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ディヤンス!のトラウマ





色々と新情報が入ってきておりますが、3月17日放送のMステの感想を・・・。


加藤ミリヤさんの曲が終わったあと、拍手するV6が映る。

その時、剛健だけ見事に同じ高さの猫背で、見事に同じ足の組み方をし、見事に同じ手のたたき方をし、髪形シンメトリー。


さらに「続いてはV6です」とタモリさんが言ったあと、「おねがいしまーす」と挨拶する際、両膝をくっつけて両手を膝の上におくという姿勢、あいさつする角度、そこからマイクを取るに至るまでの動作がすべてシンクロしていた剛健。



信じられない。
怖い怖い怖い。


もう,のん気に「きゃわいい~~~」とか言ってられない。
ちょっとした怪奇現象。


知らない人が見たら、絶対に双子だと勘違いしてもおかしくない。
過去に何度も剛健のシンクロ動作は見たことがあるけれども、ここまで完璧なシンクロナイズド剛健、見たこと無い。


しかも今回は動作だけではない。
髪型がシンメトリーでお揃いの上でのシンクロ。


しかも真顔で。
シンクロしていることにすら彼らは気づいていないと思うくらい、真顔。


芸能界の双子代表、マナカナでさえ、最近ロングとショートで髪型変えているというのに。
もうほんと、この剛健の双子っぷりに勝てるのはチップとデールか、おすぎとピーコくらい。



V6の新曲紹介のVTR。
ファルセットを多用していることに注目。


ナレーション「英語でファルセット。新境地に挑むV6の結末はいかに!?」

すごい壮大。
紹介のナレーションがすごい壮大。
「結末はいかに!?」って・・・。


根っからのジャパニーズなV6は、今回ネイティブな英語の発音にこだわるため、レコーディングの際、英語の先生にきてもらったらしい。


しかし、岡田くんだけは1人でレコーディングする中に先生は入って欲しくないと言ったらしい。それには、あるトラウマがあった・・・。


岡田「昔、僕らラップとかやる時に、先生がいて耳元でずっと、ディヤンス!!ディヤンス!!!って言うのを(笑)
井ノ原「まぁ、ダンスなんですけどね
岡田「ディヤンス!!っていうのをずっと言われて、すごい怒られてた記憶があって(笑)

岡田准一、ディヤンスのトラウマを持つ。


この「ディヤンス!」という言葉をタモリさんが気に入ったらしく、そのあと積極的に2回くらい言っていました。



曲へ、

今回の新曲は、番組によってカメラワークが結構違うため、毎回新鮮な見方を味わえる。

その中でも私はMステのカメラワークが一番のお気に入り。


特に注目したいのが剛くんソロパート。
「♪誰も知らない一面を見せたら~」という場面の圧倒的なカリスマ性と色気。


あの場面を剛くん1人が目立つように映されたカメラワークが素晴らしくて、この数秒間における森田剛の世界観は、ほんとお金払ってもいいくらい。
頭の先から爪の先まで、それはもう芸術品といってもいい。

そんな世界観に惹きこまれながらも、その儚く高貴なオーラは容易に近づけない。
惹きこまれつつ、突き放される魅力。


その孤高で高貴で、どこか畏れを感じながらも、惹きこまれてしまう天性のたたずまいは、
まるで、ルーブル美術館のよう。(行ったことないけど)


こんなにも圧倒的な色気とカリスマ性のある男が、昔おばあちゃんが焼いてくれたベビーカステラを袋に入れて仕事にきたっていうんだから。

かわいい。

ベビーカステラ育ちのカリスマ性。



V6の出番が終わり、その次は木村佳乃さんが初登場。
相変わらず、綺麗で品があるのですが・・・


Mステ初登場に舞い上がりすぎててかわいい。

ほんと、さかなくんかな?ってくらい落ち着きが無くてかわいい。
そんな佳乃さんにちょこちょこ小声でツッコミを入れるイノッチ。


イノッチが佳乃さんについて話をしているとき、「クシュン!」と小さなくしゃみが。
女子かな?女子かな?

いいえ。


三宅健37歳。


かわいい。
くしゃみが我慢できなかったところもかわいいし、両手で口を押さえてくしゃみをしたのもかわいい。しかもその姿、ばっちりカメラにとられている。
グッドタイミング。


プリキュアの主題歌を歌う佳乃さんは、とっても緊張していながらも、懸命に歌っている。
40歳とは思えないほど、可愛らしい。


そして、途中プリキュアが登場すると伺っていたのでね、佳乃さんとプリキュアとの共演なんて絶対かわいいじゃ~んと楽しみにしていたのですが、

思いのほか、恐怖でね。


人間に人間の着ぐるみ着せているからなのか、体はリアルな人間に近いのに顔はアニメで表情が無いから、もうなぜこうなった・・・と疑問を投げかけたい。
ほんと、あのプリキュアが森の中から出てきたらダッシュで逃げる。


そんな、シュールなプリキュアと佳乃さんの歌が終わった直後、なんかすっごい熱烈な佳乃ファンが映ったなぁ~と思ったら


イノッチだった。


何か大声で佳乃さんに向かって声援を送っていた。
ほんともう、旦那かな?ってくらい先輩の奥さんに熱狂的な声援を送っていた。

一瞬「よしの~~~!!」かと思ったけれど、口の動きと合ってないので、おそらく違う。
たぶん「よしの~~~」のほうは声的にピコ太郎さんかな?

熱烈なファン(イノッチ&ピコ)を持つヨシノであった。


エンディングへ。

三代目Jソウルブラザーズの中に混ざるヨシヒコ。
誰よりも三代目を気取っていた。

肩を組みながら、サイドにいる三代目の人たちに満面の笑みをうかべているイノッチ。
それに対して若干苦笑いな三代目との温度差がおもしろい。
ちなみに岡田くんも地味にイノッチと同じく三代目の人と肩を組んでいた。


そんなイノッチたちに全く関与せず、相変わらず引っ込み思案なメンバー。
坂本くんに限っては誰よりも後ろにいた。


イチャイチャを前面に出すV6も可愛いけれど、こうして色んな人がいるところだと、引っ込んでしまうところはさらに可愛い。
トークもイノッチや岡田くん以外はほとんど喋らず。
全く喋らない剛健は、黙って脅威のシンクロを見せた。


おじさんがイチャイチャしているのも売れるけれど、「おじさんが引っ込み思案」というのもなかなか需要はあると思う。


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  • posted by  
  •  
  • 2017.04/03 08:25分 
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NoTitle 

よしのチャン(東山夫人)に対するヨシヒコの応援、笑いすぎて可笑しくて・・・。れもんさんは笑いのツボ押しが上手ですね。
共演経験があるのはわかるんだけど、健くんもあるよね(たぶん銀狼怪奇ファイル)ヨシヒコさんたら。
先日、プレミアムトークで浅丘ルリコさんが
「イノッチはいいパパですものね。もう落ち着いてしまったの?でもね、奥様に迷惑をかけない程度にあの人いいなぁ、この人いいなぁと思いなさい。そうすればあなたはもっと輝くと思うの」と、手を握って「不倫のススメ?」を説いてらしたけど。
 
奥様とよしのは同い年なんですね。
又、タイプが違ってよろしいかと。
イノッチの奥様は「女系家族」、米倉涼子を苛めていた役がよかったなぁ。
「ドクターX」にヒール役ででてほしい。
  • posted by ゆか 
  • URL 
  • 2017.04/20 22:08分 
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