れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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ずっと美形な貴方へ・・・





いや~、私ったら見る目あるわ~。
もう、見る目しか無いわ~。

と、うぬぼれてしまう程、長野博が見事に美しさをキープしたまま45歳を迎えた。


1986年にジャニーズ事務所に入所した長野くん。
アイドル暦31年の45歳。現役アイドル。


長野くんがアイドルでは無かった時なんて、45年の中でたった14年しかない。

14年間だけ、一般人として地上に住み、自転車屋さんの末っ子として伸び伸び育った。
スネ毛だって伸び伸び育った。


けれどもやはり、アイドルの神様はこんな美少年をこのまま一般人として放置しておけなかったのでしょう。
長野くんのお姉さんが事務所に履歴書を送るというファインプレーを見せ、
その美しき少年はジャニーズアイドルとしての道を歩き始めた。


あれから31年。



ずっと美形


まぁ・・・一時期、長野くんの前髪が失踪したときなんかは、「あ・・・・(泣)」という心境になりましたけれども、
それでも美形はキープしていた。

キープオン美形だった。


やはり世の中、顔より性格を重視するのが良しとされる傾向があり、
「美女と野獣」も、顔よりも心を見て野獣を愛したベルに賞賛が相次いでいるのですが、


それでも私は声を大にしていいたい。
私が長野博を好きになった理由は・・・・



顔面

だと。


顔が美しく、かっこよく、かわいいという三拍子揃った完璧さ。
その完璧なまでの顔面にホイホイ釣られていったら、性格までも完璧という奇跡。

しかもそれが45歳の現在もなおキープされているという奇跡。
もはやちょっとした事件。


45歳といったらもう、50歳に一歩足を踏み出した年齢。

・・・・・え、もう、どういうこと?
長野博(45歳)という現実に頭が追いついていけない。


顔の綺麗さだけでなく、長野くんのすごいところは爽やかさまでもキープしているところ。
主食はミントなの?と思うくらい体中から爽やかが溢れている。


奇跡のおじさん三宅健(38歳)に隠れてしまっているけれど、長野くんこそ奇跡のおじさん。
あんなに肌が綺麗なおじさん、長野くんか、エックスジャパンのトシさんくらい。



既婚者となってから初めて迎える誕生日。
それが奥さんとではなく、横アリでファンとメンバーで迎える特別なバースデー。


ふふふふふふふふふ。
すまねぇな、ミホ。

と、意地悪くほくそ笑んでいるのは誰か。



私だ


とは言っても、残念ながら私は本日横アリ参戦ではないのですが。


昨年はベストアーティスト2016にて、メンバーやトキオや関ジャニと一緒に盛大に「結婚」を祝福された。
そして今年は横アリでメンバー、そしてファンと共に「誕生日」のお祝い。


私は何度もこのブログで長野くんのことを「地味」だと書いてきたけれど、
ほんと、長野くんに一度、菓子折り持って謝罪したいくらい「地味」だと書いてきたけれど、

2年連続でたくさんの人に囲まれて「祝福」されるという主役の座に君臨。

メンバーが大好きな長野くんの誕生日ですから、メンバーのはしゃぎっぷりが目に浮かぶ。
特に岡田くん。



長野くん、45歳という年齢になっても美しい外見をキープしてくれてありがとう。
今日は楽しい楽しい誕生日になりそうですね。
自宅から横アリに向かって「ハッピーバースデー」を熱唱しておきます。

45歳のお誕生日おめでとうございます!!!!


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愛なんだ2017 史上最高の夏休み 完  





最後は4校目。
テーマは【屋上から告白するやつやりたい】

未成年の主張。



応募してきた学校の校長先生にはこんな想いがあった。
「今の若者はLINEで告白できてしまう時代ですけど、本来の告白っていうのは、やはり言葉でね、伝える。
これが本来の告白ではないかなと思います」



この校長の想いを知ったイノッチは車内でしっとりと語り始めた・・・


井ノ原「健、よく考えたらさ
健「はい
井ノ原「冬恋にはさ
健「冬恋?


車内に6人いるのに、ピンポイントで健くんに話かけるイノッチ。
完全に師弟関係が出来上がっている。



井ノ原「冬恋にはバレンタインっていうステージがあるじゃない
健「あぁバレンタインデーね
井ノ原「よく考えてみろよ。夏恋にはあるか?
健「夏恋?
井ノ原「おぅ。夏恋にそういうラストステージみたいなのあるのかって聞いてんのよ
健「あ、『バレンタインデー』みたいな?
井ノ原「みたいな
健「ないね
井ノ原「じゃあそれ用意しようよ!俺たちがぁ!用意するでしょ!


ヒートアップし始めるイノッチ。
近くにいる岡田くんと剛くんの顔はニヤニヤ。

こんだけイノッチが盛り上がってるのに、健くん以外誰も話に加わろうとしないのがV6の面白いとこ。


井ノ原「最高の恋愛の!公式戦の!ラストステージだよ!!それが!いうなれば!『愛なんだの日』そういうことにしましょうやぁ!!!

長野「・・・そうだそうだ

長野くん(泣)
1人だけ「そうだ」と賛同(泣)
しかも、棒読みの賛同。



井ノ原「飛ばせぇ!!!リーダー跳ばせぇ!!!行け行け!!オラァ!!!!踏み込めヨォォオオ!!!


元気いっぱいな41歳。
他のメンバーとの温度差。
こんなに元気な41歳が車内にいるのに、みんな落ち着いてる。
もうどっちのテンションが正しいか分からないくらいの温度差。



最後の学校に到着。
坂本くんは何故か3校目の王子衣装のまま。


「未成年の主張」改め「愛なんだの日 真夏の大告白大会」開催!


中学生の純粋で熱い告白に大興奮のおじさんたち。


いや~今の時代に屋上からの告白は、なんかもう泣けてきちゃうぜ。
特に最後の男の子の告白なんて、もうどんなラブストーリーよりも胸に込み上げてくるものがある。


「胸に込み上げてくる」とか書いておきながらも、時々映る長野くんの真面目な表情とか
剛健の可愛らしい拍手の仕方に


フゥゥウウウウウウウウウ~~~~!!!!!


となってしまったことを告白する。



全員の告白が終わって、屋上から全校生徒に手を振るV6。
温かく、やさしい空気がそこには流れていた。
お馴染みのカーペンターズの「エ~ブリ~シャラララ~」というBGMが心に染みる。


「心に染みる」とか書いておきながらも、手を振りつつ、しっかり生徒に向かってお辞儀するV6を見て、


もう、そういうとこ!!!
そういうとこ好き!!!!!

ちゃんとお辞儀しちゃうその謙虚さ、好き!!



しかも一番最初にペコリと頭を下げたのが剛くん!

もう、そういうとこ!!
そういうとこ好きよ!!!!!


その次に長野くん健くんがペコリペコリと頭を下げる!

そういうとこ好きよ~~~~~~~!!!!!
I LOVE YOU~~~~!!!



と大興奮状態だったことをここに告白する。




最後は「愛なんだ」を熱唱。
愛なんだ2017プロジェクトで優秀作品に選ばれた人たちと一緒にコラボ。


ジャグリング家族が登場し、ボール?に女の子が乗っているとき、身体を横に揺らしてリズムをとってる剛くんが可愛いこと可愛いこと!
もうペンギンかな?ペンギンさんかな?と38歳の男に対して平然と言えるくらい可愛い。


最後はみんなで中央に集まって手を振る。
剛くんの手の振り方がすこぶる可愛い。

健くんだけ手を振らずに小さくパタパタと拍手してるがすっごい可愛い。すっごい可愛い。
剛健が年齢を重ねるにつれて、拍手の仕方が可愛くなっているという事実はこれからも追求していきたい。



最初から最後まで温かさとやさしさでいっぱいの番組。
誰も傷つかない、傷つけることのない、ぬくもりある番組。

あれ?これ、NHK教育テレビなんじゃないか?と思うくらい毒のない笑い。


まぁ、岡田くんが自らすべって傷を負うという部分はありましたが・・・。
ほんと「僕だったら、わらじをNIKEに変えちゃうね」は、貫禄のあるスベリを見せていた。



内容はほぼ「学校へ行こう」と同じだったけれど、番組の空気感は「V6の愛なんだ」というタイトルのほうがぴったりと合う。


「V6の」と冠がついていながらも、メインは学校の生徒。
車内では茶番全開で面白いV6の個性を発揮しながらも、
学校に到着すれば、グループとしての個性は抑えてどんな生徒たちとも溶け込み、個性を引き出す。


まるで、どんなおかずにも合い、そのおかずの美味しさをより引き出す白米のような存在。
「ジャニーズ界の白米」と名づけたい。


今回の平均視聴率は11.2%。
前回よりはだいぶ下がったけれど、視聴率が不遇な現在ではそこそこ良い数字。

もしかしたら「学校へ行こう」というタイトルだったら、もうちょっと注目集めたかもしれない・・・と思いつつ、

「最高の恋愛の!公式戦の!ラストステージ、それが、いうなれば『愛なんだの日』そういうことにしましょうや!!!」

と、イノッチが車内で夏恋について暑苦しく語っていた言葉通り、
夏、8月の終わりごろが「愛なんだの日」として定着するくらい、1年に1度はV6による史上最高の夏祭りが開催されることを期待したい。



愛なんだ2017 史上最高の夏休み その7(東京修学旅行)





修学旅行当日。


観光バスの中で生徒たちの到着を待つV6。
長野くんの座る位置が後部座席の端っこに1人なので、あれ?スタッフさんかな?と思うくらい地味なポジション。


バスに乗り込んでくる生徒たち。

拍手でお出迎えかと思いきや。
座席に隠れる6人。


かわいい~~~~~(泣)


特に坂本・三宅・岡田・森田の4人は4つに連なってる座席なので、寄りそうように身を隠す姿が、
理想のわちゃわちゃ。


健くんなんて坂本くんの腕つかんで、坂本くんの背中に隠れるようにくっついちゃって!!
かわいいね。
観光バスの中でもかわいいね。

もう、どっちが徳之島の子供達なのか分からないくらい、こちらのデビュー22年目アイドルも純粋。


今回の修学旅行は「東京には至るところに芸能人がいる」と思う生徒たちのために、本当にバンバン会わせるサプライズツアー。


井ノ原「よぉしそれじゃあ、みんなの修学旅行が・・・はじまるよ~♪
健「はじまるよ~♪
剛「はじまるよ~♪
岡田「はじまるよ~♪
長野「はじまるよ~♪
坂本「はぁじまるよぉ~~~♪
V6「はじまるよ~~♪


不協和音のアカペラで修学旅行開幕!!


車内では生徒たちとV6の和気藹々とした会話が。

中学一年生のはるきちゃんの前髪が気になった剛くん。

剛「前髪は自分で切った?
はるきちゃん「うん」
井ノ原「そうなんだぁ!自分で切ったのぉ?
はるきちゃん「夏休みの宿題の息抜き」

息抜きの仕方が斬新。



最初の目的地はどこかというと・・・


岡田&健「原宿
岡田「すげぇ揃ったね

声が揃っちゃって、思わず顔を見合わせる2人。
見てるこっちが恥ずかしくなるくらい青春。
甘酸っぱい青春だな!と思ったけれど、38歳と36歳の男性だった。


原宿に到着し、バスの中から眺める。

偶然を装って、りゅうちぇると遭遇。


興奮する生徒。
V6も生徒に負けず何故か興奮。

しかし、そこで1人冷静に女の子のシートベルトを外してあげる剛くんの姿が一瞬映る!!
あぁあ~~~かっこいい~~やさしい~~~。


一瞬だったので恒例のスローで振り返ってみる。


生徒もV6もみんな立ち上がり興奮。
小さい女の子も立ち上がろうとするが、シートベルトをしているため立てない。

すると前からスっと伸びる右腕。
車内大興奮の中、冷静に女の子のシートベルトを外してあげる剛くん。


惚れる。


ちなみに剛くんが外そうとしている瞬間、長野くんも気がついて女の子のほうへ近寄ったところも


惚れる。


普段クールで見た目はちょっと怖そうで近寄りがたい森田剛が、カメラもあまり映らないようなところで、
小さい女の子に優しく接してるなんて、


惚れる(3回目)


汗だくだくのりゅうちぇる(本人曰くハイライト)に喜びながら話しかける生徒とイノッチ。
V6も一緒になって、窓の近くに寄っている中、坂本くんだけは座席に座ったまま静かに見守ってる大人の余裕とお父さんっぷり。


次は芸能人もよく行くおしゃれなパンケーキ屋さんへ。


全員でふわとろなパンケーキを堪能していると、小学2年生のしえるちゃんがある芸能人に気がつく。
という場面で、
しえるちゃんのリアクションもなかなか素晴らしいのですが、

奥に映るV6に注目したい。


優しい微笑みを浮かべて生徒たちを見つめるトニセン。
坂本くんの顔なんて完全にお父さん。

その一方で、視線はパンケーキのカミセン。
あと、カミセンの距離・・・近くない?
ギュウギュウ。
恒例のギュウギュウ。



話を戻しまして、しえるちゃんが気がついた芸能人は横澤夏子さん。


「横沢夏子さん!!」

と生徒が驚き、メンバーも「え?なに?」と演技をする中、奥に少しぼやけて映る岡田准一に注目していただきたい。

優雅にパンケーキを食べていた。


マイペース。

もう全然、「え?」みたいなリアクションも無しで、パンケーキ食べてた。
あえての自然体な演技なのか、それとも「ただのオカダ」状態だったのか。


横澤さんに声をかける生徒のみんな。
周りのお客さんが全然驚いていないけれど、全員エキストラなのかな?



席へ戻るときに、しえるちゃんが長野くんとイノッチに無邪気に話しかける。

しえるちゃん「しえるが最初に見つけた!!

井ノ原「ほんとぉ?
長野「よくみつけたねぇ!


ああああああぁぁぁあ!!!!!やさし~~い!!!!
やさしいよ~~~。
理想的なやさしさお披露目だよ~~。

あまりの優しさに心臓が動揺を隠せてない。


あ~、しえるちゃんになりたい!
あ~~しえるちゃんになりたい!!
あ~~しえるちゃんに(以下同文)


イノッチも長野くんもまるで優しいお父さんのような言い方で、オーマイガーが止まらない。
既婚者2人のお父さんっぷりが理想的すぎて、ため息が止まらない。

家に帰ったらこんな優しい旦那さんがいたらもう、心臓がもたない。
毎日その優しさを見て、野々村議員並みに号泣しちゃう。


他の4人が全然興味なさそうに座ってるのも捨てがたい可愛さ。
カミセンなんてほぼ生徒。



しえるちゃん「色んな人みてたら『あっ!』って」
と嬉しそうに話す姿を、優しいまなざしで見つめる長野くん。
そして、しえるちゃんと目線を合わせるようにかがむイノッチ。


はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・素敵!!!!!

もう優しさのWパンチで、心臓がボッコボコ。
理想的な旦那さん&お父さんっぷりに私の心臓が限界を超えちゃう。
たぶん一生分の胸キュンを体験している。


ありがとうしえるちゃん。
センキューしえるちゃん。
しえるちゃんにありったけのパンケーキを!!!!


パンケーキのあとは原宿で大人気のカキ氷屋さんへ。

するとここで、長野くんが生放送(4じ5じ)のため一旦抜けることに・・・。


え・・・・。
またいないの?
24時間テレビの嵐とヘイセイジャンプとの男子会と同様、長野くんだけまたいないの?


Why~~~~~!!!!!!

と悲しみに暮れる私。


すると生徒も・・・

「行かないで~」「行かないで~~」

優しい。
ちょいちょいメンバーの「行かないで~」も聞こえる。



しかし、いざ長野くんが「いってきます」と準備すると

「いってらっしゃい」「いってらっしゃ~い!」


切り替えの早さ。
すっごいクールだった。
全然長野くんに興味もってなかった。
素直。


バスへ戻り、渋谷のスクランブル交差点を通る。すると・・・

健「見て見て見て!俺たち!!
生徒「あ!!!」


渋谷のTSUTAYAにアルバム「TheONES」のポスターがでかでかと・・・・ではなく小さめに・・・。


それでも「見て見て見て!!!」と小中学生に自慢する三宅健38歳の無邪気さ。
かわいい。


健「みんなわかったでしょ?俺たちって?
生徒「げいのうじ~ん!

教育が行き届いている。


続いての六本木では平野ノラさんに会い、東急プラザ銀座へ。


岡田結実ちゃんと本田望結ちゃんと会ったあと、屋上で梅沢富美男さんを発見。
誰もいない屋上で、女性と2人でお茶してるという、かなり仕込みっぽい演出だが、
純粋な徳之島の子供たちは・・・


「また不倫してる」「パパラッチがくる」


富美男の身を案じる優しいこどもたち。


続いての場所は東京スカイツリー。
展望デッキへと向かう。

するとそこで会った芸能人はサンシャイン池崎。
何故かイノッチとおでこをくっつけ大声で叫びだす。


笑いを愛し、愛された男ぉおおおお!!!サンシャイ~~ン!!!い~けぇ!ボコン!ざぁき!イエェェェエエエエイ!!!!


自己紹介で後ろにのけぞったとき、小学1年生の友那ちゃんを心配するようにのぞきこむ坂本くん。
はぁ・・・・・・・・優しい!!!


するとサンシャイン池崎に続き、藤田ニコルさんも登場。


その間ずっと友那ちゃんの肩に手を置いてあげている坂本くん。
完全にお父さんと娘。


藤田ニコルの登場に喜ぶみんな。
ニコル「イエーイ」
と子供達とハイタッチをする。


すると対抗するように大声で「イェェエエエエエイ!!!」と叫ぶサンシャイン。


みんなが喜ぶかと思いきや・・・・


坂本「怖がってるから

サンシャインの大声に泣いてしまった友那ちゃん。


健「泣いちゃったの?
井ノ原「泣かせてんじゃねーよ!!

小さい女の子をかばう優しいおじさんたち。
あぁかっこいい。
その優しさに包まれたい。

泣いちゃったけれど、そんな友那ちゃんサンキューと感謝したい。


泣き止ませようと、再度チャレンジするサンシャイン。

いないいな~い、イエェェエエエエイ!!!!
友那ちゃん号泣。

坂本「やめて!!!


このあともあらゆる手段を試みるサンシャイン。
しかし、しえるちゃんまでも泣き出してしまい、事態は悪化の一途と辿る。


愉しい修学旅行のはずが東京スカイツリーの展望デッキで起こった大惨事。
無念のサンシャイン池崎。


最後にやってきたのは、東京タワー。
ここで長野くんも合流!


生徒よりもイノッチのほうがいい笑顔で長野くんをお出迎え。


最後はV6がジャニーズ人脈を使った大物Jが登場するらしい。


東京のきらめくような夜景に紛れ込む、怪しい光。
手を振る謎の未確認発光体。


健「ちょっとわかんないから、下降りてさぁ、確認しに行こうよ!


下へ降りると、駐車場のところで発光しながら待機しているジャニーズの大物J。

発光する大物J「徳之島のみなさんこんばんは!!!わたくしは芸能人です!!!


J「私の正体は・・・じゃーん!!!」


ヘルメットと服、全身にイルミネーションライトを装着したジャニーズの大物、その名も・・・


TOKIOの電飾担当リーダー城島です!!


V6と徳之島の子供達のために身体を張る茂くん。

ミッキーマウスにも勝るサービス精神。
1人エレクトリカルパレード。


こんなにも派手な身なりをして、一体どんなパフォーマンスをしてくれるのか!?と思ったら


茂くん「みなさんに見ていただきたいものがあるので、ちょっと移動していただいてもよろしいでしょうか。」

まさかの案内係。
ただ案内するだけの仕事でも、決して手を抜かない。
むしろ手をかけすぎている。ずっと電飾がピカピカ。

さすがである。
彼こそキングオブアイドルと呼びたいくらいのサービス精神。


特別シアタールームへと到着。


修学旅行中に会った芸能人がVTRに登場し、今日会ったのは偶然ではなくドッキリだったとネタばらし。


最後は子供達がV6に手紙を読み、
こうして徳之島のこどもたちの修学旅行は終了。


最後の茂くんも、途中に登場してくれた芸能人も、V6も、そして徳之島のこどもたちも、
全員が優しさに溢れたロケだった。


もうVTRからマイナスイオンが発生しまくり。
滝かな?滝なのかな?と思うほど、マイナスイオンが発生しまくり。


なんてたって、こどもたちと触れ合うV6が見られる。
イケメンと子供の組み合わせほど心に染み入るものはない。


誰よりも冷静で、そっと子供達とメンバーを見守る坂本くん。
父性と母性の両方を兼ね備えた優しさをもつ長野くん。
完全に優しいお父さんの一面が垣間見えたイノッチ。

クールだけれど見えないところで優しさが発揮されている剛くん。
子供達との相性抜群で、時には先生のようであり、時には同級生のような可愛さのあった健くん。


岡田くんは・・・あれ?ちょっと待ってくださいね。
今、岡田くんと子供達との触れ合い思い出しますから。

・・・・・・

あれ?岡田くん・・・しゃべった?
どうしよう、子供達と岡田くんの思い出が一向に思い出せない・・・。

私が長野くんばかりに集中していたからだろうか。

いや、しゃべってた、しゃべってた。
時々、ぼそぼそ何か言ってるのは聞こえた。

子供達とも触れ合ってた・・・と思う。
無心でパンケーキ食べてたけど。


そういえば、SONGSで剛くんが岡田くんにこう言ってた。

「こうやって集まってるときくらいは、何も考えず笑っててほしい」

もしかしたら、その言葉通り、何も考えず笑ってただけかもしれない。
かわいいな。末っ子。


続く・・・。


愛なんだ2017 史上最高の夏休み その6 (芸能人、徳之島へゆく)





島の子供たちが初めての東京修学旅行企画



応募をくれた学校は、東京から約1350キロ離れた鹿児島県徳之島の手々小中学校。
全校生徒は9名。



東京への憧れを語る生徒たちの様子をVTRでモニタリングしているV6。
その座り順が、前に4人(森田・三宅・井ノ原・岡田)、後ろに2人(坂本・長野)。


何故、3:3で前後ではなく、4:2で前後に座りっているのか。
しかも何故、前が年下の4人で後ろが年上の2人なのか。


授業参観かな?授業参観なのかな??

というくらい、後ろ2人の父母感が強い。




後日・・・

手々小中学校の生徒たちにV6からのVTRが届く。


井ノ原「手々小中学校のこんにちは。僕たち
全員「V6でーす!
井ノ原「なんか聞くところによると、東京に行きたいんだって??

井ノ原「それでは皆さんが東京に行けるかどうか三宅健くんに発表してもらいます。三宅く・・・あれ??

健くんの姿が無い。


剛「あれ?
岡田「いなくなった
長野「健は?
坂本「健!
井ノ原「おい健!!
長野「健?
坂本「けーん!!
井ノ原「けーーーーん!!!!
長野「健ちゃん??
坂本「けーーん??


「健」を連呼するトニセン。
冷静な剛くん岡田くんに比べ、茶番とはいえ、必死に「健」を連呼するトニセンの保護者な感じ、とても良い。

そしてどさくさに紛れて「健ちゃん」呼びする長野くんの母親感は健在。


健くんがいないVTRを食い入るように見つめる生徒たち。
すると、生徒たちの後ろから健くん登場!!!


健「こんにちは!!!
生徒「キャーーーーーーー!!!!」


健「芸能人の三宅健です!
生徒「イエェーーイ!!」


かわいい・・・。
もうさ、小中学生に「芸能人の三宅健です」と健全なる調子の乗り方する健くんと、
「イエェーーイ!」と素直に盛り上がる9人の生徒たちの素朴なかわいさ。

小さなコミュニティーでの、ささやかな盛り上がりが可愛くて可愛くて!!



健「芸能人に会ったことある?
生徒「ないです!」
健「ちょっと待って?みんな初芸能人?
生徒「はい」
健「そうかぁ、みんなの初芸能人になっちゃったのかぁ~


【みんなの初芸能人】にまんざらでもない表情を浮かべる健くん。
かわいい。
単純でかわいい。



健「じゃあ、みんなに聞くけど俺ってなぁに?
生徒「げいのうじん!!!」
健「ちょっと今のよく聞こえなかったな。
生徒「げいのうじーーーん!!!!」

両手を広げて快感を味わう芸能人。

また出会って数分も経っていないのに、早くも生徒たちと馴染んでいる。
さすがである。



健くんが快感を味わったところで、健くんから、みんなが東京に行けるかどうかが発表される。


わざわざ徳之島まで来たのに、「行けません!」なんて残酷なことになるとは思えないけれど、
生徒たちは必死に行けるように願う。
なんて純粋。
VTRがほぼ純粋で出来ている。



健「みなさんは、今回東京に行くことが
生徒「行くことが」
健「でき
生徒「でき」
健「
生徒「ま!!」


待って待ってかわいい。
なにこの授業、NHK教育テレビ?。

健くんのもったいぶった言い方に対して、素直に繰り返す生徒たちの純粋な可愛さと、
子供たちへの接し方がパーフェクトな健くんの可愛さが合わさって、
心の浄化が止まらない。


もったいぶる健くん。
健「・・・・」

祈る生徒。

そして最後の一言。

「す」


生徒「イエェーーーーーイ!!!!!」



「す」が思いのほかクールだった。
もっと「すぅぅぅうううううう!!!」くらいのハイテンションでくるかと思ったら、

「す」


イッツシンプル。
これ以上にないってくらいシンプルな「す」だった。


芸能人三宅健は、生徒たちを並ばせて東京に行きたい意志を確認する。

小学生中学生と一緒にいても、なんら違和感ない。
むしろ同じ学年なんじゃ・・・と思わせるほど馴染んでる38歳。


健「きみたちは本当に東京に行きたいのか?
生徒「はい!!!
健「行きたいのかぁぁーーーー!!
生徒「はーーーーーい!!!
健「行きたいのかぁぁーーーーー!!!
生徒「はーーーーーい!!!!!


平和。
ラブ&ピースしかない。

健くんと生徒たちの相性が抜群すぎて、事前に打ち合わせしてたんじゃないかと、
大人の事情を疑いたくなるレベル。


健「お母さんに会いたくなったりしない?
と小1小2の女の子に聞く。

小2「しません!!」
小1「しません!!」

かわいい~~~(泣)
健くんの先生っぷりと、女の子の純粋な受け答えかわいい~~~~。
ニヤニヤが止まらない。
ずっと可愛くて、ニヤニヤが止まらない。前歯が乾く。



健「東京行くんだよ
小2「いきたい!!」
小1「いきたい!!」

健「でもお母さんにはしばらく会えないんだよ?
2人同時に「はい!!!」

健「(笑)かわいいなぁ~


号泣。
あまりの可愛さに感動。


「はい!!!」と元気良く答える2人と
かわいいなぁ~って笑ってる健くん。


可愛いが無限ループ。


ただでさえ子供たちと触れ合うイケメンというのは胸キュン大感謝祭なのに、
そのイケメンが「三宅健」という奇跡の可愛さを持つ男で、そこに小学1,2年生の女児が加わったらもう無敵。
ゴジラ倒せるんじゃないかってくらいの可愛さ。



東京に行ったら会いたい芸能人の話題になり、ブルゾンちえみが人気。
小2の女の子が「35億」と物まねすると、

女の子に背丈をあわせるように、かがんで、手を叩き「もう一回やって」とリクエスト。

女の子がもう一度「35億」と物まねすると・・・

健「うはぁ~かわいい~~~~!!!


オーマイガァ~!
「かわいい~~」の声が可愛すぎ。
小2の女の子にも負けない可愛さを持っている38歳。


映像が切り替わり、生徒たちが外に集まっている。
するとみんなが「げいのうじ~ん!!」と呼ぶ。

すると、扉に手をつき、爽やかに、そしてちょっとけだるそうに「な~に?」と答える芸能人。
・・・言わせたな。


最上級にかっこつける東京の芸能人に対して生徒が言った言葉がこちら。




「一緒にすべりだい滑りましょ!」


ねぇ・・・


かわいい!!


すっごいかっこつけてるのに
「一緒にすべりだい滑りましょ」って誘われてちゃってんの。
こんな可愛い誘い文句あります??


この世の中には「お酒飲みに行きましょ」とか「今度ご飯でもどうですか?」とか色んな誘い文句がある。
大人になったら、だいたい誘われるのはそんなものだ。


しかし三宅健は違う。
38歳になって、すべり台を誘われたんだ。


「一緒にすべりだい滑りましょ!」って。


どんぐりころころの「♪ぼっちゃん一緒に遊びましょ」以来の衝撃。
どんぐりがお池にハマって大変なのに、のんきに「遊びましょ」って言っちゃうドジョウ以来の衝撃。


でも、やはり芸能人ですから、すべりだいの誘いを受けてもかっこつけることを忘れない。


健「え?誰に言ってんの?
生徒「芸能人!!」
健「え?なんだって?誰に
生徒「げいのーじーーん!!


さすが芸能人。
生徒から「芸能人」と言われても対応がクールだ。
熱烈なコールを9名から浴びても、芸能人はそう簡単にすべり台の誘いには乗らない。


健「声をあわせていってくれないと
生徒「げいのーじーーん!!!!
「行こうか
生徒「イエェエエイ!!

クールかつ爽やかに「行こうか」と言った健くん。
芸能人オーラを振りまきながら、向かう先はすべり台。


それでは、38歳のすべり台を滑る様子をご覧ください。


健「フゥウウウウウウ~~!!


健「お尻が焼けるぅぅうう!!


楽しそうで何よりです。



そして次は、生徒と鬼ごっこ。
ちょっともうどうします?
画面が、のどかすぎて。


健くんが生徒と遊んであげてるのではなくて、
一緒に楽しんで遊んでるのが本当に可愛い。


小中学生相手でも全速力で鬼ごっこしちゃうから。
そして、こう言い放つ。

健「芸能人は足速いんだよ!!」


「俺は足速い」ではなく「芸能人は足速い」
全芸能人が巻き込まれる。


そして、健くんが使ってるいい匂いのヘアスプレーを島の子供たちにかけてあげる。
さっきのすべり台や鬼ごっこのときとは違い、素に近い、優しいお兄さんのような表情だったのがかっこいい。

スプレーをかけてもらった女の子は・・・
「東京の芸能人と一緒!」と手を叩いて喜ぶ。


かわいい!なんて純粋な喜び方。

私だったら「半年は髪洗わない!」なんて無駄な不潔宣言しちゃう。



そのあとは、牛と戯れたり、海辺に全員で手をつないで走ったりなど、どこまでものどかな風景。


そして最後はお別れ・・・。
健「じゃあみなさんありがとうございました
生徒「ありがとうございました!!」
健「では、東京で待ってますから
生徒「はい!」
健「私は、東京シティに帰ります!



手を振る生徒。
生徒たちのほうは振り向かず歩く健くん。
健くんの後ろ姿に手を振り続ける生徒。
優しいBGM。

島の生徒たちと東京シティの芸能人とのお別れ。
健くんと徳之島の子供達との交流はこうして感動で幕を閉じ・・・


健「俺ってなぁに??

生徒「げいのーじーーん!!!!


教育が完璧。


東京修学旅行へとつづく・・・


愛なんだ2017 史上最高の夏休み その5 (3校目)





3校目はメンバーもお待ちかねのミュージカル部をPR。
千葉県立千葉女子高等学校へと向かう。



車内では「マサさん」の話題で持ちきりか、と思いきや・・・



井ノ原「坂本くん、着いたら起こして

寝る気満々。

司会やっている時は頼りになるお兄さんみたいなのに、坂本くんに対しては悪態ついて甘える姿、可愛い。


のちに、1時間の渋滞にハマッていたことが分かるのですが、

この時、剛くんと健くんが渋滞の様子を見ようとしているのか、剛くんは前のめりになり、
健くんは口を開けて前を見ようとしているのがすっごい可愛い。
到着が待ち遠しい子供達にしか見えない。

後部座席の剛健がいちいち可愛い。
チップとデールの生まれ変わりなんじゃないかと思うくらいの可愛さ。



学校へ到着し、ミュージカル部員の前に姿を現すV6。

生徒「キャァァァアアアアアアア~~~~!!!」


どの学校に行っても「キャァァアアアア」と言われるアラフォーアイドルの凄さ。



まずは彼女達のミュージカルを拝見。


6人並んで椅子に座って拝見。



坂本「今のよくいれたなぁ~踊りに
長野「すごい
井ノ原「稽古してんだね~


生徒たちのミュージカルを見て、感想を言い合うトニセンの姿はまさにプロ。
大人な冷静さと分析を兼ね備えたかっこいい姿。


そして、物語のキスシーンへと突入。
きっとね、キスシーンに対しても、トニセンはプロの目線で冷静に分析してくれることでしょう。



井ノ原「はぁ~・・・はぁぁああ~


イノッチ、口を開けて満面の笑みを浮かべながらの吐息。

思春期かな?思春期なのかな?
リアクションがウブな41歳。


再度このシーンを見直したら、トニセン全員おんなじ顔していた。
全員、恋愛に夢見る少女の笑顔だった。

さっきの冷静な意見交換どうした?ってくらいキスシーンにトキメいていた。

「中年」と呼ばれてもおかしくない年齢なのに、未だ心は乙女なトニセン。



物語が終わると部員が中央に集まり必ず「大好きだ!!!」というフレーズで締めくくるのがこのミュージカル部の伝統らしい。

その様子を見てパチパチパチと静かに手をたたく剛くんが可愛くて!
あまりの可愛さに私は、剛くんに向かって一人で「大好きだ!」と叫んだ。


部長からある大胆なお願いが・・・


部長「もしよかったらマサさんに」

マサさんという言葉に反応を示し、キャッキャッキャッキャしだすV6兄さんたち。


井ノ原「ミュージカル界では浸透してるんだ、マサさんってなぁ


部長「一緒にミュージカルをやっていただきたいな!って思ってます」

剛「できる?
健「できんの?
井ノ原「できるでしょ?

「できる」の三段活用。

マサさんに強気のメンバー。



部長と副部長の3人は、舞台の結末を変えた別の台本を用意していた。



その内容は・・・
姫が王子の誘いに乗り歌いだすという場面が、

新しい台本だと、【姫が誘いに乗らず、王子はいったんその場から立ち去り、1年後、王子は成長して戻ってくる

この1年後成長した王子が坂本くん。



【1年後成長した王子が坂本くん】にメンバーがいじらない訳がない。


健「一年でだいぶ歳とっちゃった・・・大丈夫?
長野「一年で(笑)


坂本くんは確かにかっこいい46歳だけれど、
さすがに女子高生が演じる王子からの坂本くんは
一年で王子の人生に何があったんだ!?ってそっちのほうが気になる。


坂本「この姿(生徒たち)を見たらね、できる限りやりますよ!

やる気に溢れる坂本くん。
そして、この男もやる気が溢れていた。


井ノ原「おい!ジャニー喜多川に電話しろ!!ジャニーズ全面協力だぁあああ!!

やる気の方向性が違う。




坂本「結構な練習時間いるよ。やろう!やろう!!


坂本くんが練習している間、メンバーたちも椅子に座って見学。


一つずつ席を空けて座るメンバー。
まぁ、40前後のおじさんたちですから、自由な時間に密着して座ることもないでしょう。
しかし、一つ席を空けてでも、一応長野くんの隣をキープしている岡田准一。さすがである。


と思ったら、


途中から、長野くんの隣に健くん座ってます。
一つ空けることもなく、普通に長野くんの隣に座ってます。

さすが健くん。
期待を裏切らない。
密着率に定評のある三宅健。


長野・三宅・岡田、ギュウギュウ。
かわいい。

お母さんのそばを離れない末っ子たちみたいな光景。
かわいすぎる。
微笑ましすぎる。

この家族に幸あれ!って応援したくなるくらい可愛い。


一応、自由な時間なのにそれでもくっついてしまう3人。

誰一人としてそれに疑問を抱いていない。
席は空き放題なのに、そこだけ密集しちゃってることに全然違和感を感じていない。
楽しそう。


しかもその状態で、何を見てるかって、坂本くんの練習風景というのが、もうグっときちゃう。


岡田「全部入ってるかな~?すごいなぁ~
井ノ原「30コ違いだからね
長野「(笑)親子親子
健「親子共演だ
岡田「30歳違い

カメラを意識していなさそうな素の会話が可愛い。
ほんわかしている。




練習時間たったの30分でセリフ・ダンス・歌を覚える坂本くん。
その姿を見て・・・


岡田「変わってきたなぁ~ドライバーさんじゃなくなってきた
健「うん、なんかミュージカルのマサになってきたね
岡田「マサさんだね


まさかの30分経ってようやく「マサさん」。
ドライバーさん染み込みすぎ。


あと岡田くんの「ドライバーさん」の言い方がかわいい。
「お豆腐屋さん」みたい。





通しを終え、休む間もなく衣装に着替え、全校生徒が待つ体育館へ。


他のメンバーは体育館裏でモニタリング。
まだ始まってないのに、長野くんが一人だけ拍手してるのが可愛い。
どんだけワクワクしてんの。
ワクワク先取り。


いつもは端っこにいることが多い長野くんが、今回のモニタリングではセンター席。
坂本くんのモニタリングではセンターが長野くん。
意味深である。



ミュージカル部の特別公演が開演。
観に来た生徒たちはV6が登場することはもちろん知らない。


坂本くんの登場は物語の終盤。
その出番まで踊りの練習に余念がない坂本くん。

たとえ、学校のミュージカル部の公演とはいえ、プロの目つきと真剣な表情で踊りを確認する坂本くんが素敵。



ダニエル王子が登場。
すると観ている生徒が「キャアァァア!!」という歓声。

どうやら、ダニエル王子役の子は大人気の生徒らしい。
これに危機感を覚えるメンバー。


健「坂本くん出てきた時、ヤバイぞ!
井ノ原「前の王子だせ!って言われるんじゃないの?
長野「(笑)前の王子



そんなことを言われているとはつゆ知らず、ついに坂本くんが登場。


王子が舞台袖にはけ、舞台設定は1年後へ。
まずは舞台袖で声だけの登場。


剛「くるよ~くるよ~
健「くるよ~だいじょうぶ?だいじょうぶかぁ?


そわそわして楽しみだすメンバー。
かわいい。


健くんの「大丈夫?」の言葉に、一瞬、健くんの方を向いて、満面の笑みを浮かべる長野くんがベリーかわいい。
なんだアノ笑顔は。可愛すぎて戸惑う。

今までに無い笑顔の種類。
すっごい可愛い。


44歳の男性、しかも既婚者だってことを承知の上で言いたい。

完全に恋する乙女みたいな笑顔だった。
恋する純粋な女学生みたいな笑顔だった。
三つ編みとか似合いそう。


1人だけ笑顔の種類が異彩を放ってる。
かわいい。




坂本王子(声だけ)「ロザリー姫!あなたを退屈させない本当の男になって帰ってきました


女子校のミュージカル公演に突如と響き渡る男性のいい声。
見ていた生徒たちは騒然としだす。


そして音楽が鳴り、坂本くんが登場!!!!


生徒「キャァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!


坂本くんの登場の仕方がさすがのミュージカルっぷりだったので、大爆笑のメンバー。



ビブラートを効かせて歌声を響き渡らせるマサさん。
そこには、ドライバーさんの面影が全く無い。


そして練習時間たったの30分で覚えたダンスも完璧。


モニタリングルームでは「頑張れ!!」「いいぞ~~!!」の声援を送るメンバー。
一際、長野くんが楽しそう。
張り切り具合が群を抜いてる。

そんな長野くんの横で、手をパーにしながら手を叩いている健くん。
かわいい。手だけ見たら3歳児。



物語の設定上、誰にも心が開かず、踊らなかった姫も一緒に踊る。
すると・・・

井ノ原「姫がおどったぁぁぁあああ!!!
剛「心が開いた!!!!

大興奮!!!!
落ち着こう、みんな一旦落ち着こう。

物語の世界に入り込んじゃってる。
驚きの感情移入。


剛くんの「心が開いた!」の無邪気さったら5歳児なみ。
戦隊ヒーローを応援してる子供と同じくらいの無邪気さ。



30コ年下の女子高生達と踊る坂本王子。
ここで健くんからのプチ情報。


健「坂本くん、はじめての王子役らしいよ

もう泣いちゃう、そのプチ情報。
はじめての王子役。

芸暦30年でようやく掴んだ「王子」役。
涙無しには見られない。



そしてエンディング。
ひざまずき、姫にプロポーズをする坂本王子。

坂本王子「ロザリー姫!!!これからもずっと僕と一緒にいてください
生徒「イヤァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!

生徒たちの素直なリアクションかわいい。



坂本王子「世界中あなただけを愛しています!!!
と言って、ロザリー姫にハグをする坂本くん。


生徒はもちろん「キャァァアアアアアアアアア!!!!


30歳年下に遠慮したのか、それとも初の王子役だったからか、抱きしめるとき腰が引けていた。


そして、何故か抱きしめながら後ろを振り向きカメラに意味深な笑みを浮かべる坂本王子。



健「なんだよその顔!!
剛「だめだぞアレ!
長野「続編がありそうな顔してる!!
岡田「だましてるぞ!あれ!


かわいい~。
ちゃんとツッコミ入れちゃうメンバーかわいい。
モニタリングなのに、ずっと声が興奮ぎみなのが面白い。
落ち着こう、一旦落ち着こう。



カーテンコール。

部長「本日、王子役をやっていただいた、せーの!」
部員「マサさ~~ん!!!」


マサさん、やりきった顔で堂々たるご登場。

井ノ原「(笑)やりきった!!さすがだよ!!!

井ノ原「これできるやつ、俺たちの中にいないぜ!


健「もうだってさ、ここオーチャードホールに見えてきた!!



そして2回目のカーテンコール。
そこにはメンバー全員が登場。


生徒「キャアァァァアアアアアアアア!!!!!

部長「せーの!」


部員&V6「大好きだ!!


オーマイガァ!かわいい!!

もう可愛すぎたから、恒例のスローモーションで見直したのですが、



「大好きだ」前に、健くんが指を唇に当てて「シー」と合図している。


か わ い い 


そろそろ口からシャボン玉くらいは出せるんじゃないかってくらいエンジェル。



普通なら例え可愛く「シー」とされても、あんな状況で生徒たちが静かに出来るわけがないと思うのですが、
一瞬で静かになった。


学校の教育が素晴らしいのか、
もしくは、三宅健が魔法使いなのか。
口から何かしらの粉をまいた可能性も視野に入れておきたい。


そのあとに、部長の顔を見て「大好きだ」の瞬間を見計らってるときの健くんの顔がすごくあどけない。
子犬そのもの。


そこからの「大好きだ!!」はもう小学生かな?と思うくらい元気いっぱいな笑顔。
「元気いっぱい」という言葉がここまで似合う38歳がいるだろうか?と思うほど元気いっぱい。


しかし、さらに元気いっぱいな男がいた。
森田剛である。


あのクールで、セクシーで、孤高とカリスマ性のある男、森田剛38歳が、
弾けんばかりの「大好きだ!!」を披露していた。

しかし、やはり森田剛は人とは違う個性がある。
他の人はみんな「大好きだ!」のとき、【すしざんまい】みたいなポーズをしているのに、
剛くんだけは、どこかラッパーの面影を感じるポーズだった。



ちなみにその隣の岡田くんは綺麗なすしざんまいだった。
あれ?すしざんまいの社長じゃない?と思うくらい良い表情でポーズを決めていた。



ポーズにはそれぞれ無意識ながら性格が出るのでしょうか。

みんなが肩幅以上に腕を開いている中、


長野くんだけは綺麗に肩幅。
おぼん差し出してるのかな?と思うくらい腕の広がりがまっすぐだった。
いつでも謙虚な姿勢を崩さない。



大歓声に包まれる体育館。
坂本くん初の王子役はこうして幕を閉じた。



マサさんのあまりのミュージカルスターっぷりに思わずメンバーと同じように大笑いしてしまったけれど、冷静に見ると、
30歳年下の女子高生たちにまったく見劣りしない華麗なダンスはお金を払ってもいいくらいかっこいい。

さっきまで「ドライバーさん」を担当していたとは思えないほどの華麗さ。



しかし坂本くんにはまだ「ドライバーさん」としての仕事が残っているのであった。


続く・・・。


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