れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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美しき茶道と博の世界





アルバムの詳細が発表されている頃、私はただひたすらに「月刊なごみ」を探し歩いていた。

2軒3軒…5軒6軒、小さな書店から大きな書店まで捜し歩いても「月刊なごみ」は私の前に姿を現さなかった。


私がここまで「月刊なごみ」に執着する理由はただ一つ。
茶道をしている長野くんの姿が見たいからだ。


私は颯爽とハイヒールをコツコツならしながら、クールに本屋を探していた。
しかし頭の中は「茶道の博、茶道の博」と呪文のように唱え、心なしか鼻息も荒い。
息切れで鼻息が荒いのではなく、茶道の博に興奮して鼻息が荒いのである。
とんだ変態が本屋へ向かう。
さぞかし本屋も怖いことだろう。



ようやく私は「月刊なごみ」を見つけた。
他の雑誌に隠れるようにひっそりと奥ゆかしくたたずむ「月刊なごみ」の存在感は
まるで長野くんのようだ。


私は購入するまえに、ほんの少し立ち読みしようと思った。
ワインでいうところの「テイスティング」である。


とてもシンプルな表紙ながら、日本の伝統を大切にしている雰囲気が漂う「月刊なごみ」。
ページを開く私の背筋もおもわず宝塚歌劇団なみの伸びを見せ、我ながら凛々しい立ち姿であった。


私は、神聖な気持ちで長野くんのページをめくる。

・・・・・。


あぁああああぁああああぁあ。
う…う…美しい!!!!!!!!



なんてこったいなんてこったい。
なんてこったいオブ・ザ・なんてこったい。
もう止まらない。
なんてこったいの舞が止まらないよ、おっかさん。



長野くんの美しさに気づいて早6年。
時には前髪の短さに絶望した日もございました。
それでも私は決して、めげなかった。


私が信じた長野博の美しさが今、「月刊なごみ」に最高の形として残っている。


着物に身を包み、茶室で静かに座っている長野博の横顔。
まるで一枚の絵のような美しさ。

この世にこんなにも美しい男性がいるだろうか?


凛々しく品のある顔立ちは、想像通り、着物が似合っている。
長野くんの顔立ちはどちらかというと西洋寄りに思えるが、それが着物を着ることによって、独特の華やかさを生んでいるように感じる。

洋服より和装のほうが美しさが際立つ。



「地味」といわれがちな長野くんの存在感は、茶室というシンプルな美空間では独特な華やかさを演出してくれる。

さっそくお点前ちょうだいしたい。


鼻の高さはもはや上級者コースのゲレンデ。
こんなにも綺麗な形をした鼻、見たことがあるだろうか。

正面だとあまり分からないけれど、横顔だと長野くんの鼻の形の美しさがわかる。

本当に長野くんの横顔は美しい。
大きい目と高い鼻。そして薄くて上品な唇。
1ミリの無駄のないアゴのライン。
そして最高の前髪。


もし神様が人間の顔をお造りになっているのだとしたら、長野くんの顔を作成しているとき、絶好調だったんだろうなと思わざるをえないほどの出来前である。


そして今回、もっとも絶賛したいのはやはり前髪である。
目にかかるか、かからないかくらいの絶妙な長さ。
ほどよくふんわりとさせた形。

それが長野くんの整った顔を余計に美しくさせる。
もはや、長野くんの前髪は「前髪」だけで褒め称えたい。
長野博フィーチャリング前髪というポジションにしたいくらい。



顔良し、性格良し、綺麗好きで、料理が出来て、運動神経抜群で、44歳とは思えぬほどの美肌の持ち主。
そしてそこに「茶道」という趣味も加わる。


なんて完璧な男なのだ・・・。

外見も中身も美しく品のある男性が「茶道」を習ってるなんて、無敵である。
あ~~私の理想の男性♪と心がうきうきするも、あ、結婚したんだった・・・と現実に戻り、ダークモード。



こんなにもステキな男性を目の前にしながら、茶道が出来るだろうか?
いや・・・

出来ない!!!!

茶道は、お茶を点てることに集中し、余計な雑念を取り払うという精神があるらしいのだが、


こんなお美しい男性がいたら、茶なんて点てられねぇぜ!
もう、ありったけの雑念と妄想でお茶点ててる場合じゃない。
隙あらば見ちゃう。
下心丸出しでお茶を点てることになる。


長野くんのあの奥ゆかしい美しさと品の良さは、本当になんなんでしょう。
決して大金持ちの王子様育ちではなく、神奈川県大和市の自転車さんでお育ちになられたのに、あの美しさと品の良さ!
ご両親の育て方??持って生まれた素質???


茶道をするために生まれてきたといっても過言ではないその品の良さと美しさが凝縮された月刊なごみ。


インタビュー記事では岩崎宗瑞和尚と対談。
茶道について語る。


その中で、最後のほうに語った長野くんの言葉が印象に残る。

茶道には「相客に心せよ 客同士が心を配り尊重しあいなさい」という教訓があるらしく、この言葉は、グループ内でも当てはまるか?というような質問に対し、長野くんはこう答えた。


長野「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません。もちろんお互いに尊重しあってますが、二十年以上一緒にいるので他とは比べられない特別な関係なんです


か、か・・・かっこいい~~~~~~!!!!!!


まず「グループの人間関係には当てはまらないかもしれません」と、はっきり言っちゃうかっこよさ!!!

ここで、質問内容に媚びて、「そうですね~」なんてヘラヘラするのではなく、きっぱりと「当てはまらない」としっかり自分の考えを言えちゃう長野くん!!かっこいい!!!


そして「他とは比べられない特別な関係なんです」って!!!
フゥウウウウウウウ!!!!!!!

あ~言われたい。
長野くんから「特別な関係なんです」って言われたいわ~~~。
もう、メンバー5人に嫉妬しちゃうわ~~~。


穏やかに「お茶」についてのトークを広げながらも、最後はグループ愛を語る博。
茶道の教訓でも当てはまらないV6の特別な関係性。

着物姿も茶室にたたずむ姿も美しくて、凛々しくてかっこいいけれど、最後の最後に「当てはまらないかもしれません」ときっぱり答えた長野くんの男気に一番グッときってしまった。


茶道は日本人の美学の原点ともいわれている。
茶室は計算されつくした美しさがあり、茶器などの茶道具は凝縮された美だともいわれている。

外見だけではなく、内面も凛々しく美しい長野博44歳。
もはや長野博が「茶道」そのものの男である。


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  • 2017.06/19 21:07分 
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  • 2017.06/20 08:07分 
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はじめまして 

れもんさん、はじめましてm(__)m
最近ブログを知り最初から読み始めました。
日々拍手が増えていると不思議がられているのでは…と(^o^;)

れもんさんの文章や着眼点が楽しく、昔のブログも当時を思いだし懐かしく読ませていただいております(*^^*)
ファン歴17年目になります。
たぶんれもんさんのお母様くらいの年齢です。
よろしくお願いいたしますm(__)m

NoTitle 

いつも楽しく読ませていただいています。
れもんさんの着眼点の鋭さというか、細かい所を見てるんだなぁと、なるほどと頷いてしまったり。
私だったら、「そうですねぇ」って言ってしまうかも。
(よく見られたいというか、浅ましい考えがふと浮かぶので)剛くんの言う、長野くんのぶれない所とはこういうところなのかな、自分に正直というか、受けを狙わないところとか。
「特別な関係」か、言われたらV5は嬉しいでしょうね。
抱きつかれるんじゃないの。潰されたりして。
安心できるというか、居心地がいいというのがわかる気がした。

  • posted by ゆか 
  • URL 
  • 2017.06/20 15:27分 
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月刊なごみ 

れもんさん、こんにちは。たった今、「月刊なごみ」ゲットしました。博担ではないので、買う気は無いのであまり興味無かったんですが、れもんさんのレポを読で"茶道の博"を見たくなり、でもポチしてまで
、と思っていたら、いつもの本屋さんにありまして、気付いたらレジに向かってました。そこには、"美しい博"がいました。
  • posted by ERICA 
  • URL 
  • 2017.06/25 12:29分 
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れもんさん、初めまして♪いつも楽しく拝見してます。
そして、今回はどーしてもコメさせていただきたく(笑)
うちの娘(6歳。3歳頃からリーダー剛ちゃん寄りですが、みんな大好きVファン)が、健ちゃん剛ちゃん見て全く同じ台詞吐いておりました(笑)
そして、長野マンに関しては「綺麗ー!」と(笑)

  • posted by ロンきち 
  • URL 
  • 2017.07/01 23:05分 
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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
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