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線が美しいことを主張したい






今月届いたファンクラブの会報。

「The ONES」ジャケット撮影レポのある一文。
以下引用。



「横顔の撮影では、長野の輪郭線がくっきりと写真に捉えられ、カメラマンからは「キレイです!」と感動の声が!」




わかります。



やっと出会えた!感じの文章。
運命の出会い。
それはいつも突然にやってくる。


仕事をしていても、思い出してニヤニヤが止まらない。


あまりにもその一文に共感しすぎて、幸福のため息が止まらない。


輪郭線をカメラマンから「キレイです!」と感動の声をあげられる44歳長野博。


長野くんほどのお美しい顔立ちになると、「横顔」が美しいだけにとどまらない。

輪郭線。

線が美しい。



前にジブリ映画の「風立ちぬ」を観たとき、主人公の二郎がサバの骨を見て曲線を「美しい」と言っていた。
私は映画を見ながら、何を言ってるんだ二郎は・・・・。と理解を示せずにいた。

でも今なら二郎ちゃんに対して、あのときはごめん。と謝れる。
なぜなら、「線」の美しさがどれほど素晴らしいかを理解したから。


映画では、のちに、このサバの骨が二郎の飛行機設計に多大な影響を与えるというストーリーになっているのだが、
すでに長野博の輪郭の美しさは私の人生に多大な影響を与えている。
私が設計士だったら、今頃、飛行機の形は長野くんの輪郭になってる。



カメラマンはきっと男性の方でしょう。
男性の方が長野くんの輪郭線を見て「キレイです!」と感動するなんて、もう、美術館に飾ったほうがいい。
長野くんの輪郭線、美術館に飾ったほうがいい。


こんなに感動の声をあげるほどの美しさがあるのに、「地味」っていう奇跡。

私はいまだに分からない。
長野くんを好きになって、長野くんの顔の美しさを知って6年近く経つのに、
いまだに何故こんなにも美しいのに「地味」なのかが不思議でしょうがない。


けれど、美しいのに「地味」というのも長野博の魅力の1つでもある。


でも私はわからない。
顔立ちの系統としてはタッキーや福山雅治路線なのに、
何故、「地味」なのか。


いや、でも「地味」なのが魅力でもあって・・・
私は地味な長野博が好きでもあって、地味じゃない長野博なんて、
シンプルなのが売りの「塩パン」に変なアレンジ加えて売り出したうちの近所のパン屋さんなみに、
違う違うそうじゃ、そうじゃない・・・とガッカリするのと同じようなもんで、


「地味」だからこそ魅力のある長野博であるわけで、

でもなんであんなに美しいのに「地味」なのかが不思議でしょうがなくて、
でも地味だからこそ長野博であるわけで・・・


無限ループ。
永遠に解けない方程式。


こんなにもかっこよくて、美しくて、かわいくて、
カメラマンさんが「キレイです!」と感動してしまうほどの輪郭線を持っているのに、

岡田くんほど顔立ちが注目されたり、褒められたりしないため、「あれ?長野くんってかっこいいよね?」とファン暦6年の中で
500回くらいは思ったのですが、
当分、この会報の一文で「やっぱり長野くんって綺麗よね~♪」とルンルンで過ごせる。


美しいのにどこか「地味」な長野くん。
けれど時々、何故か男性側から大絶賛される長野博の顔立ちにこれからも目が離せない。


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