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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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ヒロシにやらしてやろうぜ~!!





初日が地元、大和なんですよ
大和で公演する初めてでぇ

1月のネクジェネでちょっぴり嬉しそうに話していた長野くん。


フォーエバープラッドの初日公演は長野博が生まれ育った町、神奈川県大和市にある「やまと芸術文化ホール」で行われることが発表されていた。


大和で公演と聞いてイノッチはそっとヒロシに尋ねた。
大和に・・・あんの?

この素朴な問いに思わず笑っちゃう。
長野くんも坂本くんも笑っちゃう。
こういう質問しちゃうイノッチいいわ~~~。
好きだわ~~~。

私も公演のスケジュールを見た時、一番最初に思ってしまったよね。
「大和に・・・あんの?」と。

一言一句違わず、イノッチと同じ感想を抱いていた。
突然の意気投合。


ほんと、失礼ながら、大和市のことをあまり分かっていないもんだから、劇場の無い街と勝手に想定していた。


イノッチの「大和に…あんの?」という疑問に長野くんはこう答えた。


なんかねぇ~、いい劇場がぁ~

ふわっふわ!!!
羽毛?羽毛なの?と思うくらいふわっふわした喋り方!!!
自分の地元に劇場があるのか聞かれてるのに、すっごいのんびりした喋り。

あるよ!!!くらい強気に言ってもいいのに、すっごい優しい。

「なんかねぇ~~」って。
ふわっふわ!!!
今にもそよ風に乗って飛んでいきそう。綿毛のように。


何故か坂本くんのほうが「けっこうありますよ!!!」としっかりフォロー。

何故知っている・・・。
何故ヒロシの地元に劇場がけっこうあること知っているんだ・・・。




長野「親に言ったら、絶対あそこでしょ?って分かってるんですよ
坂本「そこまで大きな会場ではない?
長野「親情報ですよ?1000人くらい入るんじゃないかなぁ~~

自分が立つ劇場の客席数を親から聞く長野博47歳。
かわいいわ~~~~。

そもそも、地元で舞台やることを親にちゃんと報告してることからして可愛いわ~~~。



井ノ原「お父さんお母さんも足を運びやすいんじゃないかなぁ?
長野「たぶん来やすいでしょうねぇ~
井ノ原「地元の商店街の人とか呼んだりするのかなぁ
長野「うち商店街では無いですけどねぇ~(笑)
坂本「お父さんもお母さんも自転車で来るんでしょうね
長野「自転車で来れますね(笑)
坂本「ねぇ~
長野「なんかちょっと嬉しいですね

長野くんだけじゃなく、坂本くんとイノッチも嬉しそうなのが微笑ましい。



1986年にジャニーズ事務所に入所し。
1995年にV6としてデビュー。

2020年、デビュー25周年、入所してから34年。
フォーエバープラットで地元凱旋公演。

泣けてきちゃうぜ・・・。
もう旗を振ってお迎えしたいくらい。
神奈川公演行かないけれど…。


初日は長野くんが地元で公演だし、V6は25周年のアニバーサリーだし。

あぁ、なんて素晴らしい年!!!!


と、、、、、まだ、あの頃(1月上旬)は呑気にそう思っていた。
3月にはコロナウィルスも終息しているだろう…と。

「1~2週間がピーク」という報道をもう3回くらい聞いている気がする。
未だに終息しない。
なんなら、感染者が増えているという状況。


4月19日から開催予定のフォーエバープラッド…。
一体どうなるのか…。

公式ホームページにて、開催に関するお知らせが更新された。


4月19日の神奈川県大和市の公演は6月1日に延期となった。


これは、、、残念だが仕方が無い。
初日という特別な日に凱旋公演をやってほしかったけれど、こればかりは仕方ない。
中止にならないだけよかった~~

と、思っていたら

4月21日 福岡・久留米シティプラザ公演中止!!!

ヘイ!!!
なんてこった!!!!

福岡は中止??!!



大和公演への並々ならぬ熱意よ!
なにがなんでも大和はやるぞ!!!という熱意が感じられる。


福岡公演は、他の日にちで会場が取れなかったのか、
もしくは長野くんや他の人のスケジュールが合わなかったのかな???


私は5月の東京公演に行く予定ですが、これも今の状況を見ると厳しそうだ…。


それでもすでにやまと芸術ホールは6月1日を押さえているというこの強気な姿勢。


ネクジェネでイノッチが言っていた言葉を思い出す。
井ノ原「長野くんが大和だから決まったんじゃないの?
長野「いや…どうなんだろうね。俺もスケジュール見て、あ、これ大和だぁ~と思ってぇ
井ノ原「絶対そうだよ!『ヒロシにやらしてやろうぜ~!!!』って

「絶対そうだよ!」って自信満々に言っちゃうイノッチの可愛さ。


誰がどう考えても絶対長野博の為に用意された大和公演。
愛されすぎて怖いぜ…。

しかも「初日」という特別な日に公演。
どんだけ愛されているんだ。

さすが過去に知り合いのおじさんから誕生日プレゼントに「そば畑」もらう実績を持つ男だぜ・・・。

延期になった結果、今のところ「やまと芸術文化ホール」での公演は

千秋楽!!


初日から千秋楽というポジションに変わった強運のやまと芸術文化ホール。

もうこの際だからV6のコンサートも10月9日はやまと芸術文化ホールでやろうぜ!と思ってしまう。


今の状況を見ると、6月1日すらも危うい感じはする。

でも、ネクジェネでトニセンが嬉しそうに大和市での公演の話をしていたのを聞くと、
無観客でもいいから、大和市の公演はやってほしい、と思ってしまう。
なんなら、無観客じゃなくて、長野くんの御両親を呼んで。



4月5月の公演実施はあまり期待できないが、6月1日は多少の期待は持てる。
もう私が東京公演に行けるかどうかよりも、長野くんが大和市の公演に立てるかどうかが心配だ。

「大和で公演するの初めてでぇ~」とちょっぴり嬉しそうに語っていた長野くん。
がっかりさせたくないぜ・・・。

もう今、コロナウイルスの胸ぐら掴んで、「ヒロシが凱旋するんだよ(泣)!!デビューして25周年の年に、凱旋出来るんだよ(泣)頼むよ~~!!ご両親も自転車で来場するんだよ~~!!!!」と訴えたい。


フォーエバープラッド再々演、そしてV6 25周年イエ~~~イ!!!!となるはずだった2020年。
東京五輪も延期になってしまい、まったく先の状況が読めない。


現在、唯一の希望は特捜9にV6の新曲「It’s my life」が主題歌として決定したことだ。
ジャニーズウェブでのイノなきの復活も嬉しい。


ただ、ジャニーズ事務所が公式YOUTUBEでそれぞれのグループのライブ映像とか手洗い動画を配信しているけれど・・・

V6が無い・・・。
V6が・・・無い・・・。

どうなってる!!
手を洗わせておくれよ!!!
V6にも手を洗わせておくれよ!!!

事務所の誰か「ヒロシにやらしてやろうぜ~~~!!」と言っておくれよ・・・・。


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特捜9が始まる。ってことは・・・・





なにごとも無く、このままスムーズに25周年イヤーを過ごすと思っていたが、
コロナウィルスという、どうすることも出来ない事態が押し寄せるなんて、全く想像だにしていなかった。


私の勤めている会社では、小さい子供のいる主婦の方が数名いるため、コロナによる突然の学校休校で、社内もバタバタである。

仕事に集中していて、テレビもネットの情報もきちんと目を通していなかったもんだから、先日、スーパーにトイレットペーパーを買いに行ったら、全く無くてぼう然とする。

昭和のオイルショックの夢でも見てるのかと疑うくらい、すっからかんの棚。

おわかりいただけるだろうか。
家にトイレットペーパーが無く、スーパーへ買いに行ったら品切れという絶望を。

たかがトイレットペーパー、されどトイレットペーパー。

いつでもいると思ってた。
いなくなって初めて知るアイツの大切さ・・・。
すっからかんの棚を目の前にして、槇原敬之くらいの名曲を生み出せそうな程、恋しい想いを募らせていた。


人間、窮地に追い込まれると、好きなアイドルの存在なんぞ忘れてしまう。
あの時の私は完全にV6よりもトイレットペーパーだった。

幸い、実家にトイレットペーパーが残っていたため事なきを得る。


マスクもねぇ、トイレットペーパーもねぇ、ウェットテイッシュもそんなにねぇ、
・・・と、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」を変え歌で口ずさんじゃうほど、スーパーに紙類がなんもねぇ。
オラこんなスーパー嫌だ。


1~2週間がピークだなんて言われていたけれど、感染者が増え続ける中でそんな早くピークが終わるとは思えない。
東京オリンピックの開催に影響があるから、早めに終息するようなこと言ってるんだろうな・・・など勘ぐってしまう。


だが、今年は私にとって東京オリンピックよりも大事な行事がある。
V6の25周年だ。


温かくなれば、ウィルスはなくなる。
夏頃には終息するなんて言われていたため、V6のコンサートが開催されるころは大丈夫か~~なんて一安心していたけれど、

長期化する恐れあり、なんていうニュース見ちゃったもんだから、頭を抱える。


コロナウィルスの影響でライブが中止または延期という報道を見るたびに、なんてこったい…と思ってしまう。
行こうと思っていた人は、開催されない悲しみもあるだろうけれど、遠方から来ている人は交通費とホテル代のキャンセル料がかかるだろうなぁ~と考えるともう、泣けてきちゃうぜ…。



剛くんの舞台は北九州の公演が中止。
長野くんの舞台も4月から始まるけれど どうなるか分からない。


コンサートはきっと夏から♪なんて浮かれていたけれど、これもちょっと心配になる。
春にはコンサートの発表があるのでは…と思っていたけれど、この状況で発表があるのかも分からない・・・。


毎年恒例の「愛なんだ」もコロナが長引けば学校のロケには行けないだろう…。


あ~・・・・と見えない未来ばかりに気持ちは沈んでいたけれど、そんな中、明るい話題が。



イノッチ主演のドラマ「特捜9」が4月8日スタート!!!
恒例の「特捜9」!


ってことは・・・??
特捜9が始まるってことは・・・??


V6の新曲がくるぅぅぅぅぅぅぅぅううう。


9係のときから主題歌はずっとV6が担当。
歌詞とドラマのストーリーが全然合ってない時もありながら、ずっとV6が主題歌を担当。
全然セクシー要素ない真面目な場面で「セクシーハニーバニー」流れちゃう。そんな時代もあった。



「Timeless」から、前作の「ある日願いが叶ったんだ」までは5月か6月に発売されている。
ということは、今年も5月か6月に発売だろうか。


いよいよ25周年が始動する。


50作目の「Super Powers」に2020年が終了するまで大切に保管しておかなくてはならないシークレットシリアルナンバーの存在をすっかり忘れていたけれど、もうこの時からすでにV6の中で25周年の企画は始まっている。


V6のコンサートが無事に開催され、11月1日にはステージに立つ6人を祝福できることを願いながら、

今は新曲を楽しみにして、どんな曲かな?どんな特典映像が付くかな?と想像しながら明日もマスクで隠れた口元をニヤニヤさせて出勤。



憎めない愛しき41歳





物語にはたいてい悪役が存在する。

その悪役の中には、
嫌悪感を抱くほどのTHE悪役と、
憎めない愛すべき悪役がいる。


憎めない愛すべき悪役の代表は
バイキンマン・ドキンちゃんコンビとポケモンのロケット団だと私は思っている。


昔は彼らのことを悪い奴と判断し、アンパンマン頑張れ!サトシ頑張れ!!と応援していたものだが、それが不思議なもので、成長するにつれて、


あれ…??もしや良い奴なんじゃ…あれ??もしや優しい奴なんじゃ???

と心変わりしていき、いつしか好きに変わっていった。


何故、急にこんなことを語り出したかというと、
私はここ最近アマゾンプライムビデオに加入し、ポケモンを見ていた。

ポケモンを見ようと思って加入したわけではないのですが…。
WOWOWでポケモンの映画を見たら、アニメ版も久しぶりに見たくなりまして…。

いい歳こいてポケモンを見ていることに関してはね…今は置いときまして…。


最初はピカチュウやトゲピーの可愛さに癒されていた。

すると、たまにロケット団が主役の回があるのですが、
それがまぁ~~~~感動的で!!!

するとロケット団への思いも変わってきましてね。

あれ??この人たちすっごい良い人たちじゃない??
とても優しい人たちじゃない???
もしや主人公のサトシより優しい人たちじゃない??

と。

だんだんとロケット団が大好きになっている自分がいた。

この感情・・・どこかで覚えが・・・

ハッ!!!!

私が剛くんを好きになった経緯と一緒だ。


V6ファンになる前から「V6」自体は大好きだったけれど、剛くんだけは嫌いに近い感情だった。

クールで、無愛想で、眉毛細いし、ごついアクセサリーしていたし、金髪だし、口悪いし・・・
好青年のかけらが全く無かった。
キングオブ不良みたいな外見だった。


そんな印象を持っていた人は結構多いと思う。

坂本くんが6人時代のカトゥーンを怖がっていたけれど、
私からしたら、あの時の6人組カトゥーンよりもあの時の森田剛1人の方が怖かった。


V6の場合、他のメンバーがまぁ~~性格が良さげな雰囲気を持つ爽やかな青年なもんだから、剛くんの悪っぽい感じが際立つ、際立つ。

その「悪」な感じがV6にいいスパイスを与えていたことを知るのはファンになってからのことで・・・。
それまでは苦手だった。


それが今では私の中で森田剛は かっこいい、カワイイ、優しい、面白い、センスある、天才と褒めまくり。

そんな心の変わりようを思い出し、もしや、剛くんはV6の中で憎めない悪役的ポジションなのでは…と考え始める。



憎めない愛される悪役は、
実は優しい一面がたいていある。

まさに森田剛だ。

あんなに無愛想で、クールで、近寄り難い雰囲気を持ってるのに、


生粋のおばあちゃん子

という可愛さと優しさ。


剛くんの優しさ溢れるエピソードや言葉はたくさんあるけれど、やはり一番意外性のある優しさエピソードは「おばあちゃん子」という部分。



も~~~このギャップね。
このギャップですでに憎めない。

前にバズリズムでおばあちゃん子だってことが判明したときに、バカリズムから「かわいい~~~!!」と絶賛されるくらいのギャップ。

まず、バズリズムでイノッチが暴露した剛くんのおばあちゃん子エピソード。
それは剛くんが金髪でサングラスをかけてた時代。
ガラの悪さMAX時代のおはなし。


マネージャーが車でそれぞれのメンバーの家へ迎えに行き、仕事場へ向かっていた時の出来事。

井ノ原「金髪で。で、バァ~って乗ってきて『おう、おはよう…』みたいな感じだったんですけど、手になんか持っててぇそれなに?とか言ったら


『んぁ??おばあちゃんが焼いてくれた

ベビーカステラ』



伝説のベビーカステラ。
あんなチャラチャラしてて、絶対反抗期でしょ?みたいな見た目だったのに、おばあちゃんが焼いてくれたベビーカステラを持参する優しさと素直さ。

見た目からしたら「いらねぇよ」とか言いそうなのに、ちゃんと持ってくる優しさ。
しかもジップロックに入れて。
正しい保存方法。

平和よ。
クレヨンしんちゃんに出てくる埼玉紅さそり隊くらい平和な不良よ。

金髪時代の森田剛は、触るもの皆傷付けるぜ・・・くらいの不良性とカリスマ性があったが、 その裏に隠し持つ可愛さと優しさと庶民さ。




そしてこちらは、番組名は忘れましたが、ラジオ番組での一幕。

アナウンサー「森田さんは春日部ご出身なんですよね?」
剛「そうです
アナ「春日部に帰られることってあるんですか?」
剛「そうですね~。おばあちゃんの顔を見に帰ります
アナ「おばあちゃんも今も春日部にお住まいなんですね」
剛「元気です
アナ「あ、そうですかぁ~!どれくらいの頻度で戻られるんですか?」
剛「まぁ、2日あったら帰りますかね。気が付いたらというか…なんていうかなぁ…元気かなぁって思ったら帰ります
アナ「おばあちゃん嬉しいでしょうね~」
剛「おばあちゃん子だったから、顔見とこうかな?って


優しい(涙)
私なんて、「たまには遊びに来なさい」と電話がかかってきても「あぁ~ちょっと仕事が…」なんて言って、年に数回くらいしか会わないのに、

剛くんは・・・

元気かなぁって思ったら帰るんですって!
おばあちゃん家に!!


外見的には休日は、六本木や麻布のクラブとかでYEAR~~!!とか言ってそうなのに、実際は

埼玉県春日部市に居る

おばあちゃんへ逢いに行く。



もう、素朴よね。
行動が素朴。
テレビ東京あたりで密着してもらいたいくらい穏やかな時間。


出身地がクレヨンしんちゃんと一緒というところも可愛さ倍増といいますか、

基本的に、剛くんの持ってるやんちゃさ とか ヤンキーっぽさがどこかクレヨンしんちゃんの世界に似ているのは、春日部出身というのもあるのかな…と思うくらいほんわかしている。



そしてこちらは喰いタン2の直前番組での言葉。

出演者のこだわりの食べ物は?という質問で・・・


おばあちゃんが作ったお赤飯が

すごくおいしくて


感動。
感動のお言葉。

ジャンクフードとか不健康なもの好きそうなのに、

おばあちゃんが作ったお赤飯

健康的!!

かわいいわ~~~~~。

そして全てにおいて言葉が丁寧。
おばあちゃんが作ったお赤飯がすごくおいしくて」って。


まず呼び方が「おばあちゃん」。
ババアでもバァちゃんでもない。
「おばあちゃん」


そして何と言ってもこれ。
「お赤飯」

「お」を付けちゃう。
丁寧。


デビュー当時 厳しかった坂本くんのことを「いつか殺ってやろうと思ってた」なんて物騒なこと言っちゃうこともあるのに、

お赤飯にはちゃんと「お」を付ける。

ちなみに紅茶を「お紅茶」、ナスを「おナス」とも言う。


極めつけは「すごくおいしくて」という感想。
素晴らしい。
はなまるあげちゃう。そのちゃんとした日本語に。


外見的には、
「ババアが作った赤飯が超うめぇ」

くらい言いそうなのに、ちゃんと

「おばあちゃんが作ったお赤飯がすごくおいしくて」

もう、声に出して読みたい日本語よね。
綺麗。


ベビーカステラやお赤飯など手の込んだ食べ物を作るあたり、すごく愛情深く剛くんに接してきたおばあちゃんなんだろうな…と想像できる。


剛くんの優しさは、パッと見で分からない深い深いものがあると感じる。

イノッチが剛くんのことを「宇宙レベルで優しい」と評価していたけれど、それくらい深く大きいものなのだろうと思う。

ファンになって剛くんの性格を知ってから、その優しさに気が付くことが出来た。
ファンにならなかったら、未だに、ジャニーズイチのヤンキーと認識していたことだろう。


でもそれがいい。
そのギャップがいい。


コンサートで舞台上の穴に落っこちたり(2010年Ready?コン)、カラオケで盛り上がりあがりすぎてお皿割っちゃったり(セクバニ特典映像)、
そんなドジな一面があるのも憎めない。かわいい。



しかし、そんな優しさやドジな一面はなかなか伝わらない。
外見的には「悪」っぽいから。
悪が似合う。
ダークな感じ。

けれど、極悪じゃない。
憎めない愛おしい悪役。

森田剛のいないV6はまるで

ロケット団のいないポケモン
バイキンマンのいないアンパンマン
埼玉紅さそり隊のいないクレヨンしんちゃん

のようだ。


居なくても物語は成立はするっちゃあするけれど、彼らのような憎めない魅力的な悪役がいることでさらに面白いストーリーになる。


デビュー前に健くんが「剛は入らないの?」「じゃあやりたくない」というスーパー可愛いことを言わなければ、剛くんがV6に加入することは無かった。


このスタートからして、剛くんはV6の物語をとてもドラマティックで面白いものにしてくれている。




イノッチや長野くんは、よく知らなくてもなんとなく「いい人そう」という印象を持つ人が多いと思うけれど、
剛くんを第一印象だけで「いい人そうだわ~~~」と見抜く人はそうそういない。
たいてい、とっつきにくい印象を覚える。


優等生タイプではなく、自分に正直で、自分を貫くタイプ。
外見の無愛想で近寄り難い雰囲気も合わさって誤解を受けやすいかもしれない。

それでも森田剛はたくさんの人から愛される。
それはファンやメンバー、先輩後輩からだけではなく、演出家・脚本家をも魅了する。

その外見と雰囲気は蜷川幸雄さんからは「野ネズミみたい」と表現される。

いのうえひでのりさんからは

昭和の俳優さんの匂いがするんですよ。アウトローの。要するにショーケンさんとか松田優作さん…ほんともっと前のアウトローを演じてきた勝慎さんとか、その辺のね、いい意味での不良性を持ってて、ちょっと孤独な匂いがする


宮本亜門さんからは

V6のコンサートで明るい歌うたってたじゃないですか。似合ってないよね~。僕はそれが好きで返って目がいっちゃうんだけど。どう思ってこんな下向きながら、みんなはこうやって笑ってるのに、下向きながらこうやって、もうちょっと前向いて笑ったら?この曲は…って思う。でもそこが出来ないのが森田剛の魅力

と、言われていた。


多くの人が剛くんのもつ不良性、ちょっと暗くて、他とは違う一筋縄じゃいかない感じに魅了されている。


大人な渋さと色気があるのに、どこか少年っぽい可愛さもある。
不良っぽい「悪」な雰囲気があるのに、実は優しいおばあちゃん子。

1色では表すことのできない複雑な色味をもつ男・森田剛。


結婚して子供がいても、40代に突入しても、決して丸くならず、この先も尖った存在感であってほしい。

その「悪」っぽいのに誰よりも優しくて、知れば知るほど憎めなくて愛らしいキャラクターは今後もV6をより魅力的にさせてくれるはず。

2020年2月20日。41歳のお誕生日おめでとう!!!



淋しい季節





年に1枚以上はシングルを出してくれる、かっこいいダンスをいつまでも見せてくれる、外見も衰え知らず、何よりも25年間変わらず6人でアイドルを続けてくれている。

そのことは重々承知で感謝している。


ただ、それでも満たされぬ私の心境をつづりたい。
つづりたくなるくらい


V6不足すぎて!!!!!!!!


なんてたって、6人が揃うレギュラー番組が無いっていうのが大きい。
唯一のV6のレギュラー番組である「アメージパング」は2人体制。


メンバー全員が多忙に違いなかったSMAPだってメンバー全員が揃うレギュラー番組はあったのに・・・

嵐だって2番組、全員が揃うレギュラーあるのに・・・


V6は何故・・・。
イノッチも岡田くんも以前よりは仕事量落ち着いただろうし、長野くんと坂本くんと健くんも舞台やドラマがある時以外は時間作れそうだし、剛くんは年に一回の舞台だし・・・

剛くんなんて、普段何してるのか気になり過ぎて。
もうちょい仕事増やしても・・・と思ってしまう。
演技の評価が高いから、依頼が来ないなんてことは無いはず・・・。


何故…6人揃うレギュラーが無いのか。
何故アメージパングが2人体制でずっと続いているのか。
そもそもアメージパングの長続き具合がすごい!!
今年で7年目。
異例のロングラン。


V6が6人揃うことが少ないのには慣れているはずなのに、どうして今になってこんなにも「不足」を感じるのだろう・・・

と考えていたら、あることがよぎった。


2015年、私は禁断の果実を食べてしまったのだ。

「いつもそばに」

という甘い甘い果実(言葉)を。


それは20周年コンサートでのことだ。

曲と曲の間に映像が流れた。
それは、様々な【距離】を表す映像。


その中で最後に示した距離がこれだった。

V6とファンのみんなの距離


その答えは・・・

いつもそばに


こんな甘い甘い言葉をかけられて、フゥ~~~~~~~~~!!!!!と言わないわけがない。

あ、私は20周年コンサートに行ってないので、DVDで観たのですが、それでもフゥ~~~~~~~~!!!!と発した。
もう、フゥどころか、ファァアアアア~~~~~~!!!だった。


さらに2016年にはラブセンのCMソングとして「by your self」が発表。
タイトルを日本語に訳すと「あなたのそばに」。


こんなにも、、、こんなにも「そばに」を強調してくれた彼ら。

あぁこれからもずっとそばに。
V6がそばにいてくれると・・・。

それはそれは嬉しかったわ。
でも、それもつかの間の夢物語。


いつもそばに・・・。
あなたのそばに・・・。

って言ったそのあとの年から怒涛の結婚ラッシュ


なかなかやってくれるじゃないか、V6。

いや、分かってる。
「いつもそばに」って言っても、実際にぴったりそばにいてくれるという訳ではなく、
その~なんていうの、、、V6はいつもあなたのそばにいるよっていう、精神的な?意味だっていうのは理解している。


分かっているけれど、「いつもそばに」って言ったあとから怒涛の結婚ラッシュは笑っちゃう、今考えると。


私が感情的な性格だったら
「いつもそばにって言ったじゃない!!!!」

って、家なきこの『同情するなら金をくれ』と同じくらいのテンションで言ってた。

なんなら、20周年のアルバムに収録された曲【Wait for you】では「一緒にきてくれないか」って言っていた。


もうほんとその気にさせるのが上手。
奥さんがいるにもかかわらず鈴木杏樹に「独り身になるつもり」って言った元歌舞伎俳優くらいその気にさせる。



私は忘れていた。
デビューシングルの歌詞を。
これを忘れていたからこそ、甘い言葉に浮かれてしまった。


今思い出したわ。
あなたたちはこう歌ってたわ。


淋しくさせても許してくれ

飛ばなきゃならない 自分の空



そうね。やはり最初の宣言を忘れちゃいけなかった。
「いつもそばに」
「一緒に来てくれないか」

そんな甘い言葉は、アニバーサリーの時だけの特別な言葉。


そういえば、20周年のとき長野くんはファンに向かって「愛してます」と言ってくれた。
あまりそういう甘い言葉を言わない長野くんが。
「愛してます」と。


その翌年、、、、結婚したね。


も~~笑っちゃう。

いや、長野くんは本気で言ってくれたと思う。
心の底から今まで応援してくれたファンに向かって「愛してます」って。

でもそのあと、結婚しちまった。

私の心のなかの桃井かおりが「男ってそんなもんよね」ってクールに語っている。


「いつもそばに」よりも

淋しくさせても許してくれ


のほうが今の私にはしっくりくる。


「いつもそばに」「by your side(あなたのそばに)」「一緒にきてくれないか」って言われたあとで、


怒涛の結婚ラッシュが続いて、20周年以降のライブは今のところ2017年のみで、6人が揃うレギュラー番組も無いってなってしまったら、

そりゃあ、私の心のなかの鈴木杏樹も「独り身になるつもりって聞いた」ってついつい言っちゃうよね。
いけない、いけない、と思いながらも、あの時ああ言ったじゃない!って思っちゃう。


2017年だけでもコンサートがあったことに、そして今もシングルを出し続けて、活動を続けていることに「ありがとう」と感謝したいけれど、

20周年に「いつもそばに」っていう言葉聞いちゃったら、そりゃあ、あれ?少なくない?って思わず不満を口にしてしまった・・・ごめんよ、V6。


でも、それくらい会いたい気持ちは募る。
V6に会いたい。


一度奥さんにバレたのに「会いたい」って唐田えりかに送って、会いに行ってまたバレちゃったあとに、”苦しんでます”って言っちゃう東出昌大に負けないくらい、会いたい。


デビュー曲はグループの性格を物語っているのかもしれない。

ソロ活動が多く、あまり6人が揃わないV6は「淋しくさせても 許してくれ」という歌詞が合っている。


他にもこんな歌詞が続く。

帰ってくるまで待っててくれ


この部分は6人それぞれが別の活動をして、「Ⅴ6」という場所に帰ってくるまで待っててくれ、という解釈にするとしっくりくる。

「(ソロ活動からV6に)帰って来るまで待っててくれ」なんて言われたら、いつまででも待つわ。

で、帰って来るまで待ってたら、コンサートやってくれるんでしょ??
と思ったら、続く歌詞はこうだった。



やるだけやったら燃え尽きるよ

困る。
待ってたのに、何故燃え尽きる。


実際は燃え尽きずに、ソロ活動をしっかりやり通してV6の活動に戻ってきてくれる。
きっと今年も、上半期はそれぞれのソロ活動で、下半期から25周年イヤーが活発化してくると思う。


まだ今年が始まって1カ月とちょっとしか立って居ないというのに、まだかまだか…とそわそわしてしまう。
早すぎる。落ち着け、落ち着け、、、、と自分に言い聞かせてはいるのだが、


なにせ、2017年以降コンサートをやっていない、年に一回の「愛なんだ」と音楽番組くらいでしか6人揃う姿が見られないというのが続いてしまうと、どうしても、早く~~~うぅ~早く~~~と、水を求める旅人のようになってしまう。
私のほうが燃え尽きてしまう。


確か、20周年のときはコンサートの発表が3月だった。
2017年は5月。

おそらく春には発表があるだろう。

今は「冬」の耐え抜く季節か・・・。



駅伝よりも長い道のり その2





「いろり家」さんへ向かう。
すごい人気店らしく、6人が到着した時すでに外で待っている人がいた。

撮影の許可をもらい、6人も外で待つことに。

しばらく待っていると、お店の中から4人組の女性たちが。

女性1「あっ!!!」
女性2「本物を見れるなんて~!!」

と、出て来たところに芸能人がいてびっくり&喜ぶ女性たち。
しかし、端っこにいた健くんの存在には最初気がついていなかったらしく・・・

女性1「あ~~!!!」
女性2「そうよ!そうよ!!三宅くんよ!!!
女性たち「わぁ~~~~!!!」
伊達「V6ですよ」

嬉しい。
私が嬉しい。

健くんに気がついてこんなに喜んでる皆さんを見られて嬉しいよ。

「そうよ!そうよ!三宅くんよ!!!」の言葉なんて最高よね。
さすがスーパーアイドル。

女性たちとしばし愉快な会話をしたあと、6人はお店の中へ。


ステーキ丼を食べる健くん。
黄身、大根おろし、ポン酢をかけて食べると・・・

佐久間「うわぁ~健くんの食べ方おいしそう~~~!!

視聴者か。
どこまでも先輩を立てる佐久間くん。


で、それを食べた健くんの感想は・・・

うんま!!!!!

部活帰りの学生みたいなリアクション。
食べっぷりがワンパク。


次の場所へと向かう途中、snowman というグループ名はジャニーさんが最後につけた名前であるという話に。

佐久間くんが説明している後ろで、木の枝を拾って車道とは反対側へと置く健くん。

・・・一体なにを???
歩くのに邪魔だったのかな??
ジェントルメーン!!!
後ろの人にも邪魔にならないように木の枝をよけるジェントル三宅。


snowmanというグループ名は、ジャニーさんが名付け親だけれど、一度解散して再び活動するときにタッキーが名付けた名前らしい。

伊達「タッキーが付けたんだ?」
佐久間「はい」
伊達「今、副社長?」
佐久間「副社長です」

世界一カッコイイ副社長と絶賛する佐久間くん。
ジャニーズアイドル、いや、芸能界の中でも群を抜いてかっこよかったんだから、そりゃあ副社長になったら世界一よ。


そんなタッキーよりも先輩の健くんに、伊達さんがこんな質問を。

伊達「何て呼んでるんですか?」
健「滝沢です
伊達「(笑)」
健「こないだ、ご飯一緒に食べにいったら、なんか、ラーメン食べたんですけど、あいつのラーメンが先にきちゃったんです。で、『食べなよ』って言ったら『いや、健くんの来てないので』って、食べないんですよ。そういうの手付けない人なんですよ
佐久間「後輩のかがみ」
伊達「すげぇ~な!!」
健「先輩を絶対立てる人なんで


さすがアイドルから副社長に出世した男だよ。
先輩のラーメンを待つ男・滝沢秀明。

タッキーが健くんを立てるエピソードがラーメンというのがほんわかしててカワイイ。
飲み会とかじゃない。
ラーメン。
庶民派。

あんな美形2人がお客さんのラーメン屋ってどこなんだ、一体・・・。
遭遇してみたいわ~。
そして、そっとチャーシューをごちそうしたい。
「あちらのお客様からチャーシューです」って、届けてもらいたい。



飲食店を見つけた6人は、そこで鍋と〆のラーメンを食べる。
そしてバスに乗り込む。

すると、ウトウトし始める人が。

佐久間「何か、目つぶってません??」
健「いや、今・・・

先輩、三宅健40歳、ご飯食べたあとバスの中でうとうとする。
昔から変わらない。
何度見たことだろう。
車内で寝る三宅健。


目をつぶってるところを佐久間くんとサンドウィッチマンに目撃され、言い逃れできない健くん。

伊達「滝沢副社長!どうもサンドウィッチマン伊達です。その節は大変お世話になりました。・・・おたくのタレントさんこうなってます」

と、言っている最中も うとうと している健くん。

伊達「ゴールデンですよ」
健「今ね・・・考えてます
佐久間「なにを???」

さすがの佐久間くんもフォローできなかった・・・。

いや、今回「考えてます」とかバレバレの言い訳しただけでも、だいぶ良いほうよ。

学校へ行こうの修学旅行企画でも車の中ですぐ寝てた。カミセン。
うとうと どころじゃない。
ゴールデンで爆睡してた。

6人中3人(カミセン)がゴールデンで堂々と爆睡してた。
途中からイノッチと長野くんも寝てた。
自由。

あれから約15年。
後輩が隣にいながらも、うとうとする健くん。
変わらない。

もうなんなら私の中で、”カミセンは車の中では寝る”というのが当たり前になっているから、なんの疑問も抱かなかった。

おそらく滝沢副社長も「健くんだから・・・」と笑っていそう。


バスを降りると周囲は真っ暗。
そんな中を歩き続ける6人。
するとカレンちゃんがクイズを出してくれることに!!

問題:スカーはスカーでもキザなスカーは?


難問。

カレンちゃん・・・スカーが分からないよ。
そもそもスカーが分からないよ。
我々「スカー」を存じ上げてないもんだから、スカーが普段キザなのかどうなのかもわからないよ・・・。

他の5人も困惑。


答えは「ロマンスカー」
あ~、と妙に納得してしまう不思議。


そんなクイズがいくつかあり、上り坂から下り坂へ。
ふくらはぎなど足を中心に筋肉痛がくる中・・・

健「他にクイズもう無いんですか?

何故求めた。
何故あのクイズを求めた。

カレン「あります」

準備万端。


カレン「いいですか?」
健「いいよ。だして。


問題:サーはサーでも女の子の名前を呼びたくなるサーは?

先の見えない真っ暗な山道で、答えの見えないクイズを出される5人。


すると福地桃子ちゃんが、”卓球の愛ちゃん”と回答。
その上手な回答に、疲れ切ったみんなの顔が一瞬明るくなったが、

カレン「違います」


シビアだぜ、カレンクイズ。


もう誰も答えを出せないと思ったその時!

健「サー・・・ミキサー!!
カレン「ピンポーン!!」

当てた!

健「あぁ~ミキね
カレン「ミキ!!」

分かり合う2人。
「ミキね!」と滝沢カレンの世界観をすぐ理解できる三宅健。

伊達「もうムチャクチャだよ!」

健くんとカレンちゃんが並ぶと、なんか、童話を見てる気分になる。
不思議すぎて。


しばらく歩くと、ゴールの箱根神社入口のバス停に到着。

ホテルインディゴのイルミネーション温泉に入る男達。


佐久間「今日でね、より健くんと仲良くなれた」
サンド「(笑)」
佐久間「仲が深まりましたよね?」
健「え?何?俺に言ってる?

佐久間「はい!!!」

グイグイくる佐久間くんに対して、クールな健くん。
そういえば今回全然ボディタッチしてないな。
V6でいる時は呼吸するようにボディタッチしているのに。


そんな健くんのクールさを察知したサンドウィッチマン。

伊達「全然、深まってない。連絡先ゲットしたの?」
佐久間「今日こそは、このあと連絡先ゲットしようと」
伊達「いやぁ~どうかなぁ~」
健「さっき、終わったら2ショット撮らされましたよ
佐久間「一緒に2ショット撮ってもらいました。速攻待ち受けにしました。」

嬉しそうに報告する佐久間くん。
苦笑いの健くん。

富澤「まだちょっとかかりそうだな」


ロケ終了。


ロケ中、精一杯 後輩としての努めを果たした佐久間くん。
しかし、それでも三宅健の心開かず。

人懐っこい性格に見えて、結構警戒心強め。
特に、後輩と絡むときクールな時が多い。
ベリーシャイボーイ。


そんな姿を見ると、岡田くんがだいぶ前に言っていた言葉を思い出す。
1コ下には特別な感情がある

健くんにとってメンバー内で1コ下であり、唯一の年下なのは岡田くんだけ。

岡田くんと一緒にいるときの健くんは、弟が出来て嬉しいお兄ちゃんのようですごく微笑ましくて、私の大好きな光景である。


岡田くんが反抗期だった頃は「アイドルとして誇りをもってほしい」とバシっと伝えることもあった。
けれど、岡田くんが大阪からたった一人で上京したとき、ラーメンをおごったり、苦手な納豆を克服させたのは健くんだった。

健くんによる岡田くんへの基本的な可愛がり方は、「おかだ~おかだ~」と言いながら触れたり、ほっぺたを触るというムツゴロウ的な方向性である。


佐久間くんはすごく頑張ってた。
なんとか先輩のために!
そして健くんと仲良くなりたい!というその姿勢はテレビからも伝わった。


しかし、最後の最後、佐久間くんが「仲が深まりましたよね?」と聞いた時の健くんの返事は・・・

え?何?俺に言ってる?

と、シャイボーイ丸出しの回答。
ミスターシャイ。

この「シャイ」を取り除かなければ、仲は深まらない。
健くんのそんな シャイ な部分を取り除くという偉業を成し遂げた岡田くんの末っ子力の凄さを実感する。
それとも「1コ下」の法則か?。


佐久間くんが岡田くんほど健くんの警戒心をほどき、仲が良くなるには、箱根駅伝よりも長い道のりが必要になるのかもしれない。



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