れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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2年ぶりの飛天





飛天の間。
そして、パフォーマンスよりも、客席でカメラに抜かれるタイミングに全力を注ぐTOKIOとV6(主にイノッチ)。
これが私の中でのFNS歌謡祭。

しかし、V6はおととし、昨年、飛天の間にいなかった。

そして今年、再び飛天の間へ。
カメラへの貪欲さは衰えていない。

FNS歌謡祭


舞台上にキンキ・TOKIO・V6が登場。
今年の出来事をそれぞれ振り返る。
最初はカミセンが前、トニセンが後ろで並んでいたけれど、キンキが話しているときに、イノッチが長野くんを前に出す。

これはもしや・・・「結婚」の話題を出すんだね。

森高千里さんが「V6のみなさんにとって今年最大のニュースは」と問う。
あぁもう、結婚しかない・・・。

井ノ原「そうですね~、今年もまた長野くんが食べ歩き1000軒超えました
長野「ありがとうございます。おかげさまで
井ノ原「褒めてやってください!!

おめでとう!!!1000軒超えおめでとう!!!!!

・ ・・ねぇ、違う違う。
グループとしての今年最大のニュースがだいぶ個人的。
博も「おかげさまで」じゃないぞ。

そういうパターンでいくのねV6。
結婚の話題には触れずにいくのね。
しかも、不自然に触れずにいくのではなく、言うと見せかけて言わないパターンでいくのね。

ありがたい。
長野くんの口から「結婚」について聞きたいかたもいらっしゃるかもしれませんが、私の場合できれば、既婚者であることを感じさせないパターンでいってほしい・・・。

言うと見せかけて言わない。
私生活のミステリアスさは結婚しても変わらない長野博。

その一方で松岡くんは「TOKIOは今年はリーダーもそんなに写真週刊誌に撮られてませんしねぇ、あ!国分さんに子供が出来ました!」
と、“アイドル”として繊細な部分をどんどんオープンにしていく。

私生活ミステリアスなV6と、私生活オープンなTOKIOの対比が面白い。



1曲目は秦基博さんと共にビューティフルワールドを披露。
2曲目はダーリン。

健くんの衣装が相変わらず可愛い。ムーミンに出てくるスナフキンみたい。
イノッチと岡田くんと健くん共に肩を組んで横に揺れる。
そのときに、無邪気に足をあげる健くんの姿は、確実にムーミン谷の住人。
それくらいファンタジーな可愛さをもっていた。

ちなみにムーミンはカバではなく妖精だということを、最近知って驚いております。
妖精の概念に捉われないムーミン。
妖精界の異端児。


ダーリンのカミセンパートでは、いつにも増してキャラメル度が濃厚。
とても36歳と37歳が出している歌声とは思えない。
もう、確実に口から妖精出てきちゃってる。
口からムーミン出てきちゃってる。
それくらい、可愛い。


そして長野博ウォッチャーとしましては、結婚発表をしてからの博のビジュアルの良さに注目しないわけにはいかない。

ベストアーティスト2016で、いつにも増して美しく王子様な長野くんを見て、あれから約1週間。
また一段とかっこよく、美しく、そして何よりも可愛くなられておりました。

44歳であの可愛さ。
もう、ぬいぐるみですよ。
顔だけ見たらぬいぐるみ。
ぬいぐるみのような可愛さを持つ44歳。

結婚してさらに可愛さが増すって一体どういう仕組み?
色気もあるけれど、可愛さが増すって何を食べているの?
妖精なの?あなたが妖精なの?あなたがムーミンなの?


前にVIBESコンだったかな?それのMCで健くんに対して長野くんが「あいつ40歳になるのかな?戻ってきそうじゃない?」って言っていたけれど、長野くんのほうが先にカムバック遂げている。ただでさえ見た目若いのに、40歳超えてから可愛さが戻ってきている。

40代でも年齢を感じさせないかっこいい方はたくさんいます。
ジャニーズのアイドルはもちろん、福山さんとか竹野内さんとか。
でも長野くんはその部類には入らない。

どちらかというと、石田ゆり子さんとか原田知世さんと同じ部類。
どうしたって、成長の方向性が女性的。
40代でもナチュラルな可愛さを持ち、年齢を感じさせない。
今見ても、若いアイドルや女優に負けない可愛さを持つ。

私としては、今回のFNSのコラボで原田知世さんと長野くんで「時をかける少女」歌ってもらいたかったくらい。


今回はTOKIOもV6もあまり客席にいるシーンは映らなかった。
途中、西内まりやさんに司会者がインタビューをしている際、後ろに座っていたV6がちらりと映る。

この絶好のカメラチャンスを井ノ原快彦が逃すわけがない。
最初はカメラに気がついていなかったものの、自分の背後で、西内さんがインタビューされていることに気がつき、スイッチが入る。

ニヤニヤした顔で、怪しげなほどチラチラと西内さんのほうを振り返り、ガッツポーズを繰り出すイノッチ。

西内さんがお人形さんのように可愛らしい姿のため、余計に後ろのガッツポーズおじさんの存在が際立つ。
ガッツポーズおじさんの存在感が抜群すぎて、西内さんの言葉が全然耳に入ってこない。
ジワジワ笑いを誘ってくる。カメラの端っこのほうで。
デビューから21年たっても、カメラがくれば何かをしてしまう貪欲なアイドル。

今回のFNSで一番印象に残っているのが、ガッツポーズおじさんと鬼束ちひろと長渕剛である。


今回はインタビュー有り、コラボ有り、ダーリン有りで、久しぶりに見ごたえあるものだった。
前は、何時間も待って、出演時間2分というときもあった。

客席にTOKIOとV6がいる時間が短かったのが物足りなかったけれど、やはりFNSは飛天の間がいい。
あ、そういえば、今年はバナナ持ってなかったなぁ・・・



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Comment

ガッツポーズおじさんと鬼束ちひろと長渕剛 

がまたもツボに入ってしまい…こんな夜中に布団の中で震えております、こんばんは。
分かる…分かります。印象的だったという点において、釘付けになるほどの異彩を放っていた鬼束さんと長渕さん。
以前「アウトデラックス」で鬼束さんを見て、人の笑顔を見て肝を冷やす、という貴重体験をした身としては、今回の鬼束さんにも色んな意味でドキドキでした。
まさか、これが乾杯?曲紹介と歌の始まりのミスマッチングか??と目が離せなかった私におもむろに響いてきた耳馴染みのあるメロディ…。お二方ともアーティスティックな部分が炸裂してましたね。
そんなお二人と同列に並んだ?イノッチ。
朝の顔、しかも、国営放送の朝の顔になっても変わらぬ貪欲さ、見習いたいもんです。
結婚に関しては、もう良い年齢だしそれが彼の幸せならば反対したくはない、と思っている私でも、出来れば結婚生活についてのお話は秘めていて下され…派な為、以前山口くんがご家族の話をチョロっとでしたが、ごく自然にされている姿に結構な衝撃受けてました。でもそれがあったからか?それともTOKIOのキャラ的にか?太一くんのお子様誕生報告には全く心揺すぶられることなく微笑ましく聞けたり。
ジャニーズって面白いですね。色んなカラーがあって。
でもって秘めV6とオープナーなTOKIOが仲良しなのがまた素敵✨
まぁV6的には、6人の家族的雰囲気を今しばらく楽しませて貰いたいので、長野君にはずっと母的ポジションでいる為にも結婚生活については基本お話にならない方向でお願いしたいですね。
  • posted by 晴姉 
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  • 2016.12/11 00:57分 
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  •  
  • 2016.12/11 08:45分 
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