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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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メンバーについて語る2組とグルテン祭り開催中の1組





5月14日放送 カウントダウンTV 

長野くんと健くんペアは麻布十番にあるスタジオへ。
ここは、デビューから現在に至るまで使用していうレコーディングスタジオ。


スタジオ内へと入った瞬間に、「あ~」と言いながら、ソファにぐったりと座る健くん。
さすが。
人だけでなく、ソファに対しても人懐っこい。



健くんはいつも最後にレコーディングをするらしく、5人分の歌声を聞いてから自分のレコーディングを行う。

健「(全員のを)聞いて、みんなのやってないパターン
長野「三宅らしさを
健「どこで出しますか、みたいな話。どこをじゃあ僕、補っちゃいましょうかぁ?みたいな感じで


唯一無二の声を持つ健くんはいつも、隠れることなく「三宅健」らしさが出ている。
そしてその声がさらにV6の楽曲に広がりを与えているように思える。
それは健くんの生まれ持った独特の歌声だけでなく、健くん自身が「みんなのやってないパターン」を考えながら歌っているからなのかもしれない。



長野「レコーディング終わったあとも喋り長いんだよね?
健「長い
長野「俺、ディレクターさんから『昨日、健くんでさぁ』とか言って
健「うん」←テーブルに肘をつき、手で頭をささえながら話を聞く健くん。
すっごいリラックス状態。

長野「レコーディングで歌ってる時間より
健「うん
長野「アフタートークのほうが長い
健「アハハハハハハ!!!
長野「『もう編集入りたいんだけどさぁ、健くん喋るんだよ~』って


健くんに対する愚痴を長野くんに言っちゃうディレクター。
もう親かな?長野くんは健くんの親なのかな?
ディレクターからも保護者的ポジションとしてみなされている長野くん(トニセン)。



坂本&森田ペア。

トークの話題は今、一番楽しいと思う瞬間。

坂本「俺、かっぱ橋行ってる時
剛「アハハハハハハ!!」←顔を机に伏せて笑う剛くんSoCute。
坂本「かっぱ橋で道具見てるとき。すっげぇ楽しい

船盛の船など、普通の家には無いものがあるとびっくりするでしょ?と話す坂本くんに対し、剛くんが放った一言がこちら。


剛「二度と行かないけどね、そんな家
坂本「何でだよ(笑)」


これこれ。この感じ。
前回はメンバーへの想いなどをすごく優しく温かく語り、坂本くんの意見にも珍しく?温かく同意していた剛くんがここにきて反抗的。

いやぁ~優しい剛くんもいいけれど、やはり、坂本くんの言うことに対してちょっとキレのある回答があると何故か安心します。



長野&健。


ダンススタジオへ。
最初は真面目にダンススタジオの思い出を語っていたのですが、すぐに画面が切り替わる。
次の瞬間2人はソファに座り・・・


焼きそばを食べていた。

また食べちゃう。
前回ラーメン食べていたのに、今度は焼きそば食べちゃう。
麺&麺。


この焼きそばは、スタジオで踊り続けていた6人の元気の源らしいです。

ソファに座り、お持ち帰り用のパックに入った焼きそばを開ける2人。
そして袋に入ったソースをかける。


健「このさぁ、天かすがおいしいんだよね
長野「天かすがおいしい。これソース…
健「天かすの
長野「うん
健「天かすの、ソースがさぁ、天かすを吸ってさぁ
長野「そうなんだよ

と言いながら、指についたソースを舐める長野くん。
全く飾らない姿。
指についたソースを拭くのではなく、ごく自然に舐めるという、生活感丸出しの可愛い仕草をしてくださったアイドル長野博。


天かす話に花を咲かせながら、ソースと焼きそばをしっかりと混ぜる2人。
ここから、V6話にも花を咲かせてくれるでしょうか?


健「おなか空いてるとさぁ、これをさぁ、すごい勢いでさぁ、食べるとめちゃくちゃむせるっていう
長野「(笑)ソースの酸味でね


焼きそばを食べながらね、どんなV6のエピソードを語ってくれるのだろうと期待していたら、まさかの

ソースの酸味でむせた思い出。
ありがとう。貴重な思い出話ありがとう。


健「いただきます。(ズーーーズルズルズーー)」
長野「いただきまーす

当たり前のことだけれど、ちゃんと「いただきます」と言ってから食べる2人の可愛さよ。


長野「俺たちさぁ、麺ばっかり食べてない?ラーメン食べて、やきそば食べて
健「(モグモグ)今日はグルテン祭りだね
長野「グルテン祭り


勝手に祭り開催しちゃう2人。
しかも、「麺」祭りではなく、「グルテン」のほう主役。

長野くんもなんにも違和感抱かず、持ち前の包容力で「グルテン祭り」という言葉を繰りかえす。


活字にすると、余計にこの2人の会話が不思議すぎる。

「麺ばっかり食べてない?」
「グルテン祭りだね」
「グルテン祭り」

宮沢賢治の小説の一節かな?それとも森の妖精たちの会話かな?と思うくらい不思議な会話。



井ノ原&岡田。

トークの話題は、今一番感謝してるメンバー。


井ノ原「やっぱマサじゃない?
岡田「そうね


井ノ原「やっとデビューだってなった時に、お世話係り的な保護者的な感じというか、なんかあると、合宿所汚れてると坂本くん怒られるみたいな

あぁ、かわいい!!!
リーダーというよりもカミセンのお世話係であり保護者!
リーダーをお世話係にさせてしまうほどの当時15歳16歳のカミセンが可愛すぎ。

もうほんと、V6の家族のような関係性はいつかドラマ化されてもいいと思う。
日曜の夜9時あたりに放送されてもよいと思う。


井ノ原「ちゃんと挨拶しろ。あいさつ出来ねぇやつはダメだ。みたいな感じで言ってたんだけど」

マサに対する感謝エピソードを語っているが、ここからちょっと顔が笑い始めるイノッチ。

井ノ原「岡田がある時、『ちゃんとあいさつしろって言う割には滑舌悪いんだよな』って言って(笑)
岡田「(笑)
井ノ原「あざぃ~す!!みたいな感じで
岡田「実家八百屋だからね
井ノ原「そうそう
岡田「あざ~す!!

何年経っても色あせない「あざ~す」トーク。


井ノ原「今、この状態でね、主演映画いくつもやってる岡田准一に、リーダーが演技指導してましたからね?
岡田「(笑)覚えてる

あれ・・・なんだか、だんだん「感謝」のエピソードから遠ざかっているような・・・。

岡田「とりあえず、声を大きく出せって言われた
井ノ原「ハハハハハハ!!!
岡田「ハハハハハハハハ!!!!

結局最後は笑い話になってしまうリーダー。
けれども、岡田くんが最後にボソリと言いました。

岡田「いっぱいね、迷惑かけてるからね

メンバーへの言葉というよりも、息子から父への言葉に聞こえてならない。



坂本&剛ペア。
トークの話題は、メンバーの中で一番ぶれてない人。

剛「長野くんかな?一番ぶれなかった
坂本「なぜゆえに?

なぜゆえに・・・。
「どうして?」や「なぜ?」とかではなく「なぜゆえに」。
なぜゆえに坂本くんが「なぜゆえに」と返したのか気になるところ。


剛「(笑)なんかすごく細かいというか、こだわりを持ってることがすごく感じるし」
坂本「うんうんうんうん

剛「あと6人でいる時の居かたというか
坂本「はいはいはいはいはいはい


お気づきだろうか。
長野くんの話になった途端、マサの相槌が多くなったことを・・・。
坂本くんの相槌から漂う、「俺、知ってますよ」感


剛「先頭切って行くわけでもないし、待ってるときもあって、その居かたがすごく
坂本「うんうんうんうん
剛「ずっと変わらない


坂本「俺はね、この質問聞いたとき、この人だっていうのが出てきて

ちょっと間をとって、もったいぶったように話す坂本くん。
だいたいこういう感じで坂本くんが話すときに出てくる名前は三宅健なんだよな~と思っていたら・・・


坂本「三宅健

分かりやすい!坂本くんの態度、分かりやすい!



坂本「ぶれてないでしょ?
剛「もうなんだか分かんないね。ぶれすぎて一周回ってる感じもするしねぇ
坂本「ぶれてないっていうのってさぁ、太い幹があってぇ、その1本を通すっていうのもあるじゃん?ずぅーっとぶれてると、この人ぶれてないんだなって
「フフフフ(笑)
坂本「このぶれが
剛「こう、鉛筆の・・・

と言いながら・・・鉛筆を振ると、ぐにゃぐにゃに見えるあの現象をジェスチャーで表現する剛くん。

ちょっと待って、ちょっと待って。例えがかわいい!!

38歳で瞬時に、鉛筆のぐにゃぐにゃ現象が出てくる人います??
小学生くらいのときに誰もが必ずやったことがあるであろう、あの鉛筆ぐにゃぐにゃ現象を38歳の今でも瞬時に思い出せる森田剛。



長野&三宅ペア。
ぶれてない2人のトークが、メンバーの中で、ぶれてない人を語る。


長野「ぶれてないのは、健じゃないのかな?」

長野「いつまでも少年の感じとかぁ、その持ってるキラキラした感じとかぁ、そういうものは常に持ってるしぃ


坂本くんと長野くん、V6の年長2人が永遠の少年三宅健を「ぶれてない人」とご指名するのが、なんとも保護者な感じが現れていてグッジョブです。


そして長野くんの話を聞いているときの健くんが、すっごい足を開いている。
いつも足を閉じて、手をひざのうえに乗せるというお上品スタイルなのに…。
インリンオブジョイトイかな?と思うくらいの開脚。


心理学的に、足を閉じるのは「心を許していない」という気持ちの表れで、足を開いているのは「相手に好意的だったり、信頼している」という気持ちの表れらしいです。


・・・・
どんだけ長野くんのこと信頼しちゃってるの。


もう普段、番組に出ているときはピタっと足をくっつけているのに、長野くんの前では180度に近いほどの開脚。
久しぶりに見た。健くんが足を広げて座っている姿。


そんな健くんが思う「ぶれてない人」は・・・

健「森田くんかな。うちでいうと

フゥ~~~~!!剛健フゥ~~~~!!!


一方、健くんのほうをじっとみつめている長野くん。
まなざしがマザー。

健「良い意味でも悪い意味でもですよ?どっちもなんですけどぉ、自分を持ってる人なんでぇ。だから、僕は真似できないなぁ~って意味で尊敬してますけどね

多くの人が剛くんのことを「カリスマ」や「天才」と評するなか、あえて「良い意味でも悪い意味でも」と冷静に分析して語る健くん。
さすが長年の付き合い。



最後、1人1人に質問。
「今、あなたにとってV6とは?」

坂本「無くてはならない。・・・空気ですね

10周年ライブの特典DVDでも、20周年のアルバム特典DVDでも「V6は空気」と語っていた坂本くん。
坂本くんもぶれない人。



長野「人生を…変えてくれた…もの?」←(「もの?」で首をかしげてアヒル口)

え???かわいいかわいい!!

なにあの「もの?」で首をコクってかしげちゃうかわいさ。
そしてそのあと無意識のアヒル口。

ちっくしょ~~、かわいいぜ~~~!!
腹立つくらいにかわいいぜ~~~44歳~~~!!

もうそんな「もの?」で首かしげられちゃったら、おじさんたまったもんじゃねぇぜ!
・・・、あ、私、女だった。おじさんじゃなかった。
あまりのかわいさにおじさん目線で見てしまった。

ソーリー。女であることを忘れた自分にソーリー。


井ノ原「上手いこと言えないんですけど、V6はV6

剛「V6とは青春
健「母体です

簡潔型の剛健。


岡田「坂本くん、長野くん、井ノ原くん、剛くん、健くん、仲間がいる場所です

あえて全員の名前を言うのが、末っ子岡田准一という感じがしてとても良いです。



10周年のときも20周年のときも「あなたにとってV6とは?」という質問があったけれど、今回は「」あなたにとってV6とは?。


ここで剛くんのコメントに注目したい。
「V6とは青春」。


剛くんが「青春」という言葉をどういった意味で捉えているかは、分かりませんが、
一般的には若く元気で力に溢れた時期や、キラキラした楽しい時間と捉えられることが多い。


今年のV6はすでにシングルを2枚発売し、ライブツアーとアルバムの発売も決定し、さらに夏には「V6 愛なんだ史上最高の夏まつり」という特番が放送される。


アニバーサリーかしら?と思うほどの活動っぷり。
22年目というアイドルとしてはかなりのベテランな年数を誇っているけれど、そのポジションに甘んじることなく、挑戦と活動をしてくれるキラキラとした姿。

剛くんの言うとおり「今」のV6は青春なのかもしれない。


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  • 2017.05/27 19:20分 
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Author:れもん
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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

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