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れもんの娯楽。。。

V6を中心に、自分が好きな娯楽をつらつらと書いています

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TTT 当日券への挑戦 その2





※当日券を購入するまでの道のりです。
V6のことに関しては何も書いていません。

ちょっとは参考になるかな???
ならないかもしれない・・・



家を出る前に私は大きな壁にぶつかった。

グローブ座の当日券売り場の場所が分からない。

17時までに当日券売り場に集合なのだが、当日券売り場とはどこだ??
たいてい入り口の近くにあるとは思うのだが、前に長野くんの舞台を観に行ったときあったかな??と不安になる。
一応ネットで検索。

が・・・

グローブ座の当日券売り場の情報が一切無い。
このネット社会の時代に情報が一切ない。
秘密主義か??


とりあえず、行けば分かる精神で家を出ることにした。



私は家から近い路線が大江戸線なもんで、一度「新宿西口」で降りてJR「新宿駅」へと乗り換える必要がある。

しかし面倒臭い。
大江戸線からJRまでが微妙に長い。
この猛暑にあの微妙な長さを歩きたくないという怠惰な心が顔を覗かす。


大江戸線から乗りかえず新大久保駅の近くまで行けないもんか…と調べていたら、東新宿から行けるよー!といった記事を見つけたため、イェェエエエエイ!と興奮し、意気揚々と東新宿で降りました。


改札口からエスカレーターで上がって出口へ向かう。
今思えばその時が、マジで後悔する5秒前。

出口へ着き、行き方を確認。
駅を降りて右に曲がり、横断歩道を渡ってまっすぐ歩くとJR新大久保駅。

非常に簡単な説明。
が、しかし、地図で見るとこの「まっすぐ歩く」のまっすぐの道のりが長いのなんのって!!

バス2駅くらいある距離。

5分くらいで新大久保駅に着くと思っていた。
なんという大誤算。
「ゴチになります」だったら、完全に自腹切るくらいの大誤算っぷり。


17時までに着かなくてはならない。

その時、時刻は16時10分
余裕はある。
しかし、このまっすぐの道のりが何分かかるか分からない。

そこから猛ダッシュ。


この通りはコリアンタウンとも呼ばれている。
韓国コスメやタピオカなどを求め若者たちが大勢いる。

そんな中を全力疾走する30代。


無事グローブ座に着いたのが16時35分

会場前には30人くらいいました。

当日券売り場の近くに青いロープが張られてあり、まだ入れない状態。



当日券売り場



当日券売り場 (2)



柱のところに貼り紙があり、こう書かれていました。

当日券購入予約
整理番号集合場所は
こちらです↗
当日券売り場

購入予約整理番号は
16:45分頃より受付開始




その貼り紙通り45分になるとお姉さんが呼びかけ。
まずは順番関係なくお姉さんのところに並び、身分証明書を見せる。


その際、証明書を見せながら自分の番号を伝える。

私はそれを知らず「〇〇です。」と名前を言ってしまった。

お姉さんが冷静に「番号でお願いします」と正してくれた。

恥ずかしい。
高らかに自己紹介してしまった。


確認か終わると青い線の中(当日券売り場の前)に入って待機。

まずこのチェックが17時まで続く。

17時で締め切りになると、そこからまたしばらく待ち、お姉さんがこれからの手順を説明。

が、セミと電車のダブル妨害でよく聞こえないという波乱。

特にセミの声が大きくて!
おいおい、わざとでしょ??と疑いたくなるほど大きい。

もう鳴き声が「ミーン」じゃない。

ビーーーーン!!!だった。


心のなかで勝手にそのセミをミスタービーンと名づけて遊んでいたのだが、

さすがにうるさすぎないか??と思ってパっと後ろ向いたら、真後ろの木でそのセミが鳴いてた。

そりゃ、うるさいはずだ。


ちょうどドラマ「セミオトコ」を見たあとだったから、何度か心の中で、このセミは山田くん・・・このセミは山田くん・・・と思いこんで気持ちを落ち着かせ、再びパっと見る。

どっからどう見てもセミ。
堂々たるセミっぷり。
山田くん思い浮かべてたから余計にそのリアルさに「うっ・・・」となる。
逆効果。


セミと電車のダブル妨害の中、お姉さんの話しを真剣に聞く。

4人ずつ番号順で呼び出し、
チケットを買うらしい。

一斉に番号順に並ぶかと思っていたが、4人ずつの呼び出しシステム。


この真夏に外で待機はなかなかキツイ。
夜公演だったので日差しが弱い分まだ大丈夫だが、昼公演だったらほんと命に関わるのではないかと思うほど。


16時45分に第一次チェックが始まり、17時から4人ずつ呼び出されチケット購入開始。
私がチケットを買う順番が来たのは17時30分頃。

受付の女性がとても上品な微笑みを浮かべ、席の説明をしてくれた。

用意されたのは一階席。

そして「パイプ椅子になるんですが・・・」と申し訳なさそうにおっしゃる受付の女性。

全然!!全然!!大丈夫!!!
もう椅子があることだけでもありがたい!!!
しかもパイプの椅子なんて!!頑丈!!!!


受付の女性が上品で物腰の柔らかい方だったので、私も上品にチケットを受け取ったが、
心の中じゃ、イェェエエエエイ!!とワールドカップ優勝並みのガッツポーズをあげた。


チケットを買ったあと、すぐに入場。

スピッツの草野マサムネさんのようなマッシュヘアーをした男性スタッフにチケットを渡す。

そのグッドルッキングマッシュヘアーの男性が若干チケットの切り方慣れてなさそうで、待機してるときから密かに「頑張れ~」「いい感じのマッシュヘアーだぞ~」と心の中で応援していた。

中に入るとグッズ売り場は長蛇の列。
トイレも長蛇の列。

両方諦め、座席へ。
後方だがかなり近い。


当日券だから、見切れ席かと思ったけれどちゃんと正面から見れる。

番号の順番によっては見切れ席になるのかもしれない。

前日にチケットが取れ、当日に席が分かるという、なかなかスリリングな流れだが、これはこれで楽しい。

東新宿から猛ダッシュしてきたことなんて忘れていた。


そんな楽しさと、これから始まるワクワクを胸に、舞台の幕があがった。



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  • 2019.08/13 21:29分 
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