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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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愛なんだ2017 史上最高の夏休み その4 (2校目)





2校目続き。
高校へ到着。


するとそこには、先に学校で待っていたイノッチの姿が。


井ノ原「何やってんだよ!!お前よ~どんだけ待たせんだよ~

悪態つく「NHK朝の顔」。


井ノ原「3時間も待ってたんだぞ!!

お得意の嘘を放り込み、メンバーからの「うそつけ!」といったツッコミを待っていたのでしょう。
しかし・・・


長野「先生よろしくお願いします


スルー。

他のメンバーはイノッチの茶番にニコニコしている中、華麗にスルーして、先生にご挨拶する長野くん。
カミセンに対しては激甘なのに、イノッチに対してはクールな長野くん面白い。
長男には厳しく接するタイプの教育。



モニタリングルーム(図書館)へと移動。

先生「今、歴史の授業を・・・」
長野「歴史なんですかぁ

何かを察した長野くん。
この時の言い方が完全に保護者だった。
率先して保護者だった。



先生「岡田さんでよろしいですか?」
健「はい
長野「もちろんです
坂本「全然全然
井ノ原「どうぞどうぞ


岡田くん本人の意思を確認しないで、勝手に決めちゃうメンバー。
日本を代表する俳優も、ここでは末っ子。
勝手に決められちゃう感じがこれまた「末っ子」っぽい。




あの、滑り倒した日からおよそ2年。
再び、岡田准一が特別授業を行う。


教室へ入る岡田くん。

もちろん生徒の反応は「キャァァァアアアアアアアアアアアア!!!!!


モニタリングルームではメンバーが温かな笑顔で「盛り上がってるよ」と末っ子の様子を観察。
ちなみにセンターで指揮をとるのは、2年前同様、森田剛。

岡田くんの様子を誰よりも満面の笑みで見届ける長野くん。
あれ?お母さんかな?岡田くんのお母さんかな?ってくらい視線が優しい。



岡田「皆さん、こんにちは!
生徒「こんにちは~~~~!!!」


生徒さんたちも岡田くんの登場に興奮して元気です。
今のところ、元気です。



しかし・・・

ナレーション「早くも自由すぎる兄さんたちから横槍が・・・」


「メンバー」ではなく「兄さん」。



剛「ちょっと表情固いな・・・


表情の固さが気になる剛くん。
もっと笑ったほうがいいのかな?笑顔がいいかな?


剛「ベロだせベロ!


要求が独特。


さっそく末っ子で遊びだす兄さんたち。
もはや、このコーナーは「特別授業」という名の「兄さんたちによる末っ子遊び」


岡田くんは指示通り、ちょっとベロを出す。

生徒「・・・・・・」

モニターを見ながら大喜びするメンバー。


岡田「あのぉ~特別授業をみなさんにさせていただきますね。えっと~


と、チョークを持ち、黒板にでかでかと「岡田」と書く。
何故かGTOの鬼塚イズムを受け継ぐ。生徒たちはキャ~と興奮。
さすが、岡田くん。名前を書くだけで「キャ~」と黄色い歓声。
グレート・ティーチャー・オカダの誕生である。


が・・・


健「『ぺっぺぺ~』って言って!

とトレンディエンジェルのネタを指示。



名俳優、岡田准一はどんな指令だってこなす。


岡田「ぺっぺぺ~~っつってね

生徒「(笑)」


長野「やってくれるなぁ~
楽しそうに末っ子の様子を眺めるメンバー。



剛「おかだぁ、ちょっと怖がってるから
坂本くん?(イノッチかも)「笑顔だね


やはりちょっと表情が固いところが剛くんは気になる様子。
やっぱり笑顔かな?笑顔になればいいかな?


剛「ベロだせベロ


ベロアゲイン。


剛くんの指示に従ってほんのちょっとだけベロを出す岡田くん。
かわいい。
ハム太郎かと思った。


そんな岡田くんの姿を見た生徒の反応は・・・


生徒「・・・・・・」


無反応と困惑。



岡田「歴史の授業をしてほしいということをいただいたんですけれども、ここ教えてほしいっていう人?
生徒「戦国時代」



2年前も戦国時代の授業。
あの時、『三英傑』を教えようとした岡田くん。

織田信長、豊臣秀吉、そして最後の一人。
森田剛はこう指示した。


「長澤まさみ」




そして今回も、三英傑の流れがやってきた。



岡田「戦国!戦国といえばじゃあ有名な人たちいますよね

岡田「徳川家康、豊臣秀吉そして・・・

正解は織田信長。
しかし、V6側からの指示は・・・・



健「沢尻エリカ!沢尻エリカ!


エリカ様投入。


岡田「そう、沢尻エリカ

生徒「(笑)」


受けた。


戦国の有名な人たち。
徳川家康、豊臣秀吉、沢尻エリカ。


ただ、家康と秀吉と並んで沢尻エリカのイラストが出ても何の違和感もない。
強そう。
家康とかをすぐ尻に敷きそう。



織田信長が豊臣秀吉を信頼し始めた逸話とし、わらじを温めた話をする岡田くん。
さすが歴史好きの岡田くん。
内容も実に分かりやすい話し方である。

生徒たちも真面目に聞いている。
ここではメンバーも変な指示を出さない。


なのに・・・・



岡田「まぁ、僕だったらわらじを、NIKEに変えちゃうね
生徒「・・・・・・」

自ら滑る岡田准一。
NIKEも巻き込まれる。


ナレーション「日本を代表するアカデミー俳優が、まさかの自損事故。おそらくスベることに快感を覚え始めた岡田。

「ぺっぺぺ~」の映像をスローモーションにして、「スベることに快感を覚え始めた岡田」と言われちゃうアカデミー俳優。
メンバーだけでなく、番組スタッフからもいじられる愛すべきアカデミー俳優。





関ヶ原の戦いについて。
岡田「東軍は徳川家康です。そして西軍・・・


石田三成でしょうか?いいえ・・・


剛「イルカ

まさかのなごり雪。
もう、一回でいいから剛くんの頭の中の引き出しを覗きたい。
どの引き出しを開けたら、「西軍イルカ」の発想になるのか知りたい。


岡田「そう!イルカ!

生徒「(笑)・・・・・・・」


失笑。



剛「ハハハハハハ!!!!
坂本「スベッた!!!!(笑)

メンバーは爆笑。

剛くんが八重歯丸出しで笑ってるのが、キュート。
八重歯出して、すっごい高い声で「ハハハハハハハハ!!」って笑ってる。
もう笑い声の周波数がイルカ(動物)の鳴き声とほぼ一致。



マイクに向かって「もう一回」とお願いする岡田くん。
岡田くんはもう一回「イルカ」に代わるおもしろい回答が欲しかったのでしょう。。

しかし、兄さんたちは「イルカ」を推す。


井ノ原「それでは聞いてください
岡田「それでは聞いてください

素直に繰り返す岡田くん。


井ノ原「なごり雪
岡田「なごり雪

両手で口元を隠しながら笑う剛くんが可愛いこと可愛いこと。


岡田「なご~り雪も~♪


突然歌いだすグレート・ティーチャー・オカダに生徒は笑いと困惑を覚える。

その一方で真面目になごり雪を歌い始める末っ子に爆笑するメンバー。

忘れてはならない。
この方は今や、日本を代表する名俳優だということを。



剛「コマネチやれよ!コマネチ!!

言い方がちょっとしたカツアゲ。
しかし・・・

岡田「コマネチいや・・・


「なごり雪」は歌うのに、 なぜかコマネチだけ拒絶の意志を通す岡田くん。



岡田「あとなんかある人?
生徒「織田信長と豊臣秀吉と徳川家康を現代の人に例えるとしたら誰ですか?」

岡田「現代の人に例えると~


まずは織田信長から。

井ノ原「織田裕二
岡田「織田裕二


続いて豊臣秀吉

井ノ原「豊川悦司
岡田「豊川悦司


最後の一人、徳川家康は・・・


剛「ムロツヨシ
岡田「ムロツヨシ


オチが秀逸。


もう、「ムロツヨシ」という名前が面白いのか、それともここにきて「ムロツヨシ」を出してくる剛くんが面白いのか。

徳川家康は現代の人に例えるとムロツヨシらしいです。
ずいぶんとファニーな将軍。



続いての生徒の質問。
「好きな人を確実に落とすテクニックを教えてください」


岡田「好きな人を確実に落とすテクニック?・・・・・・・

健「待ってんじゃない?こっちを

かわいい~。岡田くんの気持ちを察する健くんかわいい~。


岡田「これはなんだろうなぁ~」と思わずマイクに話しかける末っ子。


その声に答えてイノッチが指示。
何故か声色を渋くして「そうだね~」から始まる。

岡田「そうだね~

素直に繰り返す。


井ノ原「そうだよねぇ~
岡田「そうだよねぇ~

井ノ原「僕ぁ~ねぇ~
岡田「僕ぁ~ねぇ~

井ノ原「ボクぁ~岡田です!!!
岡田「ボクぁ~岡田です!!!

おう・・・・。

もうこれは岡田くんのキャラが崩壊しているのか、それともイノッチが壊れているのか。


どこまでも従順。
キャラが崩壊しても、素直に従う。


もう一度、確認したい。

彼は今や、日本を代表する俳優である。
高倉健を継ぐような俳優になれると言われた男である。
続きをごらんください。



井ノ原「2人でねぇ~
岡田「2人でねぇ~

井ノ原「アイスクリームを食べてだね
岡田「アイスクリームを食べてだね

井ノ原「ちょこんと鼻にクリームをつけてだね
岡田「ちょこんと鼻にクリームをつけてだね

井ノ原「はいっこれ舐めて!!
岡田「はいっこれ舐めて!!


ただの変態である。

生徒は失笑。
メンバー爆笑。
岡田くんは汗だく。


ただこれ、岡田くんに注目がいきがちですけど、この言葉を平然と指示するイノッチがちょっとした恐怖よね。
NHKの朝の顔として、「いい人」「神対応」と絶賛されているイノッチが、平然とあの言葉をスラスラ指示してるところに
井ノ原快彦の狂気な部分を感じる。
ただの「いい人」じゃない。クレイジーな一面もある。そこが魅力。




健「コマネチ!コマネチ行こう!
首を振る岡田くん。

コマネチだけは何故か断固拒否のプライドに爆笑するメンバー。



井ノ原「岡田限界?
岡田「限界

井ノ原「コマネチやってくれたら俺ら行くよ
岡田「もういいよ・・・


どうしてもコマネチは拒否。
やはり日本を代表する俳優ですから。
イメージがありますから。
自らスベっても、「はいこれ、舐めて!」でキャラが崩壊しても、コマネチだけはプライドが許さない。

その謎のプライドは一体・・・。


そしてメンバーたちも引き下がらない。
なんとかして岡田くんにコマネチをやらせようとする。


井ノ原「ちっちゃく胸のあたりでもいいよ


優しいのか、強引なのか分からない妥協案。


ということで、岡田くんはうつむきながら、胸のあたりでコマネチ。


胸コマネチが思いのほか変態っぽかった。
胸の形を表現しているみたいで、なかなかに変態だった。



しかし、あれだけ頑なに拒否したコマネチを披露してくれたため、メンバーは教室へと向かう。


井ノ原「楽しかった?
生徒「楽しかったぁ~!!」


みんなから拍手喝采。

V6全員を見れてうれし涙を流す子も。
一方、岡田くんは汗だくの顔を指で拭う。


ナレーション「岡田のスベリ芸炸裂で2校目も大盛り上がりで終了」


芸にされてる。
ますだおかだの岡田さんと同じ「スベリ芸」を獲得。



今回も、岡田くんで遊ぶ楽しそうな兄さんたち。



思えば、岡田くんは
寝ているときにメンバーから口にパンを入れられたり、
剛健が岡田くんのお尻に噛み付いて左右の尻に歯型をつけたり、
長野くんに押さえられて、健くんにキスマーク付けられた結果、高校退学の危機になったり・・・



など、昔から可愛がられ方が特殊な末っ子だった。



2年前にV6がSONGSに出演したときのメンバーの言葉を思い出す。

健「ここ(V6)にいるときはよくも悪くもオカダだから」
井ノ原「お前はオカダだ」
剛「永遠にな」
健「お前は俺たちの呪縛から逃れられない」



どんなに日本を代表する俳優になっても、V6にいるときはオカダ。
永遠に末っ子。
自由すぎる兄さんたちの呪縛から逃れられない。

まさに、「オカダ」が「オカダ」として最高の「オカダ」っぷりを発揮していた特別授業だった。


続く・・・。


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  • 2017.10/02 23:20分 
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