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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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V6 ライブツアー 2017 10月17日公演 その3





だいぶ時間が空いてしまいましたが、10月17日のコンサートの続きを・・・。


会って話を(トニセン)


白を基調とした王子様のような衣装で登場。


歌の途中から、ハンガーラックにかかった3着のコートがスっと登場。
そのコートは女性もので、まるでそこに女性がいるかのようにコートが並んでいた。


そのコートは彼女の面影をイメージしたものなのか。
それとも、彼女が置き忘れたコートなのか。


コートをどのように演出に取り入れるのか私は考えていた。


すると、それぞれのコートに片腕を通す3人。
その腕を自分の腰あたりへと持っていき、ウネウネと身体全体を揺らしている。


一体なにを・・・なにをしているんだい????


私の読解力の無さゆえに、最初はまったくこの演出の意味を理解出来なかった。
女性のコートに片腕を通し、その腕で自分を抱きしめるようにして身体を動かす3人・・・。

ちょっとした変態を見るかのような目で私は舞台上を眺めていた。


「♪きみとダンスしたいな」の歌詞でようやく理解。


あぁ!!ダンスね!!!「君」とダンスね!!!!!!



まさか、女性と男性のダンスシーンを1人でこなすとは思わなかったため、理解にちょっと時間がかかってしまった。
ソーリー。


この場面でちょっとしたハプニングが発生した。
坂本くんのコートがハンガーから落ちてしまったのである。


通常はハンガーにしっかりかかったまま動いているので、まるで本当にダンスしているように見える。
しかし、坂本くんの「お相手」であるコートはハンガーから落ち、普通のコートに。


結果、「君」とダンス出来ず、ただただコートを半分だけ着てダンスしている・・・・という悲しき設定に。


そんな坂本くんのハプニングにそよ風程度にざわつきが起こる会場。
私も、それまでは長野くんを凝視していたが、坂本くんが気になって仕方が無い。


ギリギリ坂本くんの肩にコートが引っかかっているため、コートとしての役割は保てているが、
そのコートすらも肩から若干落ちそうなのである。


頑張れコート。
負けるなコート。


私は心の中で声援を送った。


一方、坂本くんはコートのハプニングに全く動じることなくクールにセクシーに踊る。


そして最後。
イノッチと長野くんは片腕をコートから外し、コートはしっかりとハンガーにかけられたまま凛々しく飾られている。

一方、坂本くんは、コートを脱ぎハンガーにかけるも、ハンガー自体が落ちているため、棒みたいなところに引っ掛ける。
そのため、コートはぐったりした形に。
「なんかあったの??」と聞きたくなるくらいぐったり。


坂本くんがそのときコートに向かって何か言っていたような気がする。
「コラ!」くらいの短いセリフを言っていた。




足跡

白い布がまるでクラゲのようにふわふわと舞う。
たった一枚の白い布。

それだけなのに、「足跡」の包み込むような優しさと壮大なメロディを表現できている。
その白い布の存在感が抜群すぎて、まったく6人を見ていなかったという後悔。



・太陽と月の子供たち
DOMINO

足跡、太陽と月の子供たち。この2曲の優しく暖かい世界観を一気にダークへと落とし込むDOMINOの存在感。
アルバムの中で、最短の曲でありながら、強烈なインパクトを残すこの曲。

コンサートでも雰囲気をガラリと変えるインパクトを残してくれた。

が・・・

次の曲がさらに強烈なインパクトだった・・・。


Get Naked(カミセン)

噂には聞いていた。
今回のカミセンの演出が凄いというようなことを・・・。


私はこの噂を少しばかり甘く見ていたようだ。


まず舞台の前に紗幕が降りてきた。

せっかくのカミセンの登場だというのに、紗幕で見えにくい。
なんということだ・・・。
なぜ、紗幕を・・・。


と、思っていたら、急にその紗幕にカミセンの舞台上での自撮り映像が映し出される。


「自撮り」というと、インスタですとか、観光などの可愛らしいイメージがあるかと思いますが、
カミセンの自撮りが・・・




エロい



のである。


完全にベットに横たわっている風な自撮りなのである。
完全に私達は抱かれたのである。


オーマイガー・・・・。


もう声も出ない。

興奮しすぎて\フゥウウウウウウウ/すらも出ない。
しかし、心の中では「Fooooooooooooooo!!!!!」が鳴り止まない。


こんな!こんな天才的な演出を誰が!!!
と大興奮に次ぐ大興奮。


のちに健くんのラジオで、これは剛くんの発案だということを知る。
天才。ダンスやコメント力だけでなく、演出においても天才。



先ほどまで、MCであんなに無邪気だったのに、急に18禁映像。
もう、親子席が心配になるくらいのR指定。
お茶の間で家族揃って見たら確実に気まずくなる映像。

油断も隙もあったもんじゃない。
可愛い可愛いと油断していたら、急に抱かれちゃうから。

ほんと、どこでこんな技を覚えたのか・・・

さっきまでMCで可愛くキャッキャッキャッキャしてたじゃない!

さっきまで、長野ポイントを必死で貯めてたじゃない!
さっきまで、坂本くんの孤独死を心配してたじゃない!
さっきまで、お砂糖たっぷり入れたコーヒー牛乳を飲むっていってたじゃない!!!

子供はどうやって出来るのか知りません♪くらいの天使っぷりを見せてたのに、


まさかの壇蜜路線に驚きと興奮が止まらない。


こんな映像を公衆の面前で見せることが出来るなんて杉本彩か壇蜜かカミセンくらい。


にやにやが止まらない。
1人で来てるのにニヤニヤが止まらない。
とんだ変態である。

DVD化されたあかつきには、一時停止とスローモーションを駆使して思う存分楽しみたいと思う。



もうVRなんていう高性能技術すら必要ない。
平面で十分。
平面でも完全に抱かれた。


何が素晴らしいって・・・後ろとかサイドのスクリーンではなくて、あえて舞台上に紗幕を降ろして、カミセンが後ろに透けて
見える状態で、自撮り映像も見ることが出来る。

あと紗幕だからちょっと映像が荒いのも、すっごい生々しい。ありがとう。

カミセンくらいになるともう1人1人に握手とかではない。
大スクリーンを使って全員を抱く。
豪快。
ファンサが豪快である。


・SPARK
・MANIAC

ちょっとここらへんは、カミセンで放心状態が続いていましたので、記憶がございません・・・。


・レッツゴー6匹

かわいい。
とにかく可愛い。

平均年齢40歳の男性6人が舞台上でこの指止まれ!しながら愉快に歌ってるんですわ。
幻かな?と思うほど無邪気。


スクリーンの映像も可愛らしく、舞台上の6人も圧倒的な可愛さ。

数分前まで、我々はカミセンに抱かれてたっていうのに、急にファンタジーな世界観に突入。
ふり幅の大きさがもう地球一周する勢い。


セクバニ

スタンド席にトロッコ。

私の席からだと、センター席外周のトロッコよりもスタンド席のトロッコのほうが距離は近い。


一体だれがくるんだろう~ふふふ~~♪
なんでご機嫌でいたら、


階段をのぼる2名の姿がスクリーンに映される。


長野博と三宅健。


なんてこったい!!なんてこったい!!


私がV6の中でも1位2位に大好きな2人が!!同時に!!同時に!!!


まるで盆と正月が一緒にきたかのような喜びである。

私の周りの人たちも一斉に後ろを向き「わぁ~~~~~!!!」と興奮。
すると、今度は前のほうから「キャーーーーー!!!」という声が!!


なにごとだ!!!!


と思い前を向くと・・・


センター席外周トロッコに乗って森田剛のご登場。


なんてこったい!


どうしたらいい。私はどうしたらいい。


私の人生にこんな贅沢が選択肢がくるだなんて。
前の森田剛を見るべきか・・・後ろの長野三宅を見るべきか・・・。


周囲の人たちも同じことを考えているようで、全員後ろを見たり、前を見たりと身体の上半身が右往左往。


もう曲が耳に入ってこない。
森田剛を見るか、長野三宅を見るかという選択肢で大忙しである。


パッと前を向くと剛くんが両腕をピンと伸ばし大きく手を振り、満面で笑みで上のほうを見ている。
かわいい・・・。
両手で手を振っている。


そんな剛くんに私も全力で手を振る。
しかし、私の勘が「いまだぞ」とささやく。


私は惜しみながらも剛くんにお尻を向けて長野くんと健くんの方向へと目を向けた。
すると、ちょうど真上に長野くんが!!!

はっきりと顔が見える。


綺麗・・・。
顔のパーツ全てが美しい。

そして肌の艶はまったくもって45歳には見えない。
ツヤツヤである。
これが噂のツヤ玉か・・・と思うほどツヤツヤ&ピカピカである。


顔に浮かぶ汗が輝いている。
もはや汗なのかジュエリーなのか定かではない。


スタンド席にいるお客さんに向かって、優しい微笑みと優しいお手フリで対応する。
一人一人をしっかりと確認するように丁寧に手を振る長野くん。


そんな長野くんに手を振ることさえも忘れて、口を半開き状態で凝視する私。


一方そのころ、剛くんは・・・と思い、前を向くと、まだ両腕を目一杯に伸ばし、手を振っている。
かわいい~。足細い~~。
もうUFOキャッチャーで取れてしまうのではないかと思うほどの小柄っぷり。


しかし、そう長く剛くんを眺めてはいられない。
なぜなら、長野三宅がスタンド席を通過しているから。


私は再び剛くんを惜しみながら、剛くんにお尻を向けスタンド席を仰ぎ見る。

すると、長野くんと健くんの後ろ姿を確認。
お尻&お尻。


長野くんのがっしりとしたお尻と、健くんのおまんじゅうのような小尻をこの目で確認。


健くんはしゃがんで手を振ったり、トロッコの柵から少し身体を乗り出して手を振っている。
お尻の小ささもさることながら、顔がすごく小さい。

もう、控えめに言ってじゃがいも。
じゃがいもサイズの小顔。(※個人の見解です)


細長いメークインではなく、男爵のほう。
男爵のほうのじゃがいもと同じくらいの小顔っぷり。



長野くんと健くん2人でいる姿がまるで親子熊のようでかわいい。



グッデイ

剛くんの「シェキラ!!」の時、岡田くんが「森田剛がいきますよ~~」と煽る。


そして、スクリーンに映る剛くん。
すると、カメラ目線でピンクレディーの「UFO」ポーズをしながら「シェキラ!!」をする剛くん!

お茶目!
お茶目なシェキラいただきました!!


・愛のメロディー
・本気がいっぱい
・ミュージックフォーザピーポー
・愛なんだ

・ボク 空 キミ

この時、健くんが泣いているように見えたけれど、汗なのか、それとも照明で目が光って見えただけなのか・・・・
本当に泣いていたのかは分からない。
けれど、一際、切ない表情で歌っていた。



一応、この曲でコンサートは終わり。
バイバーイと言いながら、後ろへはけていくメンバー。

その時、私は見逃さなかった。
遠くから肉眼でよくぞ見たな!と思うほど見逃さなかった。


長野くんがはけた時に、岡田くんが自ら寄っていって肩を組んだところを。

客席からは見えずらいところなのに、岡田くんが長野くんに近寄って肩を組んで仲良くはけていった。


この時の背中から垣間見える「ボクの長野くん」っぷりはさすがであった。
この姿を見られただけでチケット代払った価値はあった。


・アンコール

イノッチが「V6を選んでくれてありがとう」と挨拶。


アンコールの曲は「The ones」「ハナヒラケ」「WAになっておどろう」


センター席外周のトロッコに健くんが登場。

サイン色紙に何度も何度もチューをしている。
いかんいかん・・・とは思いつつも心の中で欲が爆発し・・・


そのチューした色紙をください
そのチューした色紙をください

そのチューした色紙をください



と念仏のように唱えていたことはここだけの内緒にしていただきたい。


ちなみにそのチューした色紙の行方は私とは全く程遠いところへと飛んでいきました。



・ダブルアンコール

登場した途端、メインステージからバックステージまで猛ダッシュするイノッチと健くん。
本気である。
本気の猛ダッシュ。


その姿はとても41歳と38歳の猛ダッシュではない。
小5かな?と思うほどの全力疾走。
あんだけ踊ったのに、まだ全力疾走できる体力。

ちなみに勝ったのは健くん。


ダブルアンコールの曲はCloudy Sky



最後は健くんだけが残り、お馴染みの投げキッスをするのかな?と思っていたら
客席に向かって「シー」と合図。

ものすごい盛り上がっている約1万5千人を「シー」だけで一瞬で静かに出来る健くん。
たぶんあの「シー」にはなんらかの魔法があると思って間違いは無い。


会場が静まり返り、全員が健くんに注目。
すると・・・


健「愛してます



\ギャァァアアアアアアアアアアアアアア!!!!/

からの、投げキッス。



\ギャァァアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!/


ちょっとも~、どうします??
まだ長野くんからも「愛してます」と言われたことないのに、健くんから言われてしまった!

三宅健(38歳)のアイドル力が衰え知らず、いや、むしろ年々アイドル力が勢いを増している。



初めてのV6コンサート。
夢のような空間で終始ふわふわした気持ちでしたので、あまりよく覚えていない。
なんとなく、こんな感じだったと伝わっていれば幸いです・・・。


コメントにてコンサートに行かれた方の感想をいくつかいただきまして、
今までは「いいな~~」と羨ましがるばかりだったのですが、今回は私も実際にコンサートを体験したので
もう皆さんの興奮っぷりが 手に取るようにわかりまして、「わかるぜわかるぜ~~!!」と一人でニヤニヤしております。


イノッチがアンコールで「V6を選んでくれてありがとう」と挨拶していましたが、V6を選んでよかったと思える素敵なライブでした。


何が一番素敵だったか?
そうですね・・・


MCで岡田准一がスーパー自由だったところです。


ここは寄席かな?と思うほど笑いました。


ほんと、あの岡田くんが自由でいられるV6を選んで良かったです。
是非、MCはほぼノーカットでお願いしたい。



終わり。


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Author:れもん
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更新は多かったり、急に止まったりなど不規則です。
V6の番組や6人の行動を少しでもこのブログで楽しんでいただければ幸いです。

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