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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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博の中にある純粋さと危うさ・・・





今年の5月、舞台フォーエバープラッドを観にいき、初めて長野くんの姿を生で見ることが出来た。

美しく端正で、43歳とは思えぬほどかわいらしい顔立ちに私の瞳孔はもれなく開きっぱなしだった。
しかし、そんな長野くんの美しき顔よりも驚いたのは、歌声の透明感だった。

まるでウィーン少年合唱団じゃないか・・・なんて美しく透き通ったソプラノボイス・・・。


その歌声は、何の混じり気もなく、純粋で優しい長野くんの性格を表わしていた。

歌声は人の性格を表わす・・・。
他のメンバーの個性的な歌声も、それぞれの性格に合っている。


ただ、長野くんは圧倒的な透明感のほかに、最近はあまり見ないけれど、テレビの生放送などで時折音程が危なっかしいときがある。

そう、長野博は、純粋さと危なっかしさを持ち合わせた男なのである。


長野博=神様のように、お母さんのように優しい。

そんなイメージとは裏腹に、まるでいたずらっ子な少年のような純粋さと、その純粋さゆえに潜む危うさを持っている。
そんな面がうかがえるエピソードをいくつか紹介したい。


オカダの首にキスマーク事件

それは昨年、ネクジェネにカミセンがゲストとして登場した回に暴露された話。
今から書くおはなしは全て事実である。

岡田「キスマークつけたでしょ?
井ノ原「キスマークつけられて、長野くんに
長野「あぁ~!!違う!俺が付けたんじゃない、健じゃなかったっけ?
健「俺と剛だよ
長野「そう!俺は押さえたの(笑)
井ノ原「同じことだよ(笑)
長野「事務所の人に『いい年して押さえてんじゃない!』って怒られたの!
岡田「俺、停学になりそうだったんだよ(笑)キスマーク学校に付けて行った・・・禁止だから、恋愛禁止だからぁ


事務所の人に「いい年して押さえてんじゃない!」と怒られちゃう当時26歳くらいの長野博。

いや、まずね、まず何で岡田くんにキスしてんだ、剛健!っていう・・・。
末っ子への可愛がり方が熱烈。
マーク付くくらいだから、「チュ」なんていう可愛いもんじゃない。
もはや吸引。


普通ならば、その時もう立派な大人である長野くんが止めるべきポジションなのに、まさかの加担。
きっと坂本くんだったら注意していたことでしょう。
でも博は違う。
押さえる。

押さえなかったら、岡田くんは逃げられたかもしれない。
キスマーク事件で誰が一番罪深いって言ったら長野くんよ。

でも・・・それでも・・・岡田くんはテレビや雑誌で言うんだ。
長野くんは優しい」って。
大好きなんだ、俺」って(泣)。

もう泣けるね。
マッチ売りの少女かな?っていうくらい、けなげ。

しかもそれから、15年以上経ったとき、長野くんに甘えたくてトイレで「お腹いたーい」と演技をしたのに「うるせぇ」って冷たく返されちゃう当時32歳の岡田准一。


それでも岡田くんは言うんだ。
長野くんは優しい」って。
長野くんは365日機嫌がいい」って。

どこまでも博に従順な岡田くん。

どんなに冷たくされたって、准一は「ひろし~ひろし~」と甘えていく。
そして私も「ひろし~ひろし~」とI LOVE HIROSHIを積み重ねていく。
ほんと、罪深い男さ、博は。


10周年北海道6人旅(学校へ行こう)

これはもはや伝説となっている北海道6人旅での、就寝時間の出来事。

坂本くんが電気を消し、寝静まるV6・・・と思ったら、いびきと笑い声を響かすイノッチ。
のちに伝説となるV6劇場の開幕である。

坂本くんが電気を付けて、先生のごとく注意をし、再び電気を消す。
しかし、再びいびきと笑い声を響かすイノッチ。
再び電気をつけ、注意をする坂本先生。


そして、そんなイノッチの悪ふざけに、誰よりも先にのっかったのがこの男だ。
電気が消され、今度こそ就寝・・・すると突然、

健「痛い!痛い!痛い!痛い!!痛いよ!痛いよ!痛い!!!」という、もうどっから声出してんの、と思うくらい甲高い叫び声をあげる健くん。

電気をつける坂本くん。
するとそこに見えたのは、健くんにプロレス技をしかけている長野博の姿。

坂本「なにやってんだよ!長野!

長野「寝れねぇんだよ!興奮して

坂本「おまえもう、33歳だろ?おまえ、しっかりしろよ!


1歳上のリーダーに怒られる33歳。
興奮して寝れねぇからって、健くんにプロレス技をかけちゃう33歳。
どんだけ無邪気。
そもそも、なぜ興奮してる。


きっと世間では、長野くん=常識人、しっかり者。というイメージがあるかもしれない。
しかし、当時33歳の長野くんは坂本くんにこう言われていた。
「おまえ、しっかりしろよ!」と。

そして、そう言われた博は、笑ってた。
かわいい。

そう、長野くんは「お母さん」という慈悲深い包み込むような優しさのある一方で、年下の子たちと一緒に悪ふざけをするやんちゃさもある。

実際、長野くんはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる末っ子。
そして、お父さんが40歳のときに出来た子どもらしく、それはそれは溺愛されて、甘やかされて、可愛がられて育てられたであろうことが目に見える。

だから、年下のカミセンと子どものように無邪気に遊ぶことが出来るのかもしれない。


しかし時には、そんなカミセンをも困惑させてしまうほど無邪気な一面がある。
もみじまんじゅう事件

これはライブツアー2008VIBESのMC内で起きた。
携帯の待ち受け画面用の写真撮影での出来事。
DVDでは初回限定版のDISK4にしっかりと証拠が残っている。

それは広島公演でのこと。
広島っぽいポーズにしようよ」という剛くんの案に対し、「もみじまんじゅう」と答えた岡田くん。その決断がのちにあの言葉を生み出すことになろうとは、まだ誰も知らない。


井ノ原「みんなでぇ、『はい、チーズ』って言ってもらおうか
岡田「せーの『もみじまんじゅう』でいいんじゃない
井ノ原「あ、もみじまんじゅうでいきますか
剛「声ものるからね
井ノ原「のらないでしょ(笑)

長野「もみじまん、じゅう~でとるの?
井ノ原「じゅう~で
長野「はい、もみまん♪とか
井ノ原「いや、なにそれ

とっても純粋無垢な表情で、軽やかに「もみまん♪」と発する長野くん。
それはそれは、サンリオピューロランドのお兄さんでもおかしくないくらい、爽やかな「もみまん」だった。

しかし・・・
坂本「おまえまた、言葉の発砲事件起こしたな!おまえ!
長野「いやいや、ちょっと略しただけですよ?
剛「ちょっとじゃないんだよ、だいぶエロイんだよ

気を取り直して、撮影に入る6人。しかしうまく表情がつくれないメンバー。
なぜかというと・・・

岡田「なんか、長野くんのエロい言葉が気になって
長野「お前、エロイってとるほうがエロいだろ~

そう、長野くん本人は“ちょっと略しただけ”のもみまんである。
長野くんの表情からするに、決してそこに下ネタを取り込もうと企んでいたようには見えなった。
しかし、誰もが思った。だいぶエロい、と。

まさに、純粋さが生んだ言葉の発砲事件である。
純粋ゆえに、普通なら躊躇してしまいそうな「もみまん」という言葉を長野くんは、何万人もいる女性のお客さんを目の前に言ったのである。


長野くんは純粋さと天然さで、危なっかしいことをサラっといってのける。

アメージパングでもそうだった。
その回は、男性の股間が痛くなる温泉がある、というVTRだった。
VTRが終わると、長野くんはゲストとしていた女性外国人ソニアさんにこう言った。

ソニアさんも興味ありますか?
女性の場合はどうなんでしょうかね

それを聞いた岡田くんは笑いながらこう言った。
だいぶセクハラだからね!

そして長野くんは「あぁそっか!(笑)」と、この時、初めて自分の言葉がだいぶセクハラだということに気がついた。

長野くんはただただ好奇心で聞いたのである。
キラキラした子どものような純粋な目と心で聞いたのである。
女性の場合はどうなんでしょうかね」と。

この言葉がだいぶセクハラだってことに気がつかない博の純情さよ。



長野くんはそんな風に、純粋で無邪気な少年心と、成人男性として非常に稀なピュアハートゆえに、事務所や坂本くんから「いい年して」や「33歳だろ」とか注意され、さらに周りをハラハラさせてしまう言葉を純粋な心で発するという危なっかしさを持っている。


近年も、Mステでは「ウーパールーパの素揚げ」を食べたと言って会場をドン引きさせ、VS嵐でも「巨大馬の脳みそのしゃぶしゃぶを食べた」と言って会場をドン引きさせた。

しかし、長野くんは極めて少年のような目で、語っているのである。
そこに何ら狙いはない。


今年芸歴30年を迎え、今日で44歳になる長野くん。
こんなにも大御所な数字なのに、長野くんはいつまでも変わらない。

歌声も、心もピュアで少年性があり、それと同時に周囲をハラハラさせてしまう危うさも持っている。

そんなところが年上からも年下からも(特に男性から)「かわいい」と言われるのかもしれない。そしてメンバーから「守ってあげたい」と言われるのかもしれない。
もしかしたら、博の魅力は、「優しさ」や「美しさ」よりも、このピュアゆえの危なっかしさにみんな惹かれているのかもしれない・・・。

簡単に「長野くん優しそ~う」なんて近づこうもんなら、その優しさに潜んだ天使のような危なっかしさに、ぐんぐんと吸い込まれて抜け出せなくなる。
まったく罪深い男だぜ・・・。

ただ、カミセンに対しては、とんでもなく母性を表わすときがある。
たぶん長野くんは、いまだカミセンを5歳くらいだと思っているに違いない、と確信してしまうほどの母性だ。

本来長野くんは、まるで剛健のような危なっかしい少年性を持っているのかもしれない。
しかし、それがカミセンと接することによって「お母さん」の一面が開花する。
だからなのか、ネクジェネなど、トニセンだけでいるときは、V6のときよりも自由で危なっかしい発言が多い。

ちなみに、私にとっては前髪もそうだ。
あともう少し、あともう少しで絶妙な長さになる、お願い、切らないで~!と常にハラハラさせる博の前髪。
そして長くて美しい前髪になったと思いきや、再び短く切る。
一体いつになったら伸ばすんだ・・・と思いながらも、「やっぱり切ったか~~(笑)」と、その一筋縄ではいかない博の前髪にいまや快感すら覚えている。

44歳になっても、変わらぬウブな心で私たちに癒しと笑いと危うさを届けて欲しい。

お誕生日おめでとうございます。
そして、今年芸能生活30年、おめでとうございます。


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Comment

はぴばヒロシ 

はじめまして
いつもニヤニヤ読ませていただいているV6ファンの者です


長野君の「発砲事件」ありましたね~

むかーしむかし
ネクジェネだったっけ?
「お尻が発光する夢をみました」
というおハガキかな~、
それに対して長野君が、

「発光はしないよね。発砲はするけど。」
(発砲=男性のアレな行為)

と下ネタ発言をされた、
若気の至りを思い出しましたw

後日それをイノッチや坂本くんにからかわれると、
とっても嫌そうにしてたなぁ~ww

そんなエロかわいいヒロシ 
おたんじょうびおめでとう!
  • posted by 長野市民 
  • URL 
  • 2016.10/09 21:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

誕生日おめでとう。 

れもんさん、こんばんは。
いつも楽しく読ませていただいています。「長野くんの中にある純粋さと危うさ」的を得ているなぁと思いました。
彼は、果敢に下ネタに絡んでくるのが以外というか(デモ面白いけど)ハラハラたまにします。

昔、ダイゴ隊員を演じていた頃、可愛い女子から「長野くんも発光するんですか?」の問いに「ううん、僕は発光はしません。が、発砲はします」と答えちゃって、坂本、井ノ原(私も)大笑いせてくれたり、(ネクジェネより)
サービス精神、天然。くふふふ。
思い出しちゃいました。

でも、最近ちょっと「老けた」と感じることもあって、私も前髪の大切さを実感しています。健くんとまではいかないけれど、もう少し長くてもねえ。


  • posted by ゆか 
  • URL 
  • 2016.10/12 20:16分 
  • [Edit]
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  • posted by  
  •  
  • 2016.10/23 14:18分 
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Author:れもん
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