れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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日付しか当たっていないでお馴染みの「東スポ」の一面に「V6解散危機報道」が載ったのは今年の年明け早々のこと。

なんだぁ~東スポかぁ~!びっくりさせないでよ~。

と、一安心するも、昨年のスマップの件があった為、どこかモヤモヤが残っていた。

それでも、「東スポだから」「東スポ東スポ…」とお経のように唱えて気持ちを落ち着かせていた。



私はある出来事を思い出していた。
昨年の紅白歌合戦。
出場歌手全員で「ふるさと」を歌っていた時のこと。
健くんが涙目でとても切ない表情を浮かべていた。


”日本中でふるさとを支えている人々にエールを送るため”に全員で合唱することになったこの企画。
とても繊細な健くんなので、ここ数年日本各地で起こる震災と、その地で懸命に生きる人々を想って、思わず涙がこみ上げてきたのかもしれない・・・そう思っていた。


が、「解散危機報道」を考えると、もしかしてあの涙目の真相は・・・。
と悪い方向へと考えが進んでしまった。

私は再度、健くんの表情を確認しようと、録画した昨年の紅白を再生した。


画面に映ったのは、坂本くんのお尻にカンチョーを仕掛けるイノッチと爆笑するメンバーの場面だった。


しまった・・・。
ここで止めていたから、カンチョーからの再生になってしまった。

思いもよらぬリターン・ザ・カンチョー。

「解散報道」と健くんの涙目を思い出し、感傷に浸っていた私の前に、唐突に現れたカンチョーに戸惑う。

しかし、私はそのとき、心のモヤが一気に晴れた。

仮に、解散が決定していたとする。
しかし、そんな心境のままカンチョーして爆笑する愉快なグループがどこにいる。
のちに「これが最後の紅白であった・・・」なんてスローモーションでカンチョーが再生されて誰が悲しみに浸れる。


イノッチが何故、紅白でカンチョーをしようと思ったのかは分からない。
40歳の出来心だったのか。
ケツへのあくなき探究心だったのか。

真相は不明だが、あのカンチョーで今年早々に報じられた「解散危機説」は私の中で軽々と払拭された。
センキュー!イノッチ!



そして、さらにそんな解散ネタをふっとばす情報が2月上旬に入ってきた。

NHK「みんなのうた」4月5月のオンエア曲にV6の新曲が選ばれた。
その名も・・・

「太陽と月の子どもたち」


なんて、優しくて温かみのあるタイトルなんでしょう。
とってもNHK「みんなのうた」っぽい。


「誰もが皆、太陽と月の子どもたちで生まれたことには理由があるんだよ」というメッセージが込められているらしい。

アンパンマンかな?と思うくらい慈愛に満ちたメッセージ。

イノッチが満面の笑みで子どもたちと戯れる映像が想像できる。


NHK「みんなのうた」に選ばれることに喜びを感じながらも、もうダンスナンバーは歌わないのかなぁ・・・と寂しさもあった。

そのときだった。


3月17日リリース「Can't Get Enough/ハナヒラケ」


暇だな~暇だな~、V6の活動まだかな~なんてグータラグータラしていたら、突如にして情報がいろいろ舞い込んでくる。
もはやこの感じはV6の恒例行事。
無いときは無い。有るときは一気に情報が舞い込んでくる。
油断ならない。


ハナヒラケはイノッチが出演のとんがりコーンのCMで流れたことがある。
あのCMを初めて見たとき、あれ?ジュニアの子かな?ジュニアにしては大きいな~と思っていたら40歳のイノッチだった。
とんだ勘違い。


そして「Can't Get Enough」訳すと「満足できない」。
まだまだ「満足できない」と上へ上へ目指すというなんともV6らしいタイトル。


この曲はクラシカルなダンスビート。
きた!ダンスビーーート!!!

しかし私は思った。
クラシカルなダンスビート????

クラシカル????
音楽の知識が砂利程度の浅はかさなのですが・・・
クラシカルってことは、クラシック音楽??優雅な感じ??

クラシックなダンスナンバーってことは・・・・


バレエか社交ダンスしか思い浮かばない。

くるみ割り人形を踊るV6しか想像できない。
確実に方向性を間違えた想像であることは重々分かっている。


「タイムレス」のようなしっとりした感じなのかな。



さらに、忘れてはならないのがこの情報。

VRコンテンツ特典。


でた。VR。
巷で噂の「VR」とかいう謎のワイルドなめがね。


ニュースなどで「VR」の情報を見ていても、アナログ人間な私は、一生無関係な道具だなと思っていた。
ところがどっこい。
好きなアイドルが特典で付けてきた。
思いもよらぬVRデビュー。


ミュージックカードといい、VRといい最新の技術を否が応にも経験できるV6ファン。

VRというのは、あれですよね。
仮想現実を体験できるものですよね。


とうとう・・・アイドルが仮想現実デビュー・・・・。
困る困る。
目の前にV6がいるんでしょ?

絶対に口元が緩んで、前歯むき出しにしてニヤニヤしちゃう。しかも今の時期乾燥しているから、上唇が歯茎にくっついてビーバーみたいになりながら、長時間ニヤニヤしちゃう。変なめがね付けながら。確実に要注意人物。

V6がVRかぁ・・・。
字面だけ見るとどっちがどっちだか分からない。


V6のVってヴァーチャルも含まれているとしたら、あらゆるV6の不思議が納得が出来る。
トニセンが40代になっても奇跡の身体能力を持っているのも。
剛健という奇跡的なコンビも。
岡田くんがゴリゴリな体形で、モジャモジャな髭があっても可愛いのも。
22年間踊り続けていることも。
すべてはヴァーチャルならば納得できる。
しかしすべて現実。仮想世界にいるアイドルではない。


NHK「みんなのうた」に選ばれたり、「VR」コンテンツ特典を取り入れたり。
22年経ってもまだまだ現状に満足することなく挑戦していく6人。

「解散危機報道」の答えはこの6人の姿勢に現れている。


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  • 2017.02/13 17:59分 
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VRいけるかな? 

先日、溜まった思いを吐露させていただき、落ち着いていたのに、連投してしまいます。
実は、DVDに入っていた特典の個別アングルが楽しめるというのが”国内専用”とあって諦めていたのですが、期限切れ直前に思い立って、試したら見れたんです!坂本くんと健くん見たら、Keeponの岡田くんから”押し倒されるぅ”萌え萌えがぁ。20回くらいガン見し続けたら期限キレ。もう6人全員見ることもできず(悲・泣)‐‐でも、テッことは〈VR〉も”国内専用”とあるけどいけるかもと『よっしゃー!』とイノッチ風に雄たけびを上げていたところにれもんさんのVRのお言葉。つい連投してしまいました。もし、もし万が一VRが見れなかったら、そのためだけに日本に帰国しちゃうぞくらいの、清水寺から足踏み外して落ちちゃうぞ、7さん、くらいの覚悟で予約しよっかな。V6の挑戦だもんね。
そして、何度も何度も繰り返されてるらしい、”解散報道”を乗り越えてこられたVファンの皆様、素敵です。こんな新参者でも感じるV6さんの独特な距離感の一体感は、裏切らないと信じます。きっと、個々の活動と、メンバーそれぞれの活躍、事務所さんの中での立ち位置とか色々な思い、考え、葛藤なかった時期が無いとは思えません。でも剛君が『健は俺の駐車場を空けといてくれる』みたいなことを言っていたと思うんですが、2人間だけでなく、それは同じ意味で6人全員が互いに思いあっていることを表していて、加えてファンの応援への責任感とかプロのアイドルとしての自覚が、そんな理由での解散はないと信じられます。
あ~、ごめんなさい。偉そうに。。。。
少年倶楽部で、〈TTT〉の舞台が取り上げられたとどなた様かがツベに上げて下さっていたのを目にして、かろうじてこちらでの放送に間に合い録画ができました。ちょこっとだったけど、幸せな気分。でも、NHKさんがこんな映像で取り上げたってことは、もしかして後日、宝塚とかの舞台放映のように、この舞台も放送してくれる***くれないかしら。と淡い夢をみてしまいました。また、長くなってすみません。

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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
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