れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

Entries

V6 ライブツアー 2017 10月17日公演  その1





記憶があまり無いため、内容がスッカスカになりそうな中なんとか振り絞り書いてみました。

10月17日 V6 LIVE TOUR 2017 The ONES in 横浜アリーナ



「これは悲劇よ!!」
広末涼子のその言葉で私は夢から覚めた。


10月17日。
私にとって初のV6コンサート。

その当日になんちゅう夢を見てんだ・・・という後味の悪さを感じながら、新横浜へと向かった。


グッズ売り場でパンフレットとTシャツとペンライトと長野博のうちわを購入し、午後5時、会場内へ。


私の座席はアリーナA(1階スタンド)の最後部。
遠からず、近からず・・・。

あ、ちなみに1人で参加です。


ステージ構成はメインステージ、センターステージ、バックステージ。
そしてその3つのステージを結ぶ直線の花道。


開演5分前くらいだったでしょうか。
V6!!(パンパン)←手拍子」「V6!!(パンパン)」の声がアリーナC,D(会場後方)辺りから聞こえ始める。


これが噂のV6コール・・・。


しかしまだコールはまばらである。
我がアリーナA周辺もまったりムード。
縁側(えんがわ)かな?ここは縁側なのかな?と思うほどゆったりした時間が流れているアリーナA。



開演3分前くらい。
じょじょにV6コールが会場全体へと広がる。

大きな声で「V6!!」と叫ぶ人もいれば、手拍子でコールに参加する人もいれば、
ただただ静かに開演を待つ人もいる。


会場が一致団結・・・かと思いきや、会場が広いためどうしたって時差が生じる。

その結果「V6!!(パンパンパパパン)」「V6!!(パンパパンパンパパン)」
と拍手にズレが起こり、独特なリズムのV6コールへ。


そんな光景を「ウフフ」と微笑みを浮かべながら、私も手拍子でV6コールに参加した。
途中、「そういえば双眼鏡の準備をしなきゃ!!」と思いカバンの中をガサゴソガサゴソ探し始めた。


ガサゴソすること30回。


ない・・・。


え・・・ウソウソウソウソ・・・

ちょっと待ってちょっと待って、V6ちょっと待って。
私の双眼鏡が・・・ちょっと・・・



長野くんの前髪を隅から隅まで眺めるために奮発して買った双眼鏡・・・・


忘れてしまった・・・。
夢でヒロスエが言ってた「悲劇」ってこのことじゃない??


今から取りに帰りたい・・・。
「まだ家の中に私の双眼鏡が!!!」と叫びながら決死の覚悟で自宅に飛び込みたい。



観客:キャァアアアアアアアアアアアア!!!


あぁ!!始まってしまった!!始まってしまった!!!
ガサゴソしている間に始まってしまった!!



オッケー分かった、もう分かった。
裸眼で勝負するわ。
裸眼で視力1.2の底力を見せてやるわ。



メインステージの巨大スクリーンに映されたオープニング映像。


疾走感のある音楽と共に1人1人の顔がスクリーンに映し出される。
そのたびに「キャァァァアアアアアア!!!」と沸く会場。


私も長野くんが映った途端、思い切って歓声を上げましたが、普段あまり声を出さないもので、
いざ、「キャァァァァアアア」と叫んだら、あれ?ホラ貝?今のホラ貝??と思うくらいの低音を響かす。


そして会場の盛り上がりが最高潮に達すると、can't Get Enoughのイントロが流れる。



キャァァァアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

会場にこだまする黄色い歓声。

疾走感のあるOP映像からのしっとりとしたイントロ。
大人の余裕を感じる演出。


会場の盛り上がりに対し微動だにせずクールな体勢で舞台上に姿を現すV6。



かっこいい。
無駄なものは一切ないシンプルかつクールな登場。
22年の月日によって生まれた洗練された演出。


演出のあまりのかっこよさと、初の生V6に早くも感極まる私。
あやうく織田信成にも勝る号泣をお披露目するところだったがグっとこらえる。


私の座席から6人の顔及び表情は全く見えない。
けれど、今までテレビで見続けてきた6人の揃ったダンスははっきりと確認できる。


本当に踊ってる・・・・・・


そんな当たり前の感想を抱いてしまうほど、生でV6を見ているという現実が不思議でならない。
ファンではない時期も含めて22年間ずっとテレビで見続けてきたアイドルV6と今同じ空間にいる。


平均年齢40歳だということを早くも忘れた。
それくらいパワーを感じる踊り。



never
レーザー出まくり。
客席のほうにレーザーが出まくり。

レーザーが目に入っちゃうんじゃないかとビクビクして、全然ステージのほう見ていなかったことを後悔。



BEAT OF LIFE

途中から花道を通ってセンターステージへ。

顔ははっきり見えないが、メインステージよりは近く感じる。
6人のそれぞれの体格ははっきりと認識できる。


剛くんがほっそい!
脚がほっそい!
遠くからでも分かる。

ミッキーと同じくらい足が細い。

遠くから見ているから余計に細く見える。
うまい棒かな?と思うくらい細い。



SOUZO

バックステージへ。

メンバーカラーの光るマイクスタンド。


HONEY BEAT

たぶんこの曲の時だったと思うのですが・・・

メンバーが花道を通ってセンターステージへと戻る。
しかし、5人しか戻っていない。


あれ?誰だ?1人いない・・・


私はチラっとバックステージに目を向けた。

すると、バックステージに1人残っている人物が・・・。


その人は、バックステージの角のほうに立ってお客さんに丁寧に丁寧に手を振っている。
照明もあまり当たっていない端っこに立ち、目の前のお客さんたちに愛情を感じるほどのお手振りをしている。


私からは後姿しか見えない。

細身ではあるががっしりとした体格。
優雅で丁寧で優しいお手振り。
そして、ムッチリしたお尻。


あれは・・・ひろしじゃない???もしや、あれはひろしじゃない???


あの引き締まったヒップライン。
手はものすごい振っているのに、決してブレない重心。
そして、まるでそよ風のように優しく柔らかいお手振り。


やはりあれは・・・ひろしじゃない???


私はスクリーンで確認をとる。
花道を通っている5人の中に・・・やはり長野くんはいない。



あぁ・・・なんてことでしょう!!!
なんて慈悲に溢れたファンサービスなのでしょう!!!


あまり照明の当たっていない端っこへとおもむき、隅々にまで手を振る長野くん。
しかも結構長い間、手を振っていた。

他のメンバーがセンターステージへと到着しようとしていても、丁寧にお客さんに手を振る長野くん。
そのマイペースさと丁寧なファンサービスは、さすが芸暦31年・・・と感じさせるほどの貫禄だった。



私達の方向にはずっとそのプリティなお尻を向けたまま。

いいのよ、いいのよ。かまわないわ。
こちらサイドに手を振ってもらわなくても、そのお尻をずっと眺めているから。

手を振り終わった長野くんは、颯爽とした小走りで花道を駆け抜ける。

はぁぁ~・・・・・
かっこいい!!!!


・Beautifulworld


ここで一旦ご挨拶タイム。


井ノ原「イェーイ!!
観客「イェーイ!!
井ノ原「イェイイェイ!!
観客「イェイイェイ!!
井ノ原「イェイイェイェイェイ!!
観客「イェイイェイェイェイ!!
井ノ原「イェイイェイイェイェイ!!
観客「(笑)イェイイェイイェイェイ!!



途中からバイクのエンジンをふかす音のような「イェイ」コールを繰り広げるイノッチと我々。
適応力抜群のV6ファン。


アルバム買った人~?買ってない人~?などといった短めのトークがあり、
着替えのため、はけるメンバー



Answer

とにかく演出がかっこいい。

途中、巨大ねずみ花火のようなものが打ちあがる。
シュルシュルシュルと回転しながら、火花を散らす。

さらにステージ上では炎が燃え上がる。

もう舞台上がちょっとしたお焚き上げ状態。


遠く離れた席にいてもその熱さが伝わってくるほどだから、おそらく舞台上の彼らはそうとう熱いと思う。
それでもクールに歌い踊り続けるV6。



remenber your love
お焚き上げから一転して、しっとりムード。

・Round&Round
刹那的Night

メインステージから花道を通る。
花道を歩きながら「♪刹那的 刹那 トキメキ」の部分で一時停止でポーズ。


センターステージへ到着すると、上からなんか・・・なんか・・・なんだあれは・・・。
鳥かご?いや、巨大シャンデリア?もしくはオシャレなUFOみたいな物体が上から降りてきて
6人が中に閉じ込められる。


閉じ込められてるのに、平然と歌い続けるというちょっとシュールな光景。


閉じ込められながらも、一時停止してポーズするところは決める。
なんと表現したら良いかわからないけれど、この曲の不思議な世界観が見事に体現出来ている。



・COLORS

by your side
・Belive your smile


ここでトロッコ登場!

センター席の外周をトニセンカミセンに分かれて回る。


私のいるアリーナA側に最初にきたのはカミセン。


かわいい・・・。
カミセンがトロッコに乗ってる。


「トロッコに乗るカミセン」というワードだけでも、妖精的な可愛さがあるというのに、
実際に「トロッコに乗るカミセン」が来ちゃうっていうんだから、生まれてきて良かった~~~!!!と叫びたい。


大きく手を振るカミセン。


もうすぐ・・・もうすぐ私の目の前(数メートル離れてるけれど)に、あの、カミセンが!!!


じょじょに近づいてくるカミセントロッコ。
遠くからでもかわいい。小さい。


ここからでも顔がはっきり見える。


これはもしかして、コンサートでお馴染みの「あれ?今私と目が合ったよね?」現象がついに私にもくるんじゃない??


オッケーまかせて。
勘違いは得意だから。
私に自意識を過剰にさせたら右に出るものはいないわ。


どんどん近づくカミセン。


キャァァァアアアアアア!!!
カミセ~~ン!!!
カミセ~~ン!!!!!

こっち!こっち~~!!!
カミセ~~~ン!!!
カミ・・・
カ・・



全然こっち向かない。

も~~(笑)
カミセン3人共 ノールック。


ずっと下のほうを見ている。
3人共、アリーナ席の最前列に夢中。
たぶん親子席かな?
小さい子がたくさんいたので、親子席だと思うのですが、ずっとそっちに手を振っていた。


かわいい。
かわいいから全然オッケー。



そうよね、そうよね。
やっぱり子供に目がいっちゃうよね。
そんな素直なカミセンが好きよ。


小さい子に手を振る可愛いカミセンを上から凝視する私。

すっごいかわいい。
小さい子に手を振ってるカミセンすごいかわいい。
もう、上から網でとっ捕まえちゃおうかと思うくらいかわいい。


ただね、一応、心の中で

こちらにも視線おねがいしま~す!!
すいません!宜しければ次、こっちにも視線おねがいしま~す!!


と、記者会見のカメラマンのようなセリフをつぶやいておいた。



つづいてトニセンがトロッコに乗って登場!

隅から隅まで満遍なく手を振る3人。
その様子は完全に王子様。


トロッコが、凱旋パレードで使われる二階建てバスに見えてきちゃうほど、堂々たるお手振り。
凱旋帰国かと錯覚しちゃうくらい。


上から下まで優しい微笑みを浮かべながら手を振る坂本くん。
刹那的の西陣織の衣装がまるで王子の衣装に見えるほどのスタイルの良さ。


そして、長野くんのお手振りはまるで一人一人を見つめているかのような丁寧さ。
ついに・・・ついに・・・私は長野くんと真正面で(数メートル離れてるけれど)目と目を合わせてしまうのね!!


ひろし~~~!!!ひろし~~~~!!!!
こっち、こっち~~!!!
キャァァアアアア~~!!!


ひろし~~~!!!
ひろ・・・・
ひ・・・


横を向く博


オーマイガー。
カミセンに引き続き、長野博とも「目が合う」という勘違いすら起こせなかった。


でも、その横顔を私は凝視した。

なんて美しい鼻の高さ。
遠くからでもその横顔の美しさは天下一品である。

45歳という、世間からは「中年」と呼ばれてもおかしくはない年齢なのに、
あまりにも美しい。
そして醸し出す雰囲気がダントツで柔らかい。

そんな風に横顔を凝視&凝視していたら、ぱっと長野くんが私がいるほう(アリーナ上部)へと顔を向けた!!
きた!!


ひろし~~~~!!!!
ひろし~~~!!!
ひろしの目線カムバ~ック!!!!
ひろし~~~!!
ひろ・・・
ひ・・・・・

全体を大きく見回す長野くん。

失礼。「私がいるほう」だけじゃなかった。全体を優しい目で見回していた。

もうね、一つ一つの動作が王子様。
あぁ~少女マンガにいるような王子って実在したのね!と私の乙女心がダンシング。


続いてはイノッチ!
優しさと芯の強さを感じる笑みを浮かべ、会場にまんべんなく手を振る。

ウエストの細さはもはや「まな板」だ。


イノッチ~~!!!
キャァアアアアアアアア!!!!
イノッチ~~~!!!!


上から下、そして左右に大きく手を振るイノッチ。

イノッチ~~!!!
前髪が素敵よ~~~!!!
その素敵な前髪をどうぞ私に見せてちょうだい~~~!!!

イノッチ~~~!!
イノ・・・
イ・・・


後ろのセンター席に手を振るイノッチ

へい!イノッチ!!
も~ノールックに次ぐノールック。


センター席のほうに向かって、少しかがんで優しく手を振るイノッチ。
その輝くばかりの笑顔は、テレビで見ているのと同じ優しく親近感のあるニコニコだった。


全くもって「目が合う」なんていう錯覚すら起きないほどノールック祭りだったけれど、実際会場にいれば、
メンバーが後ろ向いていようが、下を向いていようが、横を向いていようが、関係なく大盛り上がり。


メインステージへと戻り、MCへと突入。


続く・・・


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

れもん

Author:れもん
V6について色々と書いています。
更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

※現在コメントへのお返事は休止しています

最新記事

月別記事

右サイドメニュー

検索フォーム