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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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「大好きだよ」と言わないらしいです・・・





著書「聞く力」がベストセラーとなった阿川佐和子さん。

阿川さんがV6のこと、岡田くんのことをどれだけご存知なのかは分かりませんが、さすが阿川さんだな・・・と思うほど岡田くんのことを見抜いたような質問を最後にしていた。

その質問がこちら
「メンバーのこと大好きだよっていう風なことは言わない?」

一体岡田准一はこの質問にどう答えたのでしょうか。


サワコの朝 ゲスト 岡田准一



■ジャニーズに入ったきっかけは「ジャニーズ予備校」


岡田「番組の審査員がぁ、キンキキッズさんとか、あの~うちの今のメンバーの森田くんとか三宅くんとかが
阿川「そんな近い先輩たちがこう・・・」
岡田「そうです。まぁゆうても、5,6年ジュニアをやってた人たちなので


この時は本当は剛健が「2年先輩」ということが発覚するTOKIOカケルの収録前だったのでしょうか。
剛健からの「5年先輩」という可愛い嘘をまだ信じていたときでしょうか。



岡田「彼らが、岡田がいいって選んで、やることに…


「岡田がいい」と言った瞬間、口元がすこしニヤついたのを私は見逃さない。

やっぱり俳優としての凛々しい顔した岡田准一もかっこいいけれど、メンバーの話をしだすと、すぐにニヤつく岡田准一も捨てがたい。
捨てがたいというか、もう隙あらば拾っていきたい。


嬉しかったんだね?思い出して嬉しかったんだね?


そりゃあ、キンキと剛健に「岡田がいい」なんて言われたらニヤけちゃうよね。
分かるよ。別に私、岡田くんでもないのに「岡田がいい」ってキンキと剛健が言っていたエピソード聞いて1週間、口元がダルンダルンにゆるんじゃって、未だ改善の余地が無い。




■大阪から上京


阿川「その時、あの、地元に好きな女の子とかいなかったんですか?」
岡田「そうですね。憧れの女の子とかぁ

フゥ~~~~~↑↑↑


阿川「その子は?」
岡田「バイバイも言えずにぃ、淡い恋ですけどね。一緒に帰ったりとかぁ

かわいいですね。
カルピスのCM出来るんじゃないかってくらい淡く甘酸っぱい恋愛話ですね。




■記憶の中でも今もきらめく曲

岡田「ミスターチルドレンさんの、星になれたら

この曲は東京行きの新幹線の中で聴いた曲だそうです。





■合宿所生活


岡田「三宅くんがぁ

三宅くん話になったとたん、表情が明らかに柔らくなる岡田くん。
末っ子の表情になっていた。


一体、三宅くんは寮で何をしてくれたのでしょうか。


岡田「なんか、僕が大阪なんで納豆食べれないって言ってたら、そういう、寮で作ってくれて
阿川「教育してくれた(笑)」
岡田「(笑)納豆はうまいもんなんだ!っていうのを教育してくれたり


出ました!健くんの岡田くんに対してだけ表れるお兄ちゃんエピソード!!
教育のエピソードが「納豆」って。
納豆がうまいものって教育してくれたって。

そんな可愛い教育方針あります??


想像できるわ~!!
健くんが年下の岡田くんにお兄ちゃんとして喜んで教育してる姿が想像できてかわいいわ~~!!!


唯一の年下である岡田くんには、お兄ちゃんな一面見せちゃう健くん大好物。
健くんの場合、しっかり者のお兄ちゃんというより、弟が出来たから頑張ってお兄ちゃんになろうとする感じが出ていて余計に愛おしい。

長男だから元々お兄ちゃん気質はあるのかもしれないけれど、どこかこう、おままごと感と言いましょうか、お兄ちゃんとして頑張らなきゃ!!みたいな健気さが最高にキュート。
ほんと、健くんと岡田くんのエピソードは、いい歳したおじさんだということを忘れてすぐ3歳児くらいに設定したくなる程、かわいい。



岡田「とにかく僕はお金が無かったんですよね。東京に出てきて、お金が無かったので、ずっとオーバーオールとぉ、来たままの格好でずっといたんですよ

岡田「で、『岡田なんかずっとその格好してたよね』っていうのがメンバーの思い出なんですけど(笑)


メンバーの岡田くんに対する思い出がかわいい!!
確かコンサートのMCで、イノッチとかが、昔の岡田はずっとオーバーオールで超可愛かった!と発言していた気がする。

そりゃあ、可愛いでしょう。
オーバーオール単品でも可愛いのに、岡田准一単品でも可愛いのに、そんな2つが組み合わさって、しかも汚れるほどずっと着てる健気な姿なんて、超かわいいでしょう。




■アイドルと俳優の両立

岡田「20代は自分の中で頑張んなきゃいけないんでぇ、やっぱメンバーにも迷惑かけたりとかぁ
阿川「迷惑かけたんですか?」
岡田「かけたとおもいます!」←この時の言い方がちょっと幼くてかわいい


阿川「怖い岡田になってた?」
岡田「うん・・・
阿川「末っ子なのに」
岡田「(笑)末っ子なのにね

末っ子!!!
末っ子と言われた瞬間、岡田くんの表情が一気に柔らかくなる。
阿川さんに対する言葉使いも何故かちょっとタメ口で幼い口調になる。


岡田「なんか、無視はしないですけど、自分から絶対話しかけないとかぁ、自分の世界をこう…みたいな。話しかけられたら答えますけどぉ、なんかこう・・・
阿川「フフフフフ」

ストイックでハードボイルドな時代の岡田くんが面白くてしょうがないらしい阿川さん。

岡田「そういう気取ってた・・・
阿川「(笑)野武士みたい」
岡田「そうです(笑)

「そうです」といいながら、頭の後ろを照れくさそうに掻く岡田くんが可愛いったらありゃしない。



■アイドルとしての劣等感

岡田「アイドルっていうことに対して自分の中では劣等感がずっと
阿川「へぇ~」
岡田「例えば、投げキッスをするとか
阿川「うんうん」
岡田「出来るかっていうと、僕は出来ないタイプ~だしぃ
阿川「うんうん」

阿川「V6の中で誰が出来るの?」
岡田「V6は誰も出来ないですね。だから良かったんですけど。誰も前には我を我をと出て行く人たちがあまりいないお兄ちゃんたち


出た、末っ子岡田准一。
全メンバーを「お兄ちゃんたち」と、ひとくくりに出来る末っ子の特権を急に出してきちゃう。
すっごい凛々しい顔しながら唐突に末っ子感丸出しにしてくるから、油断も隙もあったもんじゃない。
センキュー!!!


さっきまで「メンバー」と言っていたのに、阿川さんから「末っ子」と認められたからなのか、堂々と「お兄ちゃんたち」。


もうその末っ子丸出しに興奮しちゃって、投げキッスは健くん出来るけど・・・という疑問なんぞ吹っ飛んでしまう。



そしてここからのトークはもうノロケです。
阿川さんが岡田くんの性格を見抜いたのか、完全に岡田くんを手のひらの上で遊ばせているかのような言葉選び。


阿川「でも良かったですね。小さい頃にお父さんいなくなったけど、こんなにたくさんお兄ちゃんが出来る(笑)」


こんなにたくさんのお兄ちゃんが出来る。

もう一回書きますね。

こんなにたくさんのお兄ちゃんが出来る。


幸せな言葉すぎて羽ばたいてしまいそう。
そして、そんな阿川さんの発言に対する岡田くんの答えがこちら。


岡田「そうですね。すっごい嫌われても、すっごい好きなんだと思うんです
阿川「はい??」

お、なんか…深いこと言い出したぞ。聞こう聞こう。
とりあえず、すっごい好きなんだね?
すっごい好きなんだってことは伝わるぞ。

「すごい」じゃない、「すっごい」。
間に一旦、小さい「っ」を置きたいくらい「すっごい好き」なんだね?。


岡田「なんか、メンバーのことを
阿川「嫌われてるんですか?」
岡田「いや、嫌われてないとは思いますけど
阿川「その割には自分から話しかけないんですね?」

グイグイ責める阿川さん。さすが。
もう阿川さんは絶対岡田くんがメンバーのことを大好きだと見抜いている。


岡田「そうですね~。なんであの人たちあんなに優しいんだろうなって思うくらい」
阿川「見るからに優しそうですよね」
岡田「すっごい優しいんですよね~。だから甘えてるんですかね(笑)ハハハハハ!


いただきました。「甘えてるんですかね~」いただきました!!
しかもすっごい嬉しそうな顔で「甘えてるんですかね」。
もうノロケです。
完全にノロケ顔でした。
新婚さんかな?ってくらいノロケていました。


阿川「今ね、岡田さんが一番年下で36歳でV6続いてて、リーダーが45歳?」
岡田「40・・・そうですね。45ですね。本当に今はもう、なんてゆうかな~。一緒にいれる時間は楽しく過ごしたいっていう
阿川「(笑)」

アイドルという競争社会。
互いが切磋琢磨しあいながら、己を磨き上げ、ライバルと戦い、トップを目指す。
いまや、数多くのアイドルグループが存在し、油断ならぬ状況。
そんなアイドル社会の上位を走るV6さんの末っ子の願望が


「一緒にいれる時間は楽しく過ごしたい」

平和。

阿川さんも思わず笑っちゃう。


そして番組の最後。
おそらく岡田くんのメンバー大好き加減を見抜いたであろう阿川さんから、核心をついたような質問がされた。


阿川「メンバーのこと大好きだよっていう風なことは言わない?」
岡田「言わないっすよね~?言いますか???もうだって相手40なんぼだったりしますからね(笑


もう衝撃。ある意味衝撃。
私の心がざわついた瞬間。

「言わないっすよね~」と言っておりました。
だいぶ鼻の穴をふくらませながら。


まぁ、そりゃあ、ファン以外の方も見ている番組で「はい、大好きだよって言ってます♪」なんて36歳が無邪気に言わないか。

大人としての対応か。それとも照れ隠しか。
しかし、ファンは知っている。
ファンは知っていることを岡田くんもおそらく知っていながらも言った。
「言わないっすよね~?言いますか?」


多くのファンからの「言ってま~す」の声が私には聞こえる。


准一は忘れていない。
きっと頭の片隅には思い当たる節があるものの、言わなかった。



2013年ガチャガチャV6にて、「いいなー長野くん。長野くん大好きなんだ、俺」。


この堂々たる「大好き」宣言。
「大好きなんだ、俺」とご丁寧に「俺」と主張までして言っている。


さらに・・・
OMGコンDVD特典映像のドキュメンタリーにて。
健「岡田好きだな~長野くんのこと」
岡田「大好き



しかし、この2つは本人を前にして言ってはいない。


もし、阿川さんの質問を岡田くんが、メンバーを前にして「大好きだよっという風なことは言わない?」と解釈していたとしたら。

確かに、メンバーを前にして言ったことは無かっ・・・・



あったあった。
秒速で私の頭の中の引き出しから出てきた。
きちんと「大好きだよ」と言っている場面があった。


2015年カミセンが出演した少年倶楽部プレミアム。
カトゥーンと卓球対決での出来事。
このエピソードを最後に今回の記事を終わりにします。

あ、ここから先、少女マンガのような雰囲気になりますが、決して私の妄想でも誇張でもなく、すべて実話です。

それではお聞きください。
岡田准一で「大好きだよ」



「メンバーを一言ずつ褒めてください」という質問が出された。
三宅健を褒める岡田准一。
その一部始終がこちら。



岡田「健くんは…」
健「目、見ろよ」
岡田「健くん・・・色んなこと気にして、気使ってる健くんが…いつもステキだなって思います。健くん…」
健「何?ジュンちゃん」

岡田「・・・・・大好きだよ


剛 「おじさんが何やってんの!見つめ合って何やってんの!」



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  • 2017.05/12 23:07分 
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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
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