れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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美しき茶道と博の世界





アルバムの詳細が発表されている頃、私はただひたすらに「月刊なごみ」を探し歩いていた。

2軒3軒…5軒6軒、小さな書店から大きな書店まで捜し歩いても「月刊なごみ」は私の前に姿を現さなかった。


私がここまで「月刊なごみ」に執着する理由はただ一つ。
茶道をしている長野くんの姿が見たいからだ。


私は颯爽とハイヒールをコツコツならしながら、クールに本屋を探していた。
しかし頭の中は「茶道の博、茶道の博」と呪文のように唱え、心なしか鼻息も荒い。
息切れで鼻息が荒いのではなく、茶道の博に興奮して鼻息が荒いのである。
とんだ変態が本屋へ向かう。
さぞかし本屋も怖いことだろう。



ようやく私は「月刊なごみ」を見つけた。
他の雑誌に隠れるようにひっそりと奥ゆかしくたたずむ「月刊なごみ」の存在感は
まるで長野くんのようだ。


私は購入するまえに、ほんの少し立ち読みしようと思った。
ワインでいうところの「テイスティング」である。


とてもシンプルな表紙ながら、日本の伝統を大切にしている雰囲気が漂う「月刊なごみ」。
ページを開く私の背筋もおもわず宝塚歌劇団なみの伸びを見せ、我ながら凛々しい立ち姿であった。


私は、神聖な気持ちで長野くんのページをめくる。

・・・・・。


あぁああああぁああああぁあ。
う…う…美しい!!!!!!!!



なんてこったいなんてこったい。
なんてこったいオブ・ザ・なんてこったい。
もう止まらない。
なんてこったいの舞が止まらないよ、おっかさん。



長野くんの美しさに気づいて早6年。
時には前髪の短さに絶望した日もございました。
それでも私は決して、めげなかった。


私が信じた長野博の美しさが今、「月刊なごみ」に最高の形として残っている。


着物に身を包み、茶室で静かに座っている長野博の横顔。
まるで一枚の絵のような美しさ。

この世にこんなにも美しい男性がいるだろうか?


凛々しく品のある顔立ちは、想像通り、着物が似合っている。
長野くんの顔立ちはどちらかというと西洋寄りに思えるが、それが着物を着ることによって、独特の華やかさを生んでいるように感じる。

洋服より和装のほうが美しさが際立つ。



「地味」といわれがちな長野くんの存在感は、茶室というシンプルな美空間では独特な華やかさを演出してくれる。

さっそくお点前ちょうだいしたい。


鼻の高さはもはや上級者コースのゲレンデ。
こんなにも綺麗な形をした鼻、見たことがあるだろうか。

正面だとあまり分からないけれど、横顔だと長野くんの鼻の形の美しさがわかる。

本当に長野くんの横顔は美しい。
大きい目と高い鼻。そして薄くて上品な唇。
1ミリの無駄のないアゴのライン。
そして最高の前髪。


もし神様が人間の顔をお造りになっているのだとしたら、長野くんの顔を作成しているとき、絶好調だったんだろうなと思わざるをえないほどの出来前である。


そして今回、もっとも絶賛したいのはやはり前髪である。
目にかかるか、かからないかくらいの絶妙な長さ。
ほどよくふんわりとさせた形。

それが長野くんの整った顔を余計に美しくさせる。
もはや、長野くんの前髪は「前髪」だけで褒め称えたい。
長野博フィーチャリング前髪というポジションにしたいくらい。



顔良し、性格良し、綺麗好きで、料理が出来て、運動神経抜群で、44歳とは思えぬほどの美肌の持ち主。
そしてそこに「茶道」という趣味も加わる。


なんて完璧な男なのだ・・・。

外見も中身も美しく品のある男性が「茶道」を習ってるなんて、無敵である。
あ~~私の理想の男性♪と心がうきうきするも、あ、結婚したんだった・・・と現実に戻り、ダークモード。



こんなにもステキな男性を目の前にしながら、茶道が出来るだろうか?
いや・・・

出来ない!!!!

茶道は、お茶を点てることに集中し、余計な雑念を取り払うという精神があるらしいのだが、


こんなお美しい男性がいたら、茶なんて点てられねぇぜ!
もう、ありったけの雑念と妄想でお茶点ててる場合じゃない。
隙あらば見ちゃう。
下心丸出しでお茶を点てることになる。


長野くんのあの奥ゆかしい美しさと品の良さは、本当になんなんでしょう。
決して大金持ちの王子様育ちではなく、神奈川県大和市の自転車さんでお育ちになられたのに、あの美しさと品の良さ!
ご両親の育て方??持って生まれた素質???


茶道をするために生まれてきたといっても過言ではないその品の良さと美しさが凝縮された月刊なごみ。


インタビュー記事では岩崎宗瑞和尚と対談。
茶道について語る。


その中で、最後のほうに語った長野くんの言葉が印象に残る。

茶道には「相客に心せよ 客同士が心を配り尊重しあいなさい」という教訓があるらしく、この言葉は、グループ内でも当てはまるか?というような質問に対し、長野くんはこう答えた。


長野「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません。もちろんお互いに尊重しあってますが、二十年以上一緒にいるので他とは比べられない特別な関係なんです


か、か・・・かっこいい~~~~~~!!!!!!


まず「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません」と、はっきり言っちゃうかっこよさ!!!

ここで、質問内容に媚びて、「そうですね~」なんてヘラヘラするのではなく、きっぱりと「当てはまらない」としっかり自分の考えを言えちゃう長野くん!!かっこいい!!!


そして「他とは比べられない特別な関係なんです」って!!!
フゥウウウウウウウ!!!!!!!

あ~言われたい。
長野くんから「特別な関係なんです」って言われたいわ~~~。
もう、メンバー5人に嫉妬しちゃうわ~~~。


穏やかに「お茶」についてのトークを広げながらも、最後はグループ愛を語る博。
茶道の教訓でも当てはまらないV6の特別な関係性。

着物姿も茶室にたたずむ姿も美しくて、凛々しくてかっこいいけれど、最後の最後に「当てはまらないかもしれません」ときっぱり答えた長野くんの男気に一番グッときってしまった。


茶道は日本人の美学の原点ともいわれている。
茶室は計算されつくした美しさがあり、茶器などの茶道具は凝縮された美だともいわれている。

外見だけではなく、内面も凛々しく美しい長野博44歳。
もはや長野博が「茶道」そのものの男である。


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オカダを探せ in 徹子の部屋





6月に入りましたが、5月に放送された岡田くんゲストの徹子の部屋の感想を。


5月8日放送 徹子の部屋 
ゲスト 岡田准一 小栗旬




ルールル♪ルルルルルールル♪というご陽気なBGMの中、扉の前に立って、ご紹介を受ける2人。
小栗さんが高身長のため、隣の岡田くんがいつにも増して小ささが際立っていて可愛い。


パッと見、あれ?今日のゲストはトムとジェリーかな?と思うくらいの身長差。

そんな小栗トムと岡田ジェリーの身長差に可愛い可愛いとニヤニヤしていましたら、
おそらく徹子さんも2人の身長差に目がいったのでしょう。
こう発言されました。


徹子「小栗さん、背伸びない?少しまた

まさかの、小栗旬34歳(二児の父)成長期疑惑。


おそらく岡田くんの身長が思いのほかプリティサイズだから、小栗さんの身長が伸びたと思ったのかな?
さすが徹子さん。
なんてピュアなお方なんでしょう!!


そんな徹子さんの発言に小栗さんはこう返した。

小栗「伸びてないです(笑)」

そうよね。もう、こう言うしかないよね。


徹子「なんか伸びてる感じがする

それでも徹子は主張をゆずらない。

ホント、徹子さんの子供のように純粋な感性、大好き。



話題はひらパー兄さんの決めポーズについて。

岡田「どうも~スーパーひらパー兄さんでおま!って…
徹子「ハハハハハハハハハハ!!!

徹子さんも小栗さんも大笑い。
結構、笑いには厳しい徹子さんが楽しそうに笑ってくれて一安心。

が・・・・


徹子「ねぇ、もう一回見たくない?
小栗「もう一回見たいです」

まさかのアンコール。

徹子「ちょっと今、途中だったからもう一回やっていただいていい??

ん?途中だったから??
・・・・・、あっ、もしかして「おま!」が何かの言葉の途中だと思ったのかな?
も~~なんて可愛いの徹子さん!!


ファンがコンサートで「もう一回~!!!」とお願いすると「腹から声出さんか~い!!」と、あれ?ここは道場かな?道場なのかな?と思うくらいの厳しさを出してくる岡田くんですが、徹子さんの「もう一回」には即座に反応。


岡田「わいがスーパーひらパー兄さんでおま!!
徹子「ハハハハハハハハハハハハ!!!

徹子さんがお気に入りのようで何よりです。


続いて、過去に徹子の部屋に出演した時のVTRが流れる。
岡田くんは20歳の頃の映像。


なんて可愛いのでしょう。
シュっとした顎のラインに、つるつるのお肌。
そして顔のパーツの配置バランスの完璧さ。
イッツワンダフォーこの上ない。


VTR終了後、小栗さんもこう言っていました。

小栗「綺麗な、綺麗な美少年ですね」

思わず「綺麗な」を2回言っちゃうほどの美少年。



話題は「V6」について。

徹子「V6の中で一番年下なんですって?
岡田「そうです。僕が一番若い…

徹子の部屋でも「末っ子」であることが注目される。


6人並んだ写真を見て「イノッチっていう人、割と顔がはっきりしてるのね?一番左がそうでしょ?」と言う徹子さん。

このまま和やかにV6トークは続くと思っていた。
しかし、徹子のトークはそう簡単には進まない。
V6の写真を見て徹子さんが放った一言がこちら↓



徹子「あなたどこ?


まさかの行方不明。


岡田「僕は(笑)いやいやいや探してくださいよ
小栗「フフフフフ(笑)」
岡田「黒柳さん、『あなたどこ?』って分からないですか?当ててみますか?


突如として始まった「ウォーリーを探せ」ならぬ「オカダを探せ」。
たった6人の中から岡田准一を探すという斬新すぎる人探し。


本家ウォーリーなら、簡単に見つからないように大勢の中に紛れ込んでいますが、
こちらのウォーリー(岡田くん)はもう、ド真ん中です。
ド真ん中のウォーリー。難易度1。


さぁ、徹子さんは発見することができるでしょうか。


徹子「一番右?
岡田「一番右、惜しいですね

あぁ、残念・・・

岡田「あれは三宅くんですね~

もう運命かな?
ここにきて、岡田くんが大好きな三宅くんと間違えちゃうって、もうなんらかの運命かな?




徹子「あぁ分かった分かった、右から三番目!
岡田「そうです!右から三番目

無事発見。


間違えたとしても坂本くんか長野くんかな?と思ったけれど、まさかの健くん。
「一番年下」っぽい人を選んだのかなぁ?



続いて、デビュー当時のV6の写真が登場。

先ほどの、徹子さんの言葉を受けて、今度は岡田くん自ら「どれか分かります?」と質問。

徹子「一番上?
岡田「(笑)一番右上です
徹子「一番右上。うんうん

もはや当てる気が無い感じの徹子さんがおもしろい。
ちなみに一番上は剛くん。


岡田「イノッチすごい顔してますね」
小栗「アハハハハハハハハハ!!」
徹子「そうですね(笑)


このデビュー当時の写真で、絶対にいじられるイノッチ。
確かに、注目せずにはいられない顔。


そんな感じで当時のイノッチの顔を見て、和やかに笑いながらトークは進んでいく・・・
そう思ったその時・・・



徹子「誰が誰だか全然分かんない!はっきり言って

小栗「ハハハハハハハハハハハ!!!(笑)」


Oh~徹子~~~~~!!!(笑)

このバッサリと「全然分かんない!」とはっきり言っちゃう鋭さ。
もう武士かな?武士なのかな?と思うほどの切れ味。


さすが、芸能界にずっと第一線で活躍されている方は違うな!と。
あんなにはっきり言っても全然嫌味に聞こえない。
むしろ、初夏の風かな?と思うくらいの爽やかすら感じる。
LOVE徹子。



続いての話題は岡田くんの甥っ子話。

徹子「あなた6歳の甥っ子さんがいらっしゃるんだって?
岡田「はい
徹子「そのお子さんがかわいい?

徹子さんがここでしっかりと「6歳の甥っ子さん」とおっしゃったことを覚えておいていただきたい。


岡田「めちゃくちゃ可愛いですね~。僕のことは『おいたん』って呼ばれてるんですよ

かわいい~~~!!
きっとまだ舌足らずで『おじさん』と言えないのでしょうね。かわいいです。
岡田くんが長野くんのことをたまに「なぁのくん」ひどい時には「なぁおくん」と言っているのと同じですね。かわいいです。
舌足らずにSayサンキュー。


岡田「電車オタクなんですよ
徹子「すごいわね、小さいのに。何歳?
岡田「えっと6歳(笑)ま、6歳(笑)6歳です(笑)


さっき徹子さん自身が「6歳の甥っ子さん」と紹介してくださったのに、まさかの「何歳?」。
隣で笑いが止まらない小栗さん。


一方その頃、徹子&岡田は・・・

岡田「連結マニアってわかりますか?
徹子「私、知らないけど連結するところの形が違ってるの?全部?

切り替えが早いこと!!

まだ多くの国民と隣の小栗旬は「何歳?」のワードに騒然としているのに、こちらの2人は何事も無かったかのように連結の話をしだしちゃってる。


こっちはまだ、「アレ?徹子さんさっき6歳の甥っ子さんって、自分でおっしゃった・・・あれ??夢?夢かな?」と若干の戸惑いと衝撃を受けているのに、気にせず連結のおはなし。


連結話の最中も小栗さん笑いが止まらず。


その後は映画「追憶」について語る2人。
監督の木村大作さんと一緒にご飯を食べながら木村さんの逸話について話していたという。

徹子「一番その中でホントかどうか知りたいと思ったのってなに?
岡田「言える話ですかぁ?言える・・・テレビじゃ言えない話がね

と言いながら、片手を口元に持っていき唇を触る岡田くん。
さっきまで堂々たるたたずまいだったのに、急にオネェ入っちゃう。

岡田くんが唇を触る癖は昔っからあるので、その仕草がでると、あっ岡田くんだぁ…と妙な安心感がある。
ただ俳優の時の凛々しさとのギャップがあるので、若干オネェに見えちゃうというサプライズ。



最後は岡田くんが黒柳さんの逸話について迫る。

岡田「徹子の部屋のゲストに馬を呼ぼうとしたってホントですか?
徹子「あ、それホントです
岡田&小栗「(笑)」

徹子「ハルウララっていったかしら?いつも負けるの
岡田「ハルウララを呼ぼうとしたんですか?
徹子「うん。ハルウララを呼んでね
岡田「それ馬と話せる話ですか?パンダとは話せる
徹子「うん。一応、馬連れてきてね


岡田くんは真剣に徹子さんに「馬と話せるのか」を問い、徹子さんは真剣に「馬と話そうと思った」と語る。
ちなみにパンダとは話せるらしい。

ちょっともう、会話の内容が不思議すぎて、神々の会話かな?と思ってしまう。



たいていのトーク番組ではゲストの方の魅力を知ることが出来るのですが、徹子の部屋の場合は、徹子さんの魅力が溢れんばかり。
もう徹子に釘付け。

徹子さんの独特な感性と予測不能なトークに小栗さんは笑いっぱなしで、とても可愛らしい。

一方、岡田くんはそんな予測不能な徹子さんに対し、比較的冷静に対応。

さすが、V6イチの自由人かつ予測不能な男、三宅健と長年の付き合いがあるだけあって、「予測不能」に対しての心構えがしっかりしている。


6月7日にはイノッチが徹子の部屋のゲストとして出演決定!
今回徹子さんから「割と顔がはっきりしてるのね?」と評価されたイノッチ。
一体どんなトークを繰り広げてくれるのか楽しみです。


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メンバーについて語る2組とグルテン祭り開催中の1組





5月14日放送 カウントダウンTV 

長野くんと健くんペアは麻布十番にあるスタジオへ。
ここは、デビューから現在に至るまで使用していうレコーディングスタジオ。


スタジオ内へと入った瞬間に、「あ~」と言いながら、ソファにぐったりと座る健くん。
さすが。
人だけでなく、ソファに対しても人懐っこい。



健くんはいつも最後にレコーディングをするらしく、5人分の歌声を聞いてから自分のレコーディングを行う。

健「(全員のを)聞いて、みんなのやってないパターン
長野「三宅らしさを
健「どこで出しますか、みたいな話。どこをじゃあ僕、補っちゃいましょうかぁ?みたいな感じで


唯一無二の声を持つ健くんはいつも、隠れることなく「三宅健」らしさが出ている。
そしてその声がさらにV6の楽曲に広がりを与えているように思える。
それは健くんの生まれ持った独特の歌声だけでなく、健くん自身が「みんなのやってないパターン」を考えながら歌っているからなのかもしれない。



長野「レコーディング終わったあとも喋り長いんだよね?
健「長い
長野「俺、ディレクターさんから『昨日、健くんでさぁ』とか言って
健「うん」←テーブルに肘をつき、手で頭をささえながら話を聞く健くん。
すっごいリラックス状態。

長野「レコーディングで歌ってる時間より
健「うん
長野「アフタートークのほうが長い
健「アハハハハハハ!!!
長野「『もう編集入りたいんだけどさぁ、健くん喋るんだよ~』って


健くんに対する愚痴を長野くんに言っちゃうディレクター。
もう親かな?長野くんは健くんの親なのかな?
ディレクターからも保護者的ポジションとしてみなされている長野くん(トニセン)。



坂本&森田ペア。

トークの話題は今、一番楽しいと思う瞬間。

坂本「俺、かっぱ橋行ってる時
剛「アハハハハハハ!!」←顔を机に伏せて笑う剛くんSoCute。
坂本「かっぱ橋で道具見てるとき。すっげぇ楽しい

船盛の船など、普通の家には無いものがあるとびっくりするでしょ?と話す坂本くんに対し、剛くんが放った一言がこちら。


剛「二度と行かないけどね、そんな家
坂本「何でだよ(笑)」


これこれ。この感じ。
前回はメンバーへの想いなどをすごく優しく温かく語り、坂本くんの意見にも珍しく?温かく同意していた剛くんがここにきて反抗的。

いやぁ~優しい剛くんもいいけれど、やはり、坂本くんの言うことに対してちょっとキレのある回答があると何故か安心します。



長野&健。


ダンススタジオへ。
最初は真面目にダンススタジオの思い出を語っていたのですが、すぐに画面が切り替わる。
次の瞬間2人はソファに座り・・・


焼きそばを食べていた。

また食べちゃう。
前回ラーメン食べていたのに、今度は焼きそば食べちゃう。
麺&麺。


この焼きそばは、スタジオで踊り続けていた6人の元気の源らしいです。

ソファに座り、お持ち帰り用のパックに入った焼きそばを開ける2人。
そして袋に入ったソースをかける。


健「このさぁ、天かすがおいしいんだよね
長野「天かすがおいしい。これソース…
健「天かすの
長野「うん
健「天かすの、ソースがさぁ、天かすを吸ってさぁ
長野「そうなんだよ

と言いながら、指についたソースを舐める長野くん。
全く飾らない姿。
指についたソースを拭くのではなく、ごく自然に舐めるという、生活感丸出しの可愛い仕草をしてくださったアイドル長野博。


天かす話に花を咲かせながら、ソースと焼きそばをしっかりと混ぜる2人。
ここから、V6話にも花を咲かせてくれるでしょうか?


健「おなか空いてるとさぁ、これをさぁ、すごい勢いでさぁ、食べるとめちゃくちゃむせるっていう
長野「(笑)ソースの酸味でね


焼きそばを食べながらね、どんなV6のエピソードを語ってくれるのだろうと期待していたら、まさかの

ソースの酸味でむせた思い出。
ありがとう。貴重な思い出話ありがとう。


健「いただきます。(ズーーーズルズルズーー)」
長野「いただきまーす

当たり前のことだけれど、ちゃんと「いただきます」と言ってから食べる2人の可愛さよ。


長野「俺たちさぁ、麺ばっかり食べてない?ラーメン食べて、やきそば食べて
健「(モグモグ)今日はグルテン祭りだね
長野「グルテン祭り


勝手に祭り開催しちゃう2人。
しかも、「麺」祭りではなく、「グルテン」のほう主役。

長野くんもなんにも違和感抱かず、持ち前の包容力で「グルテン祭り」という言葉を繰りかえす。


活字にすると、余計にこの2人の会話が不思議すぎる。

「麺ばっかり食べてない?」
「グルテン祭りだね」
「グルテン祭り」

宮沢賢治の小説の一節かな?それとも森の妖精たちの会話かな?と思うくらい不思議な会話。



井ノ原&岡田。

トークの話題は、今一番感謝してるメンバー。


井ノ原「やっぱマサじゃない?
岡田「そうね


井ノ原「やっとデビューだってなった時に、お世話係り的な保護者的な感じというか、なんかあると、合宿所汚れてると坂本くん怒られるみたいな

あぁ、かわいい!!!
リーダーというよりもカミセンのお世話係であり保護者!
リーダーをお世話係にさせてしまうほどの当時15歳16歳のカミセンが可愛すぎ。

もうほんと、V6の家族のような関係性はいつかドラマ化されてもいいと思う。
日曜の夜9時あたりに放送されてもよいと思う。


井ノ原「ちゃんと挨拶しろ。あいさつ出来ねぇやつはダメだ。みたいな感じで言ってたんだけど」

マサに対する感謝エピソードを語っているが、ここからちょっと顔が笑い始めるイノッチ。

井ノ原「岡田がある時、『ちゃんとあいさつしろって言う割には滑舌悪いんだよな』って言って(笑)
岡田「(笑)
井ノ原「あざぃ~す!!みたいな感じで
岡田「実家八百屋だからね
井ノ原「そうそう
岡田「あざ~す!!

何年経っても色あせない「あざ~す」トーク。


井ノ原「今、この状態でね、主演映画いくつもやってる岡田准一に、リーダーが演技指導してましたからね?
岡田「(笑)覚えてる

あれ・・・なんだか、だんだん「感謝」のエピソードから遠ざかっているような・・・。

岡田「とりあえず、声を大きく出せって言われた
井ノ原「ハハハハハハ!!!
岡田「ハハハハハハハハ!!!!

結局最後は笑い話になってしまうリーダー。
けれども、岡田くんが最後にボソリと言いました。

岡田「いっぱいね、迷惑かけてるからね

メンバーへの言葉というよりも、息子から父への言葉に聞こえてならない。



坂本&剛ペア。
トークの話題は、メンバーの中で一番ぶれてない人。

剛「長野くんかな?一番ぶれなかった
坂本「なぜゆえに?

なぜゆえに・・・。
「どうして?」や「なぜ?」とかではなく「なぜゆえに」。
なぜゆえに坂本くんが「なぜゆえに」と返したのか気になるところ。


剛「(笑)なんかすごく細かいというか、こだわりを持ってることがすごく感じるし」
坂本「うんうんうんうん

剛「あと6人でいる時の居かたというか
坂本「はいはいはいはいはいはい


お気づきだろうか。
長野くんの話になった途端、マサの相槌が多くなったことを・・・。
坂本くんの相槌から漂う、「俺、知ってますよ」感


剛「先頭切って行くわけでもないし、待ってるときもあって、その居かたがすごく
坂本「うんうんうんうん
剛「ずっと変わらない


坂本「俺はね、この質問聞いたとき、この人だっていうのが出てきて

ちょっと間をとって、もったいぶったように話す坂本くん。
だいたいこういう感じで坂本くんが話すときに出てくる名前は三宅健なんだよな~と思っていたら・・・


坂本「三宅健

分かりやすい!坂本くんの態度、分かりやすい!



坂本「ぶれてないでしょ?
剛「もうなんだか分かんないね。ぶれすぎて一周回ってる感じもするしねぇ
坂本「ぶれてないっていうのってさぁ、太い幹があってぇ、その1本を通すっていうのもあるじゃん?ずぅーっとぶれてると、この人ぶれてないんだなって
「フフフフ(笑)
坂本「このぶれが
剛「こう、鉛筆の・・・

と言いながら・・・鉛筆を振ると、ぐにゃぐにゃに見えるあの現象をジェスチャーで表現する剛くん。

ちょっと待って、ちょっと待って。例えがかわいい!!

38歳で瞬時に、鉛筆のぐにゃぐにゃ現象が出てくる人います??
小学生くらいのときに誰もが必ずやったことがあるであろう、あの鉛筆ぐにゃぐにゃ現象を38歳の今でも瞬時に思い出せる森田剛。



長野&三宅ペア。
ぶれてない2人のトークが、メンバーの中で、ぶれてない人を語る。


長野「ぶれてないのは、健じゃないのかな?」

長野「いつまでも少年の感じとかぁ、その持ってるキラキラした感じとかぁ、そういうものは常に持ってるしぃ


坂本くんと長野くん、V6の年長2人が永遠の少年三宅健を「ぶれてない人」とご指名するのが、なんとも保護者な感じが現れていてグッジョブです。


そして長野くんの話を聞いているときの健くんが、すっごい足を開いている。
いつも足を閉じて、手をひざのうえに乗せるというお上品スタイルなのに…。
インリンオブジョイトイかな?と思うくらいの開脚。


心理学的に、足を閉じるのは「心を許していない」という気持ちの表れで、足を開いているのは「相手に好意的だったり、信頼している」という気持ちの表れらしいです。


・・・・
どんだけ長野くんのこと信頼しちゃってるの。


もう普段、番組に出ているときはピタっと足をくっつけているのに、長野くんの前では180度に近いほどの開脚。
久しぶりに見た。健くんが足を広げて座っている姿。


そんな健くんが思う「ぶれてない人」は・・・

健「森田くんかな。うちでいうと

フゥ~~~~!!剛健フゥ~~~~!!!


一方、健くんのほうをじっとみつめている長野くん。
まなざしがマザー。

健「良い意味でも悪い意味でもですよ?どっちもなんですけどぉ、自分を持ってる人なんでぇ。だから、僕は真似できないなぁ~って意味で尊敬してますけどね

多くの人が剛くんのことを「カリスマ」や「天才」と評するなか、あえて「良い意味でも悪い意味でも」と冷静に分析して語る健くん。
さすが長年の付き合い。



最後、1人1人に質問。
「今、あなたにとってV6とは?」

坂本「無くてはならない。・・・空気ですね

10周年ライブの特典DVDでも、20周年のアルバム特典DVDでも「V6は空気」と語っていた坂本くん。
坂本くんもぶれない人。



長野「人生を…変えてくれた…もの?」←(「もの?」で首をかしげてアヒル口)

え???かわいいかわいい!!

なにあの「もの?」で首をコクってかしげちゃうかわいさ。
そしてそのあと無意識のアヒル口。

ちっくしょ~~、かわいいぜ~~~!!
腹立つくらいにかわいいぜ~~~44歳~~~!!

もうそんな「もの?」で首かしげられちゃったら、おじさんたまったもんじゃねぇぜ!
・・・、あ、私、女だった。おじさんじゃなかった。
あまりのかわいさにおじさん目線で見てしまった。

ソーリー。女であることを忘れた自分にソーリー。


井ノ原「上手いこと言えないんですけど、V6はV6

剛「V6とは青春
健「母体です

簡潔型の剛健。


岡田「坂本くん、長野くん、井ノ原くん、剛くん、健くん、仲間がいる場所です

あえて全員の名前を言うのが、末っ子岡田准一という感じがしてとても良いです。



10周年のときも20周年のときも「あなたにとってV6とは?」という質問があったけれど、今回は「」あなたにとってV6とは?。


ここで剛くんのコメントに注目したい。
「V6とは青春」。


剛くんが「青春」という言葉をどういった意味で捉えているかは、分かりませんが、
一般的には若く元気で力に溢れた時期や、キラキラした楽しい時間と捉えられることが多い。


今年のV6はすでにシングルを2枚発売し、ライブツアーとアルバムの発売も決定し、さらに夏には「V6 愛なんだ史上最高の夏まつり」という特番が放送される。


アニバーサリーかしら?と思うほどの活動っぷり。
22年目というアイドルとしてはかなりのベテランな年数を誇っているけれど、そのポジションに甘んじることなく、挑戦と活動をしてくれるキラキラとした姿。

剛くんの言うとおり「今」のV6は青春なのかもしれない。


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メンバーについて語る2組とラーメンを食べる1組





書きたい番組の感想が溜まっていて私の中で大渋滞が巻き起こっておりますが、まずはこちらから。


5月7日放送 カウントダウンTV


冒頭は6人が集まってのトーク。
緊張が伝わってくるような進行をしてみんなからいじられる坂本くん。
そしてグダグダな受け答えの剛くん健くん。

グダグダな受け答えとキャッキャッキャッキャ楽しそうに会話する6人の様子は、あれ女子高生かな?女子高の昼休みなのかな?と錯覚しそうなほどである。


他に誰かがいると真面目で引っ込み思案な6人組になるのに、メンバーだけになるとすぐ女子高生気質が溢れちゃう平均年齢40歳のグループ。


今回は、より深く個を語ってもらうために2人ずつに分かれてトークをすることに。
チーム分けは【坂本・森田】【長野・三宅】【井ノ原・岡田】。


長野くんと健くんペアが向かった先は代々木第一体育館のすぐそばにあるラーメン屋さん。
九州じゃんがら原宿店。


ナレーション「原点を知ることでV6の今が見えてくる


デビュー当時からこのラーメン屋に来ていたV6。
健「あそこでぇ、ワールドカップバレーやって、休憩で時間があったりした時にぃ、ここにご飯食べにきたりしてぇ

健「岡田に唯一『おごってやるよ!』って言って
長野「笑」

出ました出ました!
岡田くんに対してだけ現れるお兄ちゃんな三宅健。

「おごってやるよ」ですって。フフフフフフ。
この上からな感じがいいですね。
お兄ちゃん感を出そうとしてていいですね。


長野「いくつの時?
健「こっちが16で向こうが15くらい


かわいい~~。
もうこの、なんていうんでしょう。
この2人の可愛い関係。

大阪からオーバーオールを着て上京してきたほっぺたぷくぷくの15歳岡田准一を「おごってやるよ!」と精一杯お兄ちゃんとして振舞う16歳の三宅健。

もう「はじめてのおつかい」のBGMをかけてほしいくらい可愛い。
なんなら2人で「はじめてのおつかい」に出て欲しい。
今から出演しても十分可愛さと感動を呼べると思う。



続いて井ノ原・岡田ペア。こちらはどこかのスタジオ?で対談。

大河での顔合わせの時に使った大きなリハーサル室は岡田くんが一番最初にV6として呼ばれた場所だったということを知ったイノッチ。


井ノ原「勝手に泣きそうになってぇ
岡田「フッ(笑)
井ノ原「あのスタートラインの場所でぇ、また彼は主演として日本を代表するドラマの主演として、そこに行ったんだと。勝手に物語として俺は・・・
岡田「(笑)
井ノ原「嬉しくなっちゃったわけよ。だからNHKで大河の出演者の人とすれ違うたびに『うちの岡田がお世話になってます』
岡田「ウゥフフフフ(笑)
井ノ原「みんなに言って回ってたからね


勝手に物語を作り、泣きそうになり、さらに「うちの岡田がお世話になってます」と周囲にご挨拶するイノッチ。
もはやメンバーというよりも保護者。


日本の映画界を担う俳優として渋さとワイルドさを兼ね備え、そのどっしりとした風格で実年齢以上の役柄もこなせる岡田准一。
しかし、どんなに渋くなろうとも、メンバーからは「末っ子オカダ」な名俳優。かわいい。



続いては坂本・森田ペア。こちらもどこかのスタジオでの対談。
他の2組とは違いこの2人の空気感はどことなく緊張感があるのが好き。
お互い尊敬して、心許しあっているのに、2人きりになっちゃうと未だにちょっと緊張感が漂うというこの2人独特の空気感。


話題はソロでの舞台活動。


坂本「でも、コンサートやらせてもらったんだけど、あんとき普通ほら、メンバーが観に来るとちょっと恥ずかしいじゃない?
剛「そうだね~
坂本「ほんでちょっと頑張っちゃったりする
剛「うんうん」←すっごく優しい微笑みを浮かべる。

坂本「ソロコンサート初めてやったときにぃ、そういう感覚なんだろうなと思ったんだけどメンバーの顔見た瞬間すっげぇホッとしたの

\フゥ~~~~~~~!!!!/


坂本「あれはね、初めての感覚だった。剛もほらソロコンサートやったじゃん?
剛「あ~分かるなぁ。だから、そんだけやっぱりこう、普段、ね、助けられてるっていうか、ホッとする人たちっていうのがそういう状況になってね、分かるというか
坂本「なんか、当たり前じゃん?いてくれるのが。だけど初めて一人になったときにね、客席にそういうメンバーの顔があると、あ、こんなにもホッとするんだなぁ~っと思った
剛「それはなんとなく分かるなぁ~

V6の20年以上の関係性を感じさせるなんとも温かいエピソード。


イノッチは岡田くんの大河の顔合わせの話を聞いて勝手に泣けてきたと語り、坂本くんと剛くんは舞台でメンバーの顔を見るとホッとすると語る。
まるで本当の家族のようなエピソードです。



続いて長野・三宅ペア

井ノ原&岡田、坂本&森田ペアがそれぞれメンバーへの想いを真面目に語った。
長野&三宅ペアも真面目にメンバーへの想いを語ってくれるでしょう。



店員「ごぼんしゃんの全部入りで~す


まずラーメンが来たようです。


健「はい
長野「いいね~。ごぼんしゃん。マー油が入ってるやつだ
健「何?まぁゆ??
長野「にんにくの

店員「からぼんの全部入りです
長野「僕も全部入りで?はいありがとうございます
健「からぼんって何?
長野「あのごぼんしゃんにスパイスが10種類くらい入ってるやつ
健「へぇ~~


まず彼らが私達に教えてくれたことは、ごぼんしゃんはマー油が入っているやつだということ。
そして、からぼんはスパイスが10種類くらい入ってるやつということ。

この2点を実に自然体に語ってくれた。


・・・・・。
ちょっとね、ラーメンが来ちゃったから、きっとメンバーへの想いを語ってる場合じゃなかったのでしょう。
これからです!これから真面目にメンバーへの想いを語ることでしょう!!



健「(スープを飲む)あ!うまい!
長野「うまい?(スープを飲む)」
健「どう?
長野「う~ん!おいしい!


感想を聞きあう2人。
おいしいらしいです。ここのラーメンは美味しいという想いを語ってくれています。
親子かな?ラーメン屋にきた親子かな?

ここからです。きっと。
ここから「V6」について語りますから。きっと・・・



健「これ徐々にさぁ、最初明太子無しで食べて
長野「からくしてくの?
健「そう!徐々にからくしていくのが好き
長野「三宅流食べ方?それ


あぁ、なるほど。最初は明太子無しで食べて、だんだんと辛くしていくと。
大事な情報ですね。えぇ。
これもね、大事な「V6」の情報です。


ここからかな?ここから「V6」についてね、語ると思いますので・・・。
では、どうぞ。


健「(ズルズルズルズルズーーー)」←麺をすする三宅
長野「(ズルズルズルズルズル)」←麺をすする長野
健「うん
長野「うん
健「うまい


うまいらしいです。
あれ?・・・私ったら途中でチャンネル間違えちゃったかな?
カウントダウンTVってラーメン食べる番組だっけ?


大丈夫。ここからです!!お待たせしました!ここからメンバーのことを語ってくれます!!


長野「岡田なんていきなりね大阪から出てきてさ
健「うん
長野「くるくるドライヤーとパンツ一枚しか持って来てないんだもんな(モグモグ)」
健「うん(モグモグ)」
長野「これ食べたら衝撃的に美味しかったと思うよ?
健「(ズルズルズルズーーーー)」


映像は井ノ原・岡田ペアへと切り替わる。


へいへいへい。ちょっと待ってちょっと待って。
あれ?おかしいな?
他の2組はすごく真面目にメンバーへの想いを語っていたのに、こちらの2人、モグモグしながらファンでも知ってる岡田くんの基本情報のみを語ってくれた。

しかも長野くんだけが語る。


も~面白いこの2人。
この2人だけほんわかしちゃってる。
プライベート映像かな?と思っちゃう。


全然、V6について語ってくれない。
唯一岡田くんがパンツとくるくるドライヤーのみ持参して上京というエピソードを滑り込みで語ってくれた。
そしてそれに対する健くんの反応が「(ズルズルズルズーーーーー!!!)」


麺すすっちゃってんの!!!
相槌すら打たず麺すすっちゃってる!!
いや~~いい音だった!!店内に奏でてた。麺すする音を。


ほんとこの2人は・・・(笑)。

これからも温かく見守っていきたい。
この2人だけは大切に保護していきたい。



井ノ原・岡田ペアの対談へ。

岡田「普通にリアルに尊敬するこういう仕事をしている人の1人

長野・三宅ペアのあとに岡田くんの真面目な語りが入るから、余計に長野・三宅ペアの映像が面白く感じる。


イノッチの現場での気遣いや心遣い、そして楽しく仕事をしたいという思いを尊敬していると語る岡田くん。




坂本・森田ペア。

剛くんの舞台を観にいくと、難しい作品ばかりで考えながら見ていると途中で疲れちゃうと語る坂本くん。
坂本「だから、やってる本人もっと疲れるんだろうなぁ~と思って、楽屋行くとゲッソリしちゃってるんだもん
剛「ハハハハハ!!(笑)

剛「そうね~だから差し入れ持って来たりしてくれたりさ、でも坂本くんが一番こう、舞台観終わったあと感想をくれるからすごく楽しみ
坂本「あ、そう?
剛「会うのが楽しみな人でもある


なんてストレートな告白なんでしょう!
「会うのが楽しみな人」ですって!


坂本くんと剛くんはV6の仲でもダントツでボディタッチもしないですし、距離感も遠からず近からずな関係性なので、V6を知らない人からすると、あれ?仲悪いのかな?なんて思われてしまいそうですが、実際は「会うのが楽しみな人」。

もう坂本くんのキャッチフレーズにしてしまいたい。
森田剛が一番会うのが楽しみな人、坂本昌行。



長野・三宅ペア。
さぁ、きました。
変化球のペア、長野&三宅。


一体、どんなトークをしてくれるのでしょうか。
そしてラーメンは食べ終わったのでしょうか。


長野「健はなんかどこの現場行っても『三宅健だな』って感じが
健「え?(ズルズルズルズル)」
長野「なんだろう…こだわりだったり
健「(ズルズルズルズル)」

まだ食べてた。
絶賛お食事中だった。


長野「キャラもそうだし、そういうところが現場現場で、三宅健のいいところがちゃんと出てるというか確立してるなと思いますけどね

長野「なんだろうね。


長野「健が好きなものがちゃんと繋がって、例えばシングルだったり、コンサートとかの振り付け師も健がこういう人いるよ!って紹介してくれたり
健「(ズルズルズルズル)」
長野「スタイリストもやっぱ服が好きだから、そういうのでやっぱ引っ張ってくれたりとかが結構あるので、すごいその、助かってますしね


何故だか長野くんが語るとわが子の紹介みたいに聞こえちゃう不思議。
しかも健くんがずっとカメラを気にせずズルズルズルズルとマイペースにラーメンを食べているので余計に、親子のドキュメンタリー番組みたい。

すっごい自然体。



井ノ原・岡田ペア

井ノ原「やっぱみんなどこかで岡田のこと見てるんだよね。健ですら(笑)岡田のこと
岡田「すっごい気にしてくれてるからね~
井ノ原「『あいつ大丈夫かな?』みたいな


そう。意外と健くんは岡田くんのことすっごい気にしている。

岡田「なんか、今日もこうやって、下向いてたの

あ、きました。
岡田くんによる三宅健エピソード。


岡田「そしたら急にほっぺた触ってくるわけ
井ノ原「(笑)それもどうかと思うけどね
岡田「そう。で俺、たぶん健くんじゃなかったらぁ、38歳とか37歳とかのおじさんにほっぺた触られたら、俺すっげぇ嫌だ
井ノ原「嫌だね嫌だね
岡田「(笑)でもやっぱメンバーだからぁ、まぁ健くんだから、おかしくない
井ノ原「まぁまぁまぁ
岡田「一般の37歳に、(笑)俺ら同世代に急にほっぺた触られたらなんか
井ノ原「まぁ完全にもうそっちの・・・
岡田「大丈夫かな?っていうので
井ノ原「なんなんだろうね、あいつ
岡田「不思議だよね


はぁ、かわいい。
もう何がすごいってこのエピソードが昔ではなく、現在というところ。

何組もの後輩がいて、ジャニーズ界ではベテランなポジションであり、華麗に踊る姿や圧倒的な歌声で魅了する最高にクールなグループ。
そんなクールなグループの日常がこちら。


健くん(37歳)が急に岡田くん(36歳)のほっぺたを触る。

イッツファンタジー。
もう何?童話?童話なの?


健くんはどうしてほっぺた触ったのだろう。
下を向いてた岡田くんを心配に思ったのかな?
心配してほっぺた触ったのかな?

きっと健くんにとって岡田くんは15歳の頃のかわいい末っ子のままなのかもしれない。
あの「おごってやるよ!」と言っていたときのままなのかもしれない。


あぁ可愛い。
岡田&三宅のエピソードはフォーエバー可愛い。


そしてほっぺた触られても「健くんだから」と納得しちゃう岡田くんとイノッチ。
そして私もトークを聞きながら、まぁ健くんだから・・・となんら疑問に思わなかった。
確実に感覚が麻痺している。


だって今回、ほぼラーメンを食べていた三宅健ですもの。
相変わらず不思議な人。


5月14日のカウントダウンTVへと続く・・・。
果たして、長野・三宅ペアは真面目にV6を語ってくれるのでしょうか・・・。


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41歳になる男のウエストを語る





おじさんのウエストといえばどんなものを想像するでしょうか。
トトロのようなファンタジーを感じるぽっちゃりなウエストの方もいれば、まるで板チョコのような鍛え上げられた筋肉を持ったウエストの方もいらっしゃると思います。


本日誕生日を迎える井ノ原快彦のウエストは芸術品といってもいい。
トトロでもマッスルでもない。
ほどよく筋肉がついていながらペラッペラなのである。


イノッチの魅力といえば、笑顔、面白いトーク、優しさ、気遣い…などが挙げられると思いますが、ペラッペラのウエストこそイノッチの魅力だと思っております。


そのペラッペラ加減といったら、うす型テレビ、もしくは340ページくらいの文庫本に匹敵する。

電気屋さんに行って、テレビ売り場へと向かうたびに私は思う。
イノッチのウエストのような薄さだ・・・と。


もし私が誰かに「うす型テレビってどれくらい薄い?」と聞かれたらこう返すだろう。
「イノッチのウエストくらい」と。


V6のファンになってから、今まで何となく見ていただけでは気がつかなかった彼らの魅力をたくさん見つけてきた。

その1つがイノッチのペラッペラのウエストである。

もう何年も見ていて、ペラッペラだと分かっているのに毎度発見するたびに「うすっ!!!」と驚愕してしまう。


他のメンバーも脅威の細さを保っているのに、その中でもイノッチのウエストは毎度驚くほど薄い。もう細いじゃない。薄い。
ほんと、クリアファイルで挟めそう。

イノッチの優しい語り口や笑顔は親しみやすさを感じ、手の届かないアイドルというよりも近所の優しいお兄さんのような雰囲気を醸し出している。
そこが司会者としても人気を博しているのかもしれない。


けれども、ウエストを見てほしい。
いや、ウエストだけじゃない。ボディ全体をみてほしい。
もう拝みたいほどの美しい薄さ。
完璧なるアイドルボディ。

とても今日で41歳になられるとは思えないほどのボディである。
ボディだけ見たら17歳と思ってもおかしくはない。


顔から醸し出される親近感からは想像もつかないほどの美しく、色気の感じるボディライン。そのギャップがたまらない。


あさイチやアドマチック天国の司会をしているときは椅子に座っているため、テーブルに隠れてそのボディラインは見えにくい。

まさに「能ある鷹は爪を隠す」かのごとく、イノッチの一種の才能ともいえるボディラインは司会をしているときには隠されてしまっている。


なので、私も思わず忘れてしまう。
イノッチが類まれなるボディの持ち主であることを。


そして、忘れた頃にV6として踊り、もうその美しく薄いボディラインが、お目見えするため、私は毎回「わぁ!薄い!わぁ!薄い!!」と柴田理恵に負けず劣らずのオーバーリアクションをとってしまう。


41歳になるイノッチ。
41歳になるイノッチのボディライン。
奇跡のボディラインである。
奇跡のボディラインおじさんである。


イノッチはその抜群の人柄ゆえ、優しさや気遣いがいつも注目されるけれど、あのボディラインこそもっと賞賛されてもいいくらい。

メディアで「神対応」という言葉が易々と使われすぎて、もう「神」のハードル低くない?と思っておりますが、もういっそのこと「イノッチのボディラインが神対応」とでもヤフーニュースに載ってもいいのではないかと思っている。



V6にいるときは誰よりも楽しませてくれる存在であり、トニセンでは末っ子として、カミセンと一緒にいるときはやんちゃなお兄ちゃんとして、そして俳優、司会者・・・などなどあらゆる顔を持つイノッチ。


あまりにも司会者として馴染みすぎていて、あれ?アイドル…だよね…と自問自答してしまうこともあるけれど


それでもあのボディラインを見れば井ノ原快彦がアイドルであることがしっかり証明される。
40歳になってもあの薄くて美しいボディラインはアイドル以外の何者でもない。


親しみやすさと、魅惑のアイドルボディを兼ね備えたイノッチ。
41歳のお誕生日おめでとうございます。
これからもその薄いウエストを見続けていきます。


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れもん

Author:れもん
V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

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