れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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30分クッキング その1





私の家ではBSが映らないため、見たい番組は実家で録画し、実家で見る。
わざわざ実家に帰ってきて、目玉焼きのテレビを見ている娘を見て、父はこう私に問いかけた。
「・・・おもしろいのか?その番組」

「うん」と答える私。

父にはこれはただの目玉焼きを作る“料理番組”に見えたのだろう。
しかし、これはただの“料理番組”ではない。
たぶん・・・コント番組だ。


長野博のこだわり美学


秋田県のコケコッコ通り。
そこで待つのは、千鳥のノブさん。

そこに颯爽とご登場しました。長野博。
いや~肌が白い!いつ見ても肌が白い。
ホワイトニング博。
ちなみに、ノブさんも肌が白い!
長野くんとノブさんって、雰囲気がどことなく似ている。


秋田県までやってきた長野くんとノブさん。
一体、ここで何を作るのかというと・・・

長野「目玉焼き
ノブ「(笑)目玉焼き!?」

長野「目玉焼き1本で足りるかな~30分
ノブ「10分で終わる(笑)」

ヒロシの無駄な心配と、ノブさんの的確なツッコミ。
今回何故、ノブさんが一緒なのかと思っていたけれど、
それは、この番組が“料理番組”の常識を大きくくつがえしているため、的確な“ツッコミ”が必要だからなのかもしれない。


これから始まる長野博の目玉焼き作りは、“常識とは一体・・・”と考えてしまうほど不思議な世界へ導かれるものであった。


目玉焼き。使う食材はただ一つ。卵。
普通の料理番組なら「こちらが今回使う卵で~す」と軽いご紹介で終わる。
しかし、この番組は違う。

ナレーション「長野の目玉焼き作りは、卵を産地まで獲りにいくところから始まる。」

そう、まず産地まで獲りにいっちゃう。
食材を探すという始まりは、坂本くんのOnedishと同じ形式だけれど、博の場合はスーパーや、商店街ではなく、産地に行っちゃう。

“お買い物”なんてもんじゃない。ちょっとした冒険。

しかも、ただの卵ではない。
天然記念物の比内鶏の卵。

比内鶏と比内地鶏の違いを長野くんが説明。
長野くんの説明を私が、ざっと要約しますと、
なんか、あの~あれです、比内地鶏は、なんか、品種改良?的な?感じ?だそうです。


鶏舎からわんさかご登場する比内鶏。
鶏を眺めながら長野くんがポツリと言う。
尾っぽが30度
どうやら、尾っぽが30度になっているのが健康な鶏の目安らしい。

ノブ「なんなんすか?その知識」
長野「そこをこう求めてらっしゃる
ノブ「怖い怖い」

長野くんの豊富な知識に、もはや恐怖を覚えるノブさん。
たぶん、稲川淳二の怖い話と、長野くんの知識の豊富さは同等レベルの恐怖。


そして、ついに比内鶏の卵とご対面!
卵を興味津々に眺める長野くん。
そして、そんな長野くんの襟元からのぞく美しいデコルテと胸板に興味津々な私。


長野「あっ!!2個!3個見えるよ!!
と、興奮気味にノブさんに報告する長野くんがかわいい!
5歳児かと思うくらいのはしゃぎっぷり。
44歳なのに、5歳児にしか見えないというある種のトリックアート。


ちなみに何故、比内鶏の卵かというと、
黄身と白身の割合が1:1だからだそうです。
これが博の美学。


食材をゲットした2人は、調理にとりかかります。
しかし、スタジオの中ではありません。

ナレーション「長野はもちろん、料理する場所にもこだわる。選んだのは、河川敷のバーベキュー場」

バーベキュー場で目玉焼き作り。
ほんと、バーベキュー場の使い方が貴族かな?貴族なのかな?と思うくらい贅沢。
場をもてあましている。

ナレーション「長野の美学。食材を育てた空気を感じながら料理すべし。ただ作ればいいは、ご法度だ」
ご法度だそうです・・・。
この番組のナレーションが男性の方なのですが、やたら良い声。

ナレーション「まずは今回の目玉焼きの方向性を決める」

ん?方向性?
目玉焼きの?方向性?
うん・・・、方向性・・・。
考えちゃだめ、考えちゃだめ。この番組は考えちゃだめ。
とにかく、方向性だ。目玉焼きの方向性があるらしい。


長野「今回はですね、じっくり焼いて、濃厚な黄身の感じを残す。食感はでも半熟な目玉焼きを作りたいと思います

実に、明確な方向性だ。
じゃ、さっそく調理の開始だ。

ナレーション「まずは道具」


OKまだ作らない。
まずは道具の紹介からだった。
ごめんごめん。安易に調理開始だと思った私が悪かった。
まずは道具から。
目玉焼き作りの道具を紹介。
フライパンかな?フライパンの紹介かな?

長野「これ!土鍋!

土鍋です。

長野「すごくない?
ノブ「フライパンでええ」

手のひらサイズの土鍋を持って「すごくない?」と自慢する姿がもう、好奇心旺盛な少年。


長野「フライパンじゃだめなのよ
ナレーション「そう。絶対にダメ。目玉焼きにはフライパンではなく、土鍋でなくてはならないのだ」

もうね、すでにお察しの方は多いと思う。
ナレーションが完全に長野博の味方だってことを。

通常は、ナレーションがツッコミの役割を果たすことが多いけれど、この番組はナレーションと長野博が共犯でボケてくる。
いや、本人たちは真面目なのかもしれないが、完全に何かがおかしいのだ。

さすが長野博。ナレーション、いや、NHKをも味方にしてしまった。
私たちはこのおかしな世界に入り込んでしまうのだろうか。
もはや、頼れるツッコミはノブさんだけだ・・・。


長野くんは、今回使う土鍋を選ぶロケに行っていた。
この時の長野くんがまぁ~~かっこいいこと!!!
ベージュのトレンチコートがまぁ~~~お似合い!!!
パリかな?ここはパリなのかな?と思ってしまうほど品良く、スタイリッシュなたたずまい。
でも、探しているのは“目玉焼きに使う土鍋”。


長野くんいわく、土鍋は熱のあがりかたがゆっくりだから、じっくり卵を温めてくれるらしい。

そして道具は、土鍋以外にも、網とザルも。
・ ・・網と・・・ザル?


卵をゲットし、道具も揃いようやく調理の開始です。

続く・・・。


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