FC2ブログ

れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6は6でも出演回数の6。





2013年にVS嵐に初登場した健くん。
それから3年の間に、今回を含め6回出演。

多くの謎な行動や言動を残してきた健くんだが、
今回もさっそく番組冒頭から、この「6」に関する天然系エピソードが登場。


11月3日放送 VS嵐  三宅健出演


VS嵐常連軍団として登場した健くん。
他のメンバーは、ローラ、土田晃之、児島(アンジャッシュ)、歌広場淳(ゴールデンボンバー)。

常連軍団の衣装には背番号としてそれぞれの出演回数が書かれている。
しかし、それを健くんは・・・

健「俺さ、これさ、V6だと思って6にされてるのかと思ったら
櫻井「出た回数」
健「さっき土田さんに教えてもらったんすよ
土田「おたくらの先輩ほんと、ポンコツよ。ずーっと、そでで“あれ?これV6だから6じゃないの?”って」

なんてかわいい勘違い。
思わず「Oh~・・・」とアメリカンなため息がもれてしまうほどの可愛さ。
しかもそれを、土田さんに「ポンコツよ」と後輩の嵐に報告されちゃう三宅先輩の可愛さ。

「6」だからって、すぐにV6に関連づけちゃうその感じ、ただのファン。

こんなにも、かわいらしくグループ愛を表現しちゃう人います?
「これV6だから6じゃないの?」ですって!
出た回数なのに!出た回数なのにV6の6だと思っちゃったって、なんて純粋で可愛らしいの!。

最近、可愛さが不足していたものですから、思わず、その純粋な可愛さに号泣するところだった。
危ない危ない。
この間、テレビで牛の出産シーンを見て泣いたのと同じくらい涙腺がゆるんでしまった。
生命の誕生と三宅健の可愛さは私のなかで感動が匹敵するらしい。


・【ローリングパイプ】
ローラが挑戦。

ゲーム開始前・・・
健「じゃあさ、3本にしてもらおうよ
落とされるパイプの選択肢を4本から3本にしてもらおうと提案する健くん。
さすが、女性に優しい健ちゃん。

健「③を押さないでよ!③を
先輩としての威厳を利用する健くん。が・・・

二宮「なるほど①②④のどれかを落としてくれってこと?」
あれ、ニノ・・・ちょいタメ口が・・・。
さらに、

相葉「まぁ、健ちゃんが言うならいいか」
櫻井「健ちゃんじゃないでしょ!」

先輩としての威厳を見せようとしても、どうしたって“健ちゃん”として扱われちゃう嵐との関係性。かわいい。

健くんの要求通り、嵐は③を外して①と④を選択。
が、ローラは掴むことが出来ず0ポイント。


続いて、パイプキャッチに挑戦するのは大野くん。
パイプチョイスは常連軍団。

高身長の土田さん、児島さん、歌広場さんが後ろで、ローラと健くんが前に並んでいるから、健くんの小ささが際立ってすごくかわいい。
ローラと健くんの小動物感がとってもかわいい。
まるで兄妹みたい。

常連軍団は②④を選択。

パイプを掴むチャンスを逃させるために、「V6メンバーと2人っきりでご飯食べに行くとしたら、誰と行きます?」という質問をしてパイプへの注意をそらす土田さん。

その結果、②のパイプのみキャッチ成功。

アナウンサー「ちなみに大野くん、V6のメンバー誰とご飯に行くかという答えは?」
大野「健くんです」
健「へぇ
↑意外とクールな反応。

Jr時代を含め、1回も健くんと食事をしたことがない大野くん。
相葉「歳は?歳はどれくらい違うの?」
大野「1コ違い?」
健「1コ違い。オカダと同い年だもんね

ここで“オカダ”の名前を出してくる健くんのお兄ちゃん感。
普段は誰よりも末っ子っぽいのに「オカダ」と言うだけで急にお兄ちゃん感が強くなる。

大野「オカダと一緒」
・・・あれ?
二宮「オカダ“くん”!!」
健「なに?もうオカダって呼ぶことになったのね?
大野「オカダ?のことを?」

フワフワしていた雰囲気が「オカダ」というワードで急に強気になる大野くん。

松本「この番組で先輩だっていうふうになったじゃないですか!」

V6がVS嵐に登場したとき、岡田くんが先輩で大野くんが後輩という結論に至った。
しかし・・・

大野「もう1回、オカダ呼んでもらってもいいですか?」
嵐「何回やんのよ!」

その場にいなくてもいじられちゃう「オカダ」。
なんならファンも「オカダ」って呼んじゃってるから。
愛すべき「オカダ」。


【クリフクライム】
アナウンサー「クリフクライムといいますと、忘れられない三宅さんの名場面がございます」

ということで当時のVTRが流れる。.

2014年の新春SPでプラスワンゲストとして登場した健くん。
2014年の1月だから・・・34歳かな。
前髪のある可愛らしい髪型で、袴姿の健ちゃん。
どっからどう見ても七五三。
ちょっと大きいタラちゃん。


ナレーション「VS嵐の歴史に残る大失態が!!!」
さすが、健ちゃん。歴史に残しちゃった。

頂上のボタンを押さず、くるりと正面を向く健くん。
ナレーション「大失態なのに、凛々しい姿の三宅さんでした。」
VTR終了。

いやー、何度見てもかわいい。
大失態なのに、かわいい。かわいいから全て許しちゃう。

最後のボタンを押さないことも歴史に残る出来事だけれど、私からしたら、34歳にして後ろ姿が完全に七五三というところからして大事件。
登っているときの可愛さったら、5歳児にしか見えない。
ちとせあめ持っててもおかしくない。



アナウンサー「三宅さん。今日V6のみなさんから、お祝いメッセージをいただいてきてくれたそうで」
健「はい。まずはリーダー坂本昌行から

小さい紙を見ながらメッセージを読み始める健くん。

健「“300回記念、デビュー17年おめでとうございます。みんなのスタートを僕は見ていました。でも、三宅さんなんですね。あ、いいんです。番組はこれからも続きますもんね。大丈夫です。以上です!まぁ、おそらく、自分が出たかったということなんでしょう。

お祝いコメントを入れつつ、笑いも忘れない。さすがリーダー。
大人のコメントです。
たぶん、坂本くんは出演回数では常連ではないけれど、「坂本メモ」での登場回数は常連だと思う。
続いて・・・

健「井ノ原快彦さん。イノッチです!嵐のみんな色々おめでとう!”」

あれ?なんだか、随分とテキトーな。
あさイチでのコメント力どこいった?

健「そして!森田剛さんから!!
驚く嵐のメンバー。

健「“特に無し”」
二宮「そりゃないよおにいさん!!」
と、しっかりツッコミを入れる嵐のメンバー。
その一方で、小声で「まぁ、そうでしょう」と理解が早い相葉くん。
さすが、剛くん。
“特に無し”でも納得させてしまう。


健「残念ながら、3名からしかきませんでした。まぁ、僕が急遽、昨日募ったので、オカダさんは映画で会えませんでしたし、長野さんにも会えなかったので、3名ということで
櫻井「え?会ってコメントもらってくださったんですか?」
健「あぁ、そうですよ

サラっと、「そうですよ」と言えちゃう三宅健。
VS嵐のお祝いのために、わざわざ会ってコメントをもらう健ちゃんと、ちゃんとコメントを渡すメンバー。
なんて可愛いグループ。

で、せっかく会ったのに、「特に無し」で終わらせる剛くんと、それを承諾して、発表しちゃう健くん。ほんと剛健は愛おしい。


今回のクリフクライマー挑戦者はもちろん健くん。
しかし、もう一人がいない。

健「2人だと心もとないから、今日は協力な助っ人を呼んだから。MJ(松潤)に対抗して、三宅健、MKだから
嵐「タクシーみたい、タクシーみたいになっちゃった(笑)」

後輩からMKタクシーだといじられる先輩三宅健。
普段は礼儀正しいのに、健ちゃんに対しては遠慮のない嵐もかわいいし、後輩に先輩としての威厳を感じさせられない健ちゃんもかわいい。


そして健ちゃんが呼んだ協力な助っ人が登場!
リオオリンピック女子柔道で金メダルを獲った松本薫さん。
健くんと同じイニシャルMK繋がりだそうです。


松本薫選手と健くん2人での挑戦。
まずは松本薫選手から。
残り51秒を残し、健くんへバトンタッチ。

スイスイ登っていく健くん。
見た目が断然若々しいから、違和感ないかもしれないけれど「37歳」ということを思い出すと、この体力は凄まじい。

ボタンを押し忘れることなく着実に登っていく健くん。
が、時間切れでタイムアップ・・・。


いや、タイムアップで残念だけれど、37歳であの体力は凄い。
そしてその体力よりもさらに若々しい顔も凄い。
一体、三宅健の本当の年齢って・・・と疑問を感じざるを得ない。



最終対決【キッキングスナイパー】

90ポイント差で嵐チームに負けている常連軍団。
それを聞いた健くんは・・・

健「ここまではですね、シナリオ通りなんですよ。ここからやっぱりね、ドラマがあるわけですよ
あれ・・・この言葉、V6全員が出演したときにも言っていたような・・・。
果たしてドラマは起きるのか!?

なんと、4回パーフェクトを達成し、620ポイント稼いだ常連軍団。
勝敗が分からなくなってきた。


さぁ、そして嵐チームの挑戦。
結果は、400ポイント。

嬉しそうに両手をほっぺたにつけるローラと、両手を口元で覆う健くん。
かわいい。
男女の双子に見えちゃう。

アナウンサー「勝者はVS嵐常連軍団でーす!」


「ドラマがある」
昨年、V6全員で出演したときも同じような発言をし、同じく最後のキッキングスナイパーで逆転勝利をおさめた。

ただせっかくの300回記念なので、嵐に“ごめんね!”といった感じでペコペコ頭をさげるローラと健くん。
なんてかわいいの。

健ちゃんはずっと両手で口元を押さえちゃって、驚きと喜びを表現。
リアクションがとっても乙女。
健くんをよく知らない人が見たら、オネェに見えちゃうくらい仕草が乙女。

26歳のローラと負けず劣らずの可愛さを見せ付けてくれた三宅健37歳であった。


最後にコメントを求められた健くん。
これを機に300回記念ですから、そのあと!これからどんどん勝ち続けていただきたいなと思います。

とっても真面目なコメントを残しVS嵐300回記念は終了。


300回の中での名珍場面として、やはり2014年の“あの”クリフクライムは選ばれた。
あれから約2年。

今回の私的名珍場面は
出演回数である「6」をV6の「6」だと勘違いし、土田さんから「おたくらの先輩、ほんとポンコツよ」と言われちゃう三宅健である。
「ドラマがある」と言って、逆転勝利したけれど、むしろ、「6」の勘違いの仕方のほうがドラマチック。

本当は頭の回転が早くて、計算高い部分もあるのに、VS嵐だとどうもポンコツ具合が強く出てしまうようだ。
相葉くんが「健ちゃん」と呼びたくなる気持ち、よく分かる。


来年、2017年に「7回目」の出場はあるのか。
そしてクリフクライムは成功するのか。
三宅健とVS嵐の歴史はきっとまだまだ続く・・・。


スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.11/07 07:33分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.11/12 16:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

れもん

Author:れもん
V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

※現在コメントへのお返事は休止しています

最新記事

月別記事

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。