れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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時をかけるおじさん その3





続いてのカード。
「マネージャーからのクレーム聞いたことある?」質問者は茂くん。

井ノ原「行ったことを忘れちゃうとか。自分が言ったことを、こうしといてほしいなぁ~ってことを、マネージャーがしてくれたのを、『何これ?』って。忘れてるから
松岡「それつらいよな」
井ノ原「で、『覚えていてくれ。そしてその間違いを認めろ』って言われたことある

かわいい。
マネージャーの注意の仕方が、中学生に教えるみたい

続いてのカード。
「一番かっこいいと思う後輩は?」質問者は松岡くん。

イノッチがかっこいいと思う後輩はセクシーゾーンの中島くん。

山口「一番甘い言葉言う子ね」
太一「あ~~!はいはいはい!」

山口くんの言葉で中島くんを理解する太一くんの様子が、居酒屋での会話かな?ってくらいに気が抜けてて最高。

井ノ原「女の子だけがキュンとするのかな?と思ってへぇ~って思ってたんだけど
太一「やっぱさ、僕らの時代と違うのは、自分プロデュースがうまいんだよね」
井ノ原「うまいんだよね~」
長野「だってもう王子様だもんね

長野君も王子様だ。一番の王子様フェイスだ。

井ノ原「そう!徹底的に王子様
松岡「でも、ジャニーズって本来王子様なんじゃないんすか?」
井ノ原「だからぁ、ここらへん(自分たち)からおかしくなったんでしょ?
山口「ここが悪いんだよ」
長瀬「ここジャニーズのガン細胞だから」

え・・・。
ガン細胞だったの?
私はガン細胞を王子様だと思ってたの?
とんだ勘違い。平和ボケにほどがあるぜ?。

どんだけの人がガン細胞に「かわいい~~~!」「王子様~~~!」「天使~~~!!」って舞い上がってお金払っているか。
私なんて「妖精」だと思っちゃったんだから。深刻。



さっきから長瀬くんは「生き残れる自信がない」とか「ジャニーズのガン細胞」とか、平家派よりも深刻な自虐を言い放つ。
誰よりも出発から現在に至るまでスターなのに。

無意識のうちに平家派から洗脳されているとしか思えない・・・。


松岡くんも長瀬くんもカミセンも、グループのスター軍団なのに、どこか自虐的なのは受け継がれし平家派のソウルか。


山口「滝沢とかじゃない?」

「あ~」と滝沢くん=王子様に納得するおじさんたち(自称ガン細胞)。
松岡「滝沢、でもかっこいいよねぇ、あいつもプロ意識がすごいしね」
太一「後輩思いだしぃ~」

井ノ原「入ってきたとき、ほんとにかわいくてぇ~、ちょっとねぇ、長野くんに似てるって言われてたの
松岡「あぁ、でもちょっとわかる。やさしいからね」

ちょっとわかると理解してくれた松岡くんに全力のハグを捧げたい。

井ノ原「で、コンサートのときにぃ、『滝沢くん、僕に似てるって言われるんですよ』って長野くんが言ったら、もうファンの子が
ギャーーー!!ちが~~~う!!!!』って


TOKIO爆笑。

井ノ原「俺たちのコンサート
松岡「え?”俺たちのコンサート?”」
長野「V6のコンサートのMCで、タッキーに似てるんですって言ったら『ヴぇ~~~~!』って言われて(笑)
井ノ原「ヌォオ゛オオ~~~!!!(訳:No~~~~)つって

なぜ、突然のアメリカン。
盛ったでしょ?イノッチ。話盛ったでしょ?
V6ファンの悲鳴が話の中でだんだん猛獣化してきてる。


長瀬くんがかっこいいと思う後輩は嵐の松潤。
街中で見た松潤の服装について語る。

長瀬「フリンジのついたカウボーイみたいな?ジャケット着て、テンガロンハットですよ!もうカウボーイっす、カウボーイっす」
松岡「松潤?」
太一「スタンハンセンじゃないよね?」
長瀬「いやもうスタンハンセンみたいな格好で」

スタンハンセンに爆笑する坂本くんとイノッチ。
まったく女性ウケを気にしないトーク。
中島くんみたいな甘い言葉の代わりに、こちらでは「スタンハンセン」。
トニセンウケ抜群。


最後のカード。
「人工知能の恐さ、考えてる?」

????

「なにこれ?」と騒然とする7人。
1人だけ「ここででるのかぁ~これぇ~」とちょっと不服そう。

その人物は長瀬くん。
そう、この、最後にして謎の質問をしたのは長瀬くんだった。
かわいいわ~。相変わらず思考が分からない。
愛すべきおバカとは本当に長瀬くんのためにあるんじゃないかと思うくらい愛すべき存在。


長瀬「もう1個のやつにしたかったなぁ~これなぁ~~」と駄々をこねはじめる。

すると、その言葉に「じゃあ、別の別の」と、しょうがないなぁ~という感じで長瀬くんの言うことを聞いてあげてる兄さんたち。
なんてこったい!!TOKIOも末っ子に甘いのね!!!!かわいいわ~~~!
みんなして「別の別の」って!

松岡「全然意味ねぇじゃん(笑)」
というツッコミなんぞ気にせず、自分の質問が書かれたカードを探す長瀬くん。

それを温かく見守るトニセンとTOKIOのメンバー。
あ~最高!最後の最後に素晴らしい場面を提供してくれた!
さすがグループの末っ子!

普段ふざけてテキトーな感じの年上組が、末っ子に対しては、親のような兄のような一面を見せるっていうのが大好物!

そして、誰よりも大きい身体で、髪型はオールバックなのに、甘え上手な長瀬くんがほんと、末っ子としての素晴らしい才能を持っている。

トニセンもそんな長瀬くんの姿を、急にカミセンに見せるような温かい笑顔になっちゃって!!年下組が自由奔放というところが似てる。
そんな年下に振り回されつつ甘やかす年上、素晴らしい。


さぁ、トニセンがカードを選ぶという趣旨を無視して、別のカードに替えた長瀬くん。
その質問とは?

「ボク、誰とキャラ被ってます?」

かわいいわ~~~~~~~。
他の質問がトニセンのことを聞きだせるような内容なのに対して、質問が「ボク」のこと。
しかも「ボク」って。

トニセンが出演することを楽しみにしていたのに、長瀬くんの末っ子としての可愛さにノックアウト。

そんな末っ子の質問に答える兄さんたち。
井ノ原「かぶれる人いる?
松岡「少なくともじゃニーズにはいないでしょ」
太一「いないよ~外国人だよ!」
長瀬「アハハハハハ!!!」

長瀬くんは外国人だってことが分かったところで番組は終わり。
トニセンがゲストなのに、最後は長瀬ワールドに持っていっちゃうところ、さすがスター。


「TOKIOカケル」という番組名はTOKIO×ゲストという意味だと思うけれど、平家派に松岡くんと長瀬くんが加わった感じだった。
全然、ゲストな雰囲気を感じさせないトニセン。馴染みすぎている。

話が昭和と平成あっちこっちを往復する彼らのトークは「TOKIO×」というよりも「時をかける」だね。
と、最後に茂くんみたいなことを言って、感想を終わります。


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Comment

 

れもんさん、こんばんわ。長瀬君は今でこそTOKIOのボーカルとして、俳優として人気ありますが、デビュー当事、結成時からのファンからバッシングされていた事実をご存知でしょうか❔というのは、最初長瀬君はサポートメンバーで、正式なメンバーは別にいたのです。その人はデビュー前にグループを脱退、事務所も辞めたのです。
そして、当事1番人気の山口君を差し置いてボーカルになったものだから、最初からのファンからものすごく嫌われていたそうです。そんな長瀬君を守り庇っていたのがお兄ちゃんのメンバーです。だから長瀬君は今でも、メンバーには敬語です。だからTOKIOの絆は固いです❕
  • posted by ERICA 
  • URL 
  • 2017.01/20 21:12分 
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  • posted by  
  •  
  • 2017.01/20 23:57分 
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がん細胞を愛する私たち 

TOKIO×最高でしたね!
「ジャニーズのがん細胞」という名言も飛び出して、安定感はさすがのベテランでした。
長野家の白い壁を見るためにも、もっとがん細胞への投資を強めていこう!と決意した私です。

ありがとうございました!
  • posted by ネル 
  • URL 
  • 2017.01/22 11:32分 
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