れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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戸惑いの表参道





戸惑いの惑星の公式サイトで、3人の屈託の無い笑顔を見たときは、まぁびっくりした。
あまりの可愛さ&裸に。

2014年のオンザタウンのときも、あの水兵ファッションの可愛さに、フゥゥゥウウウウ!!とこぶしを天高く突き上げた。

特にあの時の長野くんは素晴らしかった。
帽子の角度、そして帽子からはみ出る前髪の割合。
今世紀最高と銘打っても過言ではないほど、前髪が前髪として輝いていた。

ところが本番で長野くんは前髪をベリー短く切り、さらに帽子の中に入れてしまったのだ。
あの時の衝撃ったら無かった。

あの日から私と博の前髪の戦いは始まった・・・。


オンザタウンからおよそ3年。
トニセンが鎖骨丸出しで帰ってきた。


思えば、昔はジャニーズといえば裸でした。
剛くんが前に、「乳首だしとけばいい」と思っていたくらい裸は当たり前でした。


光ゲンジなんて、上半身裸に、ホットパンツ履いて、足元は裸足。
その格好で「パラダイス銀河」を熱唱していた。
まず服装からしてパラダイスしすぎだった。


スマップもトキオもV6もキンキも裸にジャケットは当たり前だった。

そして極めつけは嵐のシースルー衣装。
パリコレもびっくりのセンス。
着てんのに裸っていうファッションの革命。

そんな風に、ジャニーズと裸は切っても切れないものがあった。
しかし嵐以降はそんなに目立って裸で踊るジャニーズは見なくなった。
舞台やコンサートで裸にはなっても、今のテレビで裸になって踊ることは男性でも難しいのかもしれない。


あぁそういえばジャニーズの基本といえば裸だったなぁ・・・
と思い出させてくれたのが、今回のトニセンだ。

40代になって、ジャニーズの基本である裸に戻ったトニセン。

しかもそのポスターが表参道の駅構内を占拠しているという情報を嗅ぎつけたもんだから、そりゃあ、仕事が終わって足早に向かった。


表参道に到着し、トニセンが占拠している場所へ向かった。
そこはもう、私にとってパラダイス銀河だった。


多くの柱に特大の広告。
片面は洋服を着てクールに決めているトニセン。
もう一方は、鎖骨丸出しで、クッシャクシャの笑みを爆発させている可愛い可愛いトニセン。

1つ1つの柱に頬ずりをしたかったけれども、V6ファンとして、社会人として、人として、公の場でやってはならない行為という最低限の常識はわきまえているため、その常識で私の欲を押さえ込んだ。

すべて同じ広告だけれど、1つ1つチェックしたいのがファン心理というものか。

しかし、1つ1つ立ち止まって見るのもちょっと恥ずかしい・・・。
だから、私は柱の間をくぐり抜けながら、1つ1つの柱をものすごい目の速さでチェックしていった。

もう、今の私なら忍者になれる!と思うくらいの瞬発力を見せ付けていた。

デビューが遅かったトニセン。
デビューしても遠近法で小さかったトニセン。

そんな彼らが今、表参道の駅構内で大きく輝いている。
コンサートや舞台だけでなく、生き様でも夢を与えてくれるアイドル。


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  • 2017.01/19 06:04分 
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