れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

Entries

時をかけるおじさん その2





ここからはトニセンがカードを選んで、書かれてある質問に答えるコーナー。
コーナーが切り替わった瞬間に、みんな楽しそうにガヤガヤしていて、山口くんが「ノーカットで放送したい」とつぶやく。

ほんと、放送していただきたい。
30分じゃ全然足りない。
30時間欲しい。


カードに書かれた質問→「絶対に売れてやる!と思った仕事は?」。
質問者は茂くん。

イノッチがJr時代、初めての雑誌撮影で、全力の笑顔を作ったらクビになりかけた話を披露。
平家派の話は事あるごとに崖っぷちで面白い。


その時の雑誌撮影は、太一くんと松岡くんとほかのジャニアも一緒だった。
太一「平家派が終わったあとだね」
松岡「1990年の1月号かな」
井ノ原「おまえ誰だよ(笑)

松岡くんの記憶力が、確実にオタクの領域に入っている・・・。

太一「グループ名は無かったの?」
井ノ原「SMAP学園
長瀬「でも!俺はSMAP学園見て入ったの!!!!

かわいいわ~長瀬くん。
落ち着いたテンションで昔話に花を咲かせる平家派の一方で、無邪気な声と太陽のような笑顔で発言する長瀬くんかわいいわ~。さすがスター軍団だわ~


井ノ原「で、俺は、カメラマンさんに『笑って笑って~いいね~』って言われたかた思い切り笑ったの。そしたら、今見ても、ひっどいブサイクなわけよ。それを見た社長が『とんでもない事してくれたな!』

その時の写真が映される。
イノッチがひっどいブサイクといっていたから、どんだけ妖怪なのかと思っていたけれど、全然ブサイクじゃない!!かわいい!!

これで『とんでもない事してくれたな!』ってなっちゃうのは、ジャニーズアイドルのレベルが高すぎるからに違いない。

まぁ、アイドルとして可愛いかと問われたら、そこは、う~ん…(笑)と愛想笑いで逃げ切りますけど、全然ブサイクではない!
昭和の駄菓子屋さんにいそうな純朴な少年。

一緒に映っている当時の松岡くんも少し小太りでかわいい。
子供の頃の貴乃花みたいで。

イノッチはその雑誌撮影でクビになりかけたことで、絶対に売れてやる!と思ったそうです。


1988年から93年はアイドル氷河期。
当時のジュニアの合言葉は「終わった」

山口くんから今のジュニアも「終わった」が合言葉になっているという情報を聞く。
そんな、現在でもシビアな世界に対しておじさんたちはこう言う。

松岡「早めに入ってよかったね!今入ってたら俺たち売れてないな!」
井ノ原「そうだな~!
長瀬「生き残れる自信がない!」
太一「みんな顔つきが古いもんね!」
長瀬「昭和!」
井ノ原「昭和!

待って、待って。
顔が昭和なのは認める。
平成の顔ではないことは認める。
ただ、みんなの顔は今の平成の芸能界でも、飛びぬけてかっこいいってことを自覚してちょうだい!!

特に、長瀬くんは美形とオーラを兼ね備えた逸材なんだから。



トニセン恒例の格差エピソードへ。

太一「CDが出来上がったときのジャケット・・・」
松岡「あははは!!」
太一「すごかったね」
長野「遠近法遠近法
松岡「あれは、俺は一応買いましたよ」
井ノ原「ほんとにぃ?
松岡「もちろんもちろん」

松岡くんが思った以上にV6を愛している。

井ノ原「これ、おそらくですけど、合成だったのかな?
坂本「合成。前と下が合成。…上と下か。

前と下だとどっちもトニセンになる。
ただ、このジャケットを見る限りトニセンとカミセンの大きさがおかしいから、カミセンが「前」、トニセンが「下」に見えるという不思議な現象。


井ノ原「これね、2曲目のメイドインジャパンも今度は後ろ行っちゃう
TOKIO爆笑。
松岡「やっと、やっとバック卒業して、やっとデビューしたら、今度カミセンのバック行っちゃう(笑)」
長瀬「ずいぶん小顔になっちゃったね~」
井ノ原「そうなのよ(笑)遠近法使われちゃって
太一「でもさ、2枚目だからちょっと納得いってないよね、3人」

アップで映すと、確かに微妙な笑顔。

茂「同じグループでここまでの格差はすごいね(笑)」
長野「ビーチュアハートでやっと横一になったの
井ノ原「3枚目でぇ
長野「3枚目で横一になったんですよ

3枚目のCDジャケットを見る。
太一「でも若干後ろ(笑)」

若干後ろでも「やっと横一」と主張するトニセンに涙せざるをえない。

健くんの肩に手をかけている坂本くん。

太一「もう坂本くんキレてるもんね(笑)」
井ノ原「手かけてるもん(笑)なんとか前に行こうとして
長瀬「後ろに行かないようにね、手かける」
松岡「若干井ノ原あきらめてる(笑)」

1枚のCDジャケットでこんなにも笑いを生むトニセン。

誰にでも人生に苦労は付きもん。
苦労話に対し、多くの人は「あ~大変だったんだね~」なんて感情を持つ。

ところが、トニセンの苦労話はどうしたって笑っちゃう。
爆笑に次ぐ爆笑。
1枚のCDジャケットだけで、どんだけ笑える物語があることか。


続く・・・

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

れもん

Author:れもん
V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

※現在コメントへのお返事は休止しています

最新記事

月別記事

右サイドメニュー

検索フォーム