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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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達人としての道を着実に・・・





岡田准一。11月18日で37歳となる。
2015年に日本アカデミー賞を獲得し、名実共に日本を代表する俳優の道を辿っている。
日本映画の未来を背負って立つ俳優といっても過言ではない活躍ぶりである。


そんな彼は将来の目標をこう語った。



「ボク、達人になりたい」


5歳児の七夕の願い事ではない。
36歳男性の真剣な目標である。


真剣に「達人」になろうとしている。



その言葉に芸能界の大御所、明石屋さんまはこう言った。


「岡田・・・。おかしいってわかるやろ?」



しかし、岡田准一は真面目である。
決して笑いを取ろうと思っていない。
真剣に55歳か60歳あたりで「達人」なる予定らしい。



55歳まで残り18年である。



残り18年で達人になる予定の男は現在、絶賛「末っ子」を満喫中だ。
バカンスかな?と思うほど、満喫している。


満喫しすぎて、今年のコンサートのMCで剛くんから「面倒くさい」と言われる始末だ。



達人とは、学問や技芸に非常にすぐれた人という意味を持つ。


岡田くんは俳優としてもアイドルとしてもその道を極めている。
さらに武術でも師範資格をもつほど極めている。

「達人」になるために彼は一つ一つの道を極めている。


おそらく「末っ子」の道も極めようとしているのだろう。
達人になるためには、「末っ子」としても非常にすぐれている必要があるのかもしれない。


今年のコンサートのMCではその「末っ子力」が凄まじい威力を発揮し、あの三宅健でさえも困惑する自由さを見せ付けてくれた。
そのあまりの自由さは本人も自覚しているらしく

「外で”こんなんだった”って言ったら駄目だよ」と会場にいたファンに忠告。


健くんが前にラジオで岡田くんのちょっとおとぼけなところを「事務所が総力を尽くしてひた隠しにしていること」と表現していた。


岡田くんは今では日本を代表する俳優だ。

コンサートで長野くんの「蝋人形にしてやらない」発言に対して

してぇえぇぇえええ!!してぇぇええええ!!なんでしてくれないんだよぉおおおお!!」と絶叫していたことや、

田村正和やグッチ裕三のモノマネをしていたことや、

あまりに自由すぎて剛くんから「面倒くさい」と言われたこと、

そのほか、数多くの自由すぎる発言を私は今後、岡田くんが日本を代表する俳優としてこれからさらに高く高く上っていくために、そして「達人」になるために、総力を尽くしてひた隠しにしていきたいと思う。


ただひた隠しをしても、本人が地上派で「ぼく、達人になりたい」とか言っちゃうから、
若干、おとぼけな部分は隠しきれていない。溢れ出ている。


そんなカワイイV6の末っ子をこれからも見守っていきたい。


55歳になっても、60歳になってもV6が続く限り岡田准一は永遠の末っ子。
どんなに俳優としての地位が高くなって、将来的に高倉健さんのような俳優になっても、V6では永遠の末っ子。


11月18日からだいぶ時間が経ってしまったけれど、こんなカワイイV6の末っ子の誕生日を無視するわけにはいかない。
遅ればせながら、37歳の誕生日おめでとうございます。



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  • 2017.12/08 08:00分 
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