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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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LIVE TOUR 2015 DVD感想 コメンタリー篇その6





第4楽章のOverから。

健「どうしたの?」すごく優しい声で坂本くんに話しかける。
坂本「ううん。コード

どうやら坂本くんの足にコードが当たっていたらしく、それを気にかけた健くん。
自由奔放で子どもっぽいというキャラクターが定着しているけれど、本当はささいなことにも気づく思いやりのある人柄。

でも、そんなささいなことに気がつくのに、これだけはずっと気づかない。
坂本くんと2人で座ってるそのソファ・・・1人がけだよ!ってことに。

気がついているのかな?気がついた上でのその距離かな?


長野「3が飛んでる
井ノ原「あ、3が飛んでんのか

コメンタリーでV6が見ている映像は、コンサート全てではなく、MCや第3楽章など所々編集されたものを見ているらしい。

剛「これで終わり?
長野「いや6まであるぞ(笑)
剛「(笑)
井ノ原「3飛んでくれてよかった~

どうやら皆さん、おつかれの様子です。


長野「この曲だって、すげぇ人気ある曲だよね
井ノ原「そうだね~
長野「1位とかになってなかったっけ?
井ノ原「そうだっけ?2位とかじゃない?
長野「1位とか2位とか

オカダ「長野くんリクエスト?
長野「(笑)俺のリクエストじゃない

久しぶりに喋ったと思ったら「長野くん」。
コメンタリー中、ほとんど長野くんに向かって話しかけているオカダくん。
隣にいるからって~!!ずっと隣にいるからって~!!わたしたちに見せ付けるかのように、“俺の長野くん”感、醸し出して、長野くんとおはなししちゃって~!!

健くんは坂本くんにピッタンコだし、オカダくんはひじかけを越して長野くんに寄り添っているし・・・。
年長2人にそれぞれ無意識に信頼を寄せている年少2人。


健「長野くんちょっとエアリー感がなくなってきたな
長野「髪?

そうなの。さすが健くん。相変わらずのファン目線。
長野くんはコンサートの後半、汗でだいたいNOエアリーになってしまうのが無念ではあるのですが、まぁ、NOエアリーでも美しくかっこいいけどね!!

健「剛の毛も立ってきちゃっただんだん。

髪の毛チェックに余念のない健くん。

長野「健はでもサラサラ感保ってるな
健「すいません♪

ちゃっかり自分だけサラサラ王子っぷりを維持して、褒められる健くん。
もしかして、その髪型にしたのって、コンサートで汗をかいても、美しいサラサラ感が持続できるから?

だとしたら、もうお手上げだ。
お手上げのアイドル魂だ。

ファンが顔だけではなく、髪の毛もよく見ていること、いやむしろ私のように髪の毛に重点を置いている人がいることを、見抜いている三宅健。


そんな健くんは、再びリップクリームを取り出す。
そのまま、手を靴下に伸ばしたもんですから、一瞬、え?ソックタッチ?それ?
中学生の頃よくお世話になった、靴下が下がらないためにだけ作られた糊、ソックタッチ?
も~どこまで女子~。

と思ったけれど、ちゃんとリップクリームでした。
ただ靴下を上に伸ばしただけでした。
とんだ早とちり。


曲は愛のメロディーへ。

オカダくんが、肘掛の垣根を越えて、長野くんのパーソナルスペースに侵入。
そしてそんなオカダくんは、長野くん寄りに肘をついたまま、手だけを口元にもっていき、長野くんに対して上目づかいで

オカダ「パイプついてた衣装あった?

とうとう、家でくつろぐ彼女みたいな雰囲気醸し出してきたぞ・・・。

かわいいじゃないの!!!


上目遣いだし、長野くんだけに話しかけちゃうし。
コメンタリーなのに、常に長野くんだけに聞こえるような声で話しかけているオカダくん。

かわいいじゃないの!!!
末っ子としての可愛さが惜しげもなく披露されてるじゃないの!!

体格は誰よりもしっかりしているのに、長野くんに甘えっぱなしなんて、

そんなプリティマッチョいます???

簡単に相手を倒していけるほど、格闘技に精通しているのに、完全に「守られたい♪」みたいな目をしていた。乙女。


第5楽章へ。
君が思い出す僕は君を愛しているだろうか

みんな聞き入って、あまり言葉を発しない。

そのままタイムレスへ。
ソファの座り方が妙に女性のセクシーさを漂わせちゃってる剛くん。

イノッチがソロパート場面。
またしてもあの2人のプチ兄弟ケンカのようなトークが始まりました。

健「この時、剛がホラー映画みたいな顔して、こっち見てたんだよな
剛「なんだよ(笑)ホラー映画って
健「こんな顔して(にらみつけるような顔)ずっとこっち見てくるから
剛「(笑)だってすげぇ顔作って、かっこつけてアハハハハハ!!!
健「そうやって見てくるんだもん
剛「お前がなんか」と言いながら健くんの顔マネをする。
健「アハハハハハハ!!!!!
剛「あ!顔作ってる!!と思って


か・・・かわいい。
小学生みたいな会話。
2人が36歳だってことをすぐに忘れて“小学生”設定にしちゃって申し訳ないのですが、
とても36歳とは思えないほど、2人してキャッキャッキャッキャしている。

坂本くんが間にいるにもかかわらず、まるで2人だけの世界かのように、楽しくおしゃべりしちゃう剛健。

間に誰かがいたとしても、2人だけで楽しんじゃう。
これぞ剛健。

で、そんな剛健の会話には、誰も割り込んでいかないメンバー。
間にいる坂本くんは、剛健の無邪気な会話をただニコニコしながら聞いていた。
お父さん・・・。

36歳同士の会話が、こんなプチ兄弟げんかのように可愛らしいってどういうこと。
「見てくるんだもん」って・・・。
「だもん」って・・・。

剛健には60歳になっても、兄弟げんかのようなたわいもない言い争いをしてほしい。


曲はスカリミへ。

ここで衝撃の事実がイノッチから発せられた。

井ノ原「オカダさぁ、俺のケツ触るとかじゃなくて、つねくるんだよぉ、ここで
長野「今のとこ?

それはスカリミの冒頭でのこと。
まだステージ上はかすかな照明のみで、V6はシルエットで見えている状態のときに犯行は行われたらしい・・・。

そしてイノッチをつねくったあと、何事もなかったかのように「Ah~♪」と歌ったオカダくん。

井ノ原「“ア~ン”じゃねぇよ、おまえ。それまで人のケツつねってたくせに。つねくったすぐあとに“ア~ン”(笑)

いや、「Ah~♪」ね。“ア~ン”だとちょっと意味合いのほうが・・・。

井ノ原「こっちのセリフだよ“ア~ン”は

いや、こっちのセリフにしちゃったら余計おかしなことになる。
つねくられて“ア~ン”はもう、変態でしかない。

長野「感触のア~ン

・ ・・・長野くん(笑)
なにその、唐突のキャッチコピー。

「進撃の巨人」ならぬ、「感触のア~ン」みたいな。

さらっと言ってるけど、だいぶ爽やかかつ何事もないように「感触のア~ン」っておっしゃってるけど・・・だいぶあれよ、だいぶ事件性を感じるよ。

伝説の「はい、もみまん♪」並みの事件性を感じるよ。


もうこのコメンタリーを聞いてからというものの、スカリミ冒頭の「Ah~」が“ア~ン”にしか聞こえない。
感触の“ア~ン”にしか聞こえない。

歌詞の“この感情ほっとけない”が違う意味に聞こえてきちゃう。
だいぶ意味深。



気を取り直して、かわいいお話にいきましょう。
かわいいといえば、この2人。
剛健がまたしても兄弟ゲンカのようなかわいい言い争いをし始めました。

それは剛健ラップで、健くんが前に出てくるシーン。

剛「追い越していっちゃったよ
健「(笑)そういう振りだから。そういう振り付けだから
剛「ちがうよ
健「(笑)そういう振りつけじゃねぇか
剛「ちがうよ

THEオアシス。
私の心を潤す、2人の愛くるしい会話。

「ちがうよ」の言い方がやたら優しくてかわいい剛くん。
小さい子に対して誤った知恵をわざと教えて面白がるお兄ちゃんみたいな言い方。

またしても、坂本くんが間にいるのに、お構いなしに2人だけで楽しんで、プチ兄弟ゲンカみたいなことしちゃう2人。
ちなみに兄弟といっても、私の中では、5歳と3歳くらいの設定。


曲は最終楽章へ。
UTAO-UTAO

うちわの話。
坂本「みんなクオリティー高いんだよね
健「これあれなんだよ。ハンズとかで売ってんだよ
井ノ原「でもさぁ、別に“井”っていうやつとか、“准”っていうやつはハンズに売ってないわけでしょ?
健「オーダーすんでしょ?
井ノ原「え~でも、自分で作ってる子もいるんじゃない?
健「自分で作ってる子もいるしぃ、オーダーしたらある程度作ってくれる

なんてこったい。
ファンのうちわの作り方まで把握している三宅健・・・。
しかも“ある程度作ってくれる”って、さも、自分でオーダーしたことあるかのように断言。

もうファンのことは全てお見通しだ・・・。
健くんがライブの演出をしたら、絶対に、お客様満足度ナンバー1になりそう。



剛くんがカメラに手をポンとする場面を見た坂本くんが・・・
剛も昔、あんなことやんなかったでしょ?ねぇ~

と、息子の成長をしみじみ噛み締めるお父さんか、恩師の先生みたいな言い方しちゃう坂本くん。


オカダくんと長野くんが肩を組み合って歩いているシーンを見たイノッチ。
井ノ原「ほら、こんな頼んでもないのにさぁ、こういうラブリーなことやってさ、2人」

肩を組み合っていることを“ラブリー”と表現しちゃうイノッチ。
イノッチにはオカダくんと長野くんの肩組みが“ラブリー”に見えるらしい。
なかなかの乙女ちっくな思考。

ファンである私でさえ、“ラブリー”とは思わなかったのに。
そんなイノッチの思考こそラブリー。


さらに、長野くんとオカダくん、剛くんと健くんがそれぞれ肩を組んで歩いているシーンが映ると・・・
井ノ原「ほら、離れることがないからね!そうなると俺と坂本くんが仲悪いみたいじゃないのよ
坂本「ハハハハハ!!!!!

“離れることがないからね!”って。
どんな実況。

ラブリーなシーンを見て、自分と坂本くんが仲悪く見えちゃうんじゃないかと心配しちゃうイノッチ。

大丈夫、大丈夫。
長野くんとオカダくん、剛くんと健くんの距離が、アラフォーおじさんグループにしてはだいぶくっつきすぎってことは心得ている。
極めてまれな程くっついて、ラブリーな距離感だってことは心得ているから大丈夫よ。

イノッチと坂本くんの距離感は、とても程よい距離感。



ありがとうのうた。
6人が歌っている後ろに、ファンの映像が流れている。
そこに赤ちゃんが映ったとき・・・

井ノ原「かわいい~あの赤ちゃん
坂本「うぇ~へへへへへ(笑)」←赤ちゃんがかわいいからなのか、言葉にならない声をあげる坂本くん。
井ノ原「かわいいかわいい

と、かわいい赤ちゃんに誰もが注目している中・・・

健「坂本くんの髪がうねってきたな

メンバーの髪の毛チェックに余念がない三宅健が再び登場。
キャラクター的には、一番“赤ちゃんかわいい~”って甘い声を出しそうなのに、そこはクールな姿勢。
赤ちゃんよりも、髪の毛のうねり重視な健くん。


長野くんがソロパートを歌っている場面。
井ノ原「いいね

長野くんの歌声、もしくはコンサートをいいねと言ってるのかと思ったら・・・

井ノ原「ウェーブがいいね、長野くん

長野くんの髪型を褒めていた。
髪の毛のウェーブに対しての“いいね”だった。
そして、髪の毛に関することなので、あの人も加わります。

健「いいね、外ハネ
井ノ原「うん、外ハネいいよ

何故か今回、長野くんばかり褒め称えるお2人。
長野博評論家として、輝いています。


ありがとうのうたが終わる頃・・・

ぷぅう

またしても健くんが惜しげもなく、可愛いため息をご披露なさいました。
ありがたし。

ぷぅうって。
ため息が「ぷぅう」って。
んなわけない。


「ひょえ~」とか「ふえぇ~」とか、極めつけは「ぷぅう」。
そんな、サ行変格活用並みに、タメ息の3段活用をこの1時間40分くらいの間で披露する健くん。

ファン心理を知り尽くしている健くんだ。
アイドルとして“タメ息”さえも可愛くあろうとしているのかもしれない。
このタメ息が“かわいい”と思われることもお見通しのうえかもしれない。

私が“かわいい~”と大文字で書くのもお見通しかもしれない。
そんな健くんを私は“お見通し”したい。


まぁ、でもやっぱり・・・


かわいい~!!!!

あごに手をついて、唇を尖がらせるようにしての「ぷぅう」だもの。
満を持しての「ぷぅう」。

しかも、健くんのすごいところはその、「ぷぅう」というメルヘンな音が似合う。
全然違和感がない。普段から言ってそう。

普通の36歳じゃ、そんな「ぷぅう」なんて言ったくらいで「かわいい~」にはならない。
健くんと同じ年の杉村太蔵が「ぷぅう」ってため息したら、もう、「なにしてんだ」ってなっちゃう。

健くんの可愛さにまんまとノックアウトしたところで、一旦終わります。


続く・・・。



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  • 2016.08/25 01:20分 
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Author:れもん
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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
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