れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

Entries

46歳 現役アイドル継続中






READYコンのMCで話された坂本くんのエピソードが私は忘れらない。

それは剛くんの「坂本くん、可愛いよね」の一言から始まった。

V6はコンサート終わりに6人で手羽先を食べに行った。
その時、坂本リーダーは歳の話を熱心にしていたという。

もうすぐ40歳になるのはどう?とメンバーが聞くと、坂本くんは
「あんまり関係ねーな」とかっこつけて語っていたそうだ。

しかし、その口元には・・・

ゴマがついていた。


どのくらいゴマがついていたかというと、イノッチ曰く
「手羽先よりゴマついてたよ!」
坂本「どんだけついてんだよ!!」

オチまで秀逸である。


DVDで何十回も聞いているのに、未だにフフフと笑ってしまう。
なんなら手羽先を見ただけでフフフと笑ってしまう。


2010年のREADYコンのとき、坂本くんは38歳か39歳。
まだまだ口元に手羽先よりもゴマをつけてしまう程、やんちゃなお年頃だ。


手羽先よりもゴマをつけていたあの頃から早7年。
坂本昌行は7月24日で46歳を迎えた。


「人生50年」と言われていた戦国時代。
平均寿命が46歳だった大正時代。

おそらく戦国武将もびっくりのことだと思う。
平成の世にとんでもない46歳がいるぞ・・・と。


何故なら、46歳になって早々、8月から10月にかけてV6のコンサートを22公演も行うのだから。
現役ダンスアイドルグループとして全22公演行うのだから。

私なんて階段10段上がっただけで息もたえだえなのに。
46歳坂本昌行は22公演踊る。


50歳近くになれば、人生の折り返し地点だな・・・なんて考える人が多い中、
坂本くんはもう、全然折り返す気配なし。
なんなら、今から100メートルダッシュしそうな勢い。

さすが7年前に口元に手羽先よりもゴマをつけながら、年齢を「あんまり関係ねーな」と言い放った男である。


坂本くんの凄いところは、46歳で現役ダンスアイドルグループとして全22公演コンサートを行うという、偉業を、まるで当たり前かのように淡々とこなそうとしているところだ。

もっともっと注目されてもいいはずなのに、坂本くんはクールに抜群のスタイルを維持し、クールに抜群の歌唱力を維持し、クールに抜群のダンスを見せ付ける。
だから、普通の出来事としてみてしまうけれど、よくよく考えたら46歳でこの体力は全くもって普通ではない。
世が戦国なら、歴史の教科書に載ってもいいくらいの体力。
ちょっとした伝説上の生き物。


でも坂本くんは決して年齢を言い訳にしたり、年齢で凄さをアピールしたりしない。
常にクールで、常にメンバーを後ろから見守る。
なのに、時々熱血ぶりを出しちゃって、メンバーがついてこない愛おしさもある。


46歳という、現役アイドルとしては前例が少ない年齢に達っしても、坂本くんは「あんまり関係ねーな」の言葉通り、クールにそして華麗に踊るのでしょう。


7月24日46歳のお誕生日おめでとうございます。


スポンサーサイト
*CommentList

38歳になったV6の黒幕





遅ればせながら、7月2日に三宅健くんがお誕生日を迎えまして。

38歳になられ・・・・


待って待って。
落ち着いて考えよう。
「おめでとう」の前に国家的議論が必要。
三宅健が本当に38歳なのかどうか議論が必要。

もうほんと、そろそろ都市伝説。

信じるか信じないかはあなた次第と言われても不思議じゃない。


今の髪型にしてから、前よりは大人っぽくなった印象はあるけれども、まだまだ可愛い!!
この間のテレ東音楽祭での笑顔なんて、天使だった。
完全に羽が生えてた。
ちなみに隣の長野くんの笑顔は仏だった。
お賽銭入れたくなっちゃう。


デビューから現在に至るまでキラッキラのプリップリのプリティーさを維持し
「V6の太陽」であることを自他共に認めるほどTHEアイドルな健くん。

明るく自由奔放なキャラクターは多くの人に知られている顔。


しかし健くんには「V6の太陽」とは違う一面がある。
それが「V6の黒幕」。


覚えていらっしゃるでしょうか?
2013年にV6が「MusicLovers」という番組出たときのことです。


V6のメンバー構成に関して坂本くんがジャニーさんから相談を受けていたというトークが展開され、V6の結成は坂本くんが黒幕だったような話のおわりになりかけたのだが・・・


その後のトークである事実が知らされた。

それはV6の加入は健くんが最初に決まったということ。
そしてその際、健くんは、ファンの間で有名なあの一言をジャニーさんに言ったのです。


「剛は入らないの?って聞いたら入らないって言われて、じゃあやりたくないって」


いやぁ・・・何度聞いても可愛い。
もう聖書に載せたい。この言葉。
人類史上最も可愛い言葉として歴史に残しておきたい。

私が小学校の校長先生だったら朝礼で毎回この話する。
飽きられても毎回この話する。


そしてこのトークを聞いたイノッチが「全部坂本くんが仕切ってたと思ったらさらに黒幕がいた」と語った。


黒幕。
それは、決して表には出ないが裏で物事をあやつる人物のことを指す。


森田剛を入れることが「V6」にいい影響を与えると判断した当時15,6歳の三宅健の判断力と未来を見据えた計画性の高さ。


ホンマでっか!?TVに健くんが出たとき、あまりの自由さや子供っぽさに評論家の先生から散々な言われようだったけれど、「非常に頭の回転もいい」とも評価されていた。


そう健くんは頭の回転がいい。

さらに岡田くんが俳優とアイドルの両立に悩んでいたとき「アイドルであることに誇りをもってほしい」と忠告する冷静さももっている。

他にも、トニセンがホンマでっか!?TVに出たときよりも先に、健くんはイノッチが詐欺師の素質をもっていることを見抜いていた。そんな鋭い観察力も持っている。


頭の回転の速さ。
冷静さ。
鋭い観察力。

それらの要素でプロデューサー的素質をも開花させている。

レコーディングでは一番最後に残り、みんなの声をチェックしたあとで自分はどうしたらいいか?を考えながら歌っているらしい。

去年のテレ朝ドリームフェスティバルでは演出を担当した。


このようにV6の黒幕としてグループのことを冷静に考え、プロデューサー的素質を持っている三宅健。
でも、ちゃんと「V6の太陽」としてアイドル要素を一番に持っている三宅健。
V6が「アイドル」であるために、三宅健の存在は大きい。


ほっとけない健ちゃんでありながらも、健くんがいればV6は大丈夫という安心感もある。
健くんの頭の中にはきっともう、未来のV6像があるのでしょう。


今の髪型も、それを見据えてのことでしょうか。
観察力があって、実は空気の読める健くんだから、「前髪」を求めるファン(私)がいることも、アイドルにとって「前髪」がどれほど重要で、どれほど愛おしいかを熱く語るファン(私)がいるということも知っていることでしょう。


なんせ、今の髪型にするまえに「前髪が好きな皆さん 無かったらごめんね」とニコ健に書いたほどである。
「前髪」の重要性を知っている。
なんて、なんて素晴らしいんだ!!!!!!
そうなの前髪は重要なのよ~~!!!
博!聞いてる??前髪ってね、重要なのよ~~~!!


形によっては若く見せる要素もあり、おでこを隠し、ほんの少し目にかかることによってミステリアス感をも醸し出す。

一時期、博の前髪が行方不明になったことによって、前髪がどれほど大切かに気がついた。
博の前髪が短すぎる・・・あのときの喪失感。
その反動で、前髪が伸びてきたときは、私の心がワールドカップ以上の盛り上がりを見せていた。

前髪、そう前髪がいるだけで心が強くなれる。
前髪が何よりも大切なことを気づかせてくれた。


米米クラブも歌ってますよね。
「例えばキミがいるだけで心が強くなれること
なにより大切なことを気づかせてくれたね」と。


あ、失礼。
健くんの誕生日記事なのに、思わず前髪語りしてしまった。
失礼しました。


前髪がどれほど重要であるかを知っていてあえて前髪を無くした三宅健。
健くんのことですから、20年を超えたアイドル三宅健、そしてV6のことを考えての髪形なのかなと思っています。


「V6の太陽」として「V6の黒幕」として三宅健が考えているV6の未来が楽しみです。
7月2日38歳のお誕生日おめでとうございます。

私は2年後、健くんが40歳になった未来がまったく想像できません。



*CommentList

夏が来るぅ~きっと夏は来るぅ~~~





7月に入り、今年も半年が過ぎましたがV6ファンとしては、ここからが本番といってもいいほどV6の活動が8月頃から盛んになります。


5月6月の記事にコメントを書いてくださいました皆様ありがとうございます。
前々からコメントをくださる方、そして初めてコメントを下さる方も増えてきまして
とても励みになっております。
本当にありがとうございます♪

1人1人のコメントを毎度、深夜ニヤニヤニヤニヤしながら見ております。
この前、窓に妖怪が映ってる・・・と思ってドキっとしたら、自分のニヤケ顔でございました。ほんともう、気をつけたい。
自分と妖怪を間違えるだなんて、ほんと気をつけたい。



7月からは剛くんのドラマがはじまり、そして8月はアルバム発売とコンサートツアーが開始。

「夏」って何故だか楽しみを2倍にさせる効果があるように感じてまして。
同じことでも、「夏」というだけでウキウキが増してきます。

やっぱり大黒摩季も「きっと夏は来る~ 頑張ってるんだから絶対くるぅ~~」と歌うだけあって、夏の特別感というんですかね。
頑張ってるんだから絶対くるぅ~~~!!!くらいの意気込みが必要なくらい夏は特別。

まぁ・・・夏苦手なんですけどね。


今回コンサートに1公演行けることになりまして。

今、サラっと言いましたけど、かなり喜びを押し殺しております。
まだ早い、喜ぶのはまだ早い。
コンサート始まってからだ。喜ぶのはコンサートが始まってからだ、と言い聞かせております。


仕事終わりにメールで当選を確認したもんですから、今なら会社から家までムーンウォークで帰宅できるんじゃないかってくらいの興奮でございました。


コンサート前に発売されるアルバム「The ONES」

シングルが3曲に新曲が11曲。
その中にはメンバーがそれぞれプロデュースした曲が入っている。
テーマは「今、V6でやりたいこと」らしいです。


坂本くんの曲名は「Answer」

一体どんな曲なのかは想像するしかありませんが、タイトルからして責任感が強くて真面目な坂本くんの人柄があらわれているような気がします。
なにかV6の「答え」を追求していくような熱い曲になっていそう。

とかいって、すごいひょうきんな曲だったらどうしよう。



長野くんは「Round&Round」

回る&回る。
・・・・・全然想像がつかない。
今、V6でやりたいこと・・・回る&回る。
メリーゴーランドかな?


イノッチは「レッツゴー6匹」

タイトルだけでもイノッチのカラーが全開。
なんだか明るく愉快な曲になっていそう。
コンサートでも可愛い演出が期待できる。


そしてカミセン。
まずは岡田くん。「刹那的Night」

刹那的。意味は「時間が極めて短いさま」「この瞬間だけを充実して生きようとするさま」。
前にサワコの部屋に出演したとき「一緒にいる時間は楽しく過ごしたい」と語っていた岡田くん。
そんな想いが歌詞に込められていそうです。


健くんは「Remenver your Love」

直訳すると「あなたの愛を覚えています」
フゥウウウウウウウウ!!!!!
も~タイトルだけでニヤニヤが止まらない。

タイトルからしてロマンチックなところも健くんらしいですね。


最後は剛くん。
剛くんといえばね、もうそのセクシーでクールなたたずまいはカリスマ的存在であり、他を寄せ付けないようなオーラの持ち主ですから、きっとタイトルも孤高のカリスマ性を表わしてくることでしょう!!!

剛くんプロデュースのタイトルがこちら!↓



ボク・空・キミ

かわいい~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!


待って待って、え??
ボク・空・キミ????
かわいい~~~~~~~!!!


何が可愛いって「ボク」と「キミ」がカタカナってところよ。
そして「空」を「ボク」と「キミ」でサンドイッチしちゃうところよ。
ベリーメルヘン。


もう一瞬、どこぞの女子高生が書いたタイトルかと思っちゃった。

女子高生じゃない、38歳の男性。
しかもただの38歳ではない。
多くの人から天才と評され、後輩からはカリスマ的存在の森田剛38歳がプロデュースした曲のタイトル「ボク・空・キミ」
かわいい~~~~~~!!!

もうほんと可愛いが大洪水。
とどまることを知らない。
剛くんの可愛さが近年、V6のかわいい2TOP三宅・長野を脅かす存在となっている。



5月に発売されたシングル「COLORS」の歌詞のように、メンバーそれぞれの「色」がタイトルからだけでも表れているプロデュース曲。

「今、V6でやりたいこと」がどんな風に曲として表現されているのか。
そして、コンサートではどんな演出になるのか。


きっとアルバムもコンサートも「今」のV6だからこそ表現できる貴重な作品になっていそうです。
もうすぐV6の夏がくる。


*CommentList

GINZAに舞い降りた奇跡





まさかこんなにも早くGINZASixとV6がコラボするとは・・・。

ただね、もう剛健がかわいすぎて剛健しか見ていなかった。
途中からそこが「GINZASix」であることを忘れてしまうくらい剛健に夢中だった。


テレ東音楽祭 2017


事前収録だったのかな?
司会の太一くんとの絡みはなく進行。

歌前のインタビューでは岡田くんが「やっぱりV6ですから、G6はもう意識してましたからぁ」とコメント。


GINZASIXのほうも、きっと意識していたと思う。
略して「G6」になるのは確実に「V6」意識していると思う。
ありがたい。



女性アナウンサー「それではV6がG6で歌います」

この紹介にお客さんも太一くんもAKB48も笑っちゃう。
銀座に出来た新たな商業施設をダジャレにしちゃうテレ東。


そんなダジャレ紹介の歌フリなのに、とてつもなくかっこいい演出から始まる。
空撮である。
GINZASIXの屋上で踊るV6をまずは空撮である。


1曲目はミュージックフォーザピーポー。

かっこいい~~~!!!!!
アラフォーおじさんたちかっこいい!!!!
坂本くんなんて今年46歳なのに、今日もスタイルが圧倒的に抜群!
22年前のデビュー曲を未だにかっこよく踊れるV6に酔いしれながらもあることに気がつく。


あれ?双子いない?
V6の中に双子いない?

待って待って・・・
いるね??確実に双子がいるよね??


剛くんの髪型が少しだけ伸びて、剛健の髪型のシンメっぷりが著しい成長を遂げている。
双子でしかない。

背丈も髪型もほぼ同じって・・・。
しかも声も似てるって・・・。
双子じゃないほうがびっくり。


健くんそろそろ前髪切らないかなぁ~~・・・と期待していたけれど、剛くんと髪型がシンメでお揃いなので、そんな期待ふっとんでしまう。
前髪への期待さえも吹っ飛ぶ剛健の強さ。


演出はすごいかっこいいのに、剛健の双子っぷりによってかわいさのほうが勝っちゃう。

と思っていたら、イノッチの髪型も可愛いことになっていた。
マッシュといいますか、ヘイセイジャンプの伊野尾くんみたいな髪型になっていた。

もう・・・なにこの髪型かわいいおじさんたち。


かっこつけているのに、かわいさが全然隠しきれてない。



2曲目はハニービート。

井ノ原「イェイイェイイェイ!ギンザシックスぅ~~~~~~!!!

クールな雰囲気から一転して明るいお兄さんたちに変われる彼ら。
さすが全員、役者としても活動してるだけあって切り替えが早い。

曲が始まる前、マイクの位置を調整している岡田くんがなんだかかわいかった。


肩を組み合って歌うイノッチと剛くん。
イノッチが相変わらずキラキラのナイススマイル!!

そして「♪あぁ地図を無くして(泣いたって)」のところの「♪あぁ」でカメラに向かって指をさす剛くんが可愛すぎて!!


もう泣いちゃう。
別に地図無くしてないのに、剛くんが可愛すぎて泣いちゃう。


どうしよう。
今回、剛くんがかわいすぎる。
ヒゲが生えているのにかわいすぎる。
ヒゲの生えた天使。


そんな感じで大興奮していましたら、長野くんがもう仏のような優しいほほえみで
こっちを見てくるもんだから、もう

ファァァァアアアア!!!!ともうムンク状態。
ムンクの叫びを忠実に表現してしまった。
なにあの優しすぎる微笑み!!
興奮のあまりムンクになっちまったよ。


いやぁ、もう心臓がもたねぇ、もたねぇ。
もうこれ以上は受け止められない。
これ以上おじさんたちのかわいさを受け止められない・・・

と思っていたら・・・


健くんとイノッチが向き合って「笑って~笑って~笑って~~」と歌っているのが可愛すぎて!!!!!
特に健くんの笑顔がもう、もう!とんでもなく可愛い!!!!

可愛すぎて頭抱えてしまう。
深刻な可愛さ。
心の中でオーマイガァが止まらない。


一体、どういうこと?
もうすぐ38歳になるっていうのに、天使のような無垢で可愛い笑顔!!
銀座に舞い降りた天使。


あんな可愛い笑顔で「笑って~~」なんておねだりされたら、もれなく笑う。
笑うというよりもニヤニヤしちゃう。
私の心の中にいるおじさんが顔を出してニヤニヤしてしまう。
どんな銀座のホステスさんにも勝るおねだり。



ハニービートが可愛すぎて、なんだか疲れてきてしまった。


最後はキャントゲットイナフ。

あんなに天使のような可愛さを出していたのに、一転してクール&セクシー。

もう限界です。私の心が限界です。
彼らの魅力に私の心の容量が限界を迎えている。


曲に合わせて、かっこいい→かわいい→セクシーと次々に表情を変える彼ら。


長野くんなんて「4じ5じ」であんな爽やかなお兄さんなのに、すっごい色気出してくる。
同一人物か疑わしいくらい。


ハニービートでは天使だった剛健も、髪を乱れさせてセクシーに。
セクシー天使。
髪の乱れ具合も同じ。




一応、GINZASIXで踊ってはいるものの、屋上だし、夜だから暗いし、で特にGINZASIX感は無かった。
いや、もしかしたら「V6」の魅力が「G6」の存在感を打ち消してしまった可能性も…。


まだGINZASIXは誕生して間もないですから。1年も経っていないですから。
これからが期待の新人。

一方、たった数分の間に、かっこいい、かわいい、セクシーという3つの魅力を表現したV6。
見た目は年齢不詳のおじさんたちだけれど、円熟味を増した表現力には確実に22年の歴史を物語っている。


ただ笑顔だけは変わらない。
あんなにも可愛い笑顔でハニービートを歌えるおじさんたちがいるなんて。
GINZASIXの屋上であんなにも可愛い笑顔で「笑って~笑って~」と歌うおじさんたちがいるなんて。


銀座に舞い降りた奇跡のおじさんたちである。


*CommentList

美しき茶道と博の世界





アルバムの詳細が発表されている頃、私はただひたすらに「月刊なごみ」を探し歩いていた。

2軒3軒…5軒6軒、小さな書店から大きな書店まで捜し歩いても「月刊なごみ」は私の前に姿を現さなかった。


私がここまで「月刊なごみ」に執着する理由はただ一つ。
茶道をしている長野くんの姿が見たいからだ。


私は颯爽とハイヒールをコツコツならしながら、クールに本屋を探していた。
しかし頭の中は「茶道の博、茶道の博」と呪文のように唱え、心なしか鼻息も荒い。
息切れで鼻息が荒いのではなく、茶道の博に興奮して鼻息が荒いのである。
とんだ変態が本屋へ向かう。
さぞかし本屋も怖いことだろう。



ようやく私は「月刊なごみ」を見つけた。
他の雑誌に隠れるようにひっそりと奥ゆかしくたたずむ「月刊なごみ」の存在感は
まるで長野くんのようだ。


私は購入するまえに、ほんの少し立ち読みしようと思った。
ワインでいうところの「テイスティング」である。


とてもシンプルな表紙ながら、日本の伝統を大切にしている雰囲気が漂う「月刊なごみ」。
ページを開く私の背筋もおもわず宝塚歌劇団なみの伸びを見せ、我ながら凛々しい立ち姿であった。


私は、神聖な気持ちで長野くんのページをめくる。

・・・・・。


あぁああああぁああああぁあ。
う…う…美しい!!!!!!!!



なんてこったいなんてこったい。
なんてこったいオブ・ザ・なんてこったい。
もう止まらない。
なんてこったいの舞が止まらないよ、おっかさん。



長野くんの美しさに気づいて早6年。
時には前髪の短さに絶望した日もございました。
それでも私は決して、めげなかった。


私が信じた長野博の美しさが今、「月刊なごみ」に最高の形として残っている。


着物に身を包み、茶室で静かに座っている長野博の横顔。
まるで一枚の絵のような美しさ。

この世にこんなにも美しい男性がいるだろうか?


凛々しく品のある顔立ちは、想像通り、着物が似合っている。
長野くんの顔立ちはどちらかというと西洋寄りに思えるが、それが着物を着ることによって、独特の華やかさを生んでいるように感じる。

洋服より和装のほうが美しさが際立つ。



「地味」といわれがちな長野くんの存在感は、茶室というシンプルな美空間では独特な華やかさを演出してくれる。

さっそくお点前ちょうだいしたい。


鼻の高さはもはや上級者コースのゲレンデ。
こんなにも綺麗な形をした鼻、見たことがあるだろうか。

正面だとあまり分からないけれど、横顔だと長野くんの鼻の形の美しさがわかる。

本当に長野くんの横顔は美しい。
大きい目と高い鼻。そして薄くて上品な唇。
1ミリの無駄のないアゴのライン。
そして最高の前髪。


もし神様が人間の顔をお造りになっているのだとしたら、長野くんの顔を作成しているとき、絶好調だったんだろうなと思わざるをえないほどの出来前である。


そして今回、もっとも絶賛したいのはやはり前髪である。
目にかかるか、かからないかくらいの絶妙な長さ。
ほどよくふんわりとさせた形。

それが長野くんの整った顔を余計に美しくさせる。
もはや、長野くんの前髪は「前髪」だけで褒め称えたい。
長野博フィーチャリング前髪というポジションにしたいくらい。



顔良し、性格良し、綺麗好きで、料理が出来て、運動神経抜群で、44歳とは思えぬほどの美肌の持ち主。
そしてそこに「茶道」という趣味も加わる。


なんて完璧な男なのだ・・・。

外見も中身も美しく品のある男性が「茶道」を習ってるなんて、無敵である。
あ~~私の理想の男性♪と心がうきうきするも、あ、結婚したんだった・・・と現実に戻り、ダークモード。



こんなにもステキな男性を目の前にしながら、茶道が出来るだろうか?
いや・・・

出来ない!!!!

茶道は、お茶を点てることに集中し、余計な雑念を取り払うという精神があるらしいのだが、


こんなお美しい男性がいたら、茶なんて点てられねぇぜ!
もう、ありったけの雑念と妄想でお茶点ててる場合じゃない。
隙あらば見ちゃう。
下心丸出しでお茶を点てることになる。


長野くんのあの奥ゆかしい美しさと品の良さは、本当になんなんでしょう。
決して大金持ちの王子様育ちではなく、神奈川県大和市の自転車さんでお育ちになられたのに、あの美しさと品の良さ!
ご両親の育て方??持って生まれた素質???


茶道をするために生まれてきたといっても過言ではないその品の良さと美しさが凝縮された月刊なごみ。


インタビュー記事では岩崎宗瑞和尚と対談。
茶道について語る。


その中で、最後のほうに語った長野くんの言葉が印象に残る。

茶道には「相客に心せよ 客同士が心を配り尊重しあいなさい」という教訓があるらしく、この言葉は、グループ内でも当てはまるか?というような質問に対し、長野くんはこう答えた。


長野「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません。もちろんお互いに尊重しあってますが、二十年以上一緒にいるので他とは比べられない特別な関係なんです


か、か・・・かっこいい~~~~~~!!!!!!


まず「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません」と、はっきり言っちゃうかっこよさ!!!

ここで、質問内容に媚びて、「そうですね~」なんてヘラヘラするのではなく、きっぱりと「当てはまらない」としっかり自分の考えを言えちゃう長野くん!!かっこいい!!!


そして「他とは比べられない特別な関係なんです」って!!!
フゥウウウウウウウ!!!!!!!

あ~言われたい。
長野くんから「特別な関係なんです」って言われたいわ~~~。
もう、メンバー5人に嫉妬しちゃうわ~~~。


穏やかに「お茶」についてのトークを広げながらも、最後はグループ愛を語る博。
茶道の教訓でも当てはまらないV6の特別な関係性。

着物姿も茶室にたたずむ姿も美しくて、凛々しくてかっこいいけれど、最後の最後に「当てはまらないかもしれません」ときっぱり答えた長野くんの男気に一番グッときってしまった。


茶道は日本人の美学の原点ともいわれている。
茶室は計算されつくした美しさがあり、茶器などの茶道具は凝縮された美だともいわれている。

外見だけではなく、内面も凛々しく美しい長野博44歳。
もはや長野博が「茶道」そのものの男である。


*CommentList

ご案内

プロフィール

れもん

Author:れもん
V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

※現在コメントへのお返事は休止しています

最新記事

月別記事

右サイドメニュー

検索フォーム