れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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達人になりたい男の悩み






私の中で長野くんは一番かっこいい存在。
健くんは一番かわいい存在。

そして、岡田くんは一番愛おしい存在。
もう近年、岡田くんが愛おしくてしょうがない。

将来の目標が「ボク、達人になりたい」と言い放った岡田准一が愛おしくてしょうがない。



ほんまでっかTV ゲスト岡田准一



映画「関ヶ原」で共演した平岳大さんとともに登場。



ナレーション「過去2回 日本アカデミー賞を受賞。日本を代表する俳優となった岡田が抱く深刻な悩みとは?」



岡田「僕、役とかに入っていくと、なかなかあの~他のことが出来なくなって
さんま「役者やんか~!!かっこいい~~!!!」


岡田くんがかっこいいこと言ってる最中、私は、岡田くんの前髪に白髪らしきものが一本あって、「あれ?白髪じゃない?白髪じゃない!???」と何故か興奮していた。



役に入りすぎるとノイローゼになりかけるという岡田くん。

岡田「結果、そこまでのめりこんで、もう本当になんか夜寝れなくて
さんま「うわ~」
岡田「体が泣いてるっていうか、乾いてるっていうか、なんか『うぅ~~』ってなって、このままなんかこう役者さんとかって例えば死んでいったりするんだろうな・・・っていう


あまりの深刻な悩みに出演者からも本気の「大丈夫~?」の声が。

3,4年くらい前から妙に明るくなった岡田くん。
もう反抗期もなくなって心も安定してきたのかな?と思っていたけれど、症状がだいぶ深刻だった。
でも、久しぶりに暗い岡田くんが覗けて、ちょっとした懐かしさを感じる。




岡田「役柄で起こることが、耐えられないときがある


岡田「毎日そういう『うぅ~』ってなってるわけじゃなくて、そのぉ~、自分の大事にしている家臣が死ぬシーンだとか、例えばそういうのが起こると、その、役柄で泣いてるのとかそういうのじゃなくて、わぁ~~ってなるじゃないですか
さんま「それがすごい!役者としてもすごいわ!お前、V6やめろ」

NO~~~~~~~~!!!!!!


出演者から「やめないで~~」の声援。




岡田「歩いてて、泣けてきちゃうってもう病気じゃないですかもう(笑)

症状が深刻すぎて、岡田くん自身もさんまさんも笑っちゃう。



岡田「1人で外行ったりして歩くんですけど、勝手に泣いたりとかするくらいこう
さんま「追い込んでるんだ~」



疲労評論家・梶本さん「極限の集中力は2秒しか続かないって言われてて」


さんま「それ訓練で、伸ばすこと出来ないんですか?」
梶本「もうね、手を抜くのを覚えるしかないんですよ。」


梶本「極限の集中力を維持しようとすると、自律神経が疲れていていずれ心臓とか脳の血管とかが暴走するわけですよ」
岡田「こわっ(笑)
平「馬乗るシーンがあったんですよ。ものすごかったですよね、速さが競馬なみの速さ」

すでに暴走していた・・・。



脳科学評論家・澤口さん「もはや、悪いですけど、脳の検査したほうがいいと思いますよ」
岡田「検査!?

澤口「脳の一部が萎縮するんですよね。あまりそういうことやってると。ストレスフルの状況にいると、脳のレベルで萎縮が始まっていって感情とか自己抑制とかが出来なくなってくるんですよ。」
岡田「萎縮・・・

脳の萎縮という言葉を聞いて、ちょっと呆然とする岡田くん。



澤田「脳を休める一番簡単な方法っていうのは、可愛い写真を見ることなんですよ」

可愛い写真・・・。
待って待って、岡田くん無意識にやってないかい?
可愛い写真というか・・・ここ数年「可愛い」にだいぶ積極的。



澤田「主観的に可愛いってやつがいいんで」
岡田「可愛いがいいんですね
澤田「可愛い写真って可愛いって思います?」
岡田「いや、思いますよ

大丈夫。思っています。
可愛い男の子を見て「可愛い」と言いすぎて、心配されるくらい「可愛い」へのアンテナが鋭いです。



数年前からやたらとメンバーの健くんをはじめ、後輩の伊野尾くんやらを「かわいいかわいい」と言うようになったため、
あら、岡田くん疲れてるのかな??なんて思っていたけれど、むしろ脳を休めていたみたいだ・・・。

よく、疲れたら甘いものが欲しくなるといいますけど、
岡田くんの場合あまりにストレスが溜まりすぎて、「甘いもの」では足らず、脳が「かわいい」を求めていたのかもしれない。


ということは、岡田くんが一番可愛いと評価する健くんを見ているとき、常に脳を休めているということに・・・。
健くんの存在is天使。
岡田くんの脳を休ませる天使。




岡田くんが真剣に台本を読んでいる時に、健くんが「おかだ~おかだ~」と言いながら、岡田くんにまとわりつくというエピソードが前にありましたが、それももしかしたら、岡田くんにとって脳の休息タイムだったかもしれない。
もはや健くんが岡田くんにまとわりつく天使にしか見えない。

38歳になった男性に対して「天使」だなんて(笑)と笑っちゃうかもしれませんが、
いやもう、これは天使。
三宅健38歳・職業 岡田くんの天使。



澤口先生は娘さんの写真を見て可愛いと思うらしく、その話の流れで
さんま「はよ結婚して子供産むほうが精神的にはええねんな、おそらく」

というさんまさんの言葉に、あいまいな反応を見せる岡田くんに「アイドル」の姿が垣間見えた。



堀井先生「今、結婚の話が出たんで、あの~岡田さんが将来結婚したらという話をするんですけど」

あ、広めちゃう?結婚の話、広めちゃう?



堀井先生「今までのエピソードがかなりストイックというか、グッと入り込んでいるんですけど、そういう自分の感覚って普通だと思いますか?」
岡田「ま、でも、いい仕事をしたいっていうところの・・・なので、誰もが持ってるものなんじゃないかな?と


堀井先生「では、このまま結婚してしまったら将来、自分の奥さんとか子供を追い込む恐れがあります」

いや、もう・・・お相手の方の顔がどうしたって浮かんじゃう。
どうしたって「奥さん」を噂のあの方で想像しちゃうから、もう色々繊細、この話の流れ。



堀井先生「DVする人、モラハラする人の特徴はですね、自分に厳しくて、ストイック、身体を鍛えるのが好き」

あ・・・・
もう、悲報に次ぐ悲報。
流れてくるBGMも悲劇的。



さんま「DVなの??(笑)」
岡田「しないしない(笑)

あまりの当てはまりっぷりにさんまさんも笑っちゃう。



堀井先生「自分に厳しいだけならいいんですけど、そういう人って自分のルールがあるので、他の人がだらしなくしているのを、許せないってやっぱ思ってしまいます。」
岡田「いや、僕ストイックじゃないんですよ
平「いや、ストイックです」

澤田先生「自分が分からなくなってきてるのが脳の萎縮なんですよ」

脳の萎縮説アゲイン。



岡田「僕、ストイックなイメージがあるんですけど、ストイックじゃないんですよ!!!
平「いや、ストイックですよ」
岡田「ストイックじゃないんですよぉ!!!!!!!!!
さんま「ストイック!」
岡田「聞いてくださ~い!!!先生方!!!!
さんま「病気病気!!」


ストイック説を否定する岡田くんの姿がかわいい。
どんなに岡田くんが否定しても、周りは岡田くんを「ストイック」だと認める。
どこか「ストイック=DV」につながり、悪いイメージになりかけたとき、救世主登場。



澤田先生「ストイックっていうのは我々学者もそうなんですけどDVは絶対しませんよ」

前に健くんがほんまでっかに登場したとき、健くんと性格が似ていると意気投合していた澤口先生。
だいぶ変わり者だけれど、いざというときに岡田くんを擁護するところが健くんと重なる。



澤田先生「絶対にDVなんかするわけないじゃないですか!!」

この言葉に岡田くんも真剣に聞き入る。
が・・・・


さんま「あんたDV超えてるで、もう。存在がDV超えてるってすごいで」

Oh~No~~~~。
澤口先生自身も、さんまさんのこの言葉にオーマイガーの表情。



岡田「他のことが出来なくなるっていうのは・・・
澤口先生「そんな事、当たり前じゃないですか!」
岡田「でも、本当に役でこうやってるときに、例えば、時代劇やってます、そしたらこう、ライブがありますって世界観がもう違いすぎて


岡田「ライブのときに、その頃、70代80代くらいの社長の役をやってて(海賊と呼ばれた男)その時、20周年のライブと重なったんですよ。で、ずーっとこう台本読んでて、でもう、メンバーも心配するくらい読んでて、で、本番始まって、もう混乱しすぎて、もうどうしていいかわからなくて、盛り上げなきゃいけないあおりが『盛り上がっとらんのぉ~』


全員爆笑。


ブラマヨ吉田「だから石油会社の大社長としてライブしてしまった」
岡田「社員に話すかのように『腹から声ださんかい』


We are 社員。




心理評論家の植木先生「岡田さん、さっきから皆がストイックという言葉を使うと『ストイックではないんです』ってすごく否定されるですけれども、何なんですか?」

素朴な疑問。


さんま「みんなはストイックっていうけど、それはなんや?」

考え込む岡田くん。

植木先生「あの、状態に名前をつけるだけで楽になるっていうことがあるんですよ。」
岡田「あ~・・・


岡田「なんかたぶん、自分を追い込んじゃったところが若いときからあって、そのお芝居に関して、アイドル業から始まってるし、その俳優さんにも認めてもらえるようになりたいと。だから、そのぉ~ジャニーズっていうのが強いから、役柄に見えるように、役柄に愛されるように、役柄になるんだっていう、なんとかするのが誠実さだみたいな
さんま「なるほど」


岡田「俳優という畑に自分達が行くのであれば誰よりも頑張らなきゃいけないし、だれよりも死ぬ気でやらないと
さんま「えらいなぁ~」
岡田「認めてもらえないし
さんま「わ~~」


真面目に、そして丁寧に、俳優としての想いを語る岡田くんを見てさんまさんも感心しっぱなし。



植木先生「役者さんのときの岡田さんのときと、V6のときの岡田さんは心の持ちようが違う?」
岡田「違う。それも悩みなんですよね
植木先生「それはストイックっていう感じではないかもしれないですね」
岡田「ストイックで自分しか大事にしないで行くのであれば、自分のやりたいことだけをやってると思うんですよ。でも求めてもらう事にも応えたいし、長く一緒にいるメンバーも大事にしたいし
さんま「お前今日テレビすっごい評判あがってるで!」

ガッツポーズをとる岡田くん。かわいい。


本当に、真面目と誠実さが言葉の端々から伝わってくる。
しかもその言葉は決して、自分をよく見せるためではなく、俳優とアイドルという職業に対して真摯に向き合ってる姿勢が伝わってくるものだから、そりゃあ評判も上がる。



こんなにも理路整然と悩みを話す岡田くんの言葉を聞いて植木先生はこう思ったそうです。
「こんなに悩みごとを上手に話す人始めてみました。患者さんとして優れている」

名誉。
患者としての名誉獲得。


ブラマヨ小杉「どんな褒められ方それ!患者として優れている?」

褒められて植木先生にお辞儀をする岡田くん。



ブラマヨ吉田「ただもう病気は確定した」

悲報。
岡田くんの病気は確定。
ただし患者としては優れている。



植木先生「将来的にうつ病とかの可能性を予感させられるなぁって、でもそんなの防げるから」

数年前にようやく反抗期から脱出できたのに、将来的にうつ病の可能性・・・。
もう、ずっと健ちゃん隣に置いとこ!
それか健ちゃんの写真を胸に忍ばせておこ!!
「可愛い」写真見れば脳が休まるから!!



そりゃあ、結婚して可愛い奥さんと可愛い子供がいたら、それが一番の効果かもしれないけれど、
『早く結婚しちゃいなよ!』って書けない自分がいますよね。
分かってる、分かってる。許してくれ許してくれ。
どうしたって、『結婚』の2文字に対しては繊細になっちゃうアイアムアイドルファン。




澤口先生「あくまで脳科学の世界でですけど、読書って相当いいんです。」
岡田「読書・・・

岡田くん確か読書家だったかと。


海外の精神科には必ず大きな図書館があることが多く、実際に『読書』はいいらしい。



「可愛い」という感情をちゃんと持っているし、なんなら「可愛い」に積極的だし、
それに読書家でもある。
岡田くんは無意識のうちに脳をちゃんと休ませているみたいです。



堀井先生「将来自分はどうなりたいとか、何歳でこうなっていたいみたいな目標はありますか?」

ここまで真剣に俳優としての自分、そして俳優とアイドルとしての悩みを真面目に語ってくれた岡田くんですから、
高倉健さんのような素晴らしい俳優が目標かな?
それとも、アイドルと俳優をうまく両立させていたいという目標かな?

岡田くんの回答がこちら↓




岡田「僕、達人になりたいんです。


か わ い い


もう急にかわいい。
さっきまで深刻な悩み相談で、「脳の萎縮」とか「うつ病」とか重い話題だったのに、急にかわいい。

達人になりたいんですって!
「僕、達人になりたいんです」って!

かわいい(泣)



出演者も笑っちゃってる。

ブラマヨ小杉「入りがやばそうやわ」
さんま「頭悪そうな会話」


岡田「これ言うと絶対笑われるんですけど

本人はいたって真面目なのがこれまた面白いし、可愛い。

笑われるのを分かっていても、真剣に「達人」を目指す。
もう愛おしいわ~~。
達人になるための援助金出したいくらい愛おしいわ~~。



岡田「僕、55とか60に完成してるってイメージで
堀井先生「完成・・・はい」

※岡田くんは至って真面目です。



岡田「人生進めてるんですよ。だから全然今は未完成で、55、60くらいのときに、人間としてこう、完成形?
さんま「あ、人間として達人?」
岡田「人間としても達人だし、武術だったり格闘技だったりしても達人も目指してるので



さんま「ちょっと明日植木先生(心理評論家)のとこ行こうか?

思わずカウンセリングを薦めるさんまさん。


昔、HEYHEYHEYで欲しい商品として「アンティーク木材」を希望して、ずっとダウンタウンの2人にいじられていた岡田くんを思い出す。
昔、ライブのMCで、岡田くんが打ち合わせのとき小さい鶴を折っていたと暴露され、イノッチから「怖くなる」と言われていた岡田くんを思い出す。
同じくライブのMCで、クリップを伸ばして紙にシュッシュッシューとやっていると暴露され、メンバーから心配されていた岡田くんを思い出す。


あの頃と変わっていなかった。
ちょっと不思議な思考は全く変わっていなかった。
ある意味、安心。
This is 岡田ワールド。




さんま「俺、達人になりたいんす!・・・岡田。おかしいってわかるやろ?」


前に健くんがこの番組に出演したとき「社会不適合」と診断されて、
今回は岡田くんが「おかしい」と言われてしまう事態。

愛おしい。
V6の年少2人最高に愛おしい。



岡田「これみんなに言ったら笑われるって思ってるんですけど


岡田くんはちゃんと分かってる。
自分のことを客観視できてるから、よく分かってるんだ。
みんなから笑われる。そう思っていても岡田くんはもう一度言った。



岡田「僕、達人になりたい

スタジオ爆笑。

も~~愛おしい。
愛おしすぎる。

「海賊王に俺はなる!!」と同じくらいの野望。


漫画「ワンピース」の主人公と同じくらいの野望を持つ岡田准一36歳。



もう可愛い。
保護したい。
健くんと一緒に保護して大切にしておきたい存在。



堀井先生「その目標値が完璧とか達人っていうのが、例えば、尊敬される人であるとか、モテる人っていうのは、得てしてこう、ギャップがあったり余裕がある人なんですね。なので、岡田さんが目指してるっていうのは目標を決めて、それに向かって進むっていうエピソードがずっと出てきてるんですけど、それは、単に自分が好きな自分であって、それは他人から好かれてる自分ではないんですね。」


そっかぁ~」と小声でしみじみと納得する岡田くん。真面目。



堀井先生「なので岡田さんがなりたい人は正直近寄りがたい人なんですよ。なのでさんまさんを見てたら分かるとおり、隙だらけってすごい大事なんですよ」
さんま「誰が隙だらけだよ!」


悲報。
さんまさん隙だらけ。



堀井先生「やっぱり完成とか人から好かれたいのであれば、隙があるとか不器用だったり一個しかできないっていうところのほうが。さんまさんはお笑いは素晴らしいけど、それこそ女性関係は隙だらけ」
さんま「隙だらけちゃう!ゆうてんねん!!」


悲報。
さんまさん、女性関係隙だらけ。



堀井先生「未完成だから、応援したくなるし愛すべきキャラになるわけで、目指す先が自分が好きなストイックでナルシスティックな自分しか好きじゃないっていうところが最後孤独になっちゃう恐れがあるんじゃないかと」



いや、岡田くんは大丈夫だ。
確かに、今回の話だけ聞いたら、心配になってしまうかもしれない。


けれど、人間の性格はそう簡単に変わらないものだ。

Listen(リッスン)を真面目に「リステン」と言っていたり、TicTac(ティクタク)を小学生みたいに真面目に「ちくたく」と言っていたりと
天然な部分がある。

極めつけは真面目に「僕、達人になりたい」と言い放つ最高の愛おしさ。

岡田くんは決して狙いではなく、本人は至って真面目だから、面白いし、愛おしい。


だから、岡田くんは近寄りがたい達人ではなく、愛すべき達人になれると思う。

60歳になって「僕、達人になった」と真面目に発言する岡田くんに期待したい。
ただ、達人になる前に一応、脳の検査はしておいたほうがいいかもしれない・・・


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  • 2017.08/31 20:47分 
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