れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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仮想現実に興奮する現実






みんな~!ニヤニヤしてるか~い??とコール&レスポンスしたくなるほど、VRという仮想現実の世界に入り浸りウィーク。
いやぁだって、すっごい見てくるので。
長野くんがすっごい見てくるので。私のほう。
長野くんが、というよりメンバー全員見てくる。私のほう。


コンサートでよくある「あれ?今私のほう見てなかった?目が合ったんだけど?」どころの騒ぎじゃない。
がっつり目が合ってる。
がっつり見てくる。私のこと。
そして私もがっつり見る。V6のこと。

ちょっとぉ~、みんな私のこと好きなんじゃない?ってクレイジーな錯覚起こすくらい、V6と目が合う。


しかももの凄く近い。
近すぎて思わず、手を前に出しちゃうという、痛恨のマヌケさ。
その手の先は、現実世界ではただの壁だというのに。

で、現実の世界に戻ったら、物が散乱した汚いマイルームが目の前に広がってくるもんだから、すぐに仮想の世界に入る。それの繰り返し。



VR映像の立体感と躍動感にもびっくりですが、まず付属ビューアーが組み立て式ってことに驚く。
スキーのゴーグルみたいなワイルドなメガネを想像していまして。
ただ、それにしてはお値段安いなぁ~と思ってはいたので、いざ実物を見て納得。


簡易VRゴーグルなるものがあるなんて知らなかったものですから
最初、取り出したとき、何これ?仮面??これ被るの?え?
何?ちょっとした舞踏会気分味わいながら見るの??と軽いパニック。


しばらくして、これが噂のVRゴーグルだってことに気づく。
もう驚き。
パっと見、昔買ってた「りぼん」とか「ちゃお」の付録についてそうなクオリティなもんだから、戸惑いを隠せない。


「VRゴーグル」という近未来的最新技術をまさか図画工作をしているかのように組み立てるところから始まるだなんて思いもしなかった。
昔、赤と緑のセロハンで3Dメガネを作った日のことをふと思い出す。
突然のノスタルジー。


そして完成。
これで・・・ほんとに・・・見られるの????
という疑いを隠せない。
だって、見た目完全に自由研究の工作なんですもの。
わくわくさんとゴロリ辺りが作ってそうなんですもの。


とは言いつつニヤニヤが止まらない。
まだ見てないのに、ニヤニヤを止められない。
もう、知らない人が見たら「変態」の名を欲しいままにしている。


そして、いざ初VRの世界へ。
その時の心の躍動感を文字で表現しますと「うぉほ!!ふぉ!!うぉうぉうぉ!!お~~~~~~!!!!OH~~~~~~!!!!!!!!ひろし~~~~!!!!」となるくらい大興奮。


本当に、私の目の前でV6が踊ってくれていて、私の目の前でV6がレコーディングしているように見える。

こっちに近づいてくるときの躍動感たるや、とてもリアルなのであまりの恥ずかしさに「来ないで~~~~!!」と思わずのけぞる。
そのくせ、長野くんが近いときは、前髪を触ろうとするというマヌケさが出ちゃう。



そしてキョロキョロ視点を動かすと、見える光景もキョロキョロ動くんです!
ほんと、伝え方がド下手で申し訳ない。
最新技術に慣れていないもんですから、それに対応する語彙力が今のところないもんで。


もっとこう上手く感想を伝えたいのですが、とにかく「すごい!!!」ということしか今は表現できない。
V6もすごいけれどもVRがすごい!!。


ただ、私のスマホの機種が古いのか、映像がカクカクしていたり、「足跡」のレコーディング映像が途中から見られない状態になっている。
ここにきて突然の焦らされ待遇。
それでも私の口元はスマイルとは程遠いニヤニヤを維持している。



仮想現実の世界では、目の前に憧れの6人がいる。
現実の世界では、謎のメガネを付けて、ニヤニヤしながら、体をエグザイル並みに動かして、時折「お~~」と声をあげる怪しい私がいる。


ほんと、仮想と現実に差がありすぎて幸せとむなしさを一度に味わう。


曲も特典も攻めの体勢のV6。
4月5月はNHKみんなのうたで「太陽と月のこどもたち」がオンエアされる。
果たして、これはA面として発売されるのだろうか。

V6のことだから、これをカップリングに回す可能性もある。


次は一体、どんな攻め方をしてくるのだろう・・・。
セクバニ、バリバリ、キーポンという個性の強い曲に挑戦し、「君が思い出す僕は君を愛しているだろうか」ではピアノ一本とV6の声だけで歌い上げた。
そして今回の「Can't Get Enough」ではファルセットに挑戦。

もうこれ以上の新たなジャンルといったら、
なかやまさくら先生が作った「伐採禁止」を二部合唱でお届けするくらいしか思いつかない。


二部合唱でも、アカペラでも、ダンスナンバーでもいい。
是非とも引き続き、VR映像を特典でつけていただきたい。


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  • 2017.03/22 06:43分 
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