れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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おじさんがイチャイチャするというGoodTime  その2





■学校へ行こうの名場面エピソード
ファンの間で伝説ともいわれている北海道6人旅の映像が流れる。
そして旅館での就寝場面。俗に言う「V6劇場」がダイジェストで流される。


事の発端はイノッチだけど、長野くんが健くんにサソリ固めみたいなのをきめてるシーンから始まっちゃって、ほんと、オカダキスマーク事件には加担するし、当時33歳なのに、興奮して寝れねぇからって健くんにサソリ固めしかけて、坂本くんに怒られちゃうし。
だいぶワンパクな長野博。

長野くんは「お母さん」キャラだけど、一番暴走しやすいという意味での「暴走族」的素質を持っているということは薄々気づいている。
下ネタで一番はしゃぐのも長野くんだということも気づいている。


キスマーク事件では事務所から「いい歳して」と怒られて、
6人旅では坂本くんから「33歳だろ」と怒られて。

それなのに、年下メンバーから「お母さん」とか「優しいの基準」とか言われちゃう。
世が戦国なら、天下統一も夢じゃないってくらいの人望の厚さ。



続いてのテーマは22年目のV6の変化。

・わちゃわちゃ写真が増えた。

健「これ、僕たちがやりたくてやってるわけじゃないですよ
井ノ原「全くなくてぇ~、大人になったからぁ、その、要求されたらぁ、この人にもね、家族がいて、東京で1人でね、娘ががんばってるんだって思うから、要求されたら、わかりました、やります。って言ってやってるんですけど

わちゃわちゃ写真にかける思いがなかなかの切実さだった。
そして、想像力豊か。


井ノ原「なんなの~?って一回、編集の人に聞いたら、(ちょっとキレた感じで)『いや、おじさんがイチャイチャしてると売れるんでぇ!!!』って

その編集の人何故やさぐれてる?
話、盛ったでしょ?話というより話し方、盛ったでしょ?


これ大事なのは、「アイドルが」ではなく「おじさんが」イチャイチャしていると売れるんでぇ!!という、やさぐれ編集者さんの見事な着眼点。


若いアイドルのイチャイチャも可愛いもんだけれど、おじさんたちの熟成されたイチャイチャは味に深みが出る。


しかもV6の場合は「カミセン」という永遠に可愛い3人組と「トニセン」という永遠の保護者が組み合わさった家族のようなイチャイチャだから、余計に「フゥゥゥゥゥゥウウウウ!!!」と小刻みにガッツポーズを震わせると同時に、小銭をばらまく。


ミッツ「この場で6人のわちゃわちゃ写真をとっていただけないかなと思って。見たいですよね?」
お客さん「みたーい!!!」
及川「ニーズがある」
ミッツ「金になるんですよぉ!!」
井ノ原「売れるならやろうか


22年目で人気も安定しているのに、「売れるならやる」という根性を忘れないイノッチ。

わちゃわちゃさせれば金になる、ということが見透かされたって、わちゃわちゃしてくれれば、こっちはまんまと金を出してしまうんだ。
今回も良きわちゃわちゃです!とお布施してしまうんだ。


健くんの提案で、最近よくやらされているというポーズをすることに。
”やらされてる”とか言いながらも、即座にポーズを提案出来ちゃう三宅健、さすが悲しいほどにアイドル。

全員が前の人の肩を持って少し後ろに倒れるというポーズ。
どのメンバーよりも早く、イノッチと健くんがノリノリでポーズ決めて楽しんでいる。

”やらされてる”とか言いながらも、誰よりもノリノリでイチャイチャし始める2人。
全然「やらされてる」感がない。
すっごい積極的。イチャイチャすることになんら躊躇ない。


思えばこの2人、特典映像とかで平気でチューしてる。
積極的にチューしてる。
そんな2人が「僕たちがやりたくてやってるわけじゃないんですよ」「全くなくてぇ~」とか言い出すんだから。

その、あまのじゃくっぷり、嫌いじゃない。大好物。


並びが坂本くん、イノッチ、健くん、剛くん、岡田くん、長野くん。

前3人(坂本、井ノ原、健)がアイドル全開でポーズを決めている一方で、ちょっと恥じらいがちにポーズを決める後ろの3人(剛、岡田、長野)。

ファンからしたらこのポーズは、ほんのご挨拶程度のイチャイチャ。
V6さんのイチャイチャの実力はこんなもんじゃない。
これ以上のイチャイチャを見る場合にはね、ちょっと「お金」のほうが必要になる。


これを見ていたミッチーが「これやれる!俺やる!!」と小さなガッツポーズを可愛く決めながら参入。
も~かわいいわ~ミッチー。
リアクションがV6に負けず劣らずの乙女だわ~。
もう乙女おじさんばかりだわ~、この回。


井ノ原「じゃあミッチー真ん中

剛健の間に入って、同じポーズを決める。
V6のセンターに君臨してもなんら違和感の無い及川光博(47歳)。
若干、見た目の雰囲気が坂本くんとかぶる。

ミッチーを加えて平均年齢41歳となったV7おじさんたちのわちゃわちゃ。


さらに突然ミッチーの足を持ち上げるV6。
V6お得意の持ち上げ芸。
満面の笑みで映るV7。
岡田くんが剛くんと長野くんの間からひょっこり顔だけ出ているのがかわいい。


及川「ミッツさぁ、入ってみたいでしょ?」
という、ミッチーからの提案でV6と一緒に映るミッツさん。

この時のミッツさんの顔がとっても乙女。
普段のちょっと強気な雰囲気が消え去って、ファンの表情になっていた。

そして、ミッツさんという、いちV6ファンを囲んで写真撮影するV6がTHEアイドル。
すっごい優しい雰囲気。


トークが終わり、曲へ。
わちゃわちゃ写真など可愛さ満載だったトークから一転して、じっとりとした色気を放つ。

仮に、「わちゃわちゃさせたあとに、色気漂わせておけば売れるんでぇ!!!!」とスタッフが企んでいたとしても、私はまんまとそれに引っかかろう。


椅子に座る3人(長野、剛、岡田)とその後ろに立つ3人(坂本、井ノ原、健)。
首をゆっくりぐるりと回しただけで、色気が大放出。
蛇口ひねったら水が出るのと同じ感覚で、色気が出ている。
特に剛くん。


いつもだったら、ここがかっこいい、ここが可愛い、と細かく感想を書いているけれど、もう1秒1秒がかっこいいもんだから、私、書くのを、あきらめる。

一つだけ言うとしたら・・・

長野くんの髪型と顔とスタイルが、完璧なまでに整っている。
なんらかの方程式で答えが導き出せそうなくらい、完璧なかっこよさ。
かっこよさに一寸の狂いもない。


椅子を使った最高にクールなパフォーマンスを披露し、トークでは、いちゃいちゃという武器を解禁した22年目のV6。

前々から放っておけば勝手にいちゃいちゃするおじさんたちだけれど、こうしてテーマとして取り上げられたのは初めてではないかと思う。

深夜にミッチーとミッツさん含め、おじさんたちのいちゃいちゃがクローズアップされるという日本のTVショー。


「おじさんたちがイチャイチャすると売れるんでぇ!!」現象はこれからさらに飛躍していきそうだ・・・。
でもいざ、「いちゃいちゃ」を追求されると「やりたくてやってるわけじゃない」と抵抗するあまのじゃくっぷりが出てきてしまうので、静かに静かに見守っていきたいと思う。


とか決意したら、「バズリズム」であんなトークテーマだったので、興奮と戸惑いを隠せない。


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Comment

有り難うございます☺ 

 「GTM」の楽しいレポ、有り難うございます❕私の住む地域では放送されないので嬉しかったです。次は「バズリズム」の予告迄してくださって期待度満点です。
 そして今日、新たな情報がはいりましたね~、剛君ドラマと長野君情報番組MC、今年は更にアルバムとライブも有る様な雰囲気も(メンバーが色々な場面で思わせ振りに...)れもんさん、大忙しですね✨
れもんさんのブログの更新、今年は多くなりそうですが(一ファンとしては嬉しいんですが)余り無理しないで下さいね。
  • posted by ERICA 
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  • 2017.03/23 16:29分 
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  •  
  • 2017.03/23 23:17分 
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