて、その行方を見てからかなぁ・・・

とても正直。


まだこのときはSMAPの解散もTOKIOから山口くんが脱退する未来も見えなかった。


今V6は“先輩の行方”を見てどう思っているのだろう。

V6の後ろを追う後輩グループはたくさんいるけれど、

V6の前に、グループで音楽活動を続ける“先輩”がいなくなってしまった。
TOKIOもいつ音楽活動を復活させるか分からない。


来年はとにかく無事に24周年を迎えてほしい。

此処からの歌詞にある
たぶんこのまま続くんだろう

といったように、力を抜いて。


で、時には「♪誰にも渡さない」で最高の色気を見せて、
フゥ~~~~~!!!と興奮させてほしい。


今年はあまりブログを更新できませんでしたが、見てくださりありがとうございます。
コメントもありがとうございます。

来年もあまり更新出来ないかもしれませんが、
たまに、ふと思い出した時にでも覗きにきてください。


皆さん、よいお年を!!


あ、どうしよう・・・
来年、剛健が40歳になってしまう!!!

魔の24年目よりもそっちのほうが心配だ。


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「誰にも渡さない」の衝撃 その2 





「愛なんだ」の感想が長野くんのヒゲで終わってしまった。
誰が興味あるんだ・・・。


なので、もう少し「愛なんだ」の感想を簡単に付け足すと

・長野くんと健くんの肩組みが可愛かった。

・長野くんと健くんしか肩組みをしていないところを見て、やはりV6の近すぎる距離感は三宅健が作り出していると確信した。

・そんな2人の横で、剛くんがカメラに向かってニヤリと笑い、手を振った姿を見て
”捨て猫を拾う不良”と同じくらいのトキメキと可愛さを感じた。



少し間があり、再びV6が登場。
新曲の「RightNow」を披露する。

1月に発売される新曲はワンピースの主題歌「SuperPowers」と「RightNow」の両A面。

「SuperPowers」を聞いた時、
正直…物足りなかった。
かっこいいのだけれど、今のV6には物足りない。

ファンゆえにV6に対しては甘い。
いつだって甘い。
長野くんが前髪を短くしたとき以外は甘い。


それなのに・・・

それなのに・・・


これじゃあないんだぁぁぁああああ!!!


と、思ってしまった・・・。
「SuperPowers」が大好きな人には申し訳ないが、そう思ってしまった。

いや、かっこいい。かっこいいのだけど、何か、何か物足りない。


そんな想いがあったから
「RightNow」にも期待はしていなかった。


アナウンサー「テレビ初披露の新曲です。どうぞ。


散らばるように立っている6人。
曲が始まると、それぞれがゆっくり移動する。

健くんの「Oh~」が繊細に響く。


次の瞬間、センターにいる剛くんがうねるような動きを見せる。
他のメンバーもそれに続く。


一瞬で目が奪われた。


たった1秒。
剛くんがスっと、うねるような動きを見せたとたん、


これは!!かっこいいぞ!!!と確信した。

もう心の中ではずっと「あ”ぁ~~~~~~~~」という悲鳴が響いていた。


今回のダンスは分かりやすくいえば、Perfumeのような独特な振り付け。

そしていつも以上に揃った動きを見せる。

その揃い方は経験と努力だけでなく、それを超えた何かを感じるほど美しい。

合わせようと意識して合わせているというより、無意識に阿吽の呼吸で揃っているような不思議な空気がある。


まるで、運命共同体のように揃ったダンス。
24年目でも全く古臭くない。むしろ洗練されている。

美しくかっこいいダンスに惚れ惚れとし、食い入るように画面を見つめていると

剛くんの「♪誰にも渡さない

おいおいおいおい。
かっこよすぎるじゃないか!!!!!

なんなんだ!!
あの色気と妖しさとかっこよさ・・・そして神秘的なオーラさえ感じる。

39歳になっても衰えることのないそのカリスマ性。

この曲は剛くんがセンターだ。

V6は曲ごとにセンターが違う。
誰がセンターになるかでV6全体の雰囲気も変わるから面白い。

剛くんがセンターを飾ったときのV6のバランスの良さと引き締まった一体感は「孤高」という言葉が似合うほどかっこいい。
「無敵」さを感じる。

カミセントニセンに分かれて歌い踊るといったV6の王道も入りつつ、

最後は剛くんが真ん中に立ち、
「♪誰にも渡さない


なんて美しい・・・
そしてかっこいい。

見終わったあと、私は心の中で


やっぱりV6はすごいな!!!

とうなった。


「RightNow」のあの曲調、ダンス、そして歌詞の世界観。
そこに森田剛が真ん中に君臨する。
そして最後の締めに「♪誰にも渡さない」

かっこよすぎる。


あの最後は剛くんにしか出来ない。
森田剛じゃなければ締まらない。

いや、そりゃあ長野くんだったら、長野くんで、
フゥ~~~~~!!!&フォ~~~~!!!!
で大興奮が収まらず、年を越してもなお大興奮してしまうと思うけれど、

それでもあの最後は森田剛だ。


普段、引っ込み思案で柔らかいアットホームな雰囲気を持つV6。

そんな彼らが「誰にも渡さない」なんて強気の発言しちゃうギャップ!!


その切なさと色気に
あーかっこいい!!!と胸がキュンとなりつつも

あ…4人は結婚してんだった・・・
と現実に戻される。

現実に戻ってしまうんだ・・・
夢が見れねぇ見れねぇ。
お目覚めの速さが尋常じゃない。

いや…待てよ・・・

ラブソングではあるが

V6のファンを「誰にも渡さない」という意味だとしたら・・・

と勝手に解釈し、

ヤダも~~~♪
センキュー♪♪

と舞い上がる。
単純である。


24年目最初のシングルであり、
記念すべき50作目であり、
森田剛30代最後のシングル

「SuperPowers」との両A面だが、
出来れば「RightNow」をたくさん披露してほしい。

それくらい「誰にも渡さない」に森田剛の、そしてV6の魅力全てが詰まっている。


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